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停電だす ここ数日続いていて、これが子供の頃ならばワクワク((o(^-^)o))なんだろうけれども…。女一人だととても心細く。 それでなくても、職場の先輩から 「再婚はしないの?これから女一人で生きていくなら考えないと。」 「女を捨ててはいけないよ。恋をしなさい」 とここ最近言われ、将来のことを考えてはどこか逃げている自分がいたりします。真っ暗な中そんな先輩の言葉がオーバーラップしてきたりして… 停電ごときに何を大袈裟な…。 復旧してテレビがついて、照明ついて明るく賑やかになって笑えたりするけれど。 三十路越えてから、涙もろくなったりこれまで感じなかった寂しさを感じたり… あはっ 私も女だったのね 電気も復活したし、私の心の停電も復活ってことで!(笑) 明日はいいことがあるに違いないっ! ツイてるツイてる! 画像は先日実家に帰った時、延期になっていた花火大会が行われていました。ここ数年土日祝日、盆正月休みがとれなかったので、花火なんてまともに見られないものと思っていましたが…。延期になったおかげで見られた花火。 ツイてる日と今夜は停電と予期せぬ日。 順番からいったら明日はやっぱりいいことが起こる日だ!
2008.08.27
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ぐれーすは何食わぬ顔をして?帰ってきています。 先日叔母に会った時、ぐれーすの話をしたところ、 「ぐれこは外の猫だよ。もうアロマだけにしなよ。帰ってきても家には入れないほうがいい」 そう言われ私もそのつもりでしたが、ダメでした。 アロマ君やすみれちゃん同様可愛くてたまらないのです。 以前日記でぐれーすから、《母》を感じると書きました。それに加え最近彼女を見ていると《妻》を感じます。 すみれちゃんもでしたが、彼女も家の中では私に着いてきます。すみれちゃんと少し違うところは、すみれちゃんは私のそばで爆睡していると私が何か始めてもすぐには来ない時もたまにありました。でも彼女は必ず起きて、近すぎず遠からずの距離で座り様子を伺っているのです。 寝るときも、アロマ君やすみれちゃんはそれぞれ布団のお気に入りの場所にすぐ横になりますが、彼女は私がうとうとするまで待っているのかすぐに布団に上がりません。ふと、気がつくといつの間にか枕の横で丸くなっていたりします。 なんか貞淑な妻のような感じではないですか?(笑) 膝に乗って甘えることもなくおててを膝にちょこんと乗せるだけ。 抱っこをしてあげると、身を委ねて咽を鳴らす。 ぐれーすって、女なんだなあ…。時に女の子らしくなり、女になり、妻になる。 あはは。 見習わないと。世よも一応女だから(苦笑) たかが猫ですが、侮れません。少し見方変えれば、学ぶことも多いです。 猫とお日様に感謝します。
2008.08.20
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皆様。 お盆、いかがお過しでしょうか。 ご先祖様の迎え方が、同じ県内でも土地によって違うんだなとあらためて思いました。 仕事帰り、提灯を片手に歩いている人を何人も見かけました。手にお花やお線香と思われる物を手にしていたのと、見かけた日が13日の夕方だったことからわかったのです。 そうか。この辺りの人達はお墓への行き帰りに提灯を持ち歩くのかあ…。 そして距離が進む度、提灯と一緒に目についたのが藁の束のようなもの。火をつけて迎え火を起こすのでしょうか? 私の地元では、提灯は4~5個をお墓の入口に竹のようなもので作った竿のようなものに掛けて、火を燈します。アーチみたいなものですね。後はお線香をあげるなど普通にお参りするくらいです。ご仏壇があるお宅では家の入口や中に提灯を出します。 先月先輩と仕事をした帰りに、県内のとあるスーパーに一緒に買い物した時のことです。お盆商品のコーナーで割り箸に平らな紙で作ったお花が箱にビッシリ入って売られていました。 《仏花60円》と書かれていました。先輩も私もその土地の出身ではないので、子供の工作で作ったような(…失礼な表現ではございますが、本当によく見るとマーカーのような物で雑に塗られているのがわかるのです)仏花をどう使うのかわかりません。たまたま通りかかりその花をカゴにいれたおばちゃんに、先輩が聞いてみると 「お墓にお供えすんだよ。どういう意味かはわかんないけどね」 と、突然の質問にも笑顔で教えてくださいました。 思い返ししてみれば、今私が住んでいる街の近辺で墓地を見かけることもありますが、地元の墓地のように提灯を掲げていないように思います。お盆になると地元では遠巻きに見ても、ピンクの提灯で彩られていてそこが墓地だとわかるのです。 今県民性の違いをバラエティー番組としてやっていますが、同じ県内でも土地によって風習、慣習が違うんだとあらためて思いました。 なんか面白いですね。 夏休みの自由研究の題材にどうですかね? …あー。なんで私子供の頃に思い浮かばないかなあっ!(苦笑) あにょん(アロマ君)には盆も正月も関係ありません(笑) ですが、学習能力がある子なのでもしかしたらこの時期は大好きなトマトが食べられて昔遊んでくれたあーちゃん(叔母)の匂いのする玩具がやってくるという認識があるかも…。 だとしたら天才猫だっ! 皆様はどんなお盆をお過しですか? ご先祖様に感謝します
2008.08.14
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昨日、今日とオフ。 昨日は少し早めですが、お墓参りに出かけてきました。 お花をお線香代わりにすることが多いです。今回もお花を備えることにしたのですが、どんなお花にするかとても悩みました。 いつも白い菊を一本から二本お参りしたお墓に備えます。今回に限りなぜか、お花屋さんに行った時目移りしてしまいました。一本でも特徴的なとでもいいますか、個性のあるとでもいいますか。地味すぎず、かといって親族の方が用意されるお花達から浮くことなくなじめるようなお花。…そんなことを考えていたら三十分は余裕で過ぎて(笑)そんな中目にとまったのが淡いオレンジ色のケイトウの花でした。 お墓参りは私の中では欠かせない重要な行事です。実家や親類のお墓が近いので半日もあれば車で回れます。こうして備えるお花を選んだり、お盆やお彼岸には必ず叔父叔母の家に伺うのでお土産がてらというのもおかしいけれど、ご霊前の品は何しようかなとかどこか楽しみでもあります。 叔父叔母は、動物が大好きです。顔を出して最初に聞かれることは我が家のお子達、特にアロマ君のことを聞いてきます。すみれちゃんは人見知り場所見知り(?)してしまい、叔母に対して威嚇しまくりでしたが(^-^;アロマ君は基本的にかまってくれる人が大好き。人見知りはしません。子猫の時から知っているので可愛くて仕方ないみたいです。 「アロマにお土産があるのよ、持っていって」 とウェットフードを一箱。 猫というより、アロマは叔父叔母にとっては孫のような存在のようです。 四年前だったでしょうか。愛地球博(愛知県)に母と二人で行ってきた叔母は、姉の子供とアロマ君にだけお土産を買ってきたくらいですから(苦笑) ちなみにキャラクターのマスコットでした。私がかわいいと喜んでいたら、真顔で 「違うよ。アロマにだよ。振ると音がするから投げて遊んであげて」 …と。 ありがたいことです。 アロマはご飯はもちろんのこと、フードを入れた紙袋も大層気に入り早速中に入りくつろいでおりました。 夏休みとは言い難い、少し早めのたった一日のお盆休み。 それでも私の中の毎年恒例夏の行事。 一番、夏だなと感じた一日でした。
2008.08.12
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私は寝起きが悪いほうです。それにくらべ猫は寝起きが良い。お気に入りの場所を見つけて、数分後には爆睡していたりします。朝目覚ましがなって、体を起こしていても私はなかなか動くことができません。足元で爆睡しているあにょん(アロマ君)をただぼーっと見つめ、はっと気がついた時には目覚ましを止めて30分以上もたっていたなんてこともしばしば。重い腰を上げ、布団を押し入れに片付け始めるとさっきまで爆睡していたなんて嘘のように機敏にあにょんは動きます。寝坊したわけではないのに遅刻してしまうこともある私には本当に彼らがうらやましい。でもそれは、きっと本能なんでしょうね。野性動物は、いつ危険が起こるかわからない世界で生きているわけですから。すぐ逃げられるように脳にプログラムされているのでしょうか…。どうも最近だらけていると自分で感じます。仕事から帰って何もしないでただぼーっとしてしまうことが、増えてきました。明日の支度や家事など最低限のことに取り掛かるのに時間がかかり、睡眠時間がなくなるという悪循環。猫がうらやましいではなく、見習って改善しないと…ですよね。猫とお日様に感謝します。
2008.08.09
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お昼はいつもお弁当。暑いこの季節は、保冷剤を入れているので時にご飯やおかずが固くなってしまうこともしばしば。お弁当用のスプーンは持っておらず、コンビニのお弁当を購入したときにつけてもらったプラスチックの先割れスプーンをしばらく愛用していたのですが…。ご覧の通り、折れちゃいました(^_^;)何かが壊れたりすると、なにやら不吉な予感が…と、考えがち。でも、開運好きの世よはあらゆる開運、縁起ごと、幸福論などなど勉強してきたせいか最近こんなことくらいはへっちゃらちゃら♪最近のお気に入りのポジティブ思考なお言葉は《いいことと悪いことはワンセット。》です。これは斎藤一人さんが著書の中で述べていたものだったと思います。悪いことが起きたときに、「不吉な予感がするな」ではなく「いいことが起こるぞ」と言うんだよと。悪いことが起きたら後はいいことが起こるだけなんだよという意味合いの言葉です。最近の世よは、この言葉に救われています。スプーンは折れてしまったけれど、お昼抜きになったわけでもなくほとんど食べられた。(折れたスプーンで食べ切りました…笑)そしてそれはいいことが起こる暗示。ぐれーすもとりあえず無事だったことだし。私はツイてる!お日様に感謝します。
2008.08.08
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ベランダを窓越しに覗き込むと、ぐれーすの姿がありました。思いきり頭を撫でて、お水とご飯を与え、心を鬼にして窓を閉めました。不甲斐ない自分がつくづく嫌になりました。今夜の三日月は、靄がかかりぼやけた赤みをおびています。お月様、ぐれーす、すみれちゃん。ごめんね。こんな時だからこそ、明るく笑わないとね。彼女達は生きている。私も生きている。
2008.08.08
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どうやらぐれーすはたまに帰って来ているようです。きちんと閉めたはずの網戸が開いていたからです。以前にも書いたことですが、ぐれーすは飼い猫でもあった可能性のある猫です。今の住まいに、引越したばかりの時から見かけていてその時はピンクの蚤取り用の首輪をつけていました。ある程度人見知りはしますが、完全な野良のような警戒心はありません。そんな彼女に、私は甘えていたのかなと思います。中途半端に飼うのはお互いよくないのではと考え、彼女が帰ってきても家には入れず外でご飯を与えるだけにしようと決めました。生活にある程度ゆとりができたとき、彼女を向かえ入れたいなと思ったのです。世よの身勝手じゃねえか!という声も聞こえてきそうです。ペットを飼うということは、あるいみ人間の都合に合わせることとも解釈できるように思います。今の私には、彼女のためにワクチンを打ってあげることや、避妊手術をしてあげるゆとりがありません。飼い主として最低限してあげなければならないことを、全て彼女にしてあげられないのです。ごめんね、ぐれーす。待っててね。私、ちゃんとあなたのおかあたんになれるようがんばるからね。窓をぼんやり眺めながら、心の中でつぶやく私。そんな私のそばでちょこんと座って見つめるアロマ君。今夜は三日月。お月様と猫が見てるから…明日もがんばって働こう。
2008.08.07
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ぐれーすの姿は見当たることもなく。すみれちゃんの姿も見当たらない。今日は二人で仕事をしました。普段は一人仕事が基本なので、時折たわいない話ができるのが楽しみでもあります。その方も猫が好きで実家で家族と飼われています。なので、猫話で盛り上がることもあります。二匹飼っていることを知っていたその人は、事情を知らず多頭飼いの話をふってきました。私にはやはり心にひっかかるものがあり、四ヶ月帰ってこないすみれちゃんと、発情していたと思われそれが原因で家を飛び出したぐれーすの話をしました。「あー…。それは心配ですね」どんよりと空気を重くしてしまったなと、咄嗟に笑い話をして話題を変えましたが…。ある程度猫を理解されている方には、わかると思います。飼い猫が逃げて帰ってこない=あまりいい状況ではないのです。避妊手術をしているすみれちゃんは、残酷なケースも当て嵌まる確率が高いのです。それでも、私は時折見えない彼女に向かって心の中で話しかけたりします。そんな私を知ってか知らぬか、アオマン(アロマ君)はつかず離れずの距離で私を見つめたりします。相変わらず、自分の思い通りにならないとオシッコをして私にアピールする駄々っ子アオマン。ホントは抱っこ嫌いなのに無理矢理おかぁたん(私)に抱っこされ、高い高いされ(苦笑)耳を反り返し、尾っぽブンブン振り回し不機嫌な態度をとりながらも咽をぐるるるっとモーター全快で鳴らしてくれるアオマン。帰宅すると、外に聞こえるくらい鳴いて玄関のドアを開けると何度も擦り寄り、どでんっと横になり甘えてくるアオマン。何をするわけでもなく、しゃがみ込み帰って来ない彼女達を想っていると数メートル離れた所でおすわりして私をじっと見つめているアオマン。呼んでそばにきたこの子の頭を撫でていると、とても温かい気持ちになれます。かわいいね、アオマーン。正義の味方、アオアオアオマーンっ。いつもおかぁたんを見守ってくれてるんだね。ありがとね、アオマン。感謝します、アオマン。私はお子達のおかげで、学んでいるんだと思えます。いなくなった彼女達を想うことで、大袈裟な表現かもしれないけれど生きることについて、命について考えさせられます。お子達のおかげで、私にはないと感じていた《母性》や《女の子らしさ》が少しでもあるんだと気付きました。私は実質一人だけれど、一人じゃありません。猫とお日様が見てるから、がんばれるんだと思います。感謝です。
2008.08.06
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ぐれーすが脱走。発情っぽかったので、気をつけていたのですが…。すみれちゃんに続き、ぐれーすもなの?赤ちゃんできたらどうするのだろう。家計のことを考えず、すぐに避妊手術をすればよかったのかな。不規則な仕事柄、子猫の面倒まで見られないのが現実。なんか自分の不甲斐なさに凹み気味なよよです。きちんと猫を飼っている方々にお叱りを受けても仕方ありません。時に女性を、女の子を、母を感じさせたぐれーす。飼い猫も野良猫も経験済みと思われるぐれーす。そんなぐれーすを幸せにできない私はもう猫を拾うことはしてはいけないのかなあ…?…正確には、すみれもぐれーすも家に押しかけてきた娘達なんだけれど。恋患いにも似た想いで、ため息がついつい出てしまいます。
2008.08.04
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