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ホームセンターで買い物した際、レジ袋ではなく紙袋に商品を入れてもらいました。重みがあるような商品の場合はレジ袋にいれてもらえます。今回私はノートを1冊と日用品を1点。数は少ないですが、ノートのサイズに合わせて大きめの紙袋でした。私が子供の頃、レジ袋なるものはなく茶色い紙袋が主流だったような記憶があります。小学校に上がるまでは、近所のスーパーや商店におつかいに行く際プラスチック製のカゴを持たされたことを思い出します。何故小学校に上がる前だと断言できるかというと、レジ袋を両肩に背負い(もちろん空の袋ですよ)当時のヒット曲沢田研二さんの『TOKIO』の歌まねをしていた同級生の思い出が残っているからなのです。沢田研二さんはこの歌を歌うとき、背中に大きな気球を背負って歌っていたのです。それが、小学校1年生か2年生だった頃だったと思います。その頃小さい商店などでは、まだ紙袋でよく見かけました。当時のテレビドラマでも、紙袋を抱えて買い物から帰るシーンとかありましたね。フランスパンや真っ赤なリンゴが顔を覗かせたりして・・・。リンゴを詰めすぎた袋が重みで破れ、リンゴが一斉に転がりそれを拾ってあげたのがきっかけで恋愛関係になるとか・・・。実際はそんな大きな紙袋一杯になるほどリンゴを買うひとなんていないかも(苦笑)フランスパンなんてしゃれた物ではなく、長ねぎやら大根なんかが袋からはみ出しているほうがリアルな気がします。今はエコ活動の一環として、エコバックを持参する方が増えてきました。私の中では変化というよりも、買い物のスタイルが少し昔に戻ってきたなという印象です。紙袋を手にした時、その匂いから懐かしさを感じつつもう一つ思ったことは「あいつ、喜ぶな」・・・でした。あいつとは、アロマ君のこと。アロマ君は(というより、だいたの猫は好きかしら?)袋物、箱物大好き猫です。ダンボールや紙が大好物なようです。中に入って、蹴りを入れて(特に袋に入ったときの蹴りは激しい)かじって、ビリビリに口で引き裂いて。新聞紙やチラシを広げたままにしておくと大変です。爪とぎの要領で破くわ引き裂くわで、アロマ君特製の紙ふぶきが出来上がってしまいます。すみれちゃんや、新入りのぐれーすは紙や袋にアロマ君ほど大感心はしないのですが。家は、特別な日(誕生日やクリスマス)以外は玩具は買ってもらえませんでした。それでもママちゃん(母)は、夏に仕事中蝉やトンボを捕まえては虫かごに入れて私に手渡してくれました。毎年秋にコオロギを捕まえては虫かごで飼っていた私に、餌となる野菜を切って与えてくれました。私には子供はいませんが、お金をかけずに子供の喜ぶことをしてあげる喜びをアロマ君のおかげで味わえているのだなと感じます。その一つが紙袋なのです。帰宅して早速アロマ君に渡すと、入り込み蹴りを入れ始めました。アロマ君の入った紙袋を抱えてみるととても温かかったです。写真を撮りたかったのですが、抱っこ嫌いのアロマ君を袋ごと長いこと抱えていたらアロマ君が大暴れしてしまい破けてしまいました。あはは。またの機会にぜひ。
2008.06.27
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毎月お給料日すぎには、地元に帰るよしちゃーです。自宅から車で2時間程かかります。途中、銀行やら立ち寄ったりドラッグストアやホームセンターに寄っては日用品からお子達(猫)のグッズ等買い物するなど寄り道をしながら実家へと向かいます。いつもは、ママちゃんの簡単な手料理をご馳走になるのですが食材を買いに行きたいとのことだったので、荷物持ちに付き合いました。近くの大型スーパーで、ご飯も食べようということになり久しぶりの外食に心うきうきしました。…といってもラーメンですけどね(笑)新入りぐれーすの写真をママちゃんの携帯に送ったところ「…ただのデブ猫じゃん」とクールに一言(ーー;)「外に出しなよ。すみれちゃん帰ってきづらくなるじゃん」とも…。これまで用事があって実家に泊まるとき、アロマ君を連れて行ったりするとあからさまに嫌な顔をしていたママちゃん。「家はペット禁止!」と言いながらも元々犬や猫を飼っていた経験もあり、嫌いではありません。いなくなったすみれちゃんのことを気にかけてくれたことに、とても嬉しく思いました。すみれちゃん、私はあなたを信じています。帰って来たら皆と仲良く暮らそうよ。アロマもすみれもぐれーすも。野良猫きんちゃんも、私は可愛いよ。きんちゃんは野良っ気が強く、アロマ君と大喧嘩しちゃうから受け入れられないけれど。ぐれーすを受け入れたのは何か縁を感じるのです。毎日すみれに心の中で願っている言葉です。ママちゃんにも話したかったけれど…。「ぐれーすはもう家の子だよ」とだけ言って話題を変えたよしちゃーなのでした。
2008.06.25
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ご無沙汰しています。よしちゃーですさて、何度かこのお部屋に足を運んだことのある方はこの画像の猫は何者なんだ?と思っているかもしれません。我が家には、アロマ君とこの猫が住んでいます。すみれちゃんは、帰ってきませんもう2ヶ月になります。すみれちゃんの行方不明は今回で2度目です。前回は1ヶ月半程で帰って来ました。今回は私の前に姿を現しません。昨年、アロマ君が何度も脱走を繰り返し脱走しないよう気をつけ、これまで通り家猫として暮らそうと色んな努力しても、外に出たいストレスからかマーキングと無駄鳴きがひどくなり苦渋の判断でワクチンを打ち外猫にしました。当初、すみれちゃんは外猫用のワクチンを打ちましたが、箱入り娘にするべく出かける時はアロマ君とは別室にしていました。・・・が、戸をこじ開け何度も彼女も脱走。こちらも苦渋の判断でアロマ君同様外猫にしました。お風呂の小窓をお子達の出入り口にして来ましたが、お子達だけではなく以前にもこの日記に登場したことのあるすみれの兄弟猫で野良猫通称きんちゃん(♂)や今居座っている(苦笑)猫達も入り込むようになりました。神経質なアロマ君は、よそ者に部屋に入り込まれるのを嫌い(まぁ、♂猫はだいたいそうなのでしょうけれど・・・。)滅多に外に出なくなりました。きんちゃんが部屋に入り込んだ時は中で喧嘩している様子でした。今居座っているこの子は、コタツに潜り込み休んでいることが多かったです。きんちゃんは、私の姿を見ると慌てて外へ逃げます。でもその時に「ここは俺の場所だぃっ」と言わんばかりに、すばやくマーキング(おしっこ)をするのですこれには本当に参りましたすみれちゃんがいつでも戻って来られるようにと小窓は開けていたのですが、先月きんちゃんとの喧嘩が原因なのかアロマ君が前足と後ろ足を怪我してしまいました生後2~3ヶ月で家猫として育ったアロマ君と違い、産まれた時から野良で育ったきんちゃんには勝てるわけもありません。これまた苦渋の判断で、小窓を普段は閉めて、休みで私がいる時アロマ君が出たいと訴えたときのみ開けてあげるという形をとるようになりました。先月、仕事に出かける直前の朝にアロマ君が外に出たいとせがみました。その日の朝は曇り空天気予報は雨だったこともあり、私としては外に出したくはありませんでしたがあまりにも強く出たいとせがむので小窓を開けて出かけました。帰宅した夜は大雨慌てて玄関を開けると、雨に降られる前に戻って来ていたのか濡れることなくいたアロマ君の姿に安堵しご飯を与えているとかすかに鳴き声が・・・。一瞬すみれちゃんかと思い鳴き声のする隣の部屋に行ってみると、冒頭の猫が丸くなって鳴いていたのです。声を嗄らしていてよぉく耳を澄まさないと聞こえません。この猫は、今住んでいる家に越してきた時から見かけていた猫でした。当初、ピンクの蚤取りの首輪をしており近くで飼われている猫なのかと思っていました。半年経つか経たないかのうちにその首輪もなくなり、うちの網戸をこじ開けては侵入してアロマ君のご飯を食べたりしていました。私の姿を見ると逃げていたのに、日が経つに連れて「中に入れてよ」と訴えるようにまでなりました。いつもなら、私の姿を見つけると小窓に一目散に逃げていくのになかなかその日は動こうとはしません。外は大雨。風も強くなってきてます。心を鬼にして、抱っこしてお風呂の小窓に連れて行き外に出しますがすぐ部屋の中へ逃げ込みます。そして私を見上げながら声にならない声で鳴くのです。「お外は嫌だよ」・・・そう、訴えているようでそれ以上強制できませんでした。今ではすっかりこの部屋にも慣れて、私がいるときはテーブルの下でこうして仰向けで寝ています。この猫を窓の外で見かけるたび、私は勝手に毛の色からとって『グレコ』と呼んでいました。でもさすがに女の子に『グレコ』では可哀相かと思い『ぐれーす』とか『ぐれーぷ』と呼んでいます。毛の質とか顔の骨格(・・とでもいいますか)が日本猫であるアロマ君とは違うので、素人判断ではありますが洋猫の血が混ざっているのかとも思えたので洋風の名前がいいかなと思ったのです。アロマ君はぐれーすを良く思っていません。あからさまに威嚇します。ぐれーすもわかっているのかアロマ君を避けているようです。すっかり私に懐いて、手に顔をうずめては撫でてほしいとおねだりするようにもなりました。アロマ君もぐれーすもとても可愛いです。でも、すみれちゃんのことを毎日想っています。生活のことを考えると今は3匹はきついのが正直なところ。以前の私だったら、ぐれーすを家に招くことはなかったかもしれません。しかし、最近思うのです。すみれの安否を悪いほうに考えて後ろ向きになっている時、たいがいぐれーすは甘えてくるのです。なんだか彼女が「大丈夫だよ」と言ってくれているような気持ちになれます。いつかすみれちゃんが帰ってきたとき、皆と仲良く幸せに暮らせるように環境を作っていきたい。そう、前向きに考えられるきっかけを与えてくれたぐれーすやいつもと変わらず甘えてくるアロマ君には本当感謝です
2008.06.24
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