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今日はビデオに録っておいた、木曜日放送の『ルビコンの決断』をみました。テーマは“サントリーの逆襲 なぜ“ハイボール”は復活したのか!?”。私もたまにはウィスキーを飲みます。たまに、たまーにですがショットバーなんかに行くこともあります。大学生のときにお金ないのに座るだけで1000円くらいチャージとられる所で飲んでみたり・・・。もっぱらバーボンばかり、しかも“ワイルドターキー”ばかりを飲んでいました。なのであんまり国産ウィスキーといわれてもピンと来ないのですが、やはり最近はTVCMでよくハイボール宣伝してるなあという印象は強くもっていました。そういえば夏ごろ友人と飲みに行ったお店でえらく押しているので、ちょっと試しに飲んでみましたが、正直、うすいチューハイみたいだなぁとか思っていました。しかしこの番組を見て、なるほど、『とりあえず・・・』ビールじゃなくてハイボール、という楽しみ方を提案していたのかと合点。目に見えて売り上げの数字が上がったというのも、あのCMと飲食店とのコラボキャンペーンの賜物なのでしょうね。サントリーさんのような大きい企業ではお仕事の感じもクールでスタイリッシュなのかなあと思ってましたが、やっぱり愛着と情熱と行動力ですね。ということで新しいブログのカテゴリーを作ってまで、日記に残しておきたい番組でした。《コンビニしか開いてなくて高いと知りつつ衝動買いしてしまいました・・・》 サントリーウイスキー 角瓶 40度 700ml 1,080円 400円も高かった・・・。
2010年01月31日
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【ル:暖かいストーブの前で いたずらするの最高だニャ~♪】気がつけば明日で1月も終わり。2010年もあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。よそのお猫さまたちはロマンチックが止まらない季節のようですが、『ルー』はタマタマをとってしまったので色気より食い気です・・・。食べ物もとめてお台所をウロウロ・・・。 【ル:えーっと、この辺でゴソゴソして・・・】 【ル:この辺に持ってきて・・・】 【ル:こっちからもいいにおいがするニャ~】 【ル:わかった!このニャかだ!!】ブッブー!はずれ~。そこにご飯はありません・・・。大人しく出てくるまで待っておきなさい!ところで『ルー』は全然水に濡れるのを嫌がりません。トイレで水を流せばとんできて、トイレタンクに注ぎ込む水を覗き込み頭が濡れても不思議顔。お風呂掃除でシャワーを出してもとんでくるそう。 【ル:おおぉぉ~♪】もしかしてこいつ、水が流れるとご飯が出てくると勘違いしてるんじゃ・・・?
2010年01月30日
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今日は昨夜いただいたお酒のお話。かなりお気に入りの銘柄、佐賀の『富久千代酒造』さんの“ 鍋島 純米吟醸 雄山錦 中汲み生酒”です。以前に“裏鍋島”というお酒をいただきました(→)が、そのお酒は搾るときの最初の部分『あらばしり』と最後の部分『せめ』のブレンドでした。今回は真ん中の部分、『中汲み』の生々酒です。原料のお米は『雄山錦』ということで初めて聞くので調べてみました(→)が、北陸は富山県で開発されたお米だそうです。吟醸酒造りにむいているお米ということで結構たくさんの蔵で使われているようですね。これまでいただいてきた“鍋島”さんのお酒は、香りが華やか過ぎずちょうどよく(?)、口に入れてからの味わいのふくらみがすばらしいものが多く、味わいの深いお酒が好みの私にぴったりのお酒でした。今回のも期待大でしたが、これまたまったく期待を裏切らない飲みやすく飲みごたえがある、しっかりとした味わいのお酒でした。実は生酒ということで、この時期であることも手伝って今年の新酒だろうと思って買ったのですが、製造年月が21.11だったので、もしかするとBY20で生貯蔵されてきたのかもしれません(そうじゃないかもしれません・・・)。どうも新酒のピチピチ感というより、ゆっくりねかせたまろやかな甘さと旨みは熟成から来ているような気がします。今度また酒屋さんに行ったときに聞いてみよう。ここまで言って新酒だったらちょっと恥ずかしいけど、とにかく美味しいお酒でした。※飲みすぎました。反省・・・。【富久千代酒造(佐賀県) 鍋島 純米吟醸 雄山錦 中汲み生酒 720ml Al 16度 精米歩合 50%(雄山錦) 製造年月 H21.11】《どれを飲んでも美味しいはず!》 鍋島・純米吟醸・山田錦・1800ml・瓶・生 3,501円 鍋島 純米酒 無濾過生原酒 1800ml 3,040円
2010年01月29日
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今日は久しぶりにビールをいただきました。サッポロの“ショコラブルワリー”。サッポロさんと『ロイズ』さんのコラボビール。『ロイズ』ってなんだろと思っていたら、チョコレート屋さんだそうです。市販されているのは『ビター』で、サイトでの説明は『チョコレート麦芽を一部使用し、カカオを加えた、芳醇な香りとこくのある味わい。そしてほのかな甘さが特徴。』だそうで、その説明どおり、ちょうどいい甘みと旨みを感じる美味しいビールでした。でもこれで『ビター』だったらネット限定販売の『スイート』はどれだけまろやかなんだろう・・・。
2010年01月27日
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今日は遅くなってしまったので、ちょっと今日発見したことの日記。私の住まいの近くの酒蔵さん、『浜地酒造』さんが楽天市場内にオープン。と、まだできかけなのか商品が・・・。まあ私は車で10分なんで買いに行けばいいんですけど・・・。今日はこれだけ。 【ル:俺の出番は無しかニャ・・・。】
2010年01月26日
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【ル:パンパンって、俺のこと言ってるのかニャ?】今日は両足がパンパンです。昨日のみかん農家の友人のお手伝いで、みかん畑の斜面を登ったり降りたりしたからでしょう。両手に収穫したデコポンが入ったかごを下げて。まあ筋肉痛が翌日きたということは、若くはないけど老化もしてないということ・・・かな?しかも同居人が朝から調子悪い・・・。風邪っぽいというので、不特定多数の人と会う仕事(=接客業)だから、変なウィルスもらってきたかと思いましたが、ゆっくり寝て夕方には熱も下がって一安心。今日は二人とも寝たきり。交わした会話は、「○○とれる?」(○○には新聞とかリモコンとか耳かきとか・・・。)今日はさすがに早寝です。【 最近の『ルー』の2大発見 】 【ストーブの前に座っている人のお膝の上が暖かい。】 【ご飯はいつもこの辺から出てくる。】
2010年01月24日
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今日は佐賀・唐津の大学時代の友人の家へ、デコポンの収穫(→)をお手伝いしに行ってきました。明日は筋肉痛になりそうな気がすでにしています。さて、今日もさかのぼって12日にいただいたお酒の話。年末に新婚の奥様を連れて意気揚々と帰省してきた友人から、私が住む糸島半島満喫ツアーに連れて行った(→)お礼にといただいた梅酒です。奥様が勤める茨城県取手市の『田中酒造店』さん、“梅清酒”。その名の通り日本酒で浸けているそうです。普段はあまり梅酒は飲みませんが、いただきもののお酒は格別です。少し私には甘いかなあとも思いましたが、度数が11%と軽く感じるのでスイスイいける感じ。たまには梅酒やカクテルもいいかなあと思わせてくれた1本でした。《このお酒をいただいた頃の日記》なにやら2日ほどすこぶる寒い日が続いた思い出があります。福岡ではさほど積もることのない雪が・・・。この程度でも私の住むあたりでは大騒ぎです・・・。
2010年01月23日
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さかのぼって1月9日にいただいたお酒の話。前々から大事に取っておいた秘蔵のお酒です。愛媛県四国中央市の『篠永酒造』さんの“森の翠 大吟醸”です。この酒蔵さんはすでに廃業されてしまいました(→)ので大事に大事にとって置いた、とっておきの1本です。そもそもはいつもブログを拝見させていただいている方の日記で初めて知り、あわてて取り扱いがあるお店を片っ端からあたっていったのですが、ほぼ完売。この酒蔵さんは女性の杜氏さんが造っておられるということでも有名だそうで、本のモデルにもなっているほどです(→)。その本を読んでいよいよ飲んでみたくなったわけですが、なんと届いたお酒はその女性杜氏さんの師匠にあたられる前杜氏さんの造り。製造年月は『H17.2』で昨年購入した時点でも4年もの。もうすぐ5年目を迎える、まさに“低温貯蔵古酒”。予期せぬ“幻のお酒”(?)が定価で手に入り驚いたものでした。しかもお酒屋さんの『温度管理は充分に気を配っておりますのでご安心ください。』のお墨付き有りです。 時の流れと無念の思いで廃業された酒蔵さんの思いを感じつついただくことに・・・。『古酒』というとなんともいえない甘い香りとまろやかで奥深い味わいが魅力のお酒。以前、古酒の本でお勉強しました(→)。しかしこのお酒はちっとも古く感じない。香りはやや抑え目にはなっているものの、深く甘い、華やかな香りがたちます。これは出来立てだったら、香り爆発のお酒だったのではないかと想像できます。そして寝かせた年月のおかげで口当たりが滑らか。すべるように入っていくとはまさにこの感触を言うのでしょう。ここでちょっと我慢して口の中にとどめると、温まるにつれて含み香が口全体に広がり鼻から抜けていきます。基本的にはちょっと癖のあっての見ごたえがあり、味わい深いお酒が好みなのですが、このお酒は今までに経験のない味わいでした。今日現在、あと1回分(2合)くらい残っていますが、飲みきるのが実に惜しい。なくなってしまった酒蔵さんのことを想いながら、今まさに新酒のつくりにまい進しているたくさんの酒蔵さんがあることに感謝せずにはいられません。本当に惜しい、美味しいお酒でした。【篠永酒造(愛媛県) 森の翠 大吟醸 720ml Al 15度以上16度未満 日本酒度 +3 酸度1.3 精米歩合 35%(山田錦) 製造年月 H17.2】《このお酒をいただいた頃の日記》1月10日 毎年恒例にしている『十日恵比須』に同居人と行きました。私の実家の近くにあり、小さいころは神輿を担いだ思い出のある神社。こちらは博多祇園山笠で有名な『櫛田神社』と、博多芸妓さんのかち詣りなどが有名な『十日恵比須神社』の美味しいとこ取りをしたようなありがたい神社です。お正月のお飾りを焼いていただき、お参りとおみくじ(吉でした)、それから福引をして“パワー”を分けていただいて帰ってきました。ちなみに福引は『金色の恵比須様』が当りました。今年も恵比須様とヱビスビールにはお世話になることになりそうです。
2010年01月22日
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【ル:お~、お前 生きていたんだニャ~・・・。】久しぶりの日記。多分2週間ぶりくらい。別にお正月休みを利用して南の島に行っていたわけではありません・・・。パソコンが・・・、というよりノートパソコンのモニターがやられました・・・。いつものように起動させると画面が真っ黒・・・。んー、よく見るとなんとなくウインドウズのロゴが浮かび上がってるような気がするが・・・。思えば先代のパソコンが電源コネクタの接触不良のため代がわりしたのが昨年の6月。予算の関係もあって中古のノートパソコンにしたのですが、その半年間の保障期間が切れてわずか数日。謀られたか!と思うほど完璧なタイミング。とりあえずSEの友人に電話して助けを求めると、『それバックライト切れじゃない?』とのこと。確かに強めの光を当てると本体と液晶は稼動していることが分かりました。しかしマウスポインタがどこにあるかも分かりづらい常態で、右クリックでウィンドウを開きながらの場所確認が必要です。ネットで解決法を調べようにも画面が見えづらい、目が疲れる・・・。やっと時間ができてパソコン屋さんに持っていったものの、案の定、バックライトの寿命と思われるとのこと。『修理に出したら最低でも2万前後かなぁ。たまーにあるんですよね、タイミングよく壊れるの。』(オマエノミセデカッタンダヨ(怒)!!)6万弱で買ったパソコン、修理に2万以上かかるかもしれないんだったらなー、ということで苦肉の策でデスクトップ用のモニターを買うことにしました。今回は楽天市場の中古市場で探しましたが(目につらい)、まあまた当りハズレがある分にはしょうがないかなと腹をくくって注文。先週の土曜日に注文して、『注文確定メール』が来たのが月曜日。そしてその日の夜、『すいません 在庫切れてました~。』のメールが・・・。当たりハズレ以前の問題でした・・・。そして新たに物色して(もちろん)違うお店で再注文。で、やっと到着。あ~、パソコンの画面が明るいっていいなぁ。明日からまた日記再開です。飲んだお酒も日記に残しておきたいし・・・。 【ル:ダメなときは寝るしかないニャ~♪】
2010年01月21日
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安くてうまい日本酒186選年末年始用に読もうと買いだめしていた本の1冊。コンセプトは1升瓶で2500円以下のお酒。各地域からえり好んで186銘柄を紹介。各お酒に総合評価の欄があり、基準は試飲した7名のうち全員の良で3つ星、5人で2.5星、3名で2つ星、好みが別れたものは1.5星だそうです。見ていて一番嬉しかったのは、大学時代の野球サークルの先輩が跡継ぎとしておられる、秋田県五城目町の『福禄寿酒造』さんの“一白水成 特別純米”が見事3つ星。おーすごい!やっぱり寒い地域のお酒は万人受けしやすいという特徴があるものの、他の3つ星の有名どころでいくと“十四代 本丸”。でもこれ定価2047円ってそんな価格じゃ絶対買えないでしょう(苦笑)。読み進めていくと、お伺いしたことがある酒蔵さんは、豊島屋酒造さん(東京) 金婚 純米酒小澤酒造さん(東京) 澤乃井 本醸造 大辛口石川酒造さん(東京) 多満自慢 純米無濾過青木酒造さん(新潟) 鶴齢 本醸造山口酒造場さん(福岡) 庭のうぐいす 鶯辛いそのさわさん(福岡) 駿 純米酒富久千代酒造さん(佐賀)鍋島 特別本醸造天山酒造さん(佐賀) 天山 純米酒 ちろり天吹酒造さん(佐賀) 天吹 山廃純米 雄町千代の園酒造さん(熊本)千代の園 純米酒 朱盃あたりが掲載されていました。でも酒蔵まで行っちゃうとついつい純吟あたりのクラスを買ってしまうんですよね・・・。今年もたくさんの銘柄を飲みたいので参考にしてみようと思います。
2010年01月07日
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【ル:おいっ座布団!大人しくするニャ!】【私:・・・(座布団と思ってんの??)。】今日は今年になって初めての歯医者さん。去年から行き出して、せっかくなら全部きれいに治療してもらうコースにしたら、『長いお付き合いになりそうですね(ニヤッ)。』とのこと。治せるときに治しておかないと忙しいとき痛くなったら嫌だしなぁ・・・。同居人がただの人だったころ(一人暮らしのころ)、いろんなお酒が飲みたくてお酒におわれるような生活を送っていて(=依存症?)よく呑みちくれてそのまま寝ていました。そのころの歯を磨かない生活がたたっているのでしょう・・・。今日は休肝日。東京の大学時代の草野球チームを組んでいた後輩から年始の挨拶の電話。その中で話に出たのは、昨年12月に子供が生まれた後輩の話。私の2年後輩で今日電話をくれたのとは同期の彼ですが、よくある『オメデタ婚』というやつで結局結婚式をしていません。お嫁さんも知っている人だし、何もしないのはかわいそう、とそこでサプライズ結婚式(的飲み会)をひらこうと画策し始めました。彼が働く東京・狛江市の居酒屋にフラッと私(福岡在中)が飲みに行く、というさわりの部分だけ決めましたが・・・、どうなることやら。しかしながら東京の後輩から『結婚するので来て下さい!』とは言われると、旅行代+宿泊代+お祝+二次会代+お土産代諸々で10万円近く吹っ飛びますので、同居人からしぶしぶの許可をいただいてやっとこさ行っているのに、いざ『結婚式はしません・・・。』といわれると何かやってあげたくなるお節介ぶり。私が万が一、結婚とかなるとみんな福岡まで来てくれるのでしょうか・・・。
2010年01月06日
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今日は今年初めての日本酒。昨夜、実家によって分けてもらった新酒の“初しぼり”をいただきました。お酒のアテは同居人のご実家から分けていただいたおでん。私の体感ですが、九州の酒蔵さんで年内に新酒が出る酒蔵さんはめずらしいので、県外の酒蔵さんの新酒が今年第1号です。ちなみに私の実家のお屠蘇は屠蘇薬を入れないこの新酒になるのが恒例。というのも、この滋賀県の『吉田酒造』さんは、関西出身の母の昔のお友達が蔵元さんということで毎年送っていただけるとか。ありがたいことです。そういえば最初に知り合いが『吉田酒造』と聴いた瞬間、「えっ、あの“手取川”の!?」と興奮する私を尻目に、母はよく分からん上、“違う”とは言い辛かったらしく最初は石川のお酒と思って飲んでいました・・・。でもこのお酒、毎年いただきますが普通酒とは思えないくらい香りも高くて美味しいのです。おでんをつまむ間にお猪口1杯飲みきっちゃうくらい。我が同居人も『いよいよこの季節が来たか・・・。』と意味不明の臨戦態勢に突入?09年12月15日上槽ということでまだ生まれて半月ほどなのですが、なかなか味わいが座っておられる。要冷蔵していなかったせいか(だって気温が4℃くらいだったから・・・)栓がポンッとあがったときはどうにかなっとるんではないかと思いましたがやっぱり美味しかった。余談ですが今年からトップのサイド欄には当月いただいた日本酒を記録していこうと思います。【普通酒でこれなら純米大吟醸は・・・、あれっ改装中??】 吉田酒造 花嵐 純米大吟醸 720ml 1575円 【発売しだい飲んでみたい!!】
2010年01月05日
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【←私の両親の中での『ルー』】今日は仕事上がりの同居人を連れて、私の実家へ年始の挨拶。元日はここ数年、姉夫婦が子供(今年から2人)を連れて帰っていて、じいじもばあばも大変そうなので、だいたいひと段落着いたころに帰るようにしています。いつもご馳走を用意して迎えてくれるのですが、運転手さんの私はNoアルコールなのでちょっともったいない気がします。しかし父は超ご機嫌さん。『せっかく○○さん(←同居人)がきとるんやから、もう1杯ついでくれ~。』といった調子です。両親は私がどん底時代にそばで支えてくれた同居人を大事に思ってくれている模様。確かに私が孤独死をする確率が限りなく低いのは同居人のおかげだしなぁ。また私同様、私が拾って同居人のご実家に預けられた『ルー』もご迷惑をかけていないか心配顔。ええ、立派に育ってますよ。 【ル:えっ、ニャにか・・・。】いつか私の両親が同居人のお宅におうかがいして、生『ルー』に遭遇する日が楽しみです。
2010年01月04日
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今日は朝からテレビに釘付け。同居人を仕事場に送る間も、カーラジオはNHK。お正月恒例の箱根駅伝・復路の中継から目が離せません。私の母校の東京農大は昨日の往路では、花の2区の重責を背負いながらも力走した大黒柱、外丸主将をはじめ、5人それぞれが堅実な走りを見せ5位。1区はほぼ差がない中、11位でタスキを渡しそのまま各区間の選手が、区間内1桁順位で繋ぎトップに約5分差の位置につけました。しかしながら今年は各校がシード権がかかる総合10位を目指す中、往路では11位までがトップと10分以内の大混戦。それにしても日大2区のダニエル選手、東洋大5区の柏原選手はまさに馬力が違う異次元の走りといったところ、お見事でした。迎えた今日、復路。昨年の大会では9区までシード圏内にいたものの、アンカーの力走むなしく、惜しくもシード権を得られずといった例もあるように目が離せません。それから、終盤の中継所ではトップがタスキリレーをしてから20分が経過すると繰り上げスタートとなってしまうため、前のランナーがすぐそこに見えているにもかかわらず母校のタスキがつなげないという光景もたびたび見られ、胸を締め付けられる思いになります。久しぶりの出場となったおととしの大会では、東農大のランナーはあと数秒で繰上げというところで激走し、中継所で待つアンカーが用意されていた繰上げスタート用のタスキを係員に投げ返してスタートした姿を見て、思わず涙がこぼれたことを思い出します。そんな油断できない状況の中、復路の各選手たちは4~5位争いをしながらもブレーキを起こすことなく、無事ゴールまでタスキを繋ぎ、総合5位で14年ぶり、見事シード権を獲得しました!個人記録だけで言えば2区の外丸主将の3位タイが最高記録。まさに全員でつないだ汗と努力の結晶、これが農大根性だ!ワー、パチパチ、とテレビの前で一人歓声を上げるオッサンOB。スポーツナビの箱根駅伝特集に設けられた応援コメントコーナーには、東農大らしく親子2代でOBだとか夫婦ともにOBとか、また世界各地より応援と祝福、賞賛のコメントが寄せられ盛り上がっていました。頭の中で学歌や応援歌、『青山ほとり(=大根踊り)』が思い出されます。来年さらに上を目指し、応援歌の歌詞にある“土の覇者 農大”!、になって欲しいものです。・・・でも、いつからこんなに母校に愛着を感じるようになったのかなぁ?この日のために買った、“サッポロ黒ラベル 箱根駅伝缶”(2本は佐賀のみかん農家の友人へおすそ分け)はいつもの何倍も美味しくいただけました!
2010年01月03日
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【ポ:今年は寅年だからニャー! ル:白猫年はないのかニャ~・・・。】今年の初夢は・・・、何にも見ませんでした。気がついたら朝。昨日は休肝日だったのになぁ・・・。昨日ちょっとコタツでうたた寝していたのがたたってか、ちょっと風邪気味。明日から同居人がお仕事なので送っていかなければならず、もうお正月は終わった感じ・・・。ちなみに写真は半年ちょっと前のもの。『ルー&ポン』コンビで写っている写真が少ないんです。よく見たらまだ『ルー』のほうが小さいかなあ。今では完全に『ルー』のほうがでかいです。まだ生まれて1年もたっていないはずなのに。昨夜、同居人のご実家に行ったときも食卓の上を我が物顔で歩き回り、お義父さんの刺身をねだる・・・。そりゃふくらんできますわなぁ・・・。寒くなるまでは玄関のドアを開けただけでとんで出てくるほどの人懐っこさ。普通のお猫さまは甘えて欲しいときは足にスリスリしてくるとか聞いていたのですが、『ルー』はいきなり登ってくる。私が座っていても食卓に上がるための踏み台に位にしか思っていないのかも・・・。『ポン太郎』さまが人見知りなだけにその差は家族みんなであきれるほど・・・。昨夜の会話から・・・、お義母さん:『ルー』は昔、ねずみみたいだったのにねぇ。 【昔】私:一時期、宇宙人みたいでしたよね。 【くつろぐ未確認生物?】お義父さん:犬みたいな懐き方するし、ねこじゃないみたいだねぇ。同居人:じゃあホワイトタイガーじゃない! 【猛獣?】・・・私はひそかに“仮面ライダー”の変身前なんじゃないかと思ってます。 【へんしーんニャー!!】
2010年01月02日
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【ル:今年もよろしくニャ~・・・zzz】あけましておめでとうございます。今日はすっかり日が昇ったころ起きて、同居人のお義母さんに作ってもらったおせちをいただきました。一年の計は元旦にあり、ということで同居人とあーだこうだと話しながら時間が過ぎ、夕方から同居人のご実家に新年のご挨拶と夕食をご馳走していただきに行ってきました。初めてのお正月を迎える『ルー』とすっかりコタツが住処となっている『ポン太郎』さまにも新年のご挨拶。『ルー』はとりあえず、肉厚で温かい私の膝の上でうたた寝をし、『ポン太郎』さまは1回だけコタツから出てきてくれました。今日は車で移動だったのでお屠蘇すらなし。まあ、年末からちょっと酒量が跳ね上がっていたことを考慮してそのまま休肝日にしました。今年の目標は1週間に1本は、自宅でゆっくりお酒を楽しむこと。より多くのお酒とそれにちなむご縁を得られる1年にしたいと思います。今年はどんなお酒が待ってくれているか、楽しみです。
2010年01月01日
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