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ryunosuke0526

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2006.10.17
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カテゴリ: 母乳育児
ぺんぎんらすかるさんのとこから又転用してきた


離乳食の開始時期や調理法の改定について…
早期からの果汁摂取などほんとうに私もじじばば
にすすめられ、大変でした。
でも、絶対に私はあげませんでした。
かならず、果汁をのめば子供はキーキーとかんしゃくを
おこして逆毛をたててもう抗議するのです。
おっぱいだけでいいのに、お白湯だ果汁だなんだと…


こどもの様子をみてあわないとか変ならば無理強いしない
ことが必要です。

まだまだ未発達なこどもの胃腸、そんなにはやく離乳食
はじめてもきちんと消化できないし栄養はおっぱいから
もらうんだから大丈夫なのに…
もっと多くのママさんやその家族の方に理解をふかめて
もらいたいですね、そしてそれを指導する産院や厚生
労働省も!

(以下転用記事)

今週の食生活ニュース (2006年 10月 16日)

「あまりにも罪は重い!!」


を示した厚生労働省の指針が約10年ぶりに改定され、現行
では生後 5ヶ月とされる離乳時期が見直されることになっ
た。「生後 6ヶ月までは母乳だけで必要栄養量を満たす」
とする世界保健機関(WHO)の報告を受け、日本でも 6ヶ月」
への改定を軸に再検討する。母乳期間が長いほうが、赤ちゃ

貧血改善にも役立つという。このほか、生後 3~ 4ヶ月ごろ
に「薄めた果汁やスープを与える」との母子手帳の記述につ
いても、栄養学的根拠がないため、見直しの対象に挙がって
いる。また、母乳がでないなど、授乳期の悩みを抱える母親
が 7割にのぼることから、出産直後からの母子同室の普及な
ど、出産施設が母子を支える態勢のあり方も検討する。
(10月12日 朝日新聞)

 一体、どれだけいるのだろうか?厚生労働省(保健所など)
の誤った指導によって、おっぱいが張っているのに無理矢理断
乳して、体調を崩してしまった母親。お母さんのおっぱいを飲
みたいのに、無理矢理取り上げられてしまって泣き叫んだ赤ち
ゃんたち。
 母乳は、それだけで赤ちゃんが成長できる 100点満点のものだ。
どれだけバランスを考えた離乳食を作ったとしても、母乳に勝る
ものなんかあるはずがない。社会的に、長期間、母乳を与えつづ
けることは難しい場合もあるかも知れない。しかし、可能なら、
長く飲ませたほうがいいに決まっている。誤った保健所の指導、
栄養教育がなかったころは、どの母親もそうしていたのだ。
 離乳食についても、あまりにも酷い!!全国の保健所の指導で、
どれだけ赤ちゃんが果汁を飲まされ続けてきたんだろうか?ここで
甘い味を覚えさせられてきたのである。今ごろになって、「栄養学
的根拠がない」などと、よくも言えたものだ。栄養教育がなかった
ころ、果汁を与える母親などいなかったのだ。
 乳幼児期の食生活は、一生を決めてしまうほど大きい。私たち大
人の一食とはその意味がまったくちがう。乳幼児期の一食は百食以
上の影響をもつかも知れない。そのことを考えると、厚生労働省、
栄養学者の罪はあまりにも重い!






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最終更新日  2006.10.18 01:12:14
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