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角田光代の「書評集ではなくて、感想文集」(あとがきより)小2の時に読んだ「星の王子さま」がつまらなかったという記述に、同感、同感と仲間意識を抱いた。が、高校2年生の時に読んですごいと思った、という予想したものののあまりにもありふれた展開にがっくり。私は、いまだにあの本のよさがわからない。理解できない。最多登場は、佐野洋子と藤野千夜。藤野千夜はまだ読んだことがない。「彼女の部屋」が面白そう。読みたい本をピックアップ「分別と多感」オースティン「その名にちなんで」 ラヒリ「覚えていない」 佐野「不運な女」 ブローティガン
2010.09.28
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蒼井優と監督の舞台挨拶あり。優ちゃんは黒と白のモード系のトップスと黒のロングフレアスカート、髪をセミロングボブ風にセットしたスタイルで登場。テレビで見るよりもずっとかわいい。落ち着いて、作品についてしばし語ってた。映画は 山育ちの娘と将軍の息子の恋物語。2時間13分。長い、長すぎる。乗馬の場面、半分でいいわ。この内容なら、1時間30分で充分。桜と公孫樹が合体した木がきれい、1本で二度おいしい。
2010.09.27
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「ビジネス界に脈々と伝わる先人の知恵」目新しい記述なし!
2010.09.26
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志摩町のイベントへ。手作り工房の陶器やら織物やら木工品やら。見るにはいいけど、買うほどでは・・・・横の建物でやってたフリマをのぞいて見たら、おばあちゃんの店にアリーヤのCDが。これ200円?って訊いたら、100円でいいよと自発的値下げ。孫のを請け負ってきたのか、どーでもいいかんじ。グッドウェルカフェでランチ。黒豚のメンチカツにサラダバー。トマトがとても美味しかった。三瀬峠にはいり、どんぐり村に立ち寄る。ショップで、みつせ鶏の食材、牛乳、プリン、パンなど。佐賀大和から高速にのって帰宅。
2010.09.25
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きょうこちゃんのお母様が亡くなった。今日は、告別式に出席。きょうこちゃんとは1年くらい会ってなかったから、涼しくなったらランチでもしようと思っていた矢先に訃報がはいった。母娘で旅行に行ったりした話を聞いてただけに信じられない思いだったけど、近況は知らなかった。ここ1年くらい体調が悪くて、お盆過ぎには退院する予定だったのがあまりの暑さでのびのびになっていたところ、急変されたとのこと。うちの母よりの1学年下で、もうすぐお誕生日がくるはずだったということで、今の寿命からしたら早すぎる。式の前にきょうこちゃんと普通に話せたのでほっとしたけれど・・・・覚悟ができていたのか、まだ実感がわかないのか。やさしい笑顔の遺影が悲しかった。帰りにロイホで、えっちゃん&あかとお食事。おなかペコペコだったので、ステーキランチ。
2010.09.24
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今日が完成後、初めての試写ということで、 藤原竜也、石原さとみ、新人の大野・・・が舞台挨拶に来ていた。 変わった映画らしく、3人とも感想がとても気になると言う。 時給112000円の謎のアルバイトに集まった男女が 山奥の一軒家(ビル?)で7日間を過ごすという物語。 凶器やディテールには、有名ミステリー作品の数々が絡めてある。 コワイ、実にコワイ。現実にはありえない特異な設定ではあるが、こういう状況でこんな風にはならないとは言い切れない怖さがある。 疑心暗鬼に陥った人間の心理は怖ろしい。 無機質な館のインテリアがこわい。 腑におちない点や疑問も多少残ったけれど、最後のヒネリにも最初から伏線はきちんと張られているし、ほぼフェアにできている。 藤原竜也の役はステレオタイプすぎて面白みに欠けた。 生の石原さとみは普通の女の子ってかんじだったけど、映画では濃いメークで陰のある暗い女を演じていた。1ヶ月間セット内だけの撮影だったので精神的におかしくなりそうだったと話していたが、さもありなん、そうとう役に入り込んでいたのが伺えるような演技だった。 10月16日公開
2010.09.23
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レストラン「アラスカ」に実家母、妹弟と集合。筑紫野の森の中にある老舗レストランだけど、来たのは初めて。ナビがあってもよくわからない場所。パーキングからロッジ風の建物に行くまでが、プチ山歩き。林の中の細い道を上ったり下ったりして、池を回って到着。この不便さがなかなか乙だな~敬老の日、お彼岸が重なってのせいか、満席の大盛況。通りがかりの人はゼッタイ来ない所、知ってる人とわざわざ訪ねてくる人だけしか来ない。名物のサーモンステーキ、ピザにうにのパスタ、ブルジョアサラダなどアラカルトでオーダーして、4人でシェア。サラダの量がなかなか多くて、満足。ピザは極薄のパイ生地でパリパリ、ナポリ風を食べなれた身には縁が固すぎる。まあ、お料理は普通。ここは風景、ロケーションと雰囲気を味わうレストラン。その後、お寺参り。住職の奥さんがお茶を淹れてくださったけど、やっぱりなんか変・・・・・
2010.09.20
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箱崎埠頭で砕氷艦しらせを見学。「しらせ」の名前は昔から聞いていたから古い船だとばっかり思ってたら、2年前にできたばかりの二代目しらせ。どこもかしこも新しくてきれい。そして、おもったよりもずっと大きかった。デッキにはコンテナでも積むのか広々。海上自衛隊の船だとは知らなかった。乗組員は自衛隊と科学者で、案内は若い人、説明は年配の人ってかんじ。どこもきれいに整頓されている。ブリッジの艦長席にだけ赤いシートカバーがかけてあったのが印象的。副艦長席の方が計器類が多い。レトロな金色のラッパ(赤い紐つき)が2本、壁にかけてあった。起床ラッパで、今でも毎朝これを吹いてるんだって。通路の一角に神棚があったのもフシギ。神道なの?デッキでは南極の氷が展示されてて、おさわり自由。細かい気泡がびっしりとあって、触るとプチプチと音がする。きっと何千年何万年前の空気なんだな・・・その後、なんとなく走らせて、八木山越え。農楽園で石釜パンを買って替える。
2010.09.19
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アジア太平洋フェスへ。韓国チヂミ、カンボジアレッドカレー、冷麺、ありたどり唐揚げ、嬉野温泉湯豆腐など、ちょこちょこ食べでおなかいっぱいに。宮崎の東国原知事がステージ挨拶。ついで、宮崎のブースで接客。おばちゃんたちに囲まれて写真撮影で忙しそう。宮崎のなす、ピーマンなどのお野菜を買う。「へべす」という柚子のような実をおまけにくれた。白石町の玉葱があったので思わず買ったけれど、重い。タイの国立病院で開発されたというバタフライピーのシャンプー&リンスを買う。ハーブの香りがとても良い。桧のお風呂イス、これは自分で組み立てる。できるかな?旅行案内のブースが多かった。行きたいな~
2010.09.19
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実家の前でJの車とばったり出くわした。 Jがバックソナーを取り付けるためにHONDAに行くというので、私も一緒に行くと、今なら空いてるから6ヶ月点検をどうぞ、ということで1週間早いけどやってもらった。 今日は朝イチで整体に行って(徒歩)、それから天神~ルクル~HONDA のルートで走って、点検時のメーターがぴったし3000kmだった。 図ったように。それにしても、500km/月とは、遠出してないにしてはけっこう走ってる。 オイル替えたり、タイヤコートしたり、室内抗菌コートしたり、点検パックのいろいろも完了。 クーラーの利きが悪いのを見てもらったら、ガス漏れその他不具合はなし、噴出し口からは8℃で出てるので、猛暑のせいだろう、ということに。Jはよく利くというし、なんでだろ・・・ フロント左下のこすった傷は小さいから放置してたけど、見てるとだんだん気になってきた。 来週にでも塗ってもらおう。
2010.09.18
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夕方、庭の槙の木から夏の終わりを告げるセミの声。今季初のツクツクボウシ。8月下旬に鳴き始めるツクツクは子供の頃には、夏休みの終わりを告げる憎まれ役だった。やはり今年の夏は暑く、長かったなぁ。まーやが夏休みでシアトルへ出発。したはずなのが・・デルタ、まさかの5時間ディレイ。初日の予定まるつぶれで残念。関空でお好み焼き食べてくすぶってる。
2010.09.16
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先週の月曜日にデビューして、今日で6日目の来院。もうすっかり顔馴染みの常連扱い。左肩のしびれが治ったし、土曜日にいきなり起こった首が回らないほどの痛みも治まった。マッサージの時間は短いけれど、毎日通えるのがポイント。首と背中の矯正もすごくよく効く。これまでは、医者にかかるかマッサージに行くかしていて、整骨・整体という選択はなかった。とくに、近所にあるこの整骨院は義母が通っているせいもあって年寄りのものと思っていたら、とんだ誤解で若いOLさんや部活帰りの中高生まで通ってきている。この前は小学3年生女子と隣り合わせたし、時代は変わってきてるな。つか、わたしが遅れてる?!
2010.09.14
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野球には興味がないのだけど、面白そうなチケットをいただいて、かなりお久しぶりにヤフードームへ。お席はシスコシートというテーブル付きのペアシート。個別のディスプレイがあって、選手情報や直前映像などが見れる。そして、ビュッフェ付き!当然、試合前から7回までずっと飲み食いし放題。見に来たんだか食べに来たんだか・・・・前の席の女性二人連れが半端ないほど食べまくっててびっくりだったのだけど、ひそかに観察してたらオカマちゃんだったので、なっとく~試合よりも下に見える外野席の応援が面白かった。外野席はまるごと熱血応援団と化していた。もし間違ってあそこの席だったら・・・大変だのんびり座って見てたら怒られそうな勢い。この席から高みの見物なら、野球観戦もいいなと思った。それにしても、試合前のイベントやスクリーンの映像はずいぶん進化してるわと感心。盛り上がりに欠けた試合だったけれど、今日は勝ったし、勝利の花火も見れたしめでたしめでたし。
2010.09.12
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叔母の四十九日の法要。ついこの間だったのに、月日が経つのは本当に早い。相変わらず暑い。
2010.09.11
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マックスバリュにある水販売機。2種類あるけど、使ってるはたまに見かけるくらい。今日は、説明の人がいたので話を聞いてみた。水道水の粒子を細かくしたとかなんとか・・・・ブリタ使ってるけど、どっちがおいしいか試しに買う。容器とお金を入れると、なんと容器を自動洗浄してお水が入るしくみになってる。旧式の販売機しかしらないんで、びっくり・・・しかも、キャップはキャップで消毒してくれる。今日は、容器をタダで配布するのでお水代のみ。整骨院四日目
2010.09.09
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今日も整骨院へ。三日目で、今日から500円になった。実家に行って路駐していたら、ブロック塀に車の左前をコツン。そうここの塀は、湾曲して下の方が出っ張っていたんだ。s~あ、とうとう傷物になってしまった・・・・
2010.09.08
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11月から導入する新しい英語教材を試用する。今までのCDに代わって、テキストのマークに当てると音が出るというペン型のお道具。持ち運びが簡単、しかも最終教材まで全部入っているというすごいヤツ。しかし、幼児から使って最終教材までもつんだろうか・・・・整骨院二日目 昨日の半額の560円。
2010.09.07
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肩甲骨に何かが張り付いたようで じりじりとしびれなんかきて・・・・ 肩こりの重症編がきたー 1年前に近所にできた整骨院に行った。 なぜかとっても流行ってる様子。 院長はまだ29歳なのだが、なかなか的確な診断。 マッサージ屋のトモコさんと同じこと言われた。 かなりかたくなってるって。 うつぶせになって肩から背中をぐりぐりと。 上手いよ、体重かけてツボを押さえてる。 首の左右をコりと鳴らして、伸びたかんじ。 これを矯正と呼んでいた。あと、電気とマイクロと長靴のと骨盤チェアで 話もしたから、たっぷり2時間。 保険がきいて、1120円。 マッサージ行くよりいいわ。 整骨院って年寄りが行くとこって思ってたけど、 夕方は小中学生も通ってきてて、おやまあ 時代は変わったのねぇ・・・・・
2010.09.06
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J1ビザの申請で急に帰国することになった、 と本人から聞いたのは、4、5日前のこと。 27日の電話では何も言ってなかったし、 実際、この時はまだ決めてなかったそう。 で、next Mondayに帰るとのメールがまーやに来て、 明日の何時着だろと今朝二人で話していたら・・・・ 今日の夕方、まーやに公衆電話から着信。 「今、東京駅にいるから・・・・・」 日にち違うやん、つか飛行機乗る前に 連絡するでしょ、ふつー! 相変わらずというか、ますますないい加減さ 3週間のビザ休暇、どーなることやら・・・
2010.09.05
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相変わらず暑い。実家へ行くと、頂き物の鶏卵そうめんがあった。子供の頃、好きだった。なつかしい。今でも売ってるけど、わざわざ自分で買ってまで食べない。けっこうはお値段だし。ミニサイズと昔ながらの長いのと2種類あった。なが~いのを食べてみた。昔はもっとべたべたに甘かったような。気のせいか・・・・
2010.09.04
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試写に誘われるまで映画化したのを知らず、原作がたいしたことなかったので期待はしていなかった。ところが、予想したのと違って、面白い映画だった。小説が映画になるとイメージが違ってがっかりすることが多いのだけど、これよくできていた。映画>原作心優しい青年がふとしたことで殺人者となってしまった。その極悪人の逃避行と周囲の人々を描く。世の中には身勝手な悪人の多いことよ。2時間10数分の長さがさほど苦にならず、映像の世界にひきこまれてしまうのだった。特に、後半はヨーロッパ映画(よく知らないけど)のような雰囲気で、乾いた切なさとかやるせなさをすごく感じた。饒舌すぎる原作を寡黙な映画に仕立てて、ワンランク上の作品になったような。主演のツマブキと深津絵里が、地方でなんの楽しみもなく暮らす男女の役になりきっていた。祖母役のキキキリンと被害者父の柄本明が、もう言う事なしにうまい。殺されたOLと軽薄な大学生も不快な人物を演じきっていたし、脇役陣が充実。なにより、出演者の北部九州弁に違和感がなくみんな上手かった。ロケは渡辺通りの三越辺り、けやき通り、東公園、鉄なべ餃子などの福岡市内のよく知っているところで、他のロケ地も佐賀と長崎で、見たことのある景色がスクリーンに登場して面白かった。活き造りになったイカの真っ黒な目玉にぐーっとズームインして、回想場面に変わるところの迫力がすごくて印象に残った。邦画にも面白いのがあるな、と見直した。そして、呼子のイカを食べたくなった。
2010.09.02
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