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9月24日の「国辱記念日」以降、どうにもこうにも気分は重苦しい。いえ、自分だけではない。今まで、多くのブロガーの方がこの話題を取り上げてきた。恐らく、この国では日本語のこういったブログも監視されているのだろう。でも、敢えてそのリスクを犯してでも言わずにはいられなかった、やり過ごすことなど到底できなかった日本の将来を憂慮する本当の意味で心ある人達にとっては皆、憂鬱だろう。本当にお疲れ様です。
2010年09月28日
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私のまさに【怒髪天を突く】怒りが伝わったのか、PCの調子まですこぶる悪い。まあ、もう7年半も使っているので、いつ壊れてもおかしくないのですが。。。海外に居ると、そう簡単に買い換えることもできず、なんとかあと数ヶ月だけ頑張ってくれ!と祈るような気持ち。それにしても、くどいようですが、今回のことやはり政治家のレベル・能力の違いがハッキリとでてしまいましたね。同じ国連総会の場にいながら、ここぞとばかりにロビー活動に精を出し、日本叩きのアピールに余念がなかった某国O首相。同じ会場にいながら、某国のK首相はどうして何も言わず黙っていたのだろう。私ならあれだけ言いたい放題言われたら、絶対に我慢ならない。この場に及んで「沈黙は金」とでも思っていたのだろうか?こんな、訳わからん格言が通用する国なんて日本くらいですから。言わなきゃ、絶対に伝わらないですから。言葉、しゃべれるんでしょ?国連の場には通訳だってたくさんいるでしょう?またしても、怒髪天を突き始めたので、ここらでやめます。
2010年09月25日
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いわずと知れた例の尖閣諸島問題をめぐる日本の弱腰外交のこと。狙ったものを手に入れるためなら、略奪、搾取、強奪などものともしないこの国。情報操作などお手のもの。得意中の得意分野。例の外交部スポークスマンのおばさんの言いたい放題などとっくの想定範囲内。こんな人間離れした家○レベルの野郎共とまともに感情論でやりあってもこちらが損するだけ。やり方はほかにいくらかあったはず。例えば、、、私は以前からずっと気になっていたけど、尖閣諸島って一体全体どっちの領土?うろ覚えだけど、日本は19世紀の後半に領有権を世界に向けて宣言した。なのに、今から40年ほど前になって、中国がいきなり横取りしようと領有権を主張し始めた。理由は資源があの近辺の海域に眠っているからどうしても略奪したくて、突然主張し始めた、というのが私が今まで聞いてきた日本サイドの言い分。でも、これって全く世界にアピールされていないのではないか?今回のスポークスマンのおばさんといい、NYの国連に行っていた某首相といい、あきらかに言い分は「日本が勝手に中国の領海を侵略した。」というもの。これに対して、どうして日本サイドは、エビデンス対応ができなかったのか?要は、日本の領有権を主張するにいたった歴史的経緯や文書があれば前面的に表に出し、世界に向けて大声で訴えかける。一体全体、どちらの言っていることが明らかにおかしいか?どちらが明らかに【侵略】しているのか?これさえやらないんじゃ、世界中の人たちに誤解されても仕方ない。そりゃあ、この国のこと、文書偽造だとか、捏造だとかあの手、この手でなんでもやってくるだろう。目的のために手段を選ばないことを善とする人たちだから。でも、そんなことでひるんでる場合じゃない。ここの部分だけは絶対に譲らず、戦うべきだったと思う。それにしても、‐進む国内の空洞化 (コスト安に釣られて、生産拠点のみならず 開発拠点まで海外に出してしまったのだから、自分のクビを 自分で閉めたも同然)‐政治家のレベルの低さ (失礼ながら、政治と全く無関係のタレント業だとかプロレスだとか 柔道や、スキー、スケートばっかりやって来た政治のことなど全く わかってないであろうヒトが知名度だけであっさり政治家になれる国 なんて世界にそうはないだろう。)‐教育レベルの低さ (かつては、日本の教育レベルはかなり高いといわれたが、いまや あのゆとり教育とやらの甘やかし教育のお陰で先進国最下位。 しかも、マスコミの変な扇動のせいか、自分にしか興味がない 自分大好き人間が本当に増えたと思う。当たり前のことを当たり前に やっているだけなのに、「頑張ってる自分。自分にご褒美」とか言って 一人で自分に酔ってるんだよね。以前は、これって若い女性の専売特許だった けど、最近は若い男にもこの手のナル男が本当に増えたと思う。気持ちが悪い。)冗談抜きで、この国は本当に危うい、存続自体が。
2010年09月24日
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なにやら、2005年4月に起きた反日デモを思い出させるような不穏な動きの中国。あの時も、時の首相の靖国参拝反対、日本の常任理事国入り反対と共に、争点のひとつはこの尖閣諸島問題だった。5年半も前のことだけどあの日のことは今でもハッキリと覚えている。忘れることなど到底できない。「たいしたことなかったじゃない。」というのはあくまでも結果論であって、何が起きてもおかしくないような空気が満ち溢れていた。ああいう時の集団心理って暴走しがちなもの。つい最近も本衝突に絡んで、上海の某工業区で小さいながらも暴動が起きたとか起きないとか、会社側はひた隠しにしたいらしいけど、そういううわさってあっという間に広まるものだと思う。こんな時に、明晩、西の地区で焼肉会などやっていてもよいものだろうか?この西の地区って日本人居住地としては有名で、5年半前も標的になり日本領事館を始め、数々の日本料理屋さんが標的になった地区だ。まあ、この頃は日本料理屋も今と比べたら数は圧倒的に少なかったけど、少なかったからこそ余計に1店舗が受けた被害はかなりのものだったと思う。私があの当時ちょくちょく行っていた会社から程近かった貴重な某日本料理店さんは看板や窓ガラスが徹底的に破壊され、かなり長い間営業停止状態に追い込まれてしまった。。。あの光景だけは今でも忘れられない。う~~~ん、どうしても記憶が記憶を呼んでしまう。とてもじゃないけど楽観的にはなれない。こんなこと言ってもどうしようもないのだけど。明晩どうする? 悩んでるのって私だけのような気もしなくはないんだけど(苦笑)
2010年09月21日
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といった表現がピッタリだった昨日夕方からのテニス三昧、試合三昧。家に戻ってからは、ソファの上でテニスウェアのまま夜中まで爆睡してました。Aさんとボス子が組んだ女子ダブルスが男子ダブルスを2試合とも撃破!!!という快進撃。これはなんといっても、Aさんのお陰です。しかし、最後の方は空腹のあまり血糖値が下がりすぎて意識が途切れかけてました、私(苦笑)。それでも勝てたのは本当にAさんのフォローのお陰です。それにしても、、、よく考えてみれば、かなり長い付き合いだったテニス仲間の皆様とこうやってあと何回一緒にテニスができるだろうと思うとやはりしんみり。真夏や真冬はかなり過酷な環境のアウトコート、ほとんどが男性という環境で、それでも家から近いという大きな大きなアドバンテージのお陰で大怪我や病気にもめげずなんとか最後まで続けることができた。ただ、どんなに日焼け止めを塗りたくっても実際に浴びた紫外線の影響は避け切れないだろう、恐らく。それ考えると本当に恐ろしい。それでもやってしまうのだから、もうこれ一種の病気。日本に居る時はテニスなんてやっている余裕など全くなかったことを考えると、やはり、これも上海で得たひとつの大きな収穫だと思う。不景気だ、節約だ、といっても、ヒトは自分にとって本当に価値あるもの(というか得ることができるもの)にはやはりお金を使ってしまうのだと思う。
2010年09月20日
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先日、マンション内の係りのお兄さん(とても優しい上海人男性)から中秋節の月餅をもらった。正直言って私にとってはあまり美味しいとは思えない月餅だけどなんといっても季節モノ、縁起モノだし、中国で過ごす最後の中秋節であることは間違いないのだし、やはり嬉しい。なんといっても、月餅だけでなく中国茶もついていてフラワーバスケットに入っていて包装自体も可愛らしいのだ。昔は(といってもわずか5,6年前ですが)この国にはこんなキレイな包装はなかった。あってもギンギンぎらぎらでお世辞にも可愛いとかキレイとかいえるものではなかった。本当に短い期間で急速に発展し、あと数年で日本の水準も追い越すのでは?とさえ思う。(GDPはもう既にあっさり日本を追い越しましたが。。)久々に上海の母校F大学を訪れる。7月に修了して早2か月。学校は既に新学期が始まっている。相変わらず、広々として緑が多く美しいキャンパス。そして、驚くべきことに、留学生課の教務部の小姐は私のことを覚えていてくれた。毎日のように教えていただいていた先生ならまだしも教務部の彼女とは在学中も数えるほどしか顔を合わせていない。なのに覚えていてくれて、何かと親切にしてくれる彼女。なんだか感動。良くも悪くもヒトに顔と名前を覚えられやすい私。特に中国ではその傾向が強い。これは良い時もあれば、時に不都合な時もあるにはあるのだけど、でも、やっぱり良いことの方が多いか?これは一体なぜなのだろう?理由は名前だと思う。私の名前というか本名は日本人からみれば、「変わった名前だね。」で終わるのだけど、中国人からみれば、【とても縁起のよい名前】でかなり印象に残るらしい。そして、家に戻って色々整理していたら、ここ何年も使っていなかった某中国系銀行の通帳を発見!!通帳記入してみると、な・ん・と多くはないけど、でもそれ相応の額の日本円が残っているではないか!!!!!こういうタナボタって結構、いえ、かなり嬉しい。特に、今みたいにドケチ生活を送っている身としてはマジで助かる。5年以上使っていなかった通帳だったので、あやうくパスワードを忘れかけてましたが、1度失敗の後、いちかばちかで押したパスワードがめでたくヒット!!ヒットしなければこのお金ゲットできなかったんですから、ほんまにあやうかったです。窓口のお兄さんにも「よかったね~。」と言われました(笑)。昨日の日銀の強制介入で若干円が安くなってましたが、それでもちょっと前に比べればかなり有利なお得レート。きっと今後は安くなり続けるだろうから早いうちに換えておいて良いのだ。う~~ん、後は、売って即現金に換えたいものがあるにはあるのだけどう~~ん。本当は、こちらでずっと仲良くしてもらっていた中国人の友人と最後の記念に行きたいので、売りたくはない気持ちもあるのだけど。ただ、友人はあまり並ぶのがお好きではないようだし。。。ここは本当に迷うところ。それにしても本当にセコイと自分でも思うが、ワケありなので仕方ないっす。
2010年09月17日
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毎度毎度のことだけど、今回の領海侵犯問題。中国国内では大問題になっていて、要人の日本訪問が突然キャンセルされ、天津の日本人学校に鉄の球が投げ込まれて、ガラスを割られた、だとか、とてつもない大きな問題に発展している。なんといっても、この領海問題、双方が自分の国の領土だと主張していて、問題の本質部分を解決していないのだから、今後もこのような衝突は必ず起こるだろう。そして、この本質の部分を隠して、日本に非がある、と一方的にメディアで煽るのがこの国のいつものやり方。そして、煽られた直情的で視野狭窄ぎみな人たちは一斉に団結して日本バッシングに精を出す。某日本企業に居た時も何度も出くわしたこの種の問題。ずるがしこく計算高い上海人は日本人上司の前では一切この話をせず、もしも抗議活動などの暴動が起きた時の対処法などを上司にもっともらしく提言したりしている。しかし、その実、上海語ならわからないだろうとばかりに上海人同士で上司の前だろうがお構いなしに、日本の悪口、罵詈雑言を言いたい放題言っていたのを、会社の日本人では唯一私だけがわかっていた。そう、平和ボケした間抜けなおっさんたちは全く気づいていないのだ。おめでたいというかなんというか、呆れてモノもいえない。あんたら完全になめられてまっせ。一応、一部上場の大企業だったし、日経ビジネスの調査でエクセレントカンパニーにも毎年選ばれていたそうですが、実態はこんな調子。このレベルの言葉はおろか(中国語も英語もできません)、マネジメントさえ満足にできないヒトを駐在員として派遣するしかないお粗末さ。これじゃ、なめられても仕方ないか。
2010年09月14日
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毎度のことだけど、変な天気の上海。ザーーと雨が降り、しばらく止み、もう降らないのだろうと思っていたら、またシトシトと降り始める、止む、曇り時々晴れ、そしてまた雨、となんともめまぐるしく、降るなら降る、止むなら止む、どっちかにしてくれません??と言いたくなる。今日も夜、出かけようとしていたところで降ってなかったはずなのに、無常のシトシト雨。予定が大幅に狂いました。脱力。それにしても、、、この猫のような気まぐれな異常気象。【面子】とやらのために、政府が時々使う例の雨爆弾のせいでは?とどうしても勘ぐってしまう。できることなら、気まぐれな猫になりたい。
2010年09月13日
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日本式のサービスは世界一、といわれることも結構あるけど本当だろうか?最近、個人的にはかなり疑っている。こちらでは、銀行でも駅でもお店でもレストランでも遠慮のない人たちが、言いたい放題の要求をしているケースに出くわすことがある。日本だったらあんなこといったらそれこそひんしゅくモノで追い出されるんじゃ?とさえ思ってしまう。たとえ言ったとしても、営業用の作り笑いを顔に貼り付けた店員に「お客様申し訳ございませんが、規則でできかねます。」といって、形だけはやんわりと、でもガンとして譲らず押し切られるのがいつもことだろう。しかし、こちらでは驚くことに店員や係りの人たちが仏頂面でニコリともしないながらも、お客のわがままな要求に結構答えているのだ。そして、老客戸(古くからの顧客)を大切にするのも中国式。お店でないけど、私が長い間通っているある学校では、以前新しい課を追加で取るときに、「ボス子さんは老客戸ですから。」と言って、講座料金を少しまけてくれたことがあった。日本式ではありえないことだったので、とても新鮮だったし嬉しかった。何よりもこの学校と先生のために頑張ろうという気になった。日本式では、老客戸であってもこのような優待を受けた記憶がまずないし、それどころか、客であるこちらが店/学校側に気を遣うことを暗に要求されたり慣れあいの気持ちからか、ぞんざいに扱われたり、理不尽なことを「まあ、いいじゃん。」とばかりにうやむやにされることもあり、【一体どっちが客やねん?】と心の中で毒づいたこともしばしば。なんだか、老客戸であればあるほど損する気持ちになる。めんどくさいったらありゃしない。無愛想で雑ながらも、客の要求になんとか答えようとする中国式。愛想は良くても、決して自分のやり方を曲げようとはしない日本式。どちらが本当の意味でのサービスといえるだろうか?失礼ながら、日本式のサービスって、お客のため、というのは建前で結局は自分のためなんじゃないの?とさえ思う。
2010年09月12日
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近々帰国される。上海の有名老舗日系美容院のカリスマ スタイリストT氏。毎回毎回お世話になったわけではなかったけれど技術力の高さでは抜群の信頼をおける方だった。そして何よりも、結構上海暦が長い方なので私の中では秘かに戦友の一人と思っていた。ここ2年ほどで、上海は日本の製品が市場にぐっと増え、お金さえ出せば、日本の製品はほぼ何でも手に入るようになった。昔のようななんちゃって日本料理屋ではなく、本格的な日本料理屋もものすごく増えて、在住日本人の数も益々増えて、ある意味、日本と変わらない、もしかしたら日本より便利な生活ができるようになった最近の上海。でも、あの【食うに困る、モノが揃わない】体験をした私にとってはこの便利さは有難いけれど、なんだか一抹の寂しさも感じる。何よりも、あの暮らしにくい時代を共に耐えた人たちは私の中では勝手に戦友だと思っている。T氏も私が勝手に戦友と思っていた方の一人だった。当時、年に3回あった長期休暇は必ず日本に戻り、それ以外にも出張などでよく日本に戻っていた私。ある日、お店でT氏にヘアカットしてもらいながら色々おしゃべりしていた時、なんとT氏はもう2年近く日本に戻っていないことがわかり心底驚いてしまった。「お店やってるとなかなか戻れなくてねえ。」とあっさり言ったT氏。でも、あの時代に2年戻らず、の状態はたとえ男性であってもかなりつらかっただろう。しかも、T氏はトレンドの最先端のお仕事しているわけでできれば、ちょくちょく日本に戻って日本のトレンドを吸収したかっただろう。「本当に強いな。」と一人感心していた。ここ2年で劇的に様変わりし、本当に生活には便利になった上海だけどでも、これだけ便利で日本人が増えてしまうと、ある意味、日本に限りなく近い外国、ちょいアウェイであって、本当の意味での外国暮らし、とはいえない部分もあり、何よりも、今はいわゆる戦友ができにくい、できない時代だと思う。T氏の帰国はやはりショックだし、時の流れを否応なしに意識せざるを得ない。
2010年09月10日
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悪くはないかと思う今日この頃。意固地になって色んなことにしがみつく方が淀んだ水のように運気を停滞させるような気もする。少なくとも私の場合は。思い返せば、上海に来たのだって自分の意思とは全く無関係だった。でも、あの時、もし自分の意思を押し通して日本にしがみついていたら、この6年間上海で得たもう一生できないのでは?と思うくらいの貴重な貴重な経験は決して得ることができなかったのだから。最近、自分自身の周りでも結構動きがある。変わらない、と思っていたものも変わる時は必ず変わる。やはり、上海は出会いと別れを繰り返す街。ま、サラサラと流れる清流のように、こだわりなく流されるまま流されてみよう。それもひとつの生き方。
2010年09月08日
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やってくる、とはよく言ったもの。といっても、お仕事の依頼なので、災難なんかじゃないんすけど。なにやら、この週末に訳のわからない資料を翻訳しろ、といきなりのたまわれる。しかも、その資料、なんだかよく読めないし(印刷不鮮明)、おまけに全く馴染みのない分野、馴染みのない言葉(繁体字)しかも大量(もう笑うしかない)。即刻丁重にお断りさせていただきやした。ぶっちゃけ、この週末つぶしてそれに見合った報酬が得られるのならやりますよ、ええ、たとえ徹夜になろうとも必ずやりますとも私。でも、悪いけどこの分野でボランティア活動するつもりは全くないのよね。あしからず。
2010年09月03日
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訳あってこの半年、かなりのケチケチ生活を送っている。そりゃあ、世の中にはもっと切り詰めているヒトもいるだろうけど、今までの自分から考えるとかなりケチっているだろう。もともとタバコ吸わない、酒飲まない、中国では服買わない(というかデザイン的に??の製品が多くて買えない)、路線バス大好きでよほどのことがない限りタクシー乗らない、日本人がしょっちゅう行くエステやマッサージもたま~にしか行かないで、自分としては結構節約できているのではないか、と勝手に思い込んでいた。でもよくよくしつこ~く見直してみれば、やはり無駄だったな、他のもので十分代用可能だったな、と思うものも結構ある。特に、電気代はかなり無駄にしていた部分もあるし、食の安全がかなりというか、確実に疑わしいこの国では、普段口にするものも極端にはケチれなかった。だからといって、エビアンなどのミネラルウォーターや夏になるとはまっていた炭酸水(ガス入りミネラルウォーター)はやはり無駄だったと今更ながら思う。なんだかんだいいつつ、土曜日夜は毎週外食だったような気がする。だって、毎日毎日、仕事を終えて(駐在員が仕事しない会社だったので、働かない駐在員の分まで仕事押し付けられて、もううんざりだった。しょっちゅう病気になっていたのもそのせいと思われる)晩ご飯の支度と弁当の準備、学校の宿題やらをやっていたら体力のないこちらはもう限界。いつも体が悲鳴をあげていた。土曜の夜くらい外食でもしないとどうにかなりそうだった。上海人の男性がだんな様だったら、恐らく週末くらいは嬉々として食事の支度やってくれるのだろう、私の同僚の上海人男性なんて、毎日夜ご飯の準備をしてたのだから。。。ああ、、うらやましい~~~、なんて素晴らしいんだ、素晴らしすぎるぞ上海人男性!!大きく話がそれました。そうやって、家計大リストラ計画を実行したにも関わらず、どうしても削れなかったものがある。浄水器代とテニス代だ。。。。。在住の方はよくご存知の通り、上海では水道水の質が大変悪い。お風呂に水をためると黄色い水がたまる。まあ、昔は浄水器なんてなくて、その黄色い水にバスクリンを大量投入してごまかしながら入浴していた(といってもたんなる「まやかし」、汚い水に入っていることに変わりないのですが)ことを考えると大変な進歩ではあるけれど、毎月の浄水器のカートリッジ交換代は、かなり、いえ、すこぶる痛い。そして、テニス代。昨年の冬、あれだけの大怪我(肉離れ)をしてしばらく歩行困難で松葉杖を使っていたことさえあったのに。また、アウトコートなので、夏は熱中症の危険におびえながら(今年はマジでやばかった)、そしていくら日焼け止めを塗っても肌には大変悪い環境だと思う。間違いなくシミ予備軍がたくさん出来ていることだろう。これで、お金でももらえるのなら、怪我しようがお肌に悪かろうがやりますよ、私は。だけど、お金もらえるどころかこっちが高い金払ってやらせていただいている。考えてみればかなりのドMだ。それでもギリギリのところで削れなかった。一体どうして???こういう作業をやっていると、自分自身でも気づいていなかった価値観というか本当に大切だと思っていたもの、の見極めにはなるのだけど、、、それにしてもねええ、よりによって、一番高いモノが。。。複雑。
2010年09月02日
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