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春節ムード満載で、連日忘年会続きの中国。皆様仕事する気などありません。私もあと1日だけ、てきとーにやり過ごせば日本に帰国だ。ところで、春節の挨拶「恭喜発財」。お金持ちになりましょう。お金を稼ぎましょう。と言った意味。なんともストレートで中国らしいではないか。実は、この言葉が結構好きな私。以前、中国語の先生にもこの話をしたら「日本人でそういうこと言った人初めてだ。」みたいなこと半分呆れながら言われてしまいました(苦笑)。そういう彼も、先週末の私の授業を最後に、1週間も前から早々に故郷北京に帰省された。そう、この休暇は外地出身者にとって、唯一といってもいいくらい大手を振って長期間帰省できる休暇。1週間前、あるいは、春節終わって引き続き1週間休むなんてこともめずらしくない。帰省したまま、二度とこちらに戻ってこない人も時にいるらしい。。。先生、お願いだから絶対に北京から戻ってきてね!!日本からお土産買って帰るから。なにはともあれ 「恭喜発財」めでたい。めでたい。
2006年01月27日
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心してかからなければならない、と切に思う今日この頃。現在の私の仕事はラッキーなことに日本でしていた仕事と同じ業種・職種であり、日本での職務経験をフルに生かすことができる仕事だ。ただ、他の多くの日系企業(メーカー)とは対照的な進出の仕方をしているのが我が社だと思う。普通、日系メーカーのある事業部がこちらに進出してくる場合は日本での研究、開発、製造、販売等の経験があり、その日本での業務経験を基盤に中国に進出し、日本本社に頼りながら中国での業務を推進する、というのが通常の形態だろう。我が社の場合、驚くべきことに、日本での経験が全くないまま中国でいきなり、開発・販売をしようとしている。(研究、製造だけは経験ありだけど、現地製造/研究は現段階では考えておらず、日本で未経験の開発・販売をいきなり中国市場でやろうとしているのだ。)上司ももちろん、日本でこの職種に関しては未経験者だ。こういう状況なので、日本での職務経験が唯一ある私はかなり頼りにされている。ただ、ここに大きな落とし穴がある、とよく思う。早い話、他の人が経験していないことをやっているので、何をやっても評価が高くなりがちなのだ。そうでなくても「海外で仕事をしている。」というだけでともすれば、勘違いしがちな状態にあると思う。仕事以外のことで、はあっ???ということに翻弄されやすいこの国。それを仕事の大変さとどうしても混同してしまいがちなのは否めない。現在の自分の仕事をよくよく考えてみると、中国語か英語(日本語)か、という言葉の違いはひとまず置いておくとして、仕事の内容、レベル、密度を冷静に考えてみると日本でやっていた時の方が全てにおいて上だったと確信を持っていえる。今日の私の発表だって、S氏やKさんだったらもっとうまくやったことだろう、と優秀なかつての同僚達の顔を思い出して悲しくなってしまった。優秀な同僚達、上に厚く下に辛辣な上司(笑)、鋭い質問連発(時に苦情も)の営業マン達に囲まれて、毎日毎日、当たり前のように夜遅くまで東奔西走していた時の方が圧倒的に大変だったように思う。「のどもと過ぎれば、なんとやら。。。」で私は過去の苦労を忘れやすい性格というべきか、無意識のうちにいやな記憶を無理やり消し去ろうとしがち、というべきか、、、ただ、海外で仕事をしている、ということだけで勘違い人間になってはならない、とつくづく思う。私の場合、周りの環境が環境なので、常に自分で自分を戒めていかなければならない。これはかなり難しい。特に私のように自分に甘い人にとっては。
2006年01月25日
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風邪をひいたわけではないと思うのだけどのどが痛くて痛くて仕方ありません。理由は、煙害、、、、、そう「タバコ」です。久々に日系企業に戻ってみて一番驚いたこと、それは、会議中に平気でスパスパと日本人のおじ様達がタバコを吸うこと。それも半端な量ではないのだ。会議が終わるころには、灰皿にこんもりとタバコの残骸が山になっている(@@)会議室の片隅に小さな空気清浄機らしきものが置いてはあるけれど、完全に焼け石に水。強力なエアーカーテンでも設置しない限り、あの煙害を回避することなど到底無理だろう。にしてもさあ、、、、日本人も中国人も若い社員は男性も女性もだれ一人吸わないのに、日本人のおえらいおじ様2人だけがこうも堂々と喫煙権を行使していい訳?とどうしても思ってしまうんですけれど。。。喫煙権があるようにこちらにも嫌煙権があるのでは???しかもバー等ではなく、ここは一応職場なんですけど。会議が終わると、髪も服も妙な匂いが染み付いて、自分でその匂いを嗅いで失神しそうな気分になるんですけど。。。吸わない社員みんな気持ちは同じなのだけど、おえらいおじ様2人、ということで遠慮して誰も言い出せないだよね。明日は、煙害の中、私が中心になって会議で発表しなければなりません。酸素マスク下さい(;;)
2006年01月24日
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ライブドアのホリエモンこと堀江社長逮捕のニュースで大騒ぎになっている日本。街頭インタビューに注目していると若い人たちは総じて、「憧れの人だったのに残念です。。。」といった類のコメントが返ってくる。これに対して、おじさん連中からは、「当然だろう。それみたことかっ。」と鬼の首を取ったといわんばかりのコメントが返ってくる。若くして、自分にはできなかったことをやすやすとやってのけていたかのように見える彼に対する嫉妬や妬みもあるのだろう。確かに不正は許されるべきことではない。ただ、個人的にはタイプとは言いがたい人ではあったけど、今までの日本人にはめずらしいタイプの企業家であり、沈滞ムードの社会に風穴を開けるには、ああいうタイプの人が必要なのではないかと思って見ていた。ひょうひょうとしたムードを漂わせながらも実は影で相当な努力をする人でもあるだろうと思っていた。しかし、やはり日本は出る杭を打つ国なのだなあ、とつくづく思う。少し変わった風雲児タイプの人の個性を尊重し、伸ばしてやろうとする懐の深い人というのに企業社会ではお目にかかることがまずない。(元近鉄およびオリックス監督であった故仰木氏が唯一このタイプの指導者でらしたのでは?と思う。)とにかく、出る杭は徹底的に打つ、自分に文句を言わずに従うYESマンしか相手にしない、ちょっとでも反対意見を言われると逆ギレし、場合によっては逆恨みし、飛ばしに奔走する、というのが日本の企業社会の実態なのではないか。生意気ながら、こういう国からはスケールの大きな人というのは生まれ難いだろうと思う。
2006年01月23日
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花金(すでに死語?)の夜、新天地の有名なタイ料理やさんSimply Thaiでかっら~いけれどもそれはそれは美味しいタイ料理を7名で食べていた時のこと。話の途中で「ところで、ボス子さんはそういう生活を送っていて本当に楽しいのですか?」といきなり中国人のC氏に問われた。そして「中華思想」についてとくとくと講義が始まった。こちらの方々、特に仕事を持つホワイトカラーの方は家事や人に頼めることは全て外注し、その分、自分の楽しみややりたいことに自分の稼ぎを投資する。そう、確かに会社の小姐達や中国人のキャリアウーマンと呼ばれる女性達を見ていると、結婚していようが独身であろうが炊事、洗濯、掃除などの家事を殆どアイに任せ、自分は自分の仕事および趣味や楽しみに没頭している。バリキャリの友人S女史などは、お昼の弁当までアイさんに作ってもらっている。この国のことを色々言っている私ではあるけれど(笑)、この国の女性達がうらやましいと思うのはこの点だ。女性が仕事を続けながら、自分の楽しみも追求できる環境が整っている。日本と異なり、格差がある社会だからこそ可能といえば確かにそうなのだけれど、でも、結婚したらどんなに忙しい専門職に就いていようが、家事、子育てなどの家事全般を「女性がするもの。」という暗黙のプレッシャーを社会全体で押し付けてくる日本とはここが大きく違う。この点に関しては、日本では男性だけでなく、女性の視線の方が厳しく、既婚の知人は、以前に家事をいくらか外注している話をした途端に女性陣からの「やんわり無視攻撃」にあったそうだ。少し話がそれましたが、、、、、「外注できることは、外注しないと。その分稼いでるんだし。人生は短いんだよ。中国の女性のように楽しまないと損だよ。」と、日本ではまず言われることのない言葉をかけてくれたC氏。しみじみ色々考えてしまった。ホント、世界で最も息苦しさを感じている働く女性は日本人女性ではないか?と。
2006年01月20日
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大企業には研修生制度なるものがあることを知ったのは今の会社に入ってからだ。研修生は日本採用の社員ではあるけれどなんらかの業務上のミッションを背負って日本から派遣されてきた駐在員とは異なる。若い社員を日本から期間限定(通常1~2年)で、中国の現法に送り込み、こちらで業務を通して実務教育を行うという制度だ。うちの会社に派遣されて来た研修生のY君は、派遣前の1年間、会社のカネで北京の某有名大学の語学コースに通わせてもらった、というなんともうらやましい限りのヤツなのだ。しかし、頼りないことこの上ない。中国に語学研修を兼ねて1年住んでいたにも関わらず、全くといっていいくらい、危機管理意識がないのだ。ぼ~としていて財布や携帯を盗まれる、自分で設定したはずの銀行の暗証番号を1日で忘れる、雨の日に道路を歩いていてバスに接触し?!? 傘を壊される(傘でよかったよ、全く)等々。こういう行動の甘さは、仕事にもしっかり反映されていて、一瞬「えっ?!」と皆が固まってしまうようなことを平気で口にする。会話がまともに成り立たないことも多い(同じ日本人なのに。。。。)中国人社員にもかなりバカにされているのが、はたからみていてもよくわかる。こちらの人って、そういう感情を露骨に表現するので(いくらなんでも露骨過ぎ、という気もしますが、、、苦笑)。同じ部署で仕事をしている訳ではないし、日本に居たときから知り合いだった訳でも、出身大学が同じわけでもないのだけど、同じ日本人、ましてや同じ関西人として、なんだかどうしても無視できないものがあった。ただ、ちょっと気の毒なのは、派遣元の日本の上司も彼の仕事のことをあまり真剣に考えているとはいえず、研修期間半年を残して、彼は仕事上、宙に浮いた形になってしまった。早い話が次に彼に何をさせるのか、会社としても考えあぐねているといったところだろう。そんな状況なのに、彼は全くの他力本願で、思い込みで行動し、次にどこでどんな仕事をするかもハッキリ決まっていないのに、勝手に来月から住むマンションを決めてしまったようだ。どうやら、総経理、副総経理と同じく会社の自家用車に乗せてもらえる、と勝手に希望的観測を抱いて決めたらしい。。。。これを聞いて、ついに私も彼に色々言ってしまった。いくらなんでも行動が、見通しが甘すぎるよ、、、部長クラスの駐在員でさえ、地下鉄通勤をしているのに研修生の彼を総経理待遇するわけないじゃないか。しかも、日本にいる自分の上司が彼にどういう仕事をさせていいのか決めかねているのなら、「自分は、ここでこういう仕事をしたい。」と電話でもメールでも訴えればいいではないか。知らない人ならともかく、日本に居た時からの上司でしょ?もう会社に入って何年も経ってるんだから、そのくらいしないと。言葉だって会社にカネを出してもらい、大学に通わせてもらったお陰で、日常会話は問題ないレベルになっているのだからもっと積極的に自分で動かないと。ぼ~としていたら誰かが手を差し伸べてくれる、なんて思っていたら大間違いだよ。等々。今まで、会社の上司にもここまでハッキリと言われたことはないであろう彼はかなり内心、腹が立ったことだろう。「なんて、うっとうしい姉御気取りのヤツなんだ。」とも思ったことだろう、きっと。でも、今朝、朝一番に会社で彼は「昨日は、色々有難うございました。」と晴れやかな顔で挨拶をした。恐らく怒っているだろう、と思っていた私はちょっと拍子抜けしてしまった。この素直さに行動力が加われば、かなりいい線いけるのでは?と思う。「Y君改造計画」は今後も続く。
2006年01月19日
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昨年の日記にも記載したけれど掟破りの賞与が支給される、と聞いてはいた。でも内心「ほんまかいな?」と思っていた私。ホント、この国に来て、猜疑心が強くなった。日本社会復帰が怪しいのでは?と思うのはこんな時だ。でも本日、賞与の明細をしっかりもらい、総経理の面談があった!早速、会社帰りに銀行に行く。こちらの銀行のATMは、日本の銀行のATMマシンのように1つのマシンに通帳とカードを同時に差し込んで、お金の引き出しと通帳記入を同時並行でできるような優れものではない。ATMマシンは基本的にカードのみで操作し、通帳はまた別の通帳記入専用機のようなもので記載するのだ。まめに通帳記入をし、常にキャッシュフローを確認しておきたい私のような人にとってはかなりうっとうしいのだ。しかし、そんなこといってられません。会社帰りにとある銀行に入るや否や、通帳記入専用機に通帳を差し込む⇒通帳出てくる⇒何も記載されていない。はあ!!!そんなわけないでしょう。明細だってもらってるし、経理担当者も今日振り込まれていると言っていたのに。再度、差し込む⇒通帳出てくる⇒何も記載されていない。そんなはずはないでしょうがっ!!!!ムキになって同じ操作を3回試みるも通帳無記入。そうこうしているうちに、ふと気づいた。普段、通帳記入専用機を使う時、画面に「現在通帳を受け付けております。暫くお待ち下さい。」と中国語で表示されるのだが、今回は何も表示されていない。。。。。要するに、この通帳記入専用機、どうやら故障か作動していないらしい、とやっと気づいた。通帳はしっかりとマシンの中に受け付けるのにね、変なの。仕方なく、家の近くにATMマシンのみがおいてある銀行があったことを思い出し、行ってみた。し・か・し、ガ~~~~ン、大ショック。そうです、通帳記入専用機が無い銀行でした。こうなったら、なにがなんでも通帳記入をしなければ気がすまなくなってきた。家のまん前まで帰って来ていたにも関わらず、方向転換して再度、会社方向へ向かって重たい荷物を抱えたまま歩く、歩く。会社に行く途中に、この銀行の支店があったことを思い出したのだ。てくてくと歩くこと15分。やっとこさ銀行にたどり着いた。そして、通帳記入専用機に通帳を差し込むと、、、、、しっかり賞与が入金されておりました。通帳を眺めて、一人でニタニタしていた私ははたから見てもかなり不気味だったことだろう。会社を出てから既に1時間近い時間が経ってしまっていた。にしても、、、、通帳記入だけでかくも労力を要するなんて、さすが中国。体力、気力ともに勝っていないと、とてもとてもやってはいけません。
2006年01月16日
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日本に居る時からの長い付き合いである上海人に送る予定の旧正月用のカード。昨年、こちらで念願の会社を立ち上げた彼女にはピッタリではないか、と思って選んだカードだけど、カードの右端に大きく記載されている「風調雨順」の意味が辞書をひいても見当たりません。恐らく、雨にも負けず、風にも負けず、という意味ではないかと。。。(今いち自信なし)カードの中に記載されている言葉は、”祝来年好運、好市、好景!”う~ん、縁起よさそう。
2006年01月15日
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現在、今年中国市場に上市予定のある医薬品の販促ツール(製品の詳しい説明書のようなもの)を作成するため、論文(英語あり)検索やら、精読やらでまさに産みの苦しみを味わっている。今日も、1日中、英語論文と格闘して頭を抱えていた。この国に来て使う機会が激減し、あっという間に落ちてしまった英語力。読みこなすのに日本で仕事をしていた時の倍近い時間がかかってしまう。本来ならばこの作業は、個人単位ではなく、1つの部署単位で取り組む大仕事だ。しかし、現在、わが社でこの作業をしているのは私1人。しかも相談しようにも、身近にする人がいないというこのすごさ。肝心のわが上司は、勤続○十周年記念とやらでイタリア旅行ときている(@@)まあ、上司に相談しても代わりに論文検索をしたり論文を読んでアドバイスしてくれるわけではないので、してもさほど大きな進展はないような気もしています(苦笑)。明日も頭抱えて、煮詰まってるのかと思うとか~なり憂鬱。でも、この仕事って、まさにこの上海のどんよりとした冬の天気に合っているのかも?などと能天気なことも考える。
2006年01月09日
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何があっても動じない落ち着き。何があろうといちいち気持ちを振り回されない精神的なタフさ、強さ。を持っている人にあこがれる。実は、日本で働いていた時、後輩の中にこういう人がいた。私よりずっと年下だったけど、精神的にはずっとずっと大人で、あの落ち着き、大人っぽさにどれだけ色々な局面で助けられたか、今でも忘れることができません。今年は少しでも近づけるように、頑張ります。
2006年01月07日
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昨年までは少しはあった中国語学習熱。が、ここに来てまさに、やる気なし子さんと化している。今日も会社で日本人研修生のY君とお話していた時、「あっら~、私は日本復帰に備えて、英語力を復活させるのよっ!!」などと口走って半分唖然とされてしまった。どうにもこうにも、なぜか中国語を体全体で拒否しているような気持ちになる今日この頃。中国語を見ることさえうっとうしいのだ。そうはいいつつ、会社では電話がかかってくるので出てはいますが。。。昨年、辞書をひきひき、仕事で翻訳までやっていたなんて、どうしても信じられない。一体どうやってそんなことができてたんだろう?とさえ思ってしまう。そのくらい中国語との距離を感じてしまう今日この頃。ちょっとしたきっかけで好転するのか否か??頭抱えてます。
2006年01月05日
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が、アッという間に終わってしまいました。わずか3日間、信じられないっ(;;)いつも土日もナンダ、カンダでドタバタし日によっては分単位で行動することもあったので、この3日間だけは、とにかく細かい予定を立てないでのんびりしよう、休むのだ、と最初から決めてたのでその意味ではよかったのかもしれません。はぁ、それにしても明日からまたあの日々ですね。か~な~り憂鬱ですが、仕方ありませぬ。会社員の宿命。休めば休むほど復帰が辛くなることは目に見えているし。少し体力を蓄えたので、会社で上海小姐にチクチクと意地悪めいたことをされようが、少しは忍耐力あります、今なら(笑)。
2006年01月02日
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戌年。イヌ達にとってもよい年でありますように!昨日はお約束、紅白歌合戦を見ました。よく知らない人が結構出ていて、つくづく日本社会復帰が危うくなっているのでは?!と危機感を感じてしまいました。そして、新年とともに新天地に爆弾のような音とともに上がったたくさんの花火。写真とれよ、って感じですね(苦笑)。今年も撮り逃してしまいました。今年は公私共々かなり変化の激しい年になりそうです。とにもかくにも、新年快楽!!今年も宜しくお願い致します。
2006年01月01日
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