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中国に住んでいた時にしつこく受験し続けていたHSK(漢語水平考試)。ある意味【おたく】だったといってもよいでしょう。4年ほど前から、全世界的にHSKの試験体制・方式の変更が行われ、新方式(1級~6級)になったことは知っていた。一度受けてみようかなあ、と思ってはいたが、何せ日本帰国、再就職後仕事で使う外国語は、英語オンリーのトホホ生活。時々、上海に住んでいた時に仲良くしてくれた中国人の友人が中国語でメールを送ってくれていたので、それに答えるのが唯一といってもいいくらいの中国語との接点だった(><)しかし、今回なにを血迷ったか、突然思い立って、先月実施された新方式HSKを日本で受験した(@早稲田大学)。受けたのは、5級。旧HSKでは、7,8級レベルに相当するらしい。実は、このレベルには中国に居た時に既に達していたので本当は最上級の6級を受けたかったのですが。。。問題を見ると6級は、旧HSKの高級試験(9級~11級)に相当するとのことで、今の私には、か・な・りのハイレベル。よって、今回は、新5級(听力,阅读(包括语法),作文)にしました。そう、新方式は、全ての級に【作文】がつくのですね。これが今までの旧方式とは大きく異なる点。とは言っても、思い立ってから試験まで1カ月しかない。一体どうするんだワタシ?と思いながら、ウダウダとテキストを開いて渋々やり始めた。最初の1週間は、中国語特有のカンがなかなか戻ってこなくてかなり苦しんだけど、年取ってからでも苦労して身につけたものはやはり裏切らないんですねっっっ 徐々にカンを取り戻し、なんとか試験までに間に合った。取り敢えず5級はクリア!!!まあ、4年前に到達していたレベルなんで、なんとか元に戻せて良かったというところ。そして、残すはやはり最上級。ムムムムム
2014年10月14日
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日本でも上海蟹を食べることができる昨今。現在は雌ですよね。こちらの上海蟹のスープはなかなかの美味でした。それにしても思い出すのは、上海に住んでいた時、会社の同僚達としょっちゅう円卓を囲んで夕食を食べたこと。このシーズンはもちろん皆で上海蟹をムシャムシャ。日本の会社では今や廃れつつある会社の宴会が中国ではまだまだしっかり残っていた。中国では、あまり飲めない人(特に女性)に酒やお酌を強要しないし、皆で楽しくお話をし、歌あり、時に踊りありの賑やかな宴会で日本に居た時のおやじのどーーーーでもいい自慢話ばかりを聞かされ、お酌を強要される宴会とは比較にならないくらい楽しいものだった。本当に懐かしい。
2014年10月09日
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前回、ウツウツとしたブログを書き、実際にかなり落ち込んでいた。先日、上海に住む大学同窓会の幹事D氏(中国人)より、上海で開催される同窓会へのお誘いメールが来た。5月に彼から同窓会に参加しませんか?というメールを頂き、溜まっていたマイレージを利用して久々の上海行きを果たし、懐かしい多くの方々と再会した。そして、今回も来月の同窓会開催のお知らせメールを頂いた。弁護士であり、ご自身の弁護士事務所を開業されているD氏は超多忙な方だ。なのに、こういった同窓会の幹事役を長年に渡って文句ひとつ言わずに一手に引き受け、すでに何年も前に本帰国したワタシにも相変わらず連絡をくれる。その気遣い、優しさにいつも救われる。人との付き合いが表面的なものに終始しがちな日本と違って、中国人の方の一度親しくなった人に対する優しさにはいつも本当に感動する。今回の同窓会は残念ながら参加できないけど、今の気分はこんな感じ↓
2014年10月02日
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