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金曜なので早めに仕事を終わりにして、碁会所へ行った。ここ2週間ほど忙しくて行けなかったので、ちょっと久しぶり。 最初に初段くらいの方に5子で打っていただいた。序盤で早速、左上隅の折衝でちょっと失敗しちゃって苦しいなあと思いつつ、打つ。辛抱して打っていたら、だんだんいい形になってきた。勝てるかもしれないと思う。が、中盤の終わりに、黒の確定地と思っていたところを上手く切りとられてしまった。境界線がちょっと弱いかなと思ってはいたのだが、きれいに取られてしまった。それでかなり白地が大きくなったように見えた。でも、辛抱して打ち続けた。まだ、少し残っているんじゃないかと思ったのだ。終局して作ってみて白黒ともに67目。初段の方、数えながら持碁になるように打っていたらしい。うう、やられた~。 でも「形がきれいだから、どうしても細かい碁になる」 次はI先生と7子で打っていただいた。これはかなり上手く打てていたと思う。でも、何か仕掛けられるかもと思い、無理に白地を荒らしに行ったら、黒地の守りの弱いところから破られて投了。地合いは完全に勝っていたんだから、弱いところ先に守らなきゃと指導されたが、「強うなってる。もうすぐ段やな。もうちょっと隅の定石を知らなあかんけど」とのお言葉、うれしい♪ これうれしいこと、一つめ♪ きょうはこの二局だけで終わり。碁会所の先のスーパーへ。阪神とは関係ないスーパーだと思うけれど、優勝記念セールをやっているから。普段から安いんだけど、今日は祭りのノリだった。あきらかに私服と思われる阪神柄のTシャツ姿の店員さんもいたし。いろいろ安く買えて、うれしかったこと、+α 帰宅すると、郵便物が2つ。大きい方は全然関係のない組織から。なんだろうと開けてみると、わびすけさんからだった! 楽京碁の時に、加藤正夫名誉王座と羽生善治将棋七冠(当時)の置碁対局の話を聞き、記事読ませて欲しいと頼んでいたものだった。うわあ、ありがとう!! 早速最初の数ページと第一譜を読んでみた。六子局だったんだ。とてもきれいな形で始まっている。これは並べるのがたのしみ♪ わびすけさん、ほんとにありがとう(^o^)/ そしてもう一つ、白い封筒。これも記憶にない組織だ。が、裏を見ると桐山杯の文字が!! 当たったよ!! 急いで封筒を開けてみると、「残念」の文字が最初に目に飛び込む。あれ、当選者は発送をもってじゃなかったのかなと、落ち着いて読んでみると、観戦には当選したけれど、指導碁は落選したとのこと。はあ、なんだ、焦っちゃった。 というわけで、10月8日は決勝を見に行くことになった。やった!
2005年09月30日
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うれしそうに 「今日これから甲子園行くんですよ♪」 と終業間近におっしゃる 今頃は盛り上がってるんだろうなあ 彼女の話を聞くまで、マジックが1になってたことを知らなかったよ…
2005年09月29日
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今日は遠くまで通勤する日だったので、新しい詰碁本を持って出かけた。osama先生がpgさんに推薦していた白江治彦先生の本である。 でも、まだこれは私にはレベルが高かったみたい。解けない問題のほうがずっと多い。趙治勲先生が「ひと目の詰碁」で「むずかしい詰碁を1つ解くよりやさしい詰碁を10か20解くほうが上達のためになる」と書いているのを信じて、もうちょっと易しい本に変えようっと。今日は通勤途上、思いっきりいらいらしてしまったしね。精神衛生によい詰碁を解こう。
2005年09月28日
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夕べ並べた棋譜を思い出して並べてみた。52手迄だけど。 棋譜は去年のNHK講座11月号「私を変えた思い出の一局」に載っていた「1988年名人戦二次予選 黒 大竹英雄鶴聖 白 小松英樹六段」 楽京碁の時に教えてもらった打ち方が偶然入っていて、そのせいもあって頭に入りやすかったのかもしれない。この局面では白がちょっと苦しい感じだけど、最終的に白半目勝ち。でも小松先生自身は「何年も経ってまずい碁が並べるのがつらい」と書いている。 でも級位者から見れば、よい形の見本なんだけどな。
2005年09月27日
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包丁を買ってしまった。 1ヶ月ほど前に今使っているものに刃こぼれを見つけて、自分なりに頑張って研いだのだがなかなか上手く直せない。普段使うには気にならないのだが、何とかできないかと気になっていたのだ。 そんな気持ちでスーパーに行ったら堺の刃物屋さんが来ていていい包丁がいっぱい並んでいた。いろいろ話を聞かせてもらったら、他社のものでも有料で研いでくれるという。また、自社のものならメンテナンスをかねてここのスーパーで出店するときに無料で研いでくれるという。 包丁は絶対「鋼」がいいと信じているので、研ぎは欠かせない。この業者さんは年3回このスーパーに出店するときに、顧客にダイレクトメールを出して時期を教えてくれるのだそうだ。そんな話を聞いていたら、やっぱり1本欲しくなってしまった。今のものよりワンランクくらい上のやつ。それでつい買ってしまった。毎日使うものだし、よく切れるもののほうが握力のない私には便利なはずと言い訳をして。こういう感じのを買いました→持ち手と刃の境のところを金属で締めてあるものが良いものらしい さっそく、切れ味を試すべく大根を乱切りにしてみた。大根に抵抗なく刃が入る。乱切りの角がピンと尖っている。うん、いい感じだ。 村上祥子さんによれば、大根は電子レンジでは火が通りにくいものの1つなのだが、小さく乱切りにすればマイクロウェーブが当たりやすくなって上手く火が通るらしい。なので電子レンジを使ってこの大根を煮物にしてみた。少量なので様子を見ながら600W3分かけて、調味料と作り置きの鶏そぼろを加えて2分。あっさり味のそぼろ煮ができてしまった。美味しかったーっ レシピは村上祥子の1人分でもおいしい電子レンジらくらくクッキングを参考にした。
2005年09月27日
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今日から秋の囲碁教室が始まった。新しい人が入って、全部で16人くらい。入門コースに誰も人がいないのが淋しいんだけどね。 今日は1回目ということで前半が講義、後半が対局だった。 講義は棋譜並べの話から入った。大体、10級から初段くらいの人が集まっているので、「強くなるにはどうしたらいいのか?」という質問が多いのだ。それで、NHK杯の棋譜並べをしてみたらどうかと先生は薦める。並べ方のポイントは 1.全部でなくてもよい。第一譜(50手)か第2譜(100手)まででいい。 2.何度も並べて50手まであるいは100手までを並べ返せるようにする。すぐに忘れてしまっても構わない。 3.布石が終わって接近戦に入るタイミングを見つけるようにしようということだった。 最近、棋譜並べをさぼっているので、ちょっと一局並べてみた。今まで覚えられるはずがないと思っていたので、棋譜を見ないで並べ返したことはなかった。それがやってみるとできるものなんだね。定石を覚えたこともあるのだろうけれど、2回くらい並べれば50手まではほとんど間違えずに並べられる。 NHK杯の場合は戦いが始まった手が解説に書いてあったりするので接近戦の始まりも何となくわかる。これはちょっと気合いを入れて棋譜並べするかな。 次は詰碁。生涯学習センターの先生はわからなかったら答えを見ればいいという方針だ。見たら、答えを覚えて問題に戻ってやってみる。それから先に進む。3問解いたら前に戻ってもう一度解いてみるというように、行きつ戻りつして解くといいとおっしゃる。 ちょうど持っていた「ひと目の詰碁」でやってみたんだけれど、これは全部解けちゃうんだよね。もうちょっとレベルを上げてやってみよう。 後半は対局。今まで打ったことのない人と打ちましょうってことで初めての人と打つ。級の違いはあるけれど、この教室ではあまり置碁はしない。今日も互先で、私は白を持った。黒も白も二連星から始めて布石は五分の分かれになったと思う。布石は形がきれいになったと、先生にもほめられたし。 でも、その後の戦いで自滅の手を2連打してしまって白が形勢を悪くしてしまった。強く戦ってみようと無理をしすぎた。打ち続けたけれど、20目は負けていたと思う。黒の方は形勢判断ができないようで、自分がいいとわかっていらっしゃらなかったようだけど。 2ヶ月ぶりに教室に行ってみて、驚いたことが2つ。1つは先生の説明がよくわかるようになっていたこと。おそらく前回も同じようなことを説明されていたと思うが、頭に入ってきていなかったのだろう。なのに、今回は非常によく頭に入ってくる。もう1つは対局の時に一手一手の意味を考えながら打だけでなく、相手の手の意味も考えるようになっていたこと。これは先週末の無謀なリーグ戦で鍛えられたのかもしれないけれどね。 なんか少し進歩があったみたいだ。●初級者向けの詰碁本
2005年09月26日
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Gaobrazilさんのぶらぶらブラジル日記で焼きそばを見て久しぶりに食べたくなった。なんかここのところ、夕飯のメニュー、Gaobrazilさんの影響が大きいなあ。 しかし、今日は夕食前に耳鼻科に行く。喉の治療をするので、水を飲んでも染みる。焼きそばは無理かなあ。焼きうどんなら?と乾麺の棚を思い浮かべると、夏の残りの素麺が一杯あることを思い出した。うん、今日は薄味煮麺だ。 ↑ほとんど味ついてないのに、喉に染みた…
2005年09月26日
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ここのところ囲碁の上達が足踏み状態で、勉強も中だるみしていたのだが、昨日の楽京碁が起爆剤になった。俄然、やる気が出てきた。 ちょうど明日から生涯学習センターの秋の囲碁講座が始まる。春の講座の時はなかなか活用できなかったが、秋はもうちょっと積極的に参加しよう。
2005年09月25日
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楽京碁の概要はpgさんのところに詳しく書かれているので、そちらをお読みいただいて、私は印象に残ったことだけ。 今回、河原囲碁が開催された場所は学生時代に通っていた研究室の近くで懐かしかった。あのお店でよくおやつ買ったなあとか、ここ、変わっちゃったんだとか思い出に浸りつつ、集合場所に向かった。 くじ引きの結果、私は1局目手空きになってしまったので、pgさんとわびすけさんの対局を観戦。私は両者と実験的に互先で打ったことがあるんだけど、二人の戦いっぷりを見ていて、まだまだ棋力に差があるなあと感じた。 2局目は万里小路先生と九子局。近鉄囲碁まつりの時に、10面打ちの指導碁でえらい勝ち方をしたのをとなりで見ていたせいか、萎縮してしまう。気分はプロ試験でヒカルと対局したときの伊角さんだ。九子局なのに、戦いに行けず、自滅の手を連発してしまうというひどい碁だった。pgさんが棋譜を取ってくれたのだが、並べ返したくないよ~(T_T) 3局目はryuhyoさんと九子局。初めて打つので、どんな打ち方をするんだろうと様子を伺いながら打ち始める。序盤から襲いかかってくるという印象を受けた。切るし、切り違えるし、殺しに来るし、取りに来る。収拾がつかなくなって投了。うーん、悔しい。こういうタイプの人と打ったのは初めてかもしれないが、あまりにも応手が悪かった。もうちょっとなんとかならないものか。あとで聞いたら加藤正夫先生が好きらしい。わかるような気がする。 4局目はpgさんと六子局。最近、私のほうが負けが込んでいるのでちょっと不安。今日は下手が有利の置き石ルールなので、普段より一子多い。でも、2連敗しているので、慎重に慎重に打った。何とか逃げ切って6目の勝ち。この一局は神経を使った。 5局目はわびすけさんと五子局。ここまでわびすけさんは全勝。全勝を阻んでやる!という意気込みがないわけではなかった。ただ、五子局は天元の石をどう活用するかが難しいのでちょっと苦手なんだけどね。中盤の終わりごろ、天下コウを抜かれて、駄目かなーと思ったけれど、冷静になれと言い聞かせて、体勢を立て直す。ヨセで先手を取れたので大きそうなところから打っていって、何とか逃げ切ったらしい、二目の勝ち。検討の時、一番大きなところをいつまでも打たないから気になったよと万里小路先生から指摘が入った。私も気がついていたんだけれど、なかなか手を出せなかったんだな(^^;; 今度から思いきって行こう!! 打ち上げの時、それぞれのひいきの棋士がいて、その棋風に似ていることが印象的だった。まだ私にはこの人が好きというはっきりした好みはない。一時、武宮正樹先生を続けて並べていたけれど、実戦で中央を上手くまとめるのは難しいので、最近はあまり並べていない。何度も並べる棋譜はあって、2001年の農心杯の 崔明勲七段 vs 常昊九段。囲碁将棋チャンネルの解説で「お手本のような布石」と紹介されたので並べたのだが、278手と初級者には長い棋譜にもかかわらず、私には合っていたようだ。これを並べると、打つ手がきれいになるような感じがする。 でも、決心した。戦いに強くなりたい。次にryuhyoさんと対局するときはもっと戦っていきたい。なので、しばらくは加藤正夫先生をメインに並べていこうと思う。 ふふ、ryuhyoさん、リベンジ、狙ってますよ (小声 九子だけどさ) 帰宅後、爆睡してしまったのでこれを書いているのは25日朝。男性陣三人は夜通し打っていたようですね。元気だ。万里小路先生は前日も遅くまで起きていたようだけど大丈夫ですか~
2005年09月24日
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pgさんから明日の楽京碁の時間制が発表された。私は一番下手なので、互先を打つことはない。で、時間制に慣れようとKGSに行ってROBOTと打ってきた。うわての人はなかなか打ってくれないからね。 ちょうど6k上のROBOTを捕まえて、時間設定を持ち時間20分秒読み1回30秒で打ってみた。相手がロボットなので、長考するのは人間の私。でもまあ、6子も置いているので、割と速く打てた。 だいぶ優勢だなと感じながら打っていたが、私が5分30秒、ROBOTが1分45秒使ったところで、ROBOTが投了。えー、まだ109手目だけどっ。 どうもこのROBOT、形勢判断で100目以上差がついたところで投了するようにプログラムされているらしい。あっさり終わってしまった。 時間制限付き対局はネットで慣れているけれど、明日は人間相手。さてさてどうなることやら。
2005年09月23日
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秋から週一で通う仕事場の近くに、業務スーパーがある。ここは野菜がものすごく安いのだ。肉類はあまり食べないので価格変動を気にしていないんだけど、野菜は山盛り食べるのでできるだけ安い方がいい。とはいっても、業務スーパーから自宅まではかなり遠い。なので、あまり買い物はしたことがない。しかし、久しぶりに近くまで来たのでのぞいてみた。そして捕まってしまった。 大きなサツマイモが1本98円、一口サイズのメークインがビニール袋に詰め放題で98円、丸なすが1個68円、葉っぱ類も安い安い。かさばるものは持ちにくいので、日持ちするものをちょっとだけ買おうと、周りを見回すと、栗1kg480円!! それも実が大きい!!「栗は手首が調子悪いから調理できないでしょ」と注意する声と「工夫次第で何とかなるでしょ」と気楽な声がせめぎ合う。「これから先は乗り物に乗って帰るだけだから少し重いものでも大丈夫だよ」って声もする。 結局、サツマイモ、メークイン、栗、なす、小豆、金時豆、アスパラガスを買ってしまった。さすがに、メークインは加減して少なめにしたら、レジで「こんなに少なくていいの?」と聞かれ、「いえちょっと…」と遠慮すると、「じゃ、50円にしとくね」。芋だらけだよ、うちの台所。ばかだ…。 帰宅後、すぐに栗仕事をしてしまうつもりだったが、あまり気分のよくない仕事の連絡が入ってやる気がなくなってしまった。さらに追い打ちで気落ちする出来事があって、早寝してしまった。でも、栗はすぐに傷む。眠る前に、明朝は起きてすぐに栗仕事を始めるとだけ決意した。 上手な栗のむき方を探してみたら、丹波篠山の「特産物料理集」に「栗の保存方法」があった。栗って、冷凍すると糖度が増すのか。知らなかったよ。じゃあ、冷凍しちゃえと思ったのだが、下準備に温度計が要るのでこれは今回は無理。次に試してみよう。 それで、1kgのうち、10個はお湯につけて皮をむき、栗ご飯2合分に。篠山のサイトのとおりにしたら簡単にむけた。ただ、形はきれいにむけなかったので、2つに切って使った。 栗ご飯用に取り分けた栗に虫食いのがあったのでちょっと少なくなっちゃった。でも美味しかった。 残りは全部ゆでて中身をスプーンでほじくり出してマロンクリームを作った。昔、オレンジページに出ていたレシピを思い出して作ったのだが、生クリームを使うとこってりするので、低温殺菌牛乳でやってみた。そのレシピはmマロンクリームを煮詰めながらマッシャーでつぶす方法だったのだが、それじゃ手が痛いから、先にフードプロセッサで細かくしてから牛乳と混ぜてみた。手順、前後したけれど、問題ないようだった。マロンクリームは冷凍しても大丈夫らしいので、冷めたら薄くのばして冷凍しよう。 砂糖控えめにしたんだけど、しっかり甘い。冷めると固くなるので少しゆるめで火を止めたところ。栗は、今度から計画的に買おう。美味しかったけど疲れた…栗を食べたいと思いませんか?
2005年09月23日
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久々にKGSで打った。2k下の人と置き石なしの自由碁、コミは半目だ。だから私が白。 ずーっと優勢だったのよ。まず、序盤で、左上隅に黒を閉じこめることができちゃったし、中盤で中央で黒に生きられたけれど、眼形の生きだった。中盤の終わりに三三に入ってこられて生きられちゃったけれど、まだまだ白がよかったのよ。 最後の最後にダメ詰まりで数子、抜かれた。ちょうど抜かれた分だけ、私の負け。 ダメ詰まりに敏感にならねばと慎重に打っていたのだが、またしても終盤でダメ詰まり。この癖、何とかならないものか。 こんな調子では週末の楽京碁は全敗だろうなあ。あーあ。
2005年09月22日
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Gaobrazilさんのところで見たバナナの春巻は激甘のようでしたが、揚げたての熱々バナナはきっと美味しいだろうとおもう。春巻を揚げるのは大変だけど、サイズを変えて、餃子の皮でくるんでみたらどうだろうか? 「餃子 バナナ」でググってみたら、あるじゃないですか、餃子の皮とバナナのデザートがっ! それも揚げるのではなくて、茹でる。ロシアの伝統的なデザートなんだそうだ。茹でるのだったらちょっとカロリーを下げられそうだし、作ってみた。 市販の餃子の皮で、1cm幅に切った若いバナナ1切れと干しあんずを小さく切ったものを1,2粒くるんで茹でてみた。甘さは十分だろうけど、上から黒蜜をかけてみた。 あんずはやめた方がよかったみたい。バナナだけだったら美味しかったとおもう。あんずの濃厚な甘さがちょっと味のバランスを崩ししてしまったみたいだ。 小さいバナナを使ったので、餃子の皮が一杯余った。日持ちしないものだから、餃子を作って冷凍しておいた。なんか、順序がおかしいですね。
2005年09月21日
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参加者の皆さん、ほんとに気合いが入ってますねえ。 私はちょっと秋雨前線のせいか、体調がおかしい。いつもなら解ける詰碁も身体がだるいせいか、上手く解けない。ソフト相手に負けちゃう。秋雨前線、憎い~ 9/24、雨が降ったら一局も勝てないような気がする。というか、雨だったらどこでやりましょうねえ。それ以前に、雨降ったら、私、身体が動かなくなるやん。どうしましょ?
2005年09月20日
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この丸くて平ぺったいもの、何に見えます? 小型のお好み焼き? 厚焼き卵? ハンバーグを作ったつもりなんですけどねえ。 合い挽き肉はあまり好きでないので、鶏挽き肉で パン粉の代わりに乾燥したままの高野豆腐をすり下ろして 蓮根ときくらげをたっぷり入れて つなぎに卵を入れて焼いたらこんな黄色になってしまった(^^;; たねの時はもう少しハンバーグっぽい色だったんですけどねえ。 ま、美味しかったからいいけど~ 乾燥したままの高野豆腐をすり下ろすっていうテクニックは奥薗壽子さんの本を参考にした。農文協の地味な本だけど応用が利くので辞書のように引いて使っている。
2005年09月19日
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今夜は中秋の名月なので、このおやつ。大学進学のために京都に来て驚いたものの1つがこれ、月見だんご。細長くてあんこで巻いてあるんだ。月見だんごは上新粉の餅を丸めて三方の上に積み上げるものだと思ってたんだけれど、ところ変われば変わるものなのね。 うさぎ大福は初めて見た。ちっちゃいサイズだったので、これもおやつ。 どちらもあんこがあっさりしていて美味しかった(*^_^*)
2005年09月18日
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ここのところ、Gaobrazilさんのぶらぶらブラジル日記に日参しているので、ブラジル料理にすごーく興味が出てきてしまった。ネットで探せば、レシピが見つかることもあるけれど、元々の味がわからないと作りようがないよなあ。 京都市内で食べられるところないかなと探してみたら、ありました! バール カフェジーニョ (情報源 Leaf 京都ナビでグルメサーチを使った)予算がかなり安いけど、行ってみようかなあ。とはいえ、今日は行けそうにない。ちょっぴり異国情緒を楽しむってことで、見かけがムケッカにみたいなスープカレーと茹でエビ山盛りを夕飯にしてみた。スープカレーにはレンティルと野菜をいろいろ入れてみた。 何となくエスニックな雰囲気、似てるような気がしません?
2005年09月17日
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先週末、「女性の方限定!もれなく500ポイントプレゼント!」なんてイベントが楽天市場であったので、少なくなってきた粉類をママの手づくりパン屋さんで補充することにした。5000円以上買わないとポイントがつかないので、5000円を超えるためにいろいろ買ってしまった。フラワーシートもその1つ。 前から興味はあったのだけど、「開封したらその日のうちに使い切ってください」という注意書きが気になって購入できなかったのだ。シートは1枚600gある。強力粉250gくらいのパン生地にはさむにはその1/4くらいの量でいい。1日に4回も焼けないよと思っていたのだ。でも楽天広場のパン作りの達人方のサイトを見て回っていたら、冷凍しても大丈夫らしい。お店では解凍後の品質保証はしていないけれど、問題ないみたいだ。ママパンのサイト内にもこんなレシピがあるし。 それで、購入してみました、【9/21以降発送】田中食品 焼き栗シート 600g。私が購入したときは9/14以降発送だったから、一度売り切れたのかな。 昨日15日に届いたので、今夜早速作ってみた。甘いシートなのでレシピは「奥薗寿子のはじめてのパンづくり(農文協の地味な本だけど応用が利くので重宝している)」からバターロールを選んだ。卵入り生地なんて久しぶり。スーパーキング250g卵1個+牛乳160ccぬるま湯60gくらい砂糖10gくらい塩3gくらいバター15gくらいパネトーネマザー12gくらい焼き栗シート1/4枚 一次発酵までホームベーカリーに任せ、ママパンのページを参考に成形した。卵とバターが入っているせいか、柔らかくて伸ばしやすかった。 ←二次発酵前がこれ。 二次発酵後がこれ。少しふくらみが足りないようだけれど、このときはオーブンの余熱中なので、まだ二次発酵中とも言える。→←焼き上がり!! 成功!! 焼き上がったのが夜遅かったので、甘い誘惑をがまんがまん。明朝は2個食べちゃうぞ~
2005年09月16日
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今週の週刊碁に井山君の快挙が載っていた。ただし、棋譜は治勲さん投了間近のところだけ手順番号がついているものだったので、並べられなかったんだけどね。一応、総譜が載っているので、わかる人にはわかるんだろうなあ。 その紙面に、桐山杯の決勝大会の広告が載っていた。大盤解説は王銘エンさんだ。観戦は抽選で200名なんだね。当たるかどうかわからないけれど、指導碁希望も付けて申し込んでみた。 当たったらいいなー
2005年09月16日
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Gaobrazilさんのぶらぶらブラジル日記のオムレツ定食をみて卵が食べたくなったので、ラップゆで卵を作ってみた。オムレツは作るの難しいからね。 参考にしたレシピはこの本に載ってるもの。茶碗蒸しよりだし汁を少なくして、固めに仕上げているのでゆで卵というのかな。卵液をラップに入れて茶巾しぼりみたいなものを作って茹でるのだ。ラップはちゃんと卵が膨らむ分、余裕を取っておかないとラップが破れちゃう。今日はちょっと破けちゃった(^^;; その上、茶碗蒸しの親戚なのに中火から弱火で火を通すのを忘れて煮立ててしまい、すが入っちゃった。 まあ、ほどほどに美味しかったからいいけどさ。今度は火加減、失敗しないようにしよう。
2005年09月15日
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万里小路先生、新たな旅立ち記念楽京碁が9/24に行われる。 参加者各自、修行に余念がないようだ。 だが、私は停滞中である。なんかこう、壁に阻まれているような感じがする。 コンピュータソフトには勝つのよ。 碁会所でも勝つほうが多い。 詰碁もね、goproblems.comで3級あたりまで解けるようになった。 強くなっているのだろうと思うが、ネット碁だけは負けて負けて負けている。ネット碁に限って負けるというあたりに何か問題がありそうなんだけれど、まだそれ自体を捕まえることができない。これをなんとかすれば、ひとつ壁を乗り越えられるような気がする。 そんなわけで来週の楽京碁、京都勢の一人としてはあんまり戦力にならないかもしれません。すみませーんm(_ _)m
2005年09月14日
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勝てない 勝てない 最近、ネット碁のほうは全然勝てない。何となく停滞しているような気がする。 だから最近の勉強は、去年の石倉先生のNHK囲碁講座の録画を流しっぱなしにしている。石倉先生は初級者向けにいろいろな法則をまとめているが、本で読んでわかった気になっていても言葉って覚えないものなんだ。録画を流しっぱなしにして声で法則を聞くとだいぶ頭に入る。ただし、それでうまく打てるようになるわけではないけれど。 今日、繰り返し見ていたのは2005/3/13放送分。最初のところで「級の人が自分で強くなったなと思うのは今より5級上がったくらい、段の人は2段くらい上がらないとわからないんですよ」とおっしゃっていた。なるほどな。去年の秋頃、私はおそらく15級ぐらいだった。お正月頃、10級ぐらいで、つい最近、碁会所4級になった。ということは次に上達したと感じられるのは初段になったときなのか。 なんだか時間がかかりそうな気がする。
2005年09月13日
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久しぶりにスパイシーなパンが食べたいと思ってトマトジュースのパンを夕べ焼いた。レシピは島津睦子さんの「焼きたてのパン作り(グラフ社、古い本なのでもう手に入らない)」を参考にした。最初の計画ではテーブルパンにするつもりだったのだけれど、夕べは竜星戦観戦があったので、ホームベーカリーに全部任せることにした。レシピはこんな感じ。スーパーキング250g全粒粉30g白砂糖9g塩3gパネトーネマザー15gくらいトマトジュース180gぐらいドライハーブいろいろ適当粗挽き黒こしょう適当 もとのレシピの油脂はバターだったんだけれど、小分けを忘れていたので代わりにオリーブオイルを使った。その分、トマトジュースを減らした方がよかったかもしれない。生地はまたもやベタつき気味だった。それでもなんとか焼き上げてくれた。 色はオレンジ色で香りは結構甘いんだけど、味はかなりこしょうが利いていた(^^;
2005年09月12日
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近所の99円ショップで買うバナナはいつも青い。今の時期でも2~3日、室温に置いておかないと甘くならない。冷蔵庫に入れておくと、皮の色は黄色くなっても中は固いまま。今、冷蔵庫にそのバナナが入っている。おやつに食べたいけれど、甘いバナナが食べたいんだい! ということで、Gaobrazilさんのぶらぶらブラジル日記で見かけたバナナフライを試してみることにした。 バナナは1本しかないので、フライにするには油がもったいないから、ホットケーキミックスを牛乳で溶いて衣にして、焼いてみた。 火加減、強すぎてだいぶ焦がしてしまった(^^;; 見かけ悪いな~ でも中身は熱々トローリ甘いバナナに変身していた。うん、満足。次は火加減を気をつけて作ろうっと。
2005年09月11日
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涼しくなってからでは遅いので8月末から秋冬に着たいセーター、ベスト類の制作に取りかかっている。去年までに編んだ物がいっぱいあっても今年はまた新しい物を着たいからねえ。 今日は2枚目を仕上げて、3枚目に取りかかった。ゲージも取ったし、計算もミスしなかったと思うのに、20段編んだところで模様の配置に失敗していたことに気付く。仕方ないので全部ほどいて製図からやり直し。 透かし模様なので、最初に作った模様記号に間違いがあったんだろうな。この模様、本に載っている物ではなくて、毛糸屋さんの店先に展示してあったサマーセーターを参考にしている。行き付けの毛糸屋さんなので編みたい作品があれば編図をコピーしてくれるのだが、これは古い作品で編図がなかった。 そこで、実物を直接コピーしてくれた! ここのお店の教室では買ってきたセーターと同じものを編みたいという生徒さんが多いので、こんなふうに実物をコピーして編図を書き起こすことが多いのだそうだ。 私は自分で製図できるのでそのコピーをもとにパターンを編んで、模様図を作って編図を作ってみたわけだけど、模様図に間違いがあったらしい。編み上げたパターンは間違っていなかったので、模様を記号に書き出すところで間違ったのね。透かし模様は記号に直すの難しいからな。 さて、気分を入れ替えてもう一度チャレンジ。パターンは編めるんだから記号さえ間違えなければ何とかなるはず! というところで一日が終わってしまった。 再現した模様はこんなもの。これはデジカメではなく、スキャナーで取り込んでみた。平らな物はデジカメより、スキャナーのほうがきれいに取り込めるからね。
2005年09月10日
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Gaobrazilさんのぶらぶらブラジル日記の目玉焼き定食があまりにも美味しそうだったので、ちょっと真似してみた。 骨付き肉も用意しようと思ったけれど、さすがに食べきれないだろうとやめました。目玉は半熟にしようと努力したけれど、固焼きになっちゃった(^^;;。黄身は半熟が好きなんだけど、白身はしっかり火が通っていないとイヤなので弱火でじっくり焼いていたら火を止めるタイミングを間違えちゃった。 今日のカロリーについては考えたくないです(^^;;
2005年09月09日
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毎日新聞の記事「桐山杯決勝は小林九段VS16歳・井山四段」は詳しい棋譜がないんだけれども、井山君、中押しで勝ったみたい。すごいなあ。近鉄囲碁まつりで羽根棋聖に勝ったのはイベントの碁だとしても、早碁、ほんと強いんだねえ。来週の週刊碁に棋譜が載るかな? 決勝は10月8日に京都であるんだけれど、あそこで一般向けの解説なんてやるんだろうか? やるなら応援に行きたいな。おっと、別の用事が入っているか… ちなみに、TOM棋?道の記事をexcite翻訳にかけたら、覚九段の名前が「小林の眠りの9段」と出てきてちょっと笑ってしまった。
2005年09月09日
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見かけは地味だけれど、ライ麦の風味がしっかり効いて美味しいパンができた。30回は噛まないと飲み込めないけどねっ! いつも参考に使っている「天然酵母と国産小麦の焼きたてパンlesson」にホームベーカリーで焼くライ麦50%のレシピが載っている。ほんとうに焼けるんだろうかと不安に思っていた。そろそろ手持ちのライ麦粉、賞味期限が来るし、実験してみよう。 レシピはパネトーネマザーを使って本に載っているとおりに準備したのだが、ちょっと湿気が多かったのか、生地がべたべたになってしまった。水分は生地の様子を見ながら少しずつ加えるべきだったな。焼き上がりは香りはよかったけれど、べたべた生地のせいか取り出すのに苦労した。水加減はほんと要注意だ。
2005年09月08日
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映画を見終わったあと、ちょっとだけ本屋さんへ。今年発売の「広瀬光治のシンプルニット」を買うのだ。 ネットで注文してもよかったのだけど、中を見てから買いたかったので、本屋さんに行った。すると、入口に「広瀬光治先生のトークショー&サイン会(先着150名様)」のお知らせとともに本が平積みになっていた。指編みの講習会もついている。 指編みはちょっともうお腹いっぱいなんだけど、トークショーは聞きに行きたい。日付を見ると9/18(日)だった。残念。その日は去年から予定が入っている。動かすことは絶対にできない予定だから駄目だなあ。 でも、こういう本屋さん主催のトークショーには編物にちょっと興味がある人とか、広瀬先生ってどんな人?と思っている人とか、そういう人達に来て欲しいなあ。私はヴォーグ大阪校に広瀬先生がクラスを持っていたころ、2年ほど習っているのだ。同じ人が繰り返し聞きに来るよりも新しい人が聞きに来てくれたほうが編物ファンとしてはうれしい。 今日の夕方現在、まだ席は残っているようだった。興味のある方は大垣書店をチェックしてみてね。
2005年09月07日
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京都は風は強かったものの、あまり雨は降らなかった。降るのはこれから朝にかけてなんだろうか? 実は明日の夕方、映画を見に行くことにしている。1週間前にネットで予約しちゃったものだから、キャンセルがきかない。一緒に行くはずだった友達は九州旅行から帰ってこられなかったので、一人で行く予定だ。 でも、明日、お天気大丈夫かな。夕方からの上映だから大丈夫だと信じたい…。
2005年09月06日
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明日、明後日は近畿地方も台風の影響があるだろうから、今日のうちに食糧をちょっと買い足しておこう。と、外を見たら大粒の雨だったので、買い物は諦めた。 乾物がいっぱいあるから、水道電気ガスが止まらなければ、大丈夫。とりあえず、ご飯はいっぱい炊いておこう。
2005年09月05日
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雨が降って体調が悪い。お昼から大竹先生の講座を見始めたが、気がついたらNHK杯が終わっていた。 4月からの大竹先生の講座は私にはちょっと難しすぎて見ていてもよくわからないんだ。やっぱりこれは有段者向けなのかな。 それで去年の石倉先生の10月分の録画を引っ張り出してきて、復習することにした。当時、なるほどと思いながら見ていたのだが、今日、見直してみてびっくりすることがあった。番組最後の詰碁、当時は全然わからなかったのが、今は一目でわかるようになっている。 実は詰碁をやり始めたのは去年の10月からで、最初にやっていたのは「15級を目指す次の一手」だった。だから、石倉先生の講座の詰碁でも解けなかったんだ。それから約一年が過ぎて、いろいろな詰碁を繰り返し解いた。その成果がこれなのかなと思う。ちょっと感動だ。
2005年09月04日
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さて、昨日の碁会所の対局を反省してみよう。 一局目はI先生に指導碁を打ってもらった。「六子ね」と、先生は言う。私、先生と八子で一度打ったことはあるけれど、六子なんて打ったことないんですけどと言ってみる。先生曰く、「前のことはよう覚えてないなあ」と、そのまま六子で対局開始。序盤で小さなミスを1つ、大きなミスを1つやってしまった。 大きなミスは自分からダメ詰まりになってしまう手を打ってしまったこと。そして、その石をなかなか捨てられず、大石になってから捨てたため被害が大きくなってしまったこと。結局そのダメ詰まりになってしまった石の影響が大きく、20目ほどの負け。 局後の検討で、ダメ詰まりになってしまったところまでを並べ直して見てもらった。黒はケイマで逃げて、最初の黒石を白に取らせるように打っていけば被害は小さくてすんだらしい。逃げられそうもないときは、その石をさっさと捨てるようにしたほうが賢明だよとのこと。頭ではわかっているんだけど、なかなか実戦ではできないんだよな。そのほかは上手く打っていたようで、「その手はちょっと…」という指導は入らなかった。六子でも結構打てるんだと思った。 二局目は大学生S君と私が白を持って二子局。S君、前回と違ってじっくり丁寧に打ってくる。こちらは置き石分、頑張らないといけないので、慎重に慎重に打った。白はちょっと形勢が悪いかなという感じだったが、私が「ちょっと形勢が悪い」と感じているときは大体互角のときが多いのでそのまま慎重に打ち続け、終局。作ってみると、黒66目、白72目で6目の勝ち。 置碁の白番で作り碁まで言って勝ったよ。前回、黒の投了で勝ったけど、今日の勝ち方のほうがうれしかった。 続けてS君ともう一局。序盤の布石は全局よりよかったかもしれない。しかし、中盤で、「これ、ダメ詰まりになりそう」と感じていたクセに、その石を逃げだそうとして収拾がつかなくなり、白、投了。局後の検討で、ダメ詰まりになってしまったところを重点的に見直した。そこは黒も白もダメ詰まりになりそうな不安定な場所だったのだ。それを先に動き出した白が失敗したわけね。白は自滅だったわけ。 ダメ詰まりになりそうなところ、何となくわかるようになってきたけれど、まだまだ上手く立ち回れない。ついつい、ダメ詰まりで動けなくなる手を自分で打ってしまう。この癖が減れば、もうちょっと上手く打てるようになると思うのに。 ところで、来週末の9月10日に、人間相手に十九路盤を打ち始めて1年目の記念日が来る。できればその日、初めて打った相手とそのときと同じ手合いで対局したいのだが、受けていただけるだろうか?
2005年09月03日
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8月はなんやかやと忙しくて、碁会所に行けなかった。1ヶ月ぶりに行ってみると、壁のメンバー表の4級のところに自分の名前があった。ちょっとうれしい。 今日は級位者の日なので、まず、I先生に六子局で指導碁を打ってもらい、その後、大学生S君と私が白で二子局を二局打った。詳しいことを書きたいんだけれど、眠くてたまらないので、続きは明日書こう。
2005年09月02日
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3週間ぶりに耳鼻科に行った。私はみみ、はな、のどが悪いので定期的に耳鼻科に通っているのだ。 しかし、うっかり夕方行ってしまった。夕方行くと、喉に塗られた薬のせいで夕飯に醤油味、塩味、酸味、みそ味のものが食べられない。熱々のご飯やおつゆも喉に染みて痛いのだ。 仕方ないのでお好み焼きを作った。お好み焼き粉に、具を入れただけのもの。粉に塩やだしが入っているから少々味は付いているだろうけど、その他の味付けは一切なし。ソースも喉に染みるからかけずに食べた。 食感は中はふわふわ、外はカリッで上手く焼けていたんだけどね。なんとも味気なかった。 豆のように見えるのは、関西人の嫌いなアレ。私は出身が静岡なので平気だけどね。
2005年09月01日
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