2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
日本を恋しく思うひとつに、テレビドラマがある。アメリカの番組が好きだったのと同時に、日本のドラマも大好きで、必ずひとつ、二つ、ワンシーズン中、欠かさず見ていたものだ。古い所でいえば「男女7人夏物語」なんて、夕方の再放送になっても楽しみにして見ていた。最初は友達で、憎まれ口ばっかり言っていた二人が、だんだんと、お互いに大切な存在だと気づく。ボケキャラの彼女に、つっこみを入れるさんまのキャラも好きだった。でもって、私も例によって、あの「ロンバケ」にハマッた。その当時の「今時の若者」、ちょっと生意気で、Low keyのキムタクは、とーっても、クールで自然で、カッコよかった。あ、このストーリーも最初はお互い恋愛対象として始まらないんだよね。他にも、タイトルは忘れちゃったけど、キョンキョンと、柳葉のビール会社の恋愛ものとか、いしだ一成がアイドル歌手になって、彼女役が木村佳乃のドラマとか、反町と鶴田真由だっけ、名前がすぐ出てこない(--;のTBSでやってたのとか、(反町がカッコよかった~)、松たか子と、ユースケサンタマリアの「お見合い結婚」っていうのも、好きだったなあ。もう最近は、インターネットで日本の芸能ニュースを見ても、誰が誰だがわかんない、浦島タロコ状態になってしまった。アメリカは人気があり続ける限り、5年でも10年でも続けるのと違って、日本のドラマは必ず3ヶ月単位。どちらがいいかは、ドラマのタイプによって違うと思うけど、3ヶ月だとテンポも速くて、起承転結が早く来ていいかも。ERやら、ビバヒルは、10年選手だったけど、最後の方はネタぎれって感じでつまらなくなってしまっていたし。。。今はどんなドラマが流行っているんだろう。韓国系のドラマが一時流行っていたらしいけど。。。今はどんな俳優さんが「かっこいい」って言われてるんだろう。あ~、日本が恋しくなってきた。
June 30, 2006
コメント(6)
来週、独立記念日の週、ダンナの家族皆で、ビーチハウスをレンタルして一週間海の見える家で過ごす事になった。「イヤッホー!」猫のベビーシッターも友達がしてくれる事になったし、一週間待ちきれない。アメリカでは、海の近くにビーチハウスなる家を購入して、夏の間そこでゆっくり過ごしたり、もしくは、レンタルして、ドーンと一週間でも休みを取って夏を満喫したりするのである。日本に比べて明らかに祝日が少ないお国であるが、ヴァケーションの過ごし方は、賢く、太っ腹である。ビーチハウスなんて、何だか「ビバヒル90210」の話みたいだ。今から仕度でワクワク。一週間一日中、ノンビリ、ビーチで過ごせるなんて幸せ~。日ごろ忙しくて読めない本とか、雑誌とか、いっぱい持っていかなくちゃ。アメリカのビーチは基本的にお酒をビーチで飲めないので、本を読むか、昼寝するか、って感じなのよね。それもまたいいのだよね~。波の音だけで、何にも邪魔されずゆっくりとお気に入りの本を読みふける。海岸近くの本屋さんなんて、ビーチで読む本を探してる人で結構混んでたりするのだ。ビーチハウスは名の通り、「家」なので、キッチンもしっかりあるので、滞在中は自活する事になるのだが、既にダンナのお母さんと「パスタとか、なるべく簡単なものを作るようにしましょう」と女性陣も「ノンビリしたい宣言」布告済みである。さて明日は日焼け止めやら、サンダルやら、ビーチショッピングに明け暮れるのだ!
June 25, 2006
コメント(2)
日本にいた時、Wowwowでこの番組を見始め、すぐにハマッた。言うまでもなく、その頃私も30代のシングルウーマンだった訳で、お国は違うとも、とっても共感する所がたくさんあったのと同時に、「アメリカでも(しかもNYでも)、30代でシングルって肩身が狭いんだなあ」とちょっと、驚いた所もあった。結婚した今でも勿論大好きで、ダンナに内緒で何気にDVD全巻買いそろえてしまった。いつも恋して、オシャレして、って所がストーリーと共に好きなのだ。特に、CarrieがAidanと付き合ってる頃が好き。一回別れるんだけど、翌シリーズからまた寄りを戻して、髪を切って再びAidan登場!そうなのです、私Aidanが好みのタイプなのです(^^; ウチのダンナ「Aidanは、男にしてはsensitive過ぎ。あんなの現実にはいないよね」というのが彼の自論。私がいつもAidanが出てくるエピソードを見て「My Aidan~!!」とお目目ハートマークにしているのが、どうやら気に入らないらしい。。CarrieとAidanは寄りを戻して、婚約までして、でも結局最後は別れちゃうんだけど、初めてそのエピソードを見た時はボーボー泣いてしまった。「あー、Aidanが今までの男で、一番大切にしてくれた人なのに、も~、Carrie!!」と自分の事の様に真剣にハマってた私。でもって、これまた翌年くらいに、偶然街で結婚してパパになってるAidanとばったり再会するシーンなんて、「これって、恋愛の醍醐味よね~」と自分の独身時代を思い出したりして、。。。と、またまたお目目ハートの私に「What are you writing about, honey?」と不思議な顔しているダンナが、気が付けば横に居るのであった。。。。
June 20, 2006
コメント(2)
こちらアメリカでも、思っていた以上に、ワールドカップサッカーは人々の話題となっているが、やはり日本程ではない。スポーツミーハーのウチのダンナも例に漏れず、一応ゲームを見ているが、何気にアメリカ人らしい発言をして、おかしかったりする。この間、アメリカはイタリアと対戦して1-1のタイで終わった。サッカー歴が若いアメリカが、“あの”イタリアにタイになっただけでも凄い事なのに、「とってもがっかりだ」とか友達と話してたりする。私が、「イタリアとか、イングランドとかのヨーロッパ勢、ブラジル、アルゼンチンとか、南米からの国は、サッカーの「歴史」が違うんだから、イタリアにタイになっただけでも凄い事なのよ」と言っても、「スポーツの事はボクの方が知ってるさ」ってな顔で、「I know」とか軽くかわされちゃう。ホントにわかってんのかねー、、。。で、アメリカで、サッカーがあまり人気がない理由として、「アメリカ人はせっかちだから、中々点数が入らないサッカーは退屈してくる」そうだ。どうやらバスケットのようにテンポ良くスコアが上がって行くのが良いらしい。野球もスローだと思うんだけどなあ。。。まあ、男の人にとっては、スポーツだったら何でもいいのよね、結局と思う私なのである。
June 19, 2006
コメント(2)
私がアメリカに興味を持った理由は、何と言っても音楽。プロフィールの好きな音楽コーナーを編集していたら、何だか書き切れなくなってしまった。年表でも書いているけど、最初の洋楽は小学生の時に出会った何とモンキーズ。英語という言語は、音楽にとってもスムーズに馴染むなあと、小さいながら感心してしまったのがきっかけ。そっからは、同じ60年代のバンド、ビートルズ、ドアーズ、etc. でもって、当時アメリカントップ40(Billboard Top 40)のラジオを毎週聴くのが日課になって(あ~、歳バレてきてますねぇ)Duran Duranとか、80年代全般制覇でした。小林克也さんのベストヒットUSAなんて、Musicanのインタビューとか録画したりしてました。ハーフの人でもない限り、音楽パーソナリティーとして英語を話す日本人は、どうしても日本人特有のアクセントがある人がほとんどで、当時小林克也さんは、音楽の知識と、英語力、両方持ってるとっても先を行ってた人でした。そして、80年代後半くらいから、Hard Rock全盛期へと突入していくのです。その時代のHRなら一通り何でも好きでした。Motley, Ratt, Whitesnake, Tesla, Gun's & Roses, Mr Big, Cinderella, Bon Jovi, Aearosmith, Kiss, Van Halen, Dokken, Skid Row, LA Guns, etc...もっと、もっとたくさんあるけど取り合えず思いつくのを挙げてみた。コンサートにもたくさん行ったし。MTVのHeadbanger's Ballなんてよく見てたっけ。Nirvanaの登場で、HRは消えて行く事になるんだけど、今ではMTVを見てもHRはメインストリームではなくなってしまった。個人的に、Nirvanaの最初のアルバムは好きだったし、Peal Jamも好きだったりするけど、80年代HRに比べると、シリアス過ぎるかなあと思ったりする。私はやっぱり、HRのコンサートで感じる元気が出る「Fun Spirit」が好きだった。こちらに来て、Aearosmithのコンサートを「Jazz好き、Rockはあんまり知りません」のダンナを連れて行ったら、最後にはノリノリで、帰りの車ではエアロの曲を運転しながら口ずさむありさま。話を戻してと、洋楽好きが高じて、そんな音楽が生まれた国を一度見てみたい、彼らが歌っている言葉をもっと理解したい、それが、私の英語の勉強の支えだった。音楽に出会わなかったら、英語は勉強しなかったし、留学も考えなかったし、今のダンナにも出会っていなかっただろうし、全然違う人生を歩いていた気がする。Hard Rockの黄金期は過去のものとなってしまったけど、英語でつまずいたときとかに元気付けてくれる、それは私の黄金なのである。
June 16, 2006
コメント(2)
アメリカの夏の風物詩と言えば、週末家の庭や、ベランダなどでするバーベキューグリル。そしてアメリカではグリルは男の仕事となっているのです。比較的家の事はこまめにやってくれるウチのダンナだけど、こと、料理に関しては全然ダメ。本人も「料理のセンスないしー」と完全諦めモード。しかし、結婚一年目の夏、常にご近所さんからくる香ばし~いグリルの匂いにいよいよ勝てず、早速ウチのダーリンもグリルに挑戦!ガスなので、火起こしから、火加減は比較的簡単。あーでもない、こーでもないとグリルの蓋を開けたり閉めたり。そしていよいよ最初はハンバーガーに挑戦。「It's easy. You can relax」なんて余裕しゃかしゃかだったのに、結局中まで火が通ったかの判断は「ねー、ちょっと見てくれるー?」となるのである。はー、I'm in charged って言ってなかったっけ? それでもめげずに、彼の挑戦は続くのである。こんどはサーモンをグリル。煙モクモクのベランダで何やら「あ"ー!」「Oh Nooooo!!」の悲鳴が連発。。。結局良く焼けたかどうか何度もひっくり返しているうちに、何だかシーチキンみたいなフレーク状になってしまったようだ。。。あらら、、。。「味には関係ないから大丈夫だよ!」とチョッと落ち込み気味の彼を励ますのであった。。。そして、この夏も彼の「グリルへのチャレンジ!」は始まるのである。
June 14, 2006
コメント(6)
アメリカで仕事をするようになって、色々感じた事のひとつとして、シングル ワーキング マザーが日本に比べて多い、という事。彼女達は、離婚、もしくは結婚せずに子供を生み自らの力で育てていて、経済的にも、精神的にも自立しているのである。子供の父親から経済的なサポートがあったとしても、皆と同じ様にフルタイムで仕事をし、仕事後はこれまたフルタイム ママとなり、子供の世話をする訳である。文字通り、朝から晩まで働いている彼女達のエネルギーには頭が下がる。彼女達が働きやすい理由として、託児所の充実、ベビーシッターの普及、そして大きな理由が日本に比べて「世間体」というものが「Big deal」ではないからだと思う。勿論、アメリカにも保守的な人は沢山居るのは事実だけど、最終的には「自分の意志」を優先させるのである。アメリカのHouseholdの中で一番低いIncomeは、シングルマザーの家庭だと短大の社会学の授業で聞いた事がある。経済的な責任と、母親として、また女性として(アメリカ女性はいくつになっても女性である事を忘れない気がする)強く生きる彼女達にはいつも励まされているのである。
June 13, 2006
コメント(2)
以前から始めようと思っていたブログ、いよいよスタートです。思えばアメリカに来て今日でちょうど丸5年。これからは、アメリカで社会人として働く上で思う事を色々と綴って行こうと思っております。
June 12, 2006
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


