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4/30は友人のご主人の命日だ。 ウチの長男が9歳の時に亡くなったから、満4年になる。 毎年欠かさずお参りさせて頂いてた。 しかし、今年だけは友人が体調を崩してドタキャンで延期に。 今日改めて、友人二名と伺った。 今日はその友人から報告を受けた。 ご主人が病床でひたすら聞いていたウルフルズの歌が有り、そのCDはお仏壇に飾られていたので私たちもよく知って居た。 とある新聞の「心に残る歌」への原稿募集があり、亡きご主人とご主人を思うお嬢さんの事をウルフルズの曲と共に文章にして投稿した所、それが見事に「優秀賞」になったと云う報告だった。 彼女は、賞金が出たから私たちにごちそうしたいって言うんだ。 それは違う、と思った。 私たちは 「ご主人とSちゃんの事を書いて受賞したんだから、 Sちゃんの為に使うか、貯金するべき」 と勧めた。 だって、ごちそうして貰えるような事、少なくともあたしはして来なかったもん。 ずっと友達で居たいと思う事以外、何も出来なかった。 だって逆に、いつ「不要な人間」の判定を下されるか解らないから、心の中で「友達で居たい」ってひっそりと思ってることしか出来ないんだ。 彼女は、思いっきり「ご辞退」するあたし達に、おごりたい理由を言って来たけど、それを聞けば聞く程「ご辞退」が相応としか思えなくって。結局は「押し問答」に耐えられずに話題を変えた。 で。 その原稿とやらを見せてもらう事になった。 彼女は、その場であたし達に読んで貰おうとするんだ。 きっと「ご主人のお仏壇の前で」って云うのが、彼女にとっての「供養」なんだ。 あたしは内心、その場で読む事を強く拒みたかった。多分、友人達は皆同じ気持ちだったと思う。 とっても読みたかったけど、その場で読む事はすごく怖かった。同じ年齢の子供を持ち、色んな家庭や子育ての悩みを抱え、子供の発表会などでは互いの家族同士が顔を合わせ、ずっと見つめ合って来たんだ。同じ境遇の仲間だった。 そんな一家の、大黒柱を失った母子の辛さは想像するに余り有る。それを本人の目の前で読むのは、とても怖い事だ。 でも逃げられないさ。 なんとなく、あたしが一番最初に読んだ。腹をくくって。 やっぱり、辛すぎる内容だった。 そうか、Sちゃんはそんな風に泣いたんだ。 そうして泣かなくなったんだ。 親にとって、子供の悲しみは身を切られるように辛い。泣いてる我が子の悲しみは勿論の事、泣かなくなった子供を見て来た傷みとは…。 平静を装って読む事は、誰にも不可能だった。 泣いたり、仕事の愚痴こぼしたり聞いたり。子供の話をして笑ったり。そうしてこの一日は過ぎた。 悲しい事が切っ掛けで集まっているのだけど、でもこんな気持ちで集まれる仲間が居る事は、一つの幸せなのだとも思う。 今度は彼女とBBQをする約束をした。 亡きご主人は、アウトドアがお嫌いだったらしい(^^ゞ 云われてみればとっても正統派美男子で都会的で、ものすご~くインテリジェンスで気品の有る、我が夫とは正反対の男性でしたワ(^^;)
May 7, 2005
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楽しかったッス。 5/5、風邪気味だったけど無理して行って来ました。 こんなの中学校の炊事遠足以来だよ(*^^*) 「炊事遠足」って、どうも北海道でしか使わない言葉らしいんだけど…。 あの頃、あまりにも遠い昔過ぎて、どんな風に火をおこしたかなんて忘れ去ってしまっているんだよねぇ。 社会人になってからの炊事遠足は、雨で潰れちゃったし。 中学時代、カセットコンロを持参してた訳じゃないよねぇ? いや有り得ない。中学生がアレを背負って地下鉄乗って…なんて危険過ぎるものw 今度、中学時代の友人達に会った時は是非とも熱源に就いて確認して置かなきゃ。 アウトドアは楽しかったなぁ。 秋田で年に一回行うキャンプとは、なんだか全然違ったけれど。 やはり関東は人口が多すぎるせいか、自然を大切にする心とかがちょっと欠けているような気がした。 河原の石をやたらめったら動かして放置していたり、「直火禁止」との標識がたくさん出ているのに、直火の方々がたくさんいらしたり…なのに管理の方々は黙認していたり。 早朝、到着した時点からゴミだらけで「自然」を感じられなかったので、まずは「ゴミ拾い」から始めてしまいました。それは ボランティアなどではなく、自然と体が動いてしまったんですけど。目の前の不快な物を削除して、快適に過ごしたいが為に。 大切になんかされていない自然を見ても、子供達は「自然を守る」事など感じ取ってはくれないだろうな。 それは「学んで」欲しいんじゃないんだ。「感じて」育って欲しい事なんだ。 それでもやっぱり楽しかった。 川はやっぱりゴミだらけだったけど、楽しかった。 きっと夜は星がたくさん見えるだろうから、今度は星を見る為に行く事を約束した。 翌日から二日間、風邪こじらせて寝込んじゃったよ(T_T)
May 5, 2005
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我が家的には、連休は明日と明後日。 長男の滅多に無い部活休みに、これまた滅多に帰って来ない夫が合わせて帰って来るからね。 近場のバーベキュー場を調べて、夫宛にメールしといたけれど今もって返答無し(^^;) つまり、バーベキュー場の予約が出来て無いんだよねぇ…だって行くのかどうかも解んないのに予約できないじゃん。 慣れてないので、他に火を使って良い場所も良く解らず。 でもなんとかなるさ。 取り敢えずBBQコンロと、木炭6kg(勉強の結果、一家で一回3kg程使用するらしい)と、タープ(?)と、チェア二脚は買ってある。お肉も野菜も買ってある。 足りない物は牛肉と(実は牛肉が苦手なので、どれを選んで良いのか解らず)、簡易テーブル? 場所によっては水タンクも必要だよね。 明日、帰って来た夫とゆっくり相談して残りの買い物をし、明後日に全てをかけるってのが無難かも。 夫はライダーだから、あたしよりはずっとアウトドアに詳しい筈だと信じてる(祈)。 この貴重な連休が、月一恒例の夫&息子達のゲーセン行き…となる事だけは避けたいわぁ(*_*)
May 3, 2005
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昨日の夜は、訳有って久々に思いっきり泣いちゃったんだけど、大人になるとどうしても不純になってしまっていて、「思いっきり泣いている」最中なのに、翌日の目の腫れをとても気にしている自分が居る。 「これくらいで泣くのはヤメなきゃね」 なんて、どこかで必ず思ってる。 やっぱり今回もそう思ってたのに、でもヤメなかった。誰かに迷惑を掛けてる訳でも無し、誰かに当て付けてる訳でも無し。 あたしだけの問題だし。 「これくらいでヤメなきゃ」 って忠告に、耳を傾けられるような落ち着きを取り戻す気分でも無かったっぽい。 泣かない事は精神的に良い事ではないと、それはよく聞く言葉だけど、誰しもそれは理屈では無しに「実感」として感じているに違いない。 ずっと泣いてない自分に気付いたとき、おそらく大部分の人は 「ヤバイよ、自分」 って思うんだ。 だからと云って精神的健康の為に泣くのも妙だw。 第一あたしは泣かないが故にヤバくなるなんて事は無い。 こんな年齢で、この間までやってた「金八」見たって泣いちゃうもんね(^^ゞ 翌日の顔の事は無視して泣いちゃったけど、寝る時は出来るだけ目が腫れないように「仰向け」を心がけて寝た(^^ゞ 朝は、ちょっとオドオドして出社。 就業して数十分ほどした頃、先輩に 「なんか今日はスッキリした顔してんじゃん!」 って、ニッコリと声掛けられたさっ。 泣いちゃったのがバレてない上に「スッキリ」とはね♪ 年齢をとったら泣いても瞼は腫れにくくなるのかな? だったらそれはそれでラッキー。これからはいつでも、思いっきり泣けるんじゃん♪
May 2, 2005
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アウトドアの勉強に行った公園で、久しぶりに次男と遊んだよ。 なんの準備もして来なかったから紫外線が怖かったけれど、でも楽しかった。 外って、アウトドアって楽しい。 ほんの少し興味の有る方向に、ふらふらと曲がって行ったり。 興味が有った筈の目的を忘れ、別な事に気を取られて休んだり。 目的物を発見しても居ないのに、いつの間にか別の目的物に向かって進み始めていたり。 結局は何もクリアしてないままに、散策は終了して帰路へ着く。 また行きたいな。
May 1, 2005
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