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ケーキを食わせろっ!ヽ(`Д´)ノ 北海道のケーキは美味いんだよっ! あんた達、いつでも食べられるからって無頓着になってるっしょ。 待ち合わせ場所はイタリアンとかファミレスとかじゃなく、ケーキ店にしてくれいっ! あっちに帰っちゃったら、今度はいつ食べられるか解らないんだよっ! 実家の父は糖尿だから、外出の際しか食べられ無いんだってばさo(T□T)o
Dec 31, 2005
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子供の頃に白樺の物語を読んだ。 老いた白樺の樹と、若い白樺の樹が二本並んで居る。 風に吹かれて老いた白樺は美しい音を奏でるが、若い白樺はまだまだ到らない。 老いた白樺は一生懸命に若い白樺に歌を教えるが、ある嵐の夜、ついに根元から折れてしまう。 まだ美しい声で歌う事を習得していない白樺は、淋しさと絶望で嘆き悲しむ。 老いた白樺はキコリが自宅へ持ち帰り、薪にする。 暖炉に焼べられた時、老いた白樺ははぜながら最後の歌を歌う。若い白樺にその声が届くように。 若い白樺はその声を聞き、共に歌う。老いた白樺が焼き尽くされる頃、美しい音色を奏でられるようになる。 やがて老いた白樺の跡に、新しい白樺が命を持つ。若かった白樺は、その新しい白樺に、また美しい歌を教える。 こんな物語を書きそうなのは、「泣いた赤鬼」の作者?ど忘れして作家名が出て来ないわ(~ヘ~;) その中でキコリが「白樺は焼べると良い匂いがする」と言っていたような気がする。 スキー学習で小枝を拾い、家で燃やしてみたんじゃないかな。小学生時代のアタシは。 帰省ってイヤだ。 あたし自身があまりにも自己愛が強く、思い出に縛られ過ぎてるせいなのだろうと思う。 老いてしまえば体ごと記憶さえも、この世から消滅するだけなのに。
Dec 30, 2005
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スキーに来た。 白樺ってエレキングに似てる。 確か、子供の頃からずっとそう思って来た筈で、北海道を離れて居る時は忘れてしまっている。 しかし何十年経ってもなお白樺に再会すると、必ずエレキングを連想する。 やはり似ているんだと思う
Dec 30, 2005
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短大時代の同期と共に、先輩宅を訪れました。 先輩の旦那様は、これもまた大学部の先輩。 奥様は相変わらずキレイで素敵だったけど、旦那様の方は覇気も無く、老いを感じました…(^_^;) やはり円山のケーキは美味い。 明日はスキーだ。 昨年の靭帯損傷を思うと鬱
Dec 29, 2005
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無事に仕事納めをし、ザッと部屋を片付けて、なんとか羽田にたどり着きました(;^_^A 雪害の為、いつになったら羽ばたけるのやら…と云ったところデス
Dec 28, 2005
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ず~っとず~っと一緒に子育てしていた大好きな友人が、今日この土地を離れて行きました。こんな日が来るのはどこかで解っていたけれど、でもどうにかこうにかして、これまで通りにそばに居られるような気もしていました。その友人の事は、何度かココにも記して来ました。http://plaza.rakuten.co.jp/cabbage/diary/200305060000/http://plaza.rakuten.co.jp/cabbage/diary/200505070000/あれから五年。友人はとても頑張って来た。たった一度だけれど、小さな恋愛をした事も、あたしは知っている。運命って解らない。友人のご主人は高齢だった為に、一人娘の学資保険の申込者を「妻」名義にしていた。その方がずっと、掛け金が安かったから。申込者が契約中に亡くなった場合は、その後は支払わないままで満期を迎える事が出来る。でも予想外にご主人は亡くなり、「妻』名義の学資保険はしっかりと残ってしまった。お仕事を探さなくては子供を育て上げられない。この町よりももっと大きな友人の実家のある街なら、中年女性にだって正社員口はまだある。あたし達の重要任務は何よりも、子供を育てることなんだ。今年の年末は、自分の事が何も出来ない。本当に忙しい。でも仕事の休みを貰ってまでも、今日は引っ越しのお手伝いに行ったんだ。大切なお友達だから。友人は夫を亡くして以来、ずっと精神的に不安定だ。心療内科に通ったり、過呼吸になることもある。そんな友人が業者を相手に引っ越しを仕切るなんて、心配だった。引っ越し業者と言えば、男性が複数でやってくる。いくら中年と言えど、それって多少なりとも恐いものなんだ。一方的に意見を言われたりしたら、自分の意見を言えなくなってしまう。業者さん達にとっては「邪魔なオババ集団」なんだけれどね(^^;)すみません、彼女のそばに居させてください…。そんな気持ちが大きかった。引っ越し荷物がどんどん積み込まれる。空いた場所を、あたし達は掃除して行く。一部屋が空き、掃除が終わるごとに、その部屋の雨戸と鍵を閉めて扉を閉める。その向こうは真っ暗で、そこに居る者達の誰もが二度と開けはし無い。友人は小さな声でポツリと呟く。「お父さん(夫)と二人でここへ来て、 S(愛娘)と二人で出て行くとは思わなかったな」この言葉が、夜になった今でも耳から離れない。一つ目、二つ目、三つ目の扉が閉められて最後の部屋になると、それぞれに自分の手荷物の確認が始まった。もう最後。何度も遊びに来たこの部屋には、もう足を踏み入れる事は無いんだ。素敵な、居心地の良い間取りだった。センスの良い観葉植物が飾られていた。奥の部屋でオシャベリしていた時、ご主人が不意に仕事から帰って来て、この場所で笑っていたっけ。あれは何年前のこと?みんな各自の荷物や、最後の細々した引っ越し荷物を手にして、外へ出て行く。モタモタしているあたしは、友人と最後に扉の前に残った。友人は当たり前のように、部屋の鍵をあたしに渡した。「じゃあお願い」って。内心ビックリしたけれど、平然とその鍵を受け取った。「うん」とだけ言って。あれも良し、これも良しと見渡して、暗くなった部屋の扉が半分閉まった時、友人は部屋に顔を少し入れて「ありがとう!」って叫び、そして閉めた。そのまま業者さんの所へサインをしに颯爽と歩いて行ったので、あたしは部屋の鍵を閉めた。
Dec 27, 2005
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インストアライブなんですけど。行って来ました。ギターに興味を持ち始め、夏にショッピングモールのミニライブに連れて行ってからはすっかりSomethingELseにハマっている長男を連れて。http://plaza.rakuten.co.jp/cabbage/diary/200511010000/本当はホントのライブにも連れて行ってあげたいんだけど、遠いし&部活が忙しくってね。今回も長男の部活が午前練なのを幸いに、帰宅するなり次男と共に車に連れ込み、車内で着替えさせながら現地へ。間に合うかどうか、ギリギリの『賭け』でした。「本物のライブにも行きたいね」と母が言っても、なんだか気後れしているような長男。インストアライブの最中も、どんな風に受け止めていいのかを表現出来ずにいる様子でした。でも内心はとっても興奮して、感動しているの。ちょっと残念だったのは、音が九月のプチライブの時よりも良く無かったこと。三人のハーモニーも、ノブ君の澄んだ声も伝わりきれてないように思いました。長男にもそれは解ったみたいです。「本当はもっとキレイなのに」って貧困な語彙で(笑)、言ってました。最後は握手会でした。子供達はとても緊張してました。いつもの彼らだと、ここまで緊張するとすぐにその場から逃げ出してしまうので、母は少し心配してました。土壇場で「やっぱりいいや」って、列から離れて行ってしますのでは…と。でも、なんとか握手をクリア。SomethingELseの三人が、一人一人、しっかりと目を見つめて手を握ってくれる事に感動していました。伊藤君、次男の時はかがみ込んで「目線」を合わせて握手してくれました。それは彼が子持ちのせいばかりでは無いと思います。彼からはそんな事が自然と出来る優しい空気が、以前から流れていました(勝手な妄想?)。昼食も取る時間も無くライブを見たので、握手会の後はオムライス屋さんに三人で入りました。SomethingELseの新しいアルバムを開き、たった今のインストアライブの話をし、そして数年前に母が行きまくったSomethingELseのライブやイベントの話をし、楽しい食事でした。渋滞の帰路、そのアルバムを満喫しました。長男は「面影ポーズ」と「RGB~instrumental」が、今の所はオキニの様子です。
Dec 17, 2005
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