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前回の来訪は→こちら先記事の記事のあと憑きものでもおちたように何度も再訪する事となった西帯広の華宴さんです(^o^)丿やっぱり塩ラーメン(笑)!デフォルトで600円。この価格でこの味を頂けるのは至福。ホントにここのトンコツは旨いっこの油膜の張りがこってりの証。トッピングも変な小細工がなく、スープの邪魔をしない純正だと。しかしあの記事より何度も通っているのになぜ今さら記事にするのか?はーい、それはこのサイドメニューを注文したからのです(^o^)丿ミニカレーラーメン+ミニカレーで850円。うん!十分なサイドボリュームで満足感もあり!そしてこのカレー。家庭的か?と思いきや辛味の利かせたこってりカレーであったのです♪いやーラーメン屋さんのカレーでこれだと嬉しい^^近くの久平食堂のミニカレーと比べてみるのも一興では?西帯広界隈はラーメン屋の聖地と実感。
2009/02/26
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さーて、旭川から帰路。途中、富良野の支那虎の誘惑を振り切りww新得のドライブン大雪園の誘惑さえも泣く泣く…そう私には最後の目的地を決めていたからっ(爆)そうして車は新得を抜け、清水町へ。清水町から左に折れ、どんどん山?の中へ。えええ?!こんな処にホントにあるんですかー(汗)?あ…あった。はい今回のぶらり旅の最終目的地はここ美曼亭さんです(^o^)丿もう看板なかったら絶対通り過ぎてた…しかも結構店前も暗いんだなー。この六角形の建物は昼間に見たかったなあ。では何はともわれ暖簾を潜りましょ^^入ってみたら数人のお客さん。カウンターにお一人。お若い店の人(息子さん?)とご夫婦が厨房に。そのカウンターの男のお客さんと随分と話しこみ、私の入店に挨拶はなし…残念(泣)とりあえず私はカウンターへ。メニューを拝見。と唐突に「ご飯もの出来ませんのですんません」おう?挨拶なしでいきなりだったので驚きました(汗)「あ、はい大丈夫です(汗)」どこかでみた記憶によればここのお勧めがあったはず。あーあったあった!ソレを注文♪で、暫くしてから私の席へ。これがお勧めだというサフォークラーメン(^o^)丿九州ご出身だというご主人であるそうで見た目から想像できるようにトンコツですねーそしてその上に小盛りされた野菜と一緒に炒められたサフォーク。これはサフォーク種という非常に柔らかな羊なんだそう。では一口。ふーん?がっつりトンコツと思いきやトンコツ臭もなくあっさりトンコツでありますね。私はもう少しパンチがあったほうが好みではあります。でもこれって塩?ん??味噌??よく判りません(泣)注目のサフォーク。肉は柔らかい。野菜もシャキシャキの火の通り。しかしこのトンコツにこのサフォーク…独立した食べ物としてはどちらも旨いといえるけど。はいご馳走さまでした。次回はデフォラーで攻めたいと思う。*美曼亭*住所 清水町美蔓西24線89ー9時間 11時~20:20定休 第2・第4月曜日
2009/02/25
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今回は外観フォトはござらんよwwだってあまり人に教えて品切れになったら嫌だもんっ(爆)美瑛にあるある酒屋さん。知る人ぞ知る酒屋さんです。なんと云ってもここの売りは巷でプレミアムの付く日本酒・焼酎が正規の価格で販売していること。また品揃えが最高なのですっwww日本最北の久保田正規店でもある。凄い。私は今回購入したのはコレ!明るい農村(^o^)丿もしこれをご覧になった方で「あーあー」と気づいた方おりましてもどうぞ店名は私のブログコメントには控えて頂きますようお願い致します(笑)
2009/02/24
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さてさて夜に旭川に到着し、ラーメンを。その翌日はラーメンと洋菓子を(^o^)丿!・らーめん喜一(うーん)・NOBu(旨いっ!)・フランス菓子アンジュール(店主さん…暗いよう)そうして旭川から帯広へ。で、このままでは終わりやせんっ!!私の「旭川といえばコレ!」っていうもんがいるとですwwもうコレを食わんと旭川に来た意味判らんっ!はいそれはここにあるのです♪ここには何があるのです??はいそれはもう少ししてから…(笑)ここはピジョン館というお店。しかし何故にピジョン館??店内飲食では洋食メインメニューで頂ける。ですが私はコチラでは店内で食したことがありましぇん。もっぱらお持ち帰り。え…なにを??はいナニを。はい!自宅に戻りご披露いたしましょう(^o^)丿旭川人なら知らない人はいない、しかし旭川以外では知る人がいない?これがジュンドッグですっ!さてこのロゴマークのお顔。これはきっと純平さんでしょうか??知らないけど。このジュンドッグを考案・開発したのが美瑛で有名な洋食や純平さんなんですねー。包装紙をめくるとこうなる。なんとご飯です♪しかし何故ご飯が包装紙にくっつかないの?はいこの包装紙、秘密があるみたいで特許まで取得しておるようです。ご飯の中にはチキンカツがっ!!その他エビフライ・あらびきソーセージなど。これがかなり、旨いっ!あっためると更に更に旨い!!書いてるそばからもう食いたい!また食いたい!!これぞ旭川のソウルフード。納得。満足。旭川に来たらこれを食え。私は食う。*ジュンドッグ ピジョン館*住所 旭川市東光11条2丁目4-22時間 10時~18時(年中無休)※その他取扱い店も旭川市内に点在している。
2009/02/24
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お昼も少しずつ陽が傾きかけたカフェタイム。素晴らしく丁度良い時間になってきました^^私が以前より来訪したかったカフェがあり、車を五稜の丘へ走らせる。しかしそのカフェはそんな観光客が集う丘周囲にはなく、あえて離れるような辺鄙な場所に在る。小さく案内看板が。これは正直見逃す。その案内に従い、左へ。段々道が狭くなる、まだ見えてこない。はい、そんなはぐれカフェがries Cafeさんです^^こちらの建物はries Cafeを営んでいるご夫婦の住居兼店舗となっており、また自らの手で建てられたもの。うーん、素敵♪では店内へ。すると少し半地下みたいになっている。降りてみると大きく広い窓にカウンター。こりゃ一人でくつろぐにはもってこいの場所だよっ^^いいなー、BGMはソウルミュージックだ♪うんますます私好みの空気感。あ…でも少しBGMの音量大きいかな(汗)小物達もさりげなくセンスがいい^^私はコーヒーを注文。程なく置かれたのがこれ。豆はご主人の自家焙煎だという。うーん福よかな香りは深めの焙煎でしょうね。キリっとした苦味のあとに甘味が乗ってくる。うん!美味しい!!この美味しさで350円だ。観光客価格じゃないのが嬉しい♪此処の近郊にもし住んでいたら間違いなく常連になっていた(笑)正直あまり人に教えたくないお店ですww*ries Cafe*住所 美瑛町五綾第一時間 10:30~17:00定休 水・木曜日(11月~4月は土日・月曜日のみ営業です)
2009/02/22
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大満足した私は富良野から旭川方面へ。富良野を抜け、トリックアート館の土産屋さんでチコリーコーヒーを購入。そして帰り際、その店内の案内フライヤーやチラシを見遣ると、うん?聞いたことのないラーメン屋の名前が…え、深山峠にラーメン屋なんてあったっけ??ムズムズムズムズズ…もうこうなった私を誰も止める事が出来ませんwwではそのラーメン屋に向けて…んん、出発っ(^o^)丿!おうもうすぐ深山峠の頂きだぞ?左右を確認。えええ?あれ??あれえ行き過ぎたかなあ。美瑛の手前でまたUターン。はい…このUターン。見つからず二回繰り返しました(泣)しかし、そう諦めかけたその時、フッとラーメンの幟が左手を過ぎたような…はい!三度目のUターンです(爆)!あーーーー!!あったあああ!発見しましたよ、こりゃ判らんって(泣)!!はい皆さん判ります…?どこにラーメン屋さんあると思います??今度機会があれば探してみて下さい。ヒントはお土産さんとかの商店の間に…こうしてあるとです。そうここがチラシで発見した峠のらーめん屋ふーとんです^^こりゃ中々見つからんわ。では揚々、暖簾を潜りますっ「こんちわ」「はいっいらっしゃいませー!」陽気な笑顔でお出迎え、親父さんがお一人で切り盛りです。なんとここ昨年20年5月17日にオープンしたばかり!メニュを見ると…豚そば…のみ!!おう、思い切ってますよう。「この豚そばでチャーシューできますか^^?」「はい、出来ますよう♪」「お願いします!」とりあえず居抜きっぽい感じですが、非常に簡素化された店内で、でも清潔感あるウッディさ。うん?この親父さんの所作…あらー手慣れてるう。しかも動きに無駄ないし、的確さも。ラーメンに期待が深まる。こういう店主さんの調理する時の所作・気合・気迫って自然に浮き上がるもの。「はい!お待ちどうさまですっ」「はーい」カウンター越しに登場したそれをみて、ニヤっ♪これが豚そばでチャーシュートッピングです(^o^)丿プーンっと魚出汁のかほり。やっぱり旭川系かな?とスープを一口。んっ?!なんだこりゃ!!思わず「おおおおー」それを聞いた親父さんがニヤっ「どうです^^?」「いやー最初旭川ラーメンなのかと思ってたら!違いますねー凄いなあー!」「私ね?ここの豚に惚れこんじゃいましてね、この豚で勝負しようと思ったんです」静かに熱く語る親父さんに私は惚れぼれし始める。「魚の香りがクルんですけど、なんか遠くからほのかに感じる程度っていうか」「さば節やかつおでやってるんですけどあまり強いと豚の良さが消えちゃうでしょ?」そして特筆すべしはこのチャーシューだ!さすが親父さんが勝負したというだけあり絶品でした!柔らかでそして脂と赤身の旨さというか引き出し方が上手で。そしてこのラーメンに使用しているのが"かみふらの地養豚"「麺はこれ旭川のソレじゃないですねー。西山…じゃないし」「旭川の低加水じゃないですよ、これ小林特注麺です^^」ですけどね?ここまでのラーメン作れる人って?一朝一夕で完成できるようなものではないし、どこかでラーメン作っていたでしょう??で、聞いてみた。「そうなんですよ^札幌でラーメン屋やってましてね^^」「お客さん凄いですね?ラーメン凄い食べてるでしょう(笑)」「いえいえwwただのラーメン好きなだけですから(苦笑)」なぜ札幌から富良野に?ここら辺は割愛させて頂くことをご容赦頂きたい。この辺境の深山峠でこの味を頂ける感動。是非一度機会があれば、どうかご賞味頂きたいです。で今回記事を記するにあたり、少々気にかかり調べてみた。親父さんの云う通り札幌東区で同じ店名でラーメン屋を営んでいた。どうぞ、富良野近郊で名をあげて欲しい。いや間違いなくあがるお店になると感じました。支那虎に続けっ!*峠のらーめん屋 ふーとん*住所 上富良野町西9線北34号(深山峠) TEL 080-6065-0273 ※札幌ラーメンネットのどなたか札幌時代のふーとん来訪した方居りませんかでしょうか? ぜひその当時の感想をお聞きしたい。
2009/02/22
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帯広→旭川 ぶらり旅さてさて、富良野バーガーに振られた私は涙を振り払い、次の目的地へwwはい富良野スキー場のほど近く。以前サイフォンのマスターから「エスカロップに当地の名前を銘する事が許されたウチと富良野のお店にあるんだよ」そうサイフォンは"十勝エスカロップ"という事は"富良野エスカロップ"なんだな!そりゃー根室人の血が半分入った私には来訪しない訳にはいかんでしょう?ではいざ往かん。で、ここがサイフォンのマスターとも旧知の仲であるマスターが経営している麦秋(ばくしゅう)さんです^^正直申しますと、サイフォンマスターからその話をお聞きしてから2度この麦秋さんへの来訪を試みたのです。しかし定休や時間切れに(泣)で、今回が三度目の正直というわけです。開いてますよ♪ほら?ツイてるwwイエーイ。では店内へ。すぐに左手にカウンターが。お!カウンターの奥にエスプレッソマシン発見。イタリア製のメーカーLA CIMBALI(ラ・チンバリ)でした。あー飲んでみたい。麦秋のマスターはコーヒーにも非常に拘りを持っているとの事。今度はゆっくり出来る機会にお話をじっくり聞いてみたいです^^さてどこに座ろうか、と。おう?奥にテラスのように飛び出た席がっ!!素敵っ♪いやー素敵だあ。でも周りはカップルばかりだあ(泣)…気にするな、私。独りでも気にするな。お前は男だろ?よし!!で独り素敵なテーブル席へ。いいのさ。フン!お次は未来のカミさんも連れて再訪する!と周りのカップルを横目に密かに心に誓うカントであった。もうすでにメニューは決まってはおるんですが他にどんなのがあるのか、とメニュー表を拝見。あー見つけちゃったぁ。バーガーの文字が(激嬉)!!でも今回は富良野エスカロップと決めている。くそっ次回だな。基本的なフードメニューは1000円~と少々高め設定。素敵な女性スタッフに注文をし、しばし惚けてとく。あー落ち着くよ、ここ。そんなこんなでキマした!根室発祥で老舗モンブラン直伝のそして世界で唯ニ、当地の銘が許された…これが"富良野"エスカロップです(^o^)丿!おおおう…見た目が他より豪華だぁ…。旨そうだー!サラダに彩り鮮やかで食欲そそる。因みに上に載るトンカツがグラム数で価格を変えることが出来る。レギュラー120g1100円ビッグ300g!2000円スーパービッグ500g??!!3400円で、誰が食べますかねー(汗)私は120gで丁度良かったです^^デフォは間違いなくエスカロップです。ターメリックライスは麦秋さんではタケノコは入れてないみたいです。カツは揚げが軽くサクサクよりシャクシャク。うんカツの厚さはこれで十分でした。デミソースはしっかりとした輪郭の苦味もほどよく旨い。大満足でした!まだまだここ麦秋さんに何度も寄らないとダメみたいです(笑)帰りにマスターに「サイフォンのマスターが宜しくと云ってました^^」「あーーそうですか!いや最近なかなかお逢いしてないからなー(汗)」何とも笑顔の素敵なマスターでございました。スタッフの接客も良かったと思います。*麦秋(ばくしゅう)*住所 富良野市北の峰町3ー38 時間 11:30~14:45/17時~22時(LO…21:45)定休 水曜日
2009/02/22
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帯広→旭川 ぶらり旅では狩勝峠を越えて、次の目的地へ?!おいおい…!目的地は旭川だろうが(汗)いえいえww私にとっては最終目的地がなんだろうが何処だろうがその途中途中の町や街、はいぶらり途中下車の旅なのでございます(^o^)丿でですねー。以前より来訪したかったお店があったとですよ!皆さんのご存じのように私はまたの名を"バーガー狂い[パーカーサ(ガ)ー]"はい富良野にもハンバーガー専門店があったのですよう。富良野は麓郷を抜け、富良野の方面へ。これが…迷う迷う迷う迷う…(エンドレス)本来なら富良野の途中で曲がったら、ものの1時間もかからず到着したはず。しかし私も素敵な景色を見ながらー♪と農道を通り、脇道に逸れ、はい迷いましたです(爆)まーこれもぶらり旅の醍醐味でしょう。2時間あまりで到着。はい!此処がFB FURANOBURGURさんです(^o^)丿ここですねー。富良野でソーセージなどの加工・販売をしている富良野牧場さんの直営店なんですね♪お?私の車一台しか居りません。さ!何はともあれ入りましょ!ワクワクっすwwえええ…ええええええええええええええええええええええ?!?!?!冬期間閉店なんすか(泣)……しかも私の今来訪の数日前に閉めてる…ようし!!来年こそは絶対食ってやるうう!どうぞ御待ち下さいませm(__)m
2009/02/22
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帯広→旭川 ぶらり旅さてある日、私旭川へ用事がありましてね(汗)そこら辺はどうでもいいんですが、ね…その前の日に職場の皆にお土産を、と考えておりまして。で、皆が漬物が好きだというのが判明しましたので、で。新得でお買い物♪途中寄りましたのはここ。十勝漬本舗さん^^もう「誰か」の為にしか来訪しないよな、私。はい…!白状します…私…漬物ダメなんです(爆)!うーん食わず嫌い??付け合わせの沢庵は食べれる。(でも白いのは難しい…)店内に入るとおおおおーーーー!漬物の試食コーナー、半端ネー!で、当然私、漬物の"つ"の字もあやふやなモンですから何を選んだらいいか全然判りましぇん…(泣)しかも美味しいのは??と試食も出来ましぇん…(ボロ泣)もの凄い種類の漬物たちに私は店内をうろうろ徘徊するばかり。と、そんな時!老夫婦が店内に!私「(おおおおーーー!救世主!!)」私「す…すいません、少々宜しいでしょうか…?」老夫「…はい??」私「この中でコレだ!っていうお勧めありますか…??」老奥「試食できますのよ^^?」私「私…食べられないんです…でもお土産で是非買いたくて…!」老夫婦「うーんんんん(汗)」それからその老夫婦からその"お土産の相手の性別"や"年齢"など細やかなリサーチをして頂き、そして老夫婦で共にご試食。老奥「これも美味しいわねえ、でも若い方にはどうかしら…?」老夫「おう!旨い!これウチで買ってこう!」老奥「貴方、ほらこれは?ご飯が進みそうだし男性の方にはいいかしら??」いやーこの会話は実話ですから!ホントにこの世も捨てたもんじゃあありません!こんな行き成りの素性も知らない私なんかの為にここまで尽くしてくれた老ご夫婦に感謝でした(泣)ある程度選んで頂き、めぼしいものをゲット!そして職場へ報告。「嫌いな種類の漬物がないか?」万事オーケー(^o^)丿で購入したのは写真はないですが。沢庵350円野沢菜100円万作漬450円 …也後で職場や知り合い、家族に聞いたところここ十勝漬本舗は漬物好きでは知らない人はいないという。えーー?ホント???私の舌ももう少し大人になり漬物の味が判るようになりますように。*十勝漬本舗*住所 北海道上川郡新得町元町66電話 0156-64-6760※裏には数年前にオープンした御食事のできる「つけもの勘吉匠」がある。
2009/02/22
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もう数えきれない程の来訪回数を数えるラーメン屋。私の中でもそんなお店は指折り数える位しかございませんwそんなラーメン屋のひとつトチロヲさん。大分昔の来訪記事は→こちら初訪から数年、ほんとに「あ、トチロヲ食べたい!」と一か月に数回心を支配するのですう。どうでしょう?未だに宣伝もせず情報誌の掲載も皆無。それでもネット、口コミ、ブログなんかで紹介・情報が流れ今では帯広でも屈指(一部?)の人気店となっている。トチロヲを知らない方にはホントに此処がラーメン屋なのかなんのお店なのか皆目見当つかないでしょう。店舗看板は表札のみ、しかし幟はラーメンとある。ではいつもの暖簾を潜りますっいつも爽やかなご夫婦の挨拶と笑顔。そして清潔感のある店内と行き届いてあるクレンリネス。私は空いていればいつもカウンターの左端。なんか落ち着くからww私は今回は醤油ラーメン^^にチャーシュートッピング。都内・近郊のラーメン屋を渡り歩いた私でもここのラーメンの醤油の味・透明度に驚き、特に十勝・帯広でこの味はオンリーワンだ。麺はプリプリの中縮れで油分のおかげでスープのコクも纏わりつき、喉越しも楽しい。チャーシューは帯広ではあまりない独特の風味で八角使用と思われる。これは初めての方では馴染みないかも。そしてここの特徴はタマゴが一個丸ごとツルンっと鎮座。この塩と違えるほどの透明感あふれるスープ。しかししっかり醤油であり味はあっさりでもなく中間系である。でもやっぱりメンマの辛みはどうも異質かなーあ。はい、そうは云っても私にとっては間違いないのです。でも私の廻りでも「好きじゃない」とか「塩っぱい」の声もある。ラーメンって本当に好みがそれぞれ分かれるものなんだなー。だから面白い♪
2009/02/21
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さてねー?昨今巷で噂のホエー豚亭のおかげでホエー豚というものが認知されまくってきたようです。でもね?私ホエー豚だろうが他の国産の豚だろうが旨いと思えたらそれでいいんですよねー。最高の豚だろうが調理のソレで旨くもなるしそうでもなくなる。更にいうとその豚の部位によっても旨さの引き出し方が変わってくるし。だから十勝に色んな名前の豚肉がありますが、名前(ブランド)で「旨い」と刷り込みされるのはどうか。で、そんな話は置いといてww私のお気に入りのお店のひとつ、味咲さんです。でいつの頃かの記事→こちらでホエー豚ステーキを食しておりますが。その後も幾度となく食っております(笑)です。ここのホエー豚は中札内産だとのこと。で、今回はホエー豚ステーキ360g1480円でした(^o^)丿!以前の価格1380円から若干の値上げでしたね。180g980円のステーキが二枚重なり360gとな。うーんやっぱり旨いもんは旨いンす!愛してるよー豚子ちゃん♪スイートな口づけのような。小皿でデフォ付け合わせ、いつものマカロニサラダ。私は醤油かけ派wでもここではドレッシングかけ派に^^このドレッシングの容器。以前は蓋が付いていてドレッシングをかけた後どうしてもドレッシングが口に付いたまま蓋を閉めなければならなかった。しかしどうでしょう?この容器にすると切れも良いし、改善されてたのです。常に良いものを、と試行(思考)し進化をするのが味咲。イケメンマスターの心意気、スタッフの心配りの賜物か。メニューでは写真付きでイメージし易く決めやすい。その他メニューランキングなどあり面白い。手拭きが手巻きおしぼりで、ちゃんと皿に載ってくるのが嬉しい。気になるメニューがタレから丼、味咲風親子丼だなー。そんな味咲さんでした^^
2009/02/21
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さて私の大好きなお店のひとつ、サイフォンさん^^初訪時の記事は→こちらその後、何度か来訪しておりますが。以前マスターに美瑛のGosh(記事)の話をした時、興味を持って頂いたようで、用事で旭川へ訪れる途中寄り、豆を購入。そんでその豆で淹れてもらい一緒に試飲したところ、またマスターらしい言葉の数々。うーん勉強になりやすm(__)m! で、そんな来訪があってから久々に9月来訪!ねー、営業時間の表示で『ころ』って(爆笑)来訪のたび中々店内を撮影する機会に恵まれずにいたので、今回は少しばかり一部をお見せしようかと^^これがあの魅惑のタッピング抽出法の"武器"の一部。今回ですねー。珈琲もよかったんですが、いかんせんお腹が空いて空いて我慢ならなかったものでして(汗)フードのみの来訪でしたwwwそしてこれが……以前より食してみたかった特製ミートスパカツ!だーっはい980円。以前マスターからお話頂いてからどうしても食したかった!釧路ご出身のマスターは釧路修行時代、泉屋(記事)で経験を積んでいた修行先のシェフから学んだ流れをくむレシピ。それに自らアレンジを加え完成したこのミートカツスパ。あん♪鉄皿の縁は泡が弾ける素敵な旋律を奏でる。見た目からのボリュームは十二分な存在感。呑唾…ではがっつり一口!ああああ…熱っぅ!!あーでも止まらないwwふーふー。ソースはミートであるけどコクが凄んごい。なんだろ?間違い覚悟でひょっとして赤ワイン??カツは厚さは普通、であるけど大きさはドンっ!サクサクなままの衣とソースを纏った衣がお口の中で、うーん幸せ♪パスタの麺はマスター曰く「他のカツスパであまり使用していないセモリナ粉だから」はい、正直私は国産小麦のパスタとセモリナ粉のパスタ、判別できる舌ではないです(泣)旨ければいいッス(^o^)丿!他で今まで頂いてきたカツスパの中では抜群の旨さでした!縁で香ばしくなり更に濃厚になったソースを絡めてまた一口。カツとパスタを同時に一口。もう幸せなんだから…*サイフォン珈琲店*住所 帯広市南の森西8丁目7-24 時間 11時(ころ)~21時30分(ころ)定休 月曜日
2009/02/21
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さてさて、広尾で満足した私は帰路に。え?このまま帰るんか?いやいや私の胃袋は小宇宙(コスモ)wwそりゃ中々行かない南方面ですもの!このままでは帰りませぬ(笑)で、こちらも以前より来訪したかった忠類、国道沿いに店を構える味処若水さんです(*´∀`)/まぁお昼は13時過ぎ。車は一台も停まってはいませんでした。では暖簾を潜りやす♪さすがナイトタイムは居酒屋なだけあり、右手、また奥手には座敷が多くありますねー。カウンターも広く、大きな厨房を囲んでおります。私は勿論カウンターへwwまず入り口で手書きのメニューボードがあり、うーん気になるラーメンメニューを発見したのでありました♪お客さんは、ん…?私一人ですね。ちょいと寂しい感じあります(汗)親父さんがモソっと「いらっしゃい」とな。こりゃ一見さんにとっては苦難の入口かもしれんぞ(泣)ま、兎にも角にも注文しないといけません!では注文して、なんとなしに厨房を確認。おー、寸胴がある。良かったあ。お?アレはあらかじめ下ごしらえしてあるのです。そのブロックを切っております。んんん、柔かそう♪所作はホントに黙々とこなす肌越しです。はい、程なくしてキマしたよ^^私の注文はとんとろチャーシュー900円です!このとんとろ~は鶏ガラととんこつから選べます。私は当然の如く、とんこつですがなww見た目からしてとんこつの油膜がユラユラ揺れるのだ!こりゃー間違いなくこってり純正でしょう♪では一口。おわっ!とんこつ臭をほんのり知覚!へー!こんな忠類(失礼…)でこれ程のとんこつ頂けるとはっ!こってり度合では西帯広の華宴のソレに匹敵する。スープは華宴同様に黄濁のとんこつスープ。こってりこてこてです!うん遊麺の「こてこて」なんて全然「こてこて」じゃないっと吠えて良い位です。麺は普通に縮れ中麺ですね。なんといっても私の触手がビンビンきたのがとんとろだ。旭川でいうとんとろは文句なしに旨いところ多しだが、帯広では札内の福亭くらいしか提供していないし、とんとろ提供は帯広(十勝)では非常に稀であるのです。そいでここ若水さん。ボリュームは差ほど感じなかった(旭川デカ盛りで慣れてしまっている)けど充分にホロホロで噛むことをしなくても解ける位柔かい。味含みは濃い目。他トッピングではこれという程の驚きはなくメンマも普通。シンプル。うーん、ちょいと見逃していましたぞ。ここは。不覚…スープに対し麺の受け止めは心許ない感じはありましたが、この純正こってり(個性として)は希少であります、十勝では。他、こちらではカレーラーメンも人気だとか?味噌、カレーラーではとんこつのみの提供。このスープでの他メニュー、気になるううう。またこちらの店主さん、忠類特産で知られるユリ根を使用したメニューも開発、提供している模様。居酒屋タイムも気になるううう。*味処 若水*住所 中川郡幕別町忠類白銀町213ー62(国道236号線沿い)時間 11時30分~15時/18時~22時定休 日曜のみ11時~15時
2009/02/13
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車は南へ。9月来訪です。久々になんかドライブ(独りも良い良い♪)でも、と南へ車を走らせる。で、南の端まで、前々から行きたかったお店へ^^最初、途中のカフェ12ヵ月に寄りたかったですが、うーんそこは女性と行くべきか?と想像(妄想?)が駆け巡ったので、通り過ぎましたのですwwドライブって云ってもどうしてもその行先の「食」へと導かれるのですが、今回も類に洩れず(笑)。広尾に着き、住所を頼りに行ったり来たり。あ、海だ!うーん行き過ぎたか(汗)?ちょいと戻りますか…。(私こういう行き当たりばったりが大好きですw)で、坂を登り過ぎようとした時!おおおおお!あった!なんという偶然でしょう?!見つけちゃいました(^o^)丿はい、私の目的はここさつき食堂さんです♪ネットで検索してもあまりヒットしないし、中々全容が明らかにされないのでこれは絶対この目で見、体感しないと気がすまないっ!ほう、見た目結構新しめな外観じゃないですか?何はともあれ、暖簾を潜る!中はうん、小じんまりとした店内。少々古びた感も漂い、お客さんは私と数人。私は一人、カウンターへ。厨房は結構広いです。「いらっしゃーい」切り盛りしておるのは…あ!おばあちゃんです!70近いです(汗)でも勝気なチャキチャキ感がぷんぷん(笑)では注文を。「おばちゃん!醤油^^!」「うちは醤油しかないよー(ガハ!)」「醤油頼むんならミックスにしな♪」え…?え?!ミックスって(汗)!?「ミックスって何…?」「うーん醤油と塩の混ぜたやつかな!それにしな♪」「はーい、んじゃそれ」「旨いからっ!」「はいっ」なんか否応がなくwwだな。すげーここのおばあちゃん、なんかカッコイイぞっその後カップルがご来店。「あのー塩と醤油一つずつうう」「お客さん初めてかい^^?!だったらミックスにしなっ!」「え…あ、はい。じゃーそれ二つ(汗)」アッハハハハハ!スゲーよ!皆ミックスになったようだwwそんな会話をしてても身体は機敏(お年とは思えない!)な動きで調理をされているんですの、長年の浸みこんだ動きですわ。麺あげもさすが様になっている。カッカッ!ザルを二回湯きりする。そして、あ?!もう!!早っ。この早さは釧路ラーメンのそれを凌ぐ早さだった。はい!これがミックスです(^o^)丿調理をされながらも話好きなご様子で私としっかりお話して下さいました。はい、このミックス。長年28年醤油やっていたんですが、思い立ち醤油と塩をミックスしてみたらしい。(単純ww?!)まー開業して50年以上経ってるでしょ?凄いよね。では一口。あー!やっぱり海の近くだとこういうラーメンに自然になるの??うん釧路ラーメンのような軽さに、でもコクもやんわり到達する。美しいなー。油分の円い玉がスープに浮かんでいる様が美しい。色は醤油の色なんですが、醤油のアタリは奥に引っ込んでいる。チャーシューも3枚、この値段でホントにいいの…?という程!麺をズルズルっコシが強い麺ですね。縮れも結構あってスープを纏う。そんな中おばあちゃん。「味どう?!濃くないかい!」「いや旨いっすよ、丁度いい^^」「濃かったらいいなよ♪」そしてここのラーメンの特徴はなんといってもメンマの半端ない量によるんじゃいのか?!このメンマの戻しと味付けがいい感じ。どうもメンマって脇役すぎて手間を惜しむところもあるね?と、おばあちゃん。「メンマはねー、他の店のはどうも変な味がして嫌だよっうちは味つけしっかり自家製だからね^^」おっと肝心なことをお伝えするのを忘れておりました(汗)こちらのラーメン、お幾らでしょうか??はい、ハンマープライスっ!(いやいや)なんとラーメン一杯360円でした(^o^)丿!凄いねー。これ据え置きらしいっすよ♪旨くて安い。これ間違いないモン。その後も皆に味を確認するおばあちゃん。「スープ残したら袋に入れてあげるから持って帰りなっ!」でそのスープを使った料理のレシピも伝授できる仕組みだwww凄いおばあちゃん発見!素敵で豪快、笑顔が屈託なく、年を感じないラーメンのプロ。身体に留意して是非!永く永く続けて欲しいですよ。さてお昼どき、その後は漁師さんやまた常連さんで席が埋まってしまうほどでした。地元に愛されたお店なんだなー。*さつき食堂*場所 広尾町東1‐9‐7時間 11時30分~20時 定休 不定休
2009/02/12
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2009/02/09…追記あり。さて?そろそろ8月来訪記事も終了です^^今回は昨年にオープンした焼肉店の侑遊庭さんですね。元はマリンボーイでしたっけね?ここ。もう今やマリンボーイは管内すべて撤退しているようです。聞くところによると5条通りのマリンボーイ跡にオープンした居酒屋はマリンボーイの会社が立ち上げたというが?真意は定かではありません。で、ここ侑遊庭さんはオープンして暫くしたのち、様々なお得なイベントを開催するようになる。今回は私、ランチで「焼肉」メニューではなく「お食事」メニューにトライ!では暖簾を潜ります。凄く広々としていて清潔感があります^^ですがやはり一人では躊躇するかも(汗)はい、ランチでお客さんは私一人です…。まー勇気を振り絞り、広めのテーブル席を一人陣取りますwwwメニューは昼メニューと夜メニューで分かれているようです。私は前から気になっていた丼ものでいこうと決めていました。では注文を。ホールの女性の方は物腰柔らかく良い接客をされております。キマしたよ(^o^)丿サガリ丼650円です!なんとメニュー価格には税抜きで表示。えー今時…??ですんで650円ではありますが実際は682円ですね。うーんさすが安いだけあり、ボリュームは値段相応なんだろうか?因みに同価格で豚丼(ロース・バラ)牛カルビ丼なんかもある。一口。おう、悪くないっすよ。きっと自家製のタレで味付けしていると思いますが、このタレ(味付け)は私結構好きですね。サガリ自体も柔らかくオイシイですよ♪しっかし…いかんせんボリュームが、ね。それとなんだろ?やっぱり盛り付けで肉の量がどうこうというよりもご飯が舞台上でお顔が見え過ぎなんすよ(汗)次回は豚丼ではどうなのか試してみたい。ランチ時間は11時から15時までで、その他ジンギスカン定食、サガリ、ホルモン、カルビ、牛タンと各定食でも非常に安価な600円~900円となる。夜、焼肉メニューでも非常に安価な価格設定だ。それで旨かったな申し分ないような気もする。うん夜の焼肉、ひょっとしたら期待できるかもしれないな。いつか来訪してみようか。でも通る度に思う。どうしてお客さん入ってないのだろう…??そして今年に入って街中(だったかな?)に侑遊庭さんの2号店がオープンする予定とのこと。さてどうなる?追記:上記の詳細が判明!場所は大通り南13丁目1。 09年1月19日のオープンした模様です。 店名は「食事処 侑遊亭」豚丼・サガリ丼など 850円。牛トロ丼900円~。*焼肉・御食事処 侑遊庭*住所 帯広市西24条南3丁目15-1時間 11時~22:30(LO22時)・・・ランチ/11時~15時定休 無休
2009/02/08
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どうした事か?!何を、何をとち狂ったのか?その8月来訪の時点でどうも食のアンテナが…。まぁいいさ、そういう事もあらあなwでは念願の来訪!老舗の中華龍門さんです(^o^)丿凄いよねー。本通りに面してないから、以前萬造さんブログを拝見して「あーあった?あった!」程の認識でした(笑)この門前の中華デザインは凄いなー。カッコイイ♪なんか美珍楼とかとは違う、うん西遊記とかドラゴンボールとか辺り(笑)?の風情。では暖簾を潜ります。おう、赤だ赤!これぞ中華店だ、の内観ッス。私はちょいと狭いが入口のすぐのカウンターへ。メニュー…は、と。おう、ベタベタするううwwはいここで私の脳内麻薬注入…。カツだ…。カツの文字があるよ…。ううううう。はい!!イキまっせえー!注文しちゃいました(汗)で、店主さんが火を操りボー!カッカッカ!中華鍋をあしらう手捌きが華麗で素敵。ウットリ…。私の来訪時には1階の約半分が既に埋まっている状態で繁盛している模様ですね、忙しくされておりました。で程なくキマした。ドン!!はい…とんかつラーメンの醤油850円ですばい。えーやっちゃったあ??まず食ってからでしょ…?では一口を。スープは少し醤油のアタリが強い。うん王道の中華スープのようではあるけど。大衆的なポイントは油分の量か。帯広はどうも中華そばの鶏清湯が少ない気がする。でも私はまだまだ帯広中華道の第一歩くらいしか踏み入れてないからな(汗)まだなんとも云えない。麺は縮れ極少なめの中華そばとしてこの喉越しは素晴らしい。あ、これテル印なんだね(汗)でもね…なんで、なんで、なんでだよう(泣)なんで私はとんかつラーメンをチョイスしたのさあああ!!(悔)カツの良さが全然感じない。肉の旨味も、感じない。どうしちぇ?まだ衣のサクサク加減が残っているならまー。もうベタベタ、スープが吸って更に衣の油がスープに移って…。なんで…?マイナスの相乗しか感じないですう(泣)最後まで完食するのに結構な度胸が必要だった。ですが!ここに救世主が登場(^o^)丿!よかったあ、このままでは私の暗黒面が現れるトコだったwwはい、チャーハン500円です!おいおい!旨いじゃないかーい!ご飯が適度に解け、しかもしっとりした米粒。味つけも濃過ぎず、丁度いいよ^^チャーハン旨いね、ココ!あー他にバリエーションが豊富なチャーハンメニュー。あ、キムチチャーハンって食ってみたい♪納豆チャーハンも気になるなー。次回はチャーハン狙いでここ再訪決定。反省点は…トンカツの文字で即反応して注文しない事!反省…。そうして餃子ラーメンとかあるの…(泣)まるでそう、いや止めておこう。しかしこの怒涛のメニュー構成。老舗の底力を垣間見れた気がした。*中華 龍門*住所 帯広市大通南26丁目20定休 金曜日時間 11時~21時※デフォ醤油価格は08年時で550円。駐車場はこんな感じ?
2009/02/05
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はい8月来訪(おいおい…まだ8月かい?!)私が中々足を踏み入れる事が出来ないお店があります。丸松食堂さん、金来軒さん、そして万代亭さんです。丸松食堂さんは云わずもがなwwなんですが、他の2店舗は、はい私独断の空気感ってやつです(汗)すんません…。ですが今回ようやく足を踏み入れ、暖簾を潜ることが叶いました。では暖簾を潜ります。もう帯広に住んでずうーっと見てきてはいたんですが、ホントにこの万代亭さん、炉端とラーメンの二足の草鞋がはたしてどうなのか気になってはいたのですよ。入るとほぼカウンターメイン。厨房を大きく囲んだカウンター。年季の入った内観ですねー。おばちゃんが切り盛りです。聞くところによると?親父さんが炉端。お袋さんがラーメン場と分かれている模様。はい、今回は私醤油ラーメンです。うん、見た目は懐古風ですね。鳴門は久々に見た感じwwワカメは正直うーん、ですが?では一口。あー、動物系がちょい強めの野菜などのオーソドックスなスタイル。うん少々雑味を感じる。あと油分も結構な層です。麺は軟らかめではある。チャーシューは味含み濃い目で味わい深い。スープの軽さがあるから麺に対しスープ量が多いのかな?…はい、ご馳走様でした。いえいえ私の好みの問題ですから(汗)ぼやけた感じではあるのです。お次はカレーラーメンを食したい。*万代亭*住所 帯広市西17条南3丁目43-17時間 11時~20:30(中休みがないのは嬉しい) 定休日 第1・第3日曜日喫煙可
2009/02/05
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昨年の暮れに閉店してしまった札内の駅近くの駄菓子屋がありました。札内に住む子供達が下校途中、また遊びに、とよく立ち寄っていたと聞きます。経営するのは厳ついが心優しい親父さん、また笑顔が素敵で柔らかな物腰のお袋さん。そこがすごろく屋です。元々はこちらのご夫婦は陸別のドライブインを経営しておりました。その当時は札内にはすごろく屋の裏、表通りに駄菓子屋があったのです。そこは現在は魚屋さんになってますね。そこでお婆がやってたんです。ご夫婦は陸別から移住し、すごろく屋を始めます。仕出しや弁当などもやっておりました。そこの唐揚げ棒は秘伝のタレで漬け込んだ絶品の品でした。ソフトクリームも昔ながらのお味で大好きでした。昔のお婆の駄菓子屋では札内の(今の30~40代)子供たちなら知らない人はいないかもしれませんね。その向かいのスーパーでは現在のたいやき工房社長の親御さんが鯛焼きを焼いておりました。私は陸別のドライブインによく泊まりに行っていた思い出があります。その中でも印象に残っている思い出は、ドライブインの常連さんのトラックの運ちゃんに親父さんがお願いし、根室まで私を乗せて送ってくれた事でした。子供ながらに強面の運ちゃんが怖くて、でもドライブ中の運ちゃんが優しく、また窓から彩り変わる景色に胸躍らせた記憶が今でも鮮明に覚えています。そしてお婆の駄菓子屋ではよくお盆や夏休みに遊びにいきタダで駄菓子を貰って、地元の子供達とは違う扱いだ、と変な優越感を感じる我ながら卑しい子供だったと思い出します(汗)出来ればこの閉店したすごろく屋も現在(いま)の子供達に愉しかった素敵な思い出が残っていて欲しい、と願います。あーこんな恐いオッちゃんいたなー、とかオバちゃん優しかったなーとか。おじちゃん、おばちゃん、永らくお疲れ様でした^^
2009/02/05
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