サルサを踊って、ワインを飲んで、Human Resource Managementを考える

サルサを踊って、ワインを飲んで、Human Resource Managementを考える

2009.12.19
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2007年2月から外資系人材サーチファームにて働いているが、それまでは日系金融機関及び日系メーカーに勤めていた。

ふと、外資に入社して間もない頃のことを振り返るきっかけがあり、当時外資系エグゼクティブは日系のそれよりも随分魅力的だと、感じていたことを思い出した。少なからず学ぶものもあるので、備忘録を兼ねて記載しておきたい。

1.見た目で損をしない。体格管理と清潔感を忘れない。

1.年下にも敬意を払う。年齢で人を決め付けない。

1.キレたら終わりであることを理解している。下を向いて我慢して頑張る。

1.深刻そうにグチらない。愚痴を言いながら、それを自分で笑い飛ばす。

1.「さあ行こうぜーっ」というノリで仕事を盛り上げる。

1.家庭やプライベートを大切にする。金曜日の夜は家族と過ごす。

1.チームで自分が一番働く。一番残業する。



1.電話交換手のように丁寧に電話応対する。

1.休日がとりにくいような環境を作らない。自らも休暇を取り、部下にも取らせる。

1.業界内のネットワーク作りが出来ている。社内関白になっていない。

1.部下の前で疲れたといわない。

1.出来たことはきちんと褒める。小さいことでもすぐ褒める。

1.挨拶をする時に、握手する。毎日でも握手する。

すべての外資系エグゼクティブがそうであるとは限らないし、日系にも優れた人格の持ち主がいることは分かっている。しかし、それでも外資系は狭い業界内で、社外からも評価されたり、チームメンバーからの360度評価もある為か、どちらかというとこれらが意識化されているよう感じた。





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Last updated  2009.12.19 19:56:19


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