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昨日お知らせした木の実のミニミニポーチですがバイアステープを絞って丁度良いサイズに出来て片方だけ仕上がりました。微調整に一度作りなおしてようやく。サイズ感が想像と違った。縫い縮めてみると、バイアステープの布が硬くてキュッと閉めるのに少し長かったので断ち直してやり直すはめに。想像より1cm短い丈で丁度良く、幅も1.5mm小さくしてキレイに収まった。スナップは、取り外しが出来る葉っぱ型のイヤリング用皮部品ともう片側にもスナップ付けてリボンを渡そうと思っています。まだやってないので。。。今日は忙しいので出来ません。明後日以降アップするかと思います。2月は確定申告で大忙しですので手作り一旦ストップ、出来るかな。。。
2021.01.31
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くるみボタンの一番大きいシェル48mmを手に入れた時に、これでマカロンミニミニポーチを作りたい、作りたい、作りたいと思っていたけれど他にやりたい事が多くて出来ずにいたのですが、27日から制作を始めてその日のうちにほぼほぼ出来上がった子を紹介したいと思います。こちらです↓↓↓。Dカンを付けたいなと思っていたのと、ファスナーの上下を隠す為に装飾のリボンを合わせたら、マカロンではなく木の実のようなデザインに仕上がったので木の実のミニポーチと命名しました。布は万華鏡スタンプ模様の花とチューリップ、オリジナルデザインのやつです。Dカンの部分で持つとよりいっそう木の実感を感じていただけると思います。キーホルダーにしてぶら下げるとカラフルな模様の木の実が揺れているみたいに見えるかと。全て手縫いで仕上げています。内布は未だ付いていません。。。ちょっと考え中。刺しゅうで名前の頭文字を。刺しゅうにだけは手を出すまいと思っていたんですが、本を参考にやってみた。ちょっと下手くそです。内布、ヨーヨー縫いで仕上げたら重なった布がクッションになって余計可愛いんじゃないかと思案していたら。。。私、思いついちゃいました!ファスナーとリボンもしくはバイアステープで最初に直線で塗って、後はぐし縫いで縮めるだけでマカロンケースって出来るんちゃうん?!ってね(ドヤ顔)。このアイディア、私特許申請してみたいと思っています。画期的なんちゃうかなぁ。。。そしたらミシン使えるし。あらゆる丸いポーチがヨーヨー縫いで簡単に出来るかも。私も手芸は幅広く見てきましたが、ヨーヨー縫いで作る丸いポーチは未だ見た事がありません!特許申請してみますので、取らないでくださいね!まぁ可愛く出来るかどうかはさておきの話なんですけど!リボン使えたら、花みたいにするのも簡単に出来ると思う、ハワイアンリボンレイの花の作り方応用したら。左右交互に塗って、縮めたら花びらが出来上がるんですね。これをマカロンの部分に使ったらフラワーミニミニポーチ完成です。まだ想像ですけど出来ると思う。Dカンとファスナー部分です。ファスナーとマカロン部分はコの字閉じで、それを往復することで手縫いだけれどもミシン縫いのようにしっかりと仕上げることが出来ます。内布が付いたらまたアップしたいと思います。大切なリング専用のケース、イヤリングなどもついでに取り付けられるようにするつもりです。
2021.01.30
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昨日、動物ぽんぽん試作品が完成したので色んな道具なり資材などが部屋のテーブルだのソファーだの占領して散らかりまくっていたので一度片付けるかと仕事部屋に仕舞いちょっと手作り休憩するつもりだったんですが。。。テーブルの上に缶バッジ制作用に最近購入したハンコも幾つか転がっていて、それを何の気なく袋から出して見ていたら、作りたくなってきて結局部屋汚いままだよ。。。テーブルの上紙だらけだ。。。そのまま昨日試作したコラージュミラー、一応出来たのでご紹介してみようと思いました。76mm プロ仕様缶バッジマシン上の缶バッジマッシーン、私は冬の楽天スーパーセールで一万数千円引きクーポンが発行された時に思い切って購入に踏み切りました。ずーーっと悩んでいて、なんせめちゃ高額なので。。。私が常用してる一眼と同じかそれ以上の値段。。。買っても、売れるかな、いやそんな数売れないよな、だけどどうせ鏡作るんだったらあんまり小さいサイズでは見づらいしデザインの幅も狭まるし。。。でも作ってみたい、どうしようかなどうしようかなと思案していた矢先のクーポンだったので、寸前まで迷ったけど結局買いました。私は商品にして販売さえすれば経費に入れられるんで手作りに関しては。なので、税金対策にはなっている。。。と自分に言い聞かせて。購入したからには必ずや売らなければならない、可愛いデザインに仕上げなくてはならない!!下の画像は最初に布で作った鏡(左)と昨日試作したコラージュデザイン鏡(右)。布で作った左の缶バッジミラーは、自分でデザインした布が作れるお店で発注して仕上がってきた布で作りました。出来上がる前まで、もし上手く包まれなかったらどうしよう、もし布が厚過ぎてプレス後メカから抜けなかったらどうしようと恐る恐るのトライでした。しかしながら、驚くほど綺麗に仕上がってきた時は、感動しました。後ろもめっちゃ綺麗に包まれて仕上がっている。しかしながら喜びの気持ちのままレビュー書いたら、缶バッジマシーンで布を使用して作ることは推奨されておらず、使った場合は補償も出来ないということで注意されてしまいました。なので壊れた時は自己責任、ということです。。。恐ろしス。。。ですが中に挟むデザイン部分の素材はとっても大切、布めちゃ良い感じ、これからも布使って作ります。私が使用した布は綿麻20番、布扱う方はお分かりになるかと思いますが厚手に属する布です、これでいけたので、普通の40番ツイルやシーチングなどの普通の厚さの布などもキレイに包めるのではないかと。右のやつが昨日作りたくなって仕上げたコラージュミラー。コラージュしてそれを鏡に出来たら楽しいだろうな、とずっと考えていたので出来て嬉しい。紙の厚みが悩みました、推奨はコピー用紙程度の厚みだそうで、私が使ったのはポストカード厚180kの上白紙、いつもポストカード作るのに使ってる紙で、どう考えても厚すぎるのです、こちらもプレスして抜けなかったらどうしよう、さらにシールも貼っているしキレイに包まれない覚悟はしておかないといけない、と恐る恐るのプレス。しかしながら見事に美しく仕上がってくれました。後ろです。キレイに包まれているのがお分かりいただけますでしょうか。もし缶バッジ作りたくて、マシーンで悩んでらっしゃるようでしたら高額ですけれども、紹介したマシーンのお店のやつをお勧めいたします。本当にプロの仕事が出来るやつです。実は、他の安いマシーンに手を出した事があります、交換が出来るパーツだけで1万円ちょっとくらいのやつ、でも手元に届いて仕上がりが分かるように付いていたサンプルを見た瞬間に返送料がかかっても返品することに決めました。同じようで、全然違います。安いやつに手を出すなかれと。クオリティーに満足出来なかったら結局どれだけ作っても無駄になってしまいます。やはり完成度にはこだわりたいものです。ポストカードとして販売している商品の一部をカットして作りました。紙が大事ですね。。。未だに迷っている、どの紙にしようか。。。コート紙、マットコート紙など販売されてるけど、紙によってインクが変色する事があるのが気になってね。。。変色しないのが上白紙と分かっているのだけれど、コートが無い分詳細ではないので、画質が荒いので。。。素朴な感じが好きっちゃ好きなんだけど。私がやりたかったのは、缶バッジって紙の上に薄い透明なフィルムを付けてプレスするんですが、このフィルムの裏側に油性インクではんこを押したり文字を入れたりするっていう。やってみて、「いけるな」という感触です。あとはどうやってお洒落にデザインするか、ですね。。。実は、カットする円切りカッターは他社のやつ(二プリ)にしました。【 75mm 缶 バッジ 台紙カッター 】 缶 バッチ マシーン 用 ペーパー プレス機 交換用 カッター ブレード 75mm 缶 バッジ 台紙 カッター の 量産型 プレス機 本体 で 交換 可能 な カッターブレード 台紙 カッター の最高峰商品【 ニプリ ・ nipuri 】二プリの缶バッジマシーンは、プロ使用に見えたけど。。。使った人にしか分かりませんね。このカッター、プレス機までは買わなかったからかなっかなか切れない!構造的にもスパッと切れるような品ではない。でも、高いんだよな同じメーカーのやつ、サイズが微妙に違うから絶対同じメーカーのやつ使った方が良いのは分かっているんだけれども。。。こっちが安くて買ってしまった。私ちょー性能良いプレス機を持っているので。。。オバケレベルというか本物というか、少しの力で怖いくらいの圧がかかるやつ、いわゆる本気のやつ。これ以上無いだろうっていうやつ。それと合わせて使ったのだけれど、やはり専用のが良いのかな。使えなくはないので、76mmサイズはこれで良いかなと思っています。コラージュミラー第二弾も出来たら紹介しますね。沢山作って売らなければ。。。
2021.01.23
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少しずつお知らせしながら仕上げてきた初めてのネコ型動物ぽんぽんですが、昨日耳を付けて完成しました。正面から。耳パーツ、顔のベースに使った毛糸を使うので、色は羊毛を使うよりもピッタリ合った色で仕上がるのは当然なのですが。。。難しかった、片側ずつ付けて、ばらばらの毛糸を一本ずつ顔パーツにフェルトパンチャーでサクサクやりながら、根本を固めたら今度バラバラの長い糸をサクサクさくさく、本当に出来るのかな。。。と不安になりながら何とか形に出来ました。耳は大きくしたくて、毛糸は片側に18本ずつ差し込みました。耳が出来た後ベージュの羊毛で内側に淡い色をほんのり付けて完成です。左斜め上から。じーーっと見ながら、「これで良いのかな?」とずっと思っています。。。なんせ初めてなもので。。。左斜め下から。下から。鼻にもう少し陰影を付けようかな、どうしようかな。。。鼻の穴がね、ちょこっと付いてるとリアリティーは出るけどぬいぐるみとしての違和感が出ても困るし。。。後ろから。耳、もう少し小さくした方が良いのかな。でもね、大きくしたかったのよ。右側横から。耳にも立体感が出るように、サクサク頑張りました。パンチャーの針は結局最初から付いていたスピード針一本で仕上げまでいった。羊毛のぬいぐるみみたいにカチッとした仕上がりなら仕上げ針での仕上げが必要かもしれませんが、毛の束感をそのまま残せる動物ぽんぽんだと多少荒い仕上げでも目立ちません。上から。キーホルダー金具でぶら下げた状態。じーーっと見てたら、耳に星のデコを入れてもこの子のデザインだったら可愛いかなと思ってプラスαのデザイン入れるかもしれません。入れたらまたアップするかもしれませんが、動物ぽんぽん試作品はこれで一旦完成、終了とします。しばらくの間お付き合い頂けた方有難うございました!後日、ここからが本番のパンチニードルによるアニマルブローチの制作に進んでまいります。
2021.01.22
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フェイスライン全体がある程度固まってきたので目と目の周りを色々の手持ちの羊毛とフェルトニードルで昨日仕上げました。正面から。ネコらしくしようと思って少し上向きのアイラインを入れた。本当は濃いグレーで影だけ入れようと思っていたのだけれど持っていない事が発覚して、仕方なく茄子紺の羊毛使ったらきつめのメイクしたみたいになってしまったので上から中濃度のグレーをふわーっと入れてぼかした。真ん中から目尻にかけてだけ茄子紺の色を残したら、まぁこれで良いかな。。。という感じ。初めてだから、どうやったら「可愛い」になるのかが分からない。とりあえずここまでが限度かなと。左斜め上から。口元のふっくらした部分を極力残したくてこの膨らみに合わせたら、顔部分をシャープにするのが合わないような気がして、全体にもっちりとしたフォルムで止めてある。ずっと見ていて気になったらやっぱりもう少しカットするかも。上からショット。アイラインがキリッと上がっている。まぁまぁ可愛く出来たかな?左斜め下から。口元のライン、ブラウンからベージュのミックスセット(ハマナカ)を持っていたので、鼻の下、鼻筋、口の下側と微妙に濃度を変えて細かく筋を入れました。下からショット。キーホルダーの部分を手にかけて作業している最中、段々とアニマルらしさが出てくるフワモコのこの子が手の中であったかくて、愛おしさがぐんと増してくる。ポンポンでこんな風にリアルに作れるってすごいなぁと動物ぽんぽん大発明と思いました。しかしながら家にたわしのアニマルがあって数年前に購入したもので、構造は似ているなと思いました。だけどスーパーポンポンメーカーを生かせる所が、良い。キーホルダーを引っかけた状態。ずっと思っているのだけれど、ちょっとでこっぱちかな?カットするべきか否か。。。このムチッとしたふっくら感を損いたくはないので悩む所です。今日の報告はここまで。明日は耳が付いていると思います(まだやってないけど)。
2021.01.21
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初めての動物ぽんぽん、続きです。目が届いたので、昨日少しずつ立体感を考えながらカットしておいたネコポンポンに、10.5mmの目玉(ハマナカあみぐるみアイクリスタルアイゴールド)を差し込んでみた。本の目のサイズは9mmなので少し大きいのですが、9mmを付けると目が小さくて、ややおまぬけ顔になってしまい。。。どうやら本のサイズよりも大きく仕上がっているようです。ということは、65mmのポンポンメーカーでなく、55mmで十分なサイズを確保出来るということです。もしかしたら45mmのポンポンメーカーでも本誌のサイズに出来るかもしれない?65mmのポンポンメーカーで本の動物達が作られているとしたら相当大胆なカットがなされているということです。私はほんの少しずつしかカットしていないので。。。だけれども、ちまっとしたサイズ感よりこの位の方がよい、これ以上小さくしたくないと思ったので目の方を大きくしました。本当はイメージしていたデザインだともっと目が大きい方がよくて10.5mmでもややおまぬけ顔なのですが。フェイスラインがまだ丸いので、もう少し横幅をカットしながらもっと望みの立体感にここから近付けていきたいと思います。本日は現状の報告。左斜め上から見た感じ。口元のふっくらした感じをキープします。左ななめ下からショット。下からショット。目の横周りをもう少しすっきりさせて、口のライン、目のくぼみの影などを羊毛でデコしていきます。ここからフェルトパンチャーの出番です。カットの手順ですが、最初に鼻をパンチャーで整え、(顔中央に渡っているレース糸の位置を天辺、下辺確認のち中央に納める)そこからシンメトリーにマグル口の部分を整えます。そしてそのパーツを意識しながらシンメトリーに全体のバランスを見ながらカットを進めていきます。糸の中心を引き締めたレース糸ですが、カットの途中で後頭部の中心にあるのが見づらくなり、天辺に二重カンをひっかけた後伸びた部分をカットして結び目を木工用ボンドで止めました。キーホルダーにするつもりだったので私はそうしましたが、ブローチを作る方はホールドする部分が残っていた方が作業はし易いと思うので、長く伸ばしたままの糸の端っこを2本合わせて丸結びし、出来た輪っかを効き手と逆の手に通して作業すると良いです。明日はもっとぬいぐるみ感出てきていると思いますのでお楽しみに。
2021.01.20
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昨日アップしたポンポンネコベースを、糸の飛び出た所をカットして大まかにアウトラインをカットしました。その後私が保持している可愛いネコ画像集を見ながら夜中に20分くらいでスケッチしてから寝たのですが、イメージしてみるとポンポンネコベースは少しオーバルが過ぎるのでもう少し大きくアウトラインをカットしなくてはいけません。ですが、鼻周りから先に立体を作ろうと思いました、そこが顔の中心になるので。実際のネコを参考にするとシャープになり過ぎるので、本のフォルムを参考にしながら立体カットをしていきたいと思います。この作業、トリマーの方だったら簡単かもだけど、髪の毛をカットするのと一緒で難しいですね。しかしながら、私が本当に作りたいのはパンチニードルの動物ブローチなので、デザインと、立体感をどう仕上げるかはめっちゃ重要かつ仕上がりが気に入るかどうかに影響するポイントになってきます。画像撮影するのに昼間の光が必要なのでここから少しずつ経過をアップしていくと思います。ちょっともどかしい進み具合になるかと思いますがよかったら参考にしてみてください。あと、毛をカットする時はビニル袋の中でやらないとケモッケモになるので注意。しっかりガードして切らないと周りがほこりだらけになってしまう。切ってしまったら修正きかないので、慎重に。左右合わせる為にもうちょっとかな、もうちょっとかなって切ってたらどんどん小さくなりますので。。。あともう一つ、マスクは必須です。
2021.01.19
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動物ぽんぽん、初めてのネコ型ポンポン試作の続きです。たこ糸を入手してから続きを、と書いた次の日出掛けたついでにスーパーでたこ糸買おうと思って探したら、なんと、無いんですよ!常時置いてある品ではないみたいなんですよ、えぇ??と思ってだってロースハム作る時ってたこ糸で巻くんですよね??料理に使うっていう事は、スーパーにも売ってある。。。んじゃないんですか?!って思ったんですけどね、店員さんに聞いたけど「無い」って仕方ねぇなぁコンビニにはあるだろうと思ってファミマ→無し、ミニストップ→無し!!たこ糸って、そんなに需要無いのか。。。とスーパーで買った食材の乗った重いチャリを押しながらがっかりして帰ってきたわけです。仕方ないので、手持ちのレース糸20番を使用しました。20番のレース糸って太いから、あまり使わないんですよね。しかしながらこの時ばかりはようやく役に立ってくれました。右が20番レース糸、ライトベージュ。ダ○ソーで昔買ったやつです。ポンポンメーカーの中心に糸を渡して、通常糸を結ぶ時って糸の端を一回輪の中に通して引き締めますよね、本やセットの作り方ではこれを2回通してから引き締めます。これを2度やります、一度目は顔の正面で、2度目はその真裏側で糸を引き締め、十分に糸をしぼりポンポンの付け根が固定されたら、普通の結びをさらに2度作ります。ですので糸端は動物の後頭部の中心にあることになります。出来たポンポンを横から見た図。まだただのオーバル球状です。右側の道具たちは動物ぽんぽんセットのポンポンメーカー以外の付属品です。フェルトパンチャーのニードルが2種類、(本体セット済スピード針、レギュラー針)パンチ用のミニクッションのセットです。フェルトパンチャーニードルは他に太針、仕上げ針が市販されています。まずは全体のシルエットをハサミで整え、そこからよりネコの顔の形状を作り出す細部のカットにうつります。パンチャーの登場は耳をとり付ける時からなので未だですが一応紹介してみました。フェルトニードル用のクッションは単品で市販されていますが、4倍くらいの大きさです。大きなスポンジが欲しい方はお好みでどうぞ。
2021.01.18
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本指定サイズの65mmポンポンメーカーが未だ届かなくて待っているのですが。。。本を見ているうちに、「もしかして55mmでも出来るんじゃないだろうか、むしろ55mmが一番適しているからわざわざ『動物ぽんぽん道具セット』として販売しているんじゃないのだろうか」と思い直し始めました。どの動物も形を整えるのに全体的にカットが入っている、本で使用されているポンポンメーカーはほとんど65mm。65mmが実はちょっと大きくて無駄があるから動物ぽんぽん専用に後から55mmを作りはったんとちゃうんかと。55mmのやつだけか他のサイズも同じか未だ不明だけれどポンポンの巻く部分に30度分割のラインが最初から入っていて部分的な色分けで巻くのにめちゃくちゃ便利にしてある。早く作ってみたい気持ちも相まって、昨日の夜試しに巻いてみた。毛糸は手持ちの中からひっぱり出してきてチョイス。一番右のグレージュのメカが55mmのポンポンメーカーに、ネコのページを見ながら既に巻き終わったやつ。本のネコよりピンクが濃い色に、ベージュが中濃グレーになったけどこれで作ってみました。毛糸は白がハマナカのホビーメイクアクリル並太の白、グレーがリトルガーデンカラー14、ピンクがビッグドーナツカラー04。グレーとピンクの毛糸は数年前に購入したのでもう販売してないかも。ピンクと白は並太で太さが揃っていたけどグレーは巻き出すとやや細かったので適当に多めに巻きました。やはりアクリル100よりもウール混が安っぽく見えないだろうと思ってウール混の糸を探したんだけど白が見つからなかった。部屋のどっかにはあると思うんだけど、持ってる糸の量が多くて。。。ポンポンメーカーの側面の真ん中にハサミを入れて、半分にカット。刃先の長いハサミでは切れなかった、刃先の短い小さ目のハサミの方がよく切れます。カットした断面図。真ん中が顔の中心で、左右シンメトリーになるわけです。もう既に顔らしさが出てきている。実は、タコ糸の細いやつがこれも部屋の何処かには必ずあるんですがどこに仕舞ったか探しだせなくて、今日はここまでになってしまいました。糸も沢山持ってるんだけど、化繊でなく綿糸で、強い糸となるとやはりたこ糸しかないだろうということで、他の糸使って途中でプチッと切れてはじけても困るだろうし(まぁ大丈夫だろうけれども)せっかくなので調理用のたこ糸でも買ってきてから続きを進めようと思います。
2021.01.16
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動物ぽんぽん道具セット(スーパーポンポンメーカー55mm入) 58-786 (メール便不可) お正月 年末年始 入園 入学 手芸用 準備用品まずはポンポンメーカーで作る動物ポンポンを実際に作ってみようと思いまして、本と専用のポンポンメーカーを購入しました。セットでしか手に入らない黄色いフェルトニードルの持ち手もニードル用の小振りのクッションも欲しかったので55mmのポンポンメーカーは単品でも買えたけどセットにした。本が届いてさっそく中身を見てみたのですが。。。どの動物も、すっごい可愛いので全部作ってみたくなります。デザインそのものはわりと実際の動物に近いので一般的かなと思うのですがなんせポンポンを使って立体的になっているのが可愛い。あまりにも個性的なデザインだと好き好みが分かれてしまいますよね。初めての動物ぽんぽん、表紙のネコを作ってみることにしました。対象のページをよく読んでみて恐るべき事実が発覚しました、55mmのポンポンメーカーがこのネコに適合しないという!専用のポンポンメーカーなんとちゃうんかい、と突っ込みそうになりました。指定されてる目玉のサイズが合わなくなるからね。。。他のサイズのポンポンメーカーもちゃんと買ってあるので到着を待ちます。本の中はこんな感じ。ページの見方と、基本の細かい説明付きの作り方をクマで紹介してあります。ネコの作り方、立体になった時のカットの仕方、ここが作る方の手にゆだねられているので立体造形の得意な方でないと上手に出来ないかもしれないですね。私が最終作りたいパンチニードルを使った立体アニマルブローチはこの立体感をパンチニードルで出せるかどうかがネックなので、一つ作ってみて参考にしたい。私も手芸というか、様々の手作り技法を試してきましたが、ポンポンでこういう風に立体的な動物の顔を作るというのは見た事が無いです。洋裁の大学卒業したので、一通りの手芸はやったんですがポンポンはさすがに無かったですけど。動物ぽんぽんで特許も取得してらっしゃるので私的に楽しんだり誰かにあげたりするのは良いけど販売はもちろん出来ません。ですが私はパンチニードルで作るので、可愛く出来たらそれは販売します!デザインは似せないように気をつけます。。。ポンポンだと、毛糸をギュッと一点に縮められるのでこの立体感が出せるけど、パンチニードルで実際にやってみたら出来ない可能性もあり。パンチニードルは未だ日本で普及していない技法のようで、それゆえに可愛いデザインも普及していない。動物の顔をパンチニードルで立体的に作るというのは私は見た事無いので、私が最初に作りたい!問題は毛糸ですね、私毛糸めちゃくちゃ持ってるんで、持ってるやつで作るつもりなので同じ感じには恐らくなりません。ちゃんと出来るかな。。
2021.01.14
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Te&EN's garden/MEET MY goodsで注文した万華鏡スタンプ模様柄花とチューリップのトートバッグ(Lサイズ)が昨日(1月7日)仕上がってまいりましたのでご紹介します。花とチューリップ 10 トートバッグL このバッグの私のデザインした柄以外の基本的な製品部分で見ると、縫製もキレイですし、オーソドックスなデザインですごく素敵な仕上がりです。サイズ感も、届くまでは大き過ぎたらどうしようと不安もあったけど15型のノートパソコンを横に入れられるくらいの大きさでこれなら丁度良いと私は感じました。布地はポリエステルが少し入っているのかな?と感じるような毛羽立ちのないややシャリ感のある厚手のオックスフォードのような生地です。金具の色はシルバー、これが金や金古美でも良かったのにとも思うけど、女性だけでなく男性にも合うようなすっきりとした印象に仕上がっています。画像のベージュの色味ですが、画像だと柄の発色が実物より悪く出てしまったので画像の彩度を上げてあります。そのせいで持ち手、ストラップなど本革部分のベージュの色が画像では濃く出てしまっています、実物はもっと明るいライトベージュです。中の布地はうちの庭で撮影した写真を加工してデザインした模様です。底のパイピングが白なのがもったいない、皮の色に合わせたベージュだったら良かったのに。しかしながら縫製もキレイですので製品としてのクオリティーは購入者の方にも満足いただけるだろうと思います。花とチューリップ 10 トートバッグM こちらは、最初に発注したMサイズのトートバッグ。実は、これは商品としてはボツにしました、というのも模様の発色の彩度があまりにも低く、想定していた状態で出てこなかったから。布のカラーサンプルを購入して見てみたらどの布地も彩度が爆上がりで出来上がってくるようだったのでそれを見越して彩度をけっこう落として発注したのです、そしたらこの商品はこちらが発注したそのままの発色かやや抑えた色味で出てくるみたいで。。。こればっかりは試してみて分かった事なので仕方ないのですが。それで、Lサイズでは彩度を上げて発注し直したのです、そしたら何とか「これなら良いだろう」と思える発色で出てきたので、良かった!Mサイズの内ポケットは試しに、撮影した画像と店の名前入れたデザインにしてみました。正直これはやらない方がいいかな、どうしようかな。。。と悩み中。一番最初に作ったこれだけ、店名入りにしておこうかな。ちなみに現在はMサイズの方もLサイズと同じ発色になるようにデザイン修正してありますのでご安心ください。並べて比べてみると彩度が低いのが分かるかと。後ろがMサイズ、手前がLサイズ。Lサイズの方も、実はもうちょっと紫色部分の発色良くならないかなぁと思ったのですが、これ以上上げると緑色の発色が蛍光色みたいになって奇抜くなってしまうのでこれで良い事にしました。判断の基準は「自分でも使いたい、持ち歩きたい!」なので私もこの画像アップ後は自分で使ってみようと思います!ぜひ購入してください!補足になりますが、商品ページLサイズのデジタルイメージ画像がMサイズのものとそんなに変わらない感じで出ていますが、こちらでアップしている商品が実物になります。これは運営側のデジタルデザインの構成が上手くいっていない為と思われますが私にはどうする事も出来ません。。。デジタルイメージなので、実物と細部がやや違っています。しかしながら商品は時間をかけて丁寧に仕上げられてきますのでこちらでアップしている物が届きますので。
2021.01.08
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どういうわけか、ものすごく動物のワッペンが作りたくなってワッペンの作り方の本を探していたのです。刺しゅうの本とかも見て、やっぱり刺しゅうで作るのが可愛いかな、とか考えながら見ていたら、最近興味を持ち始めたパンチニードルの本、いっつも思うけど表紙画像だけかもしれないけど、市販のパンチニードルのキットもそうだけど、なんであんなに可愛いやつ無いのかな、と思いながら見ていて。。。そしたらポンポンで作るアニマルの本も、前から作ってみたいとは思ってたけど。。。などと色々考えていたら閃きました。ポンポンで作る動物の立体ぬいぐるみのような感じで、それをもっと平面的にパンチニードルで仕上げたらどうかと。ワッペンにするには平面的でなくてはいけないし、立体的にするのにパンチニードルの針の丈が足りないかもしれないけど、やってみようと思っています、試してみるけど紹介出来るかな。。。作ってみたらこちらでお見せいたします。今まだパンチニードルの道具が充分に揃っていない状態なのでいつになるやら。。。
2021.01.06
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今年もどうぞよろしくお願いいたします。大雪で寒さがこたえますね。。。冷えると免疫力が如実に下がりますから温かくして春まで乗り切りましょう。コロナが終息しますように。。。辛い事も長くは続かないと信じて。皆々様の新たな年が良い一年になりますように!
2021.01.01
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