全12件 (12件中 1-12件目)
1
なんでも世間では昨日ネコの日だったそうで。ネコ好きの私としてはネコに対する思いの丈を書いておこうと思っていたら、12時を越してしまっていた。悔しかったので本日2月23日もニャーニャーミーでネコの日だ!と言い張ることにして少しネコ愛について語ろうと思う。ネットニュースや画像検索でネコの画像を見つける度に画像を保存して溜めているほどネコが好きです。犬とネコ、どっちがオシャレって言われたら当然ネコですよね、数々の芸術家が絵にして愛でたアニマルと言ったらネコ、ネコには犬や他の動物にはない体の曲線美というかしなやかに曲がる背中や手足を隠す尻尾の動きなど独特の美しさがあります。私もネコの顔付きが何より好きで子猫でも大人猫でも見る度に可愛いな、好きだなと思ってしまいます。しかしながら実は私、子供の頃からネコアレルギー。自由に触ったり出来ない、少し触ったら必ず手を石鹸で洗わないといけないので、私の場合、好きなのに身近に置けないという気持ちが余計に猫に対する執着を生み出しているのかもしれません。家の周りに野良猫が沢山いるのですが、私は好きなので近くにいる度にちょっかいを出してみるのですがずーーっと警戒されたままです。。。もしかしたら私がネコアレルギーなのを分かってくれているのかな?それで近づいてきてくれないのかな?と自分に都合の良い理由を考えてみたり。。。だったら良いのだけれど。。。だので私、ネコには片思いです。犬は実家が飼ってて、全然大丈夫だったんですけどね。。。何故ネコアレルギーなのか、直接触った手で目をかいたりしなければ大丈夫なんですけどね。。。アレルギー体質でもないのに何故ネコだけ。。。だので、猫に執着と憧れがあり、猫グッズを多く持っていたりします。ネコが好きだけど、ネコのように自由で美しくありたいって願望はあるけど、実はネズミ属なのかな。。。どうしてネコアレルギー発覚してしまったのか私。。。小学生の頃に、目の周りがブワッと腫れて病院連れていかれたらネコアレルギーと診断されたんですよね、それ以来気をつけるようになって。。。ネズミはね、家にいたのを捕獲して神社の山に逃がしてやったり。。。他の動物は大丈夫なんですけどね。。。触れないネコに想いをはせる一日になりました。いや、天皇誕生日だよバカ野郎、という突っ込みキャモン!
2021.02.23
コメント(0)

パンチニードルで作るアニマル小物の試作品、モチーフ部分のみほぼ完成いたしました。未だ目玉がボンドで固定されていませんがとりあえずこれで完成としていいだろうという所まで仕上げたのでご紹介します。発案してから本当に実現出来るかどうか不安でしたが、結果的にはとても可愛く出来ました!それでは様々な角度からご覧ください。正面からショット。どうですか、しっかりとぬいぐるみ感というかリスの顔しているでしょう?あんまり可愛くて、トリミングしながら「お前、可愛いなぁ、可愛いよめっちゃ、ペロペロしたい、ペロペロペロペロパックんちょ」と独り言を言ってしまいましたごめんなさい。デザイン画からどうなるかと思ったけど、このように仕上げられて私としては大満足です。左斜め下から。けっこう細かく立体感出しているのがお分かりになるでしょうか。右側も同様の感じです。右斜め下から。耳の穴に向かって凹ませるようにカットを入れたのが良かったかなと思っています。耳が小さいので少し立体感をどうするか悩んだポイントです。上から。ほっぺたと口元の表情に萌えぇ。鼻や耳がちょびっとして小さいのが好きな所です。目もつぶらだけどしっかりと可愛い。実は、実際のリスやウサギって硬質の鼻のパーツが存在しなくてフワッとした毛が高くなっているだけなのですがディズニーのリスとかは鼻があるので鼻と分かりやすくしたくて色分けして付けました。右斜め上から。上からショットがかなり可愛いです。フワフワモッフェ感はんぱねぇ。左斜め上から。ふ、フワフワモッフェ。。。(めちゃくちゃ可愛い抱きしめたいくらい可愛い、という意味です)も、モッフェ。。。左サイドから。右サイドから。。。モフェアアアーーー!!上からショット。下からショット。下から見ると口元がだらしないですね。ここは今でもどうしたら良かったのか悩みポイントです。以上になります。いかがでしたか?最初はブローチにするつもりでいたのですが、まさかあの小さな図案からここまで膨らんでサイズアップすると想像していなかったのでせっかくこのサイズ確保できるならやっぱりポーチにしようと路線変更しました。ポーチに仕上がったら再度アップしようかな。完成してみてのパンチニードル立体ブローチ制作に対する考察をしてみようと思います。動物ぽんぽんと比較したパンチニードル立体アニマルモチーフ作りにおける制作後考察動物ぽんぽんより良い点・布にさすので様々の小物に応用できる。・毛がもう少し欲しかった等、不足を後から部分的に修正が出来る。・平面図案に毛糸をさしていく方法なのでシンメトリーでないデザインも出来る。 模様のデザインが複雑でもある程度までは好きに実現出来る。動物ぽんぽんより悪い点・動物ぽんぽんは真ん中で割るという作り方なので必ず左右シンメトリーに出来るが パンチニードルの場合はさす糸の本数を左右合わせる必要があり注意が必要になる。・動物ぽんぽんはループになった糸を真ん中で一度に沢山カット出来るが パンチニードルは出来たループの一本一本をハサミの先でひろいながらカットする 必要がある為やや面倒である。・立体のぬいぐるみのように作りたい時は前後を作らないといけないので その場合動物ぽんぽんで作った方が無駄が無い。こんなもんでしょうか。動物ぽんぽんにしろパンチニードルにしろ、大まかな糸の配置後、立体化していくのにセオリーがあるわけではなく製作者の立体造形力にたよる事になるのでそういうのが得意な方にはよくても得意でない方には完成出来ない場合があり誰でも出来るクラフトとは少し言い難いかなと作りながら思いました。トリミングすべきでない部分をカットしてしまったら終わりなので慎重な判断が必要になる。1つの丸太から仏像を切り出すような作業だと言えるのであみぐるみのようにある一定の目の数編めば形になるようなタイプのものではない。そこが普及するかどうかの瀬戸際かもしれません。私は美術5しかとった事ないんで(自慢です)特別難しいとは思わないけど、製作者のデザイン力、構造力に依存するクラフトだなぁとは実感しています。これは販売しても大丈夫ですよね。。。沢山作って販売します、頑張ります!確定申告も頑張ります!ちなみに。。。今回ご紹介したこの方法を、勝手に他の人が作って手芸の本にしないでください。。。これは、私が何の本も見ずに自分でアイディアを絞って生み出したものです。ニードルパンチと、動物ポンポンと、クロスステッチとを合体させたやつ。各々の技法だけでは制作出来ない方法です、クロスステッチで針を通す部分を図案化してしまえば、布に図案を写す必要がなく布の目を数えるだけで同じ作品が制作出来る。これらの方法で制作する本を、出さないでください私がネット上で紹介した時点で、私に著作権があります。。。勝手に無料の手芸情報でまとめたりも、しないでくださいこういう方法があるよと紹介するんならきちんと私のページを引用先として掲載してください。そしてお金はとらないでください。どうしてこのような事を言うか?普及していないからです、私以外の誰もこの方法で作るアイディアを私より前に世に出していないからです。技術があっても、アイディアが無いと形にはなりません機械があってもシステムがないと動かないメカのようなものです。ブレインが必要なんですどんな事でも、アイディアが無ければ技術や機能は在って無いのと同じです。出来るからと言って、勝手に私の考案したアイディアをパクらないでください。。。勝手にアーティスト著作者名乗らないでください。私だって、動物ポンポンのアイディアからインスピレーション受けましたよ、だから私が動物ポンポンの考案者ですなんて、絶対に言いませんし言えません、動物ポンポンに関して私は絶対にオリジナルじゃありません。同じことです、本にして世に出していないからって勝手に作り方パクらないでくださいねと、別に私が特別そうじゃなくて、普通そうですよね。なので一応断っておきたいと思いました。やろうと思ったらそりゃあ手の器用な方だったら出来ると思いますよニードルパンチで、立体的になるように糸の長さと色分けて刺して、図案をクロスステッチ化したら量産も出来る、私がやったようにやれば、全く同じことが。だけどやらないでくださいね、っていうことで。アイディアが大事なんですよ、それが無かったらそれを思いつく人がいなかったらそれは存在しないんです、この世界に。出来るからじゃなくて大事なのは初めのアイディア。それを、さも自分のやり方ですみたいに盗らないでくださいね。。。社会の中では当然のことです。早いもの勝ち?その通りです、私は誰かに教わったりしていない、私が一番早いしそれを社会に示しました。過去でも同じことです私の事実は周知の事ですそれがたとえ過去からのものであっても私が過去の何らかのデータに触れればアクセスして知れるわけですから。なので他の誰も、盗らないでください。
2021.02.16
コメント(2)

実はもうほぼほぼ完成しているのですが今日途中まで出来た時にもう夕暮れ前で遅くてとりあえず撮影するかと記録した画像がありますのでご紹介。最初に一番高い位置の鼻の高さを整え、そこから口周り、顎下と軽く整えました。カットする前にフェルトニードルを使って毛の色ごとのパーツを指先で分けて毛のなるべく根本を何度かさして色と色が混ざらないようにグループ化してから毛の長さを整えます。昨日アップの状態よりはほんのり整ってきています。夕暮れ後もフェルトニードルとハサミをこまめに使い分けて今は既に全体をカットし終えています。8mmの目玉(さし目タイプ)を仮入れしてあるのでさらに完成度が上がっています。明日ご紹介出来るかと。ブローチにしようと思っていたけどサイズが想定よりだいぶ大きくなってしまったのでミニポーチにでもしようかな。せっかく布にさしてあるので特性を有効に使おうと思います。
2021.02.15
コメント(0)

パンチニードルで作る立体アニマルブローチ:リス編の続きです。2日かけてしっかりと裏面の木工用ボンドを乾燥させたので塗った時白く濁っていたボンドが完全に透明になりました。ここから表面のカットがし易いように一度刺しゅう枠から布を外して、ひっくり返して再度固定し直します。その後、白い毛糸、ピンク、濃いブラウンのループになっている毛糸をハサミの刃先を使ってカットし、長く出過ぎている毛の先をほんのりとカットしたのが下画像の状態です。どうですか!!随分ぬいぐるみらしさというか可愛くなってきたでしょう?ループ状の部分をカットするだけでふわっと毛先が自然に広がりアニマル感が出てきます。まだカットしきっていない赤茶色のボディーの部分はループのまま。ループのままで残すという選択肢もあります仕上がりのイメージ次第です。ですが今回私はループ状では残しません。ここからループをカットし長さを整え立体の最終仕上げへ入っていきます。斜め横から。立体感、分かりますか?まだ毛足がそろっていないのでボファッとして荒いですよね。毛を長く残す、という選択肢もあり、要は仕上がりのイメージ次第でどうにでも出来るということです。注意しなくてはいけないのは、カットしてしまったらそこはもう長くすることが出来ないということ。慎重に立体カットを進めていきます。今日、バレンタインデーですよね。昨日の地震テレビ見てたらいきなり速報入ってびっくりしたなぁ。ドキドキしながら明日というか今日を待っていた女子達男子達はフライングドキドキで驚きでしたね。不謹慎かなとも思ったのですが、仕事で出かけたついでに渡せもしないのに買ってきました。お菓子売り場で迷いましたよどれにしようかなって、きのこの山だのたけのこの里だのだとちょっと。。。まずいだろうとか色々考えて。。。(苦笑悩)この子何ていうんでしたっけ、隠れニモ?この子が似てるかなぁと思って結局これに。別に、お前を今すぐパックんちょしたいとかそういう意味じゃないんだからね。。。毎日、大好きだよ。。。バレンタインデーとか、特別な日なんて関係なく毎日大好き。。。
2021.02.14
コメント(0)

連日お伝えしているリスをモチーフにしたパンチニードルの試作品、一応図案全面さし終えたので紹介しますね。。。最初に言っておきますが、驚かないでください。。。まずは裏面から。こんな風に、手持ちの並太毛糸で図案を埋めました。外側は後ろに出る糸のフープが短めに、中央は長くなるようにメモリを変更しながらさしたのですが。。。表面が。。。ちょっと凄い事に。。。いきますよ。。。ほぎゃぁあーーーーーー!!!!わ、ワカメ。。。(訳ワカメ、もしくはお前は何処のワカメじゃ)とてつもない状態になっておりますが、安心してください!これからループをカットして、トリミングしてまいりますので。。。綺麗にしあげられるのかな。。。不安ですが、やってみせます!一応こういう事になると紹介しておかねばと思ったので。。。あくまでも制作過程の一時的な状態ですので!裏面のステッチ状の部分をシリコン筆などではみ出さないように木工用ボンドを塗って固定します。今日は固まるまでは作業出来ません。極太の糸を試した針の紹介はちょっと待っていてくださいね。。。確定申告やらんと。。。あ、風邪は完全に治りました。
2021.02.12
コメント(0)

リスの図案を本日パンチニードルで始めたのですがその前に、昨日極太の毛糸で太い針のパンチニードルを刺しゅう枠に専用の布を張り試しさししてみたのでご紹介します。参考にしていただければ。極太の毛糸が適したパンチニードルの紹介①作り方の薄い本とDMCの道具・糸がセットになっている上のやつを購入。10と書いてある、この針は長さが固定式です。では試していきます。手芸 クロバー 57-767 パンチニードル用ファブリック 50×55cm 1ケ 布【取寄商品】私は毛糸蔵かんざわさんで購入したのですが売り切れてて。クロバーさんのパンチニードル専用の布と10cmの刺しゅう枠です。同メーカーのプラスチックの枠だと大きすぎるので小さな刺しゅう枠で試していきます。刺しゅう枠に合わせて布を裁断しなるべくピンと張りました。布目がざっくりしているので簡単に布端からどんどん糸がほつれてしまう。。。だけど普通の布では針が絶対に通らないだろうと思うので仕方ない、普通の布よりも注意して扱います。使用する毛糸はハマナカホビーメイクアクリル極太です。セットに木製の糸通しが付いているのですが、使い辛いだろうと他のニードル用セットに付属していた糸通しを使います。試しに数目横にさし進みました。前側の糸目はこんな感じ。針のケツの毛糸を糸玉から十分に出しておき針を布の目にさしたら、裏で出来たフープを指で軽く固定し次の目をさすようにしました。でないと、針がスポンと糸ごと抜けてしまう。。。裏の糸のふーぷの高さ、1cmくらいです。初めてパンチニードルを試してみたのがこの針だったのですが、この高さでは私が作りたいアニマルのブローチの立体感に足りないので、この針は今回はここまでで保管しておきたいと思います。糸が布目の強さで一時的にホールドされているだけなので、当たり前といえばそうなのですが引っ張ると綺麗に抜けます。針の穴の大きさの穴も一緒にあいています。。。次は本日試しかけたリスの試作品の紹介いきます。パンチニードルで作るリスの立体ブローチと並太毛糸に合う針のご紹介実は昨日、極太用の針でもう一本丈が変えられるやつを試して記録用の撮影をしたのですが、その後で糸を極太でなく並太にした方が良いなと思い直し、そしたら針はこれしかない、ということで試作品のリスのデザインを進めることにしました。試した極太の針の紹介は明日以降にします。ごめんなさい売り切れていてリンク貼れませんでした、外国製?のこの針はループアンドニードルさんでしか楽天で売ってないので。並太用で、針の丈が細かく変えられる上に並太用の針では一番針が長く、長いループを作成することが出来る。リスの口周りなど、この針で最長のループよりもっと長いループが必要な場合は極太用の針を部分的に使用することにします。リスの試作品にとりかかる前に、この針で出来るループの長さを試しさししたいと思います。まず最初に、一番長いループがどのくらいか試したいので先から出た針が最長になるメモリに合わせてさしてみました。ウッド調の針のケツ側に穴が7つ均等に並んで空いていて、そんなにガチッとではないですが合わせて丈を調節・変更出来ます。こちらは表側です。裏のループはどうなっているでしょう?画像見ていただくと分かりますが、2センチちょっと超える程度の長さです。少し短いかな。。。今回既にこの針のみを使ってリスの図案をさし終ってしまいました、作ってみてやはり短いとなったら別の針で丈が長く欲しい部分だけ針を変えようとは思います。昨日この針で極太の毛糸も試しにさしてみたのですが、糸の太さが針の太さにちょっと合って無くて糸が太いからすべりが悪く、極太毛糸には適していないです。次は下から3つ目のメモリに合わせてさします。画像で見ていただくと分かりやすいかと思います、画像のように針のケツ側にメモリの穴があいていて、その穴がウッド調の持ち手の底に少し引っかかっています。茶色い部分をひねって強く締めるということは出来ず引っかかった感触で長さ調節をするような感じです。下から3目盛り目の丈を刺しゅう枠の布に、最長の針目で刺した上に続きで刺してみました。裏に出たフープの丈は1.5cmをちょっと超えるくらいです。2目盛りで5mm程度短くなっている。この針のフープの出具合が分かって来ました。もう少し短いフープも必要かと思うのでさらに試してみます。画像ごめんなさい、メモリは下から5つ目に合わせたんですけど布にさす前に撮影してしまった、2目盛りで5ミリ程度フープが短くなるということは。。。1cmくらいのフープが出来るかと思いきや、1cm足りず8mmのフープに仕上がりました。これだけさしてみて、図案に対してどこを低く、高くするかの目星がついたのでこれで実際に図案を布に写して作品にとりかかっていこうと思います。リスは画像の2段目のリスの配色、サイズでいくことにしました。一度布を刺しゅう枠から外して、図案を写し、再度枠にはめ直しました。この図案を写すという作業がね。。。チャコペーパーで転写しても写らない、2Bの鉛筆でなぞった後紙をひっくりかえして上からなぞるっていう方法でも写らない、仕方ないのでリスの紙を輪郭から切り離しながら、鉛筆で淵をなぞって写しました。パンチニードルの作業を終えてみて思ったのですが、図案を転写しないでクロスステッチのようにメモリを読みながら糸をさしていくという方法の方が正確かもしれないです。布の目に対しての糸の運びをマス目の紙を使って計画立てて、一目一目確認しながら糸を刺した方が楽かな。この布に転写しやすいチャコペンが存在するならそれが欲しいですけど。もう布に糸をさし終ってはいるので明日以降ご紹介出来るかと思います。
2021.02.11
コメント(0)

パンチニードルで作るアニマルブローチの続きです。今日刺しゅう枠にパンチニードル用の布をピンと張り試しに極太のアクリル毛糸を使って試し刺しをしてみました。やってみて、とりあえず並太~極太の毛糸でやっぱりいこうと決まってそうすると今回はこの針は細すぎるので使わないなと思ったパンチニードルの針を紹介しておこうと思います。これだけの種類の針がセット売りってお得感ありますよね。画像見ていただくと分かるんですが、細ーい糸用の針も揃っているし、合細~並太の毛糸でも使えそうな太さの針も入っています。ただ、針の長さが固定なのとこの長さが私が作りたい物には足りないので、細い糸の細かくて小さい図案の物を作る時に出してこようかなと思っています。+こちらも色々とセットになっています。ウッドの方は長さが固定で、青色プラスチックの方は長さが4段階に変えられる上私が購入した中で最も長く毛糸のループを作り出せるやつです。今回、この青い方は使うことにしました。実際使ってみて、少し布すべりが悪いです。ですがこれ以上の長さを出せるやつが他にないので。ループアンドニードルさんで購入しました。すみません、売り切れていたのでリンク付けられませんでした、ここのお店の方がおそらく日本でパンチニードルを扱って一番詳しい方なんじゃないかな、パンチニードルの作品でハンドメイドの賞も受賞なさっています。パンチニードルはさほど日本で未だ普及していないらしく針を取り扱うお店が少ないのが現状ですがこちらのお店では販売してくださっているので有難いです。画像に一緒に撮影しなかったけどボタンのプリント紙が付いた糸通しも一緒にセットで入っています。私が買う時もタイミングで売り切れてて、だけど補充もどうやら早いようで何とか買えました。買えたけど、届いてみたらけっこう細い糸用の針だったので今回はまた次の機会用にしまっておきます。こちらも売り切れていました、私はけいとのゴーダさんで購入しました。糸通しもセットで付いていました。この針も刺しゅう糸とか細い糸用の針なので今回は保管です。長さが細かく変えられてメモリが付いているのが嬉しい。明日は今日試し刺しをしたやつをアップします。下の画像はアニマルブローチの図案をリスに決定したので上二枚は手書きでデザインつめて、下のコピー用紙はスキャンして複製して色をどうするか考え中です。リスの画像見ながら色鉛筆で色塗ってみてます。リスって、栗鼠って書くんですよ漢字で!知らなかったなぁ。。。 スキャンして複製するっていう、こういう作業は出来る人にしてみたら10分あったら完了するので。問題は色ですね、デザインですね。悩むなぁ。。。
2021.02.10
コメント(0)

動物ぽんぽんから構想をいただいたパンチニードルのアニマルブローチ制作を実行しようと思います。よく利用する手芸店を見ていると、どうやらパンチニードルの用品がトップの中に入ってきているような感じ。可愛いキットもデザインも全然見かけないのに爆発的に普及でもするのか??せっかく思いついたのだから私が形にしたい。私は買ってないけど、「フリーステッチ」として売っていたセットの中にネコの顔の可愛い(?)図案とやらが入っていて、ネコの動物ぽんぽんを最初に作ってみたからっていう理由だけなんですけど何となくこれからパクリますよとアプローチしてきているような気がして、確定申告何とかなるような気もしてきたからまぁ私もやってみるかということで。私もパンチニードルという手法は頭ではこういう感じになるんだろうと想像はついているけど実際に試すのは初めてなので、どれが私が作りたいイメージを実現できる針なのか商品画像を見ただけでは全然分からないので興味を持ってから時間をかけて少しずつ調べながら買えるだけ買ってみた。せっかくなのでご紹介しようと思います。ぜひ参考になさってください、けっこう沢山あります。画像が見づらくてすみません、多分ピント合わせが失敗している。。。すごい沢山あるように思えますが、7つの商品で、細かいやつは特にセット売りになっているものです。糸の細さにそれぞれ対応してくれます。今回はばくっと全部を紹介しましたが、実際に糸の太さと合わせて布に試し刺ししながら個々の紹介を後でしていきますね。DMCの、はじめてのパンチニードルっていう小さい本がセットになったやつが一番太い針かな。他の針は本なしのやつで買いました、売り切れてて。一応針が細い~太いの順でぐるっと並べてみました。一番太いやつは極太の毛糸に使えて、細いやつは縫い糸や刺しゅう糸に使えるタイプです。針の太さだけでなく、針先の穴の太さにも注目です。針の長さが変えられるタイプと固定タイプがあります。私は針の長さが変えられないと顔の凹凸を表現出来ないので変えられるタイプを主に使うと思います。アニマルブローチにしろ何にしろ、大事なのはデザイン。実物の画像を見ながら描くとどうしても写実的になってしまう。動物ぽんぽんで作ったネコをもう少し好みの感じにして作ったら立体感を一応分かってはいるので作りやすいかなとも思ったのだけれど今回は右下角のリスで試すことにしました。色の配置も大事ですね。まぁ慌てずに行きます。寒いですね雪がほんのり積もってる。早く温かくなって欲しい。あ、風邪治ってきました、熱っぽさはもう全くないです。ただの風邪だったのかな。。。
2021.02.10
コメント(0)
突然の発熱の症状からコロナウイルスを疑って4日目です。昼間は36度代の平熱でも、夜になると突然37度5分以上の熱が出たりするので油断は出来ないなと思っているのですが。私普段、風邪かなと思っても大抵一日で治ってしまう体なのですが、今回のはかなりしつこく長引いているので困っている。もしかして本当にコロナウイルスに感染しているんじゃないかと不安になって、万が一コロナに感染していたとして、このまま放っておいても大丈夫なのかとネットで調べたら。。。驚くべき事実が発覚して、唖然としてしまいました。「コロナ 自然治癒」で検索かけたんですね、そしたら。。。何と。。。「コロナウイルスに感染したとしても、約八割の人は何の症状も現れないか 一週間程度で自然治癒してしまう」んだそうです。は?。。。どういう事。。。?ちゃんと読みましたか、もう一回言いますよ。。。「コロナウイルスに感染したとしても、約八割の人は何の症状も現れないか 一週間程度で自然治癒してしまう」んだそうです。え?。。。8割が自然治癒。。。薬も、何の治療も行わないで。。。?そうですよね、だって薬というかワクチンだって、現段階で未だ社会全体に行き渡ってないんですもんねぇ。。。ていう事は、という事はですよ。。。?お医者さんに行った所で、医者は何もしてくれない、というか出来ない、治療でなく看病をする以外、コロナウイルスに対して出来る事無い、っていう事ですよね。。。重篤化した人は、病院で手厚い看病受けてはいるけど結局は自力で頑張ってるっていう事ですよね。。。薬無いんですもんねぇ。。。ていうか、2割の重篤化しそうな健康に不安がある方の為に、8割の健康な方の社会生活が委縮させられてるってこと。。。?8割は、何もしなくてもコロナウイルスの影響無いのに、その8割が無症状感染者で、この人達が広めるとか言って、マスコミによってまるでコロナウイルスを広める犯人みたいに言われて、真に受けた女性が自殺したりしてるってこと。。。?この現状、何なん。。。噂話に社会をめちゃくちゃにされてるような気分。。。健康な人にとっては、普通の風邪より無意味なウイルスなのに。。。?
2021.02.08
コメント(0)

いよいよ私にも来ちまった。。。と思いました、昨日突然38度の熱が出てぐたってました。来たのか、来たのかコービッド19。。。!!と思ったのもつかの間数時間後には37度2分とか3分に下がった。でも未だしんどい、体が熱っぽい。幸い仕上がった後だったので、どうしても見たいドラマを毛布を頭まで被って見てからいつもより早めに寝ましたが、今日もしんどいです。。。ただの風邪だろうとは思っているけど。画像だけ撮影したのでこれアップしたらなるべく寝てようと思います。自分だけが良ければ良いって事はないのでねこの時期。それで昨日熱が出る前に完成した丸型ポーチがこちらです。シュウマイ、小龍包、肉まん。。。ついついそんな中華の食べ物を連想してしまう仕上がりになりました。少し難があります、これで特許申請はあきらめようかと作りながら思い始めました。中心のギャザーなんですが、布の厚みにかなり影響されるのですがキュッと中心に穴が無くなるまで縮めるのにテクニックが必要な上、シェルで布が張る様に形を整え仕上げると、後ろの縫い代部分が少し凸る。これは大問題、というか想定していた問題で「やっぱりこうなったか」という感じです。中心のギャザーも、縫い代が凸るのも。最初、5ミリ間隔のぐし縫いでギャザーを寄せたら中央をキュッと穴無く仕上げるのは不可能だと分かりました、それで一旦解いて。。。この話は後でしますね、画像があるので。とりあえず仕上がりをご覧ください。2つある丸い表面のうち1つは表布の幅を4cm、中厚の綿芯を一枚(上画像面)、もう一つは表布の幅を4.4cm、綿芯を2枚(下画像面)で仕上げてあります。こちらが2枚綿芯が入っている表布の直径が長い方。一枚目の画像の方がギャザーの膨らみ方がシャープですよね。分かり辛いでしょうから横から見てみましょう。横から見ると片方にだいぶ厚みがあるのがお分かりいただけるかと思います。表面の仕上がりはこんな感じです。続いて内布の仕上がりをご覧ください。表布が薄い方に鏡を入れました。この鏡とそもそものシェルは、けっこう前に「コラージュミラーを作りたい」という内容で紹介したのと同じやつです。ファスナーの淵を細かい針目でぐし縫いしてあるので外れません。もう片方の内面には、試したいと思っていた方法を実践しました。長方形の布を輪の形に縫合した後、縫い代は片側に倒し12.5mm幅(内側スカラップ)と10mm幅(外側)のタックを入れて最終半径幅が38mmになるように布を折った後中央をぐし縫いしてギャザーを寄せ外側は折り目で本体に縦まつりで留めました。シェルと内布の間に中綿が一枚入っています。試してみて、8等分で作ったスカラップは想像していたような出方をしなかった事、布の厚みが薄ければ中央をギュッと縮める事は容易だと言う事が分かりました。シェルの外の表布には20番のシーチングを使用していますが内布には60番の綿ローンを使って、布が厚いとぐし縫いにテクニックが必要だけれど薄ければ普通に縫ってもキュッと布を絞る事が容易ではある、しかしながら直径が大きくなればなるほど布の丈も長く必要になるので結局課題としては中央の縫い代の始末をどうするか、というのが残りました。スカラップは外側は直線縫いのタックのままなんですけど、8等分してその部分を上下にぐし縫いしてそこだけ縮める、ですので縮めた部分の下を返し縫いで一度留めながら形作っています。そんなに悪い仕上がりではない、これもアリだとは思う。だけど私の頭の中では花のようになるかと思っていた。失敗ではないけど理想的ではなかった。でもこれはこれで面白い出来上がりです。可愛いし。結果的に「肉まん型コンパクト」になったポーチの仕上がりの紹介はここまでです。ここから前回以降の作り方いきます。4:表布の幅4~4.5cmの位置でぐし縫いをし中央を穴が無くなるまでギュッと硬く絞る画像だと片側(綿芯1枚仕立ての厚みが薄い方)は仕上がっています、もう片側の表布で説明します。半径の幅の折り目を指アイロンで良いので印をつけたら山を表2~3mm、裏12mmの画像のような間隔でぐし縫いします。縫い目が大きいので直ぐ出来ます。糸は化繊の、細ければ2本取りにしてください。木綿の糸など切れやすい糸は太くてもぐし縫いには使わないように。私はミシンで使っている60番のポリ糸を2本どりで使いました。最初、このぐし縫いの幅を5mm、5mmで均一に縫い縮めたのですが、直線の上に縫い目が多ければ多いほどギャザーの幅が出てしまうので中心をキュッと縮められなくなってしまった。仕上がっている片側は2~3mm、10mmで仕上げました、もう少しキュッと仕上げたいと思ったので12mmに変更したのですが。そんなには差は出なかった、見た目だけですが。ギュッと糸を何度も強く引きしごいた後、さらに糸を絞った縫い目の集まりの束に裏側で2回3回糸をぐるぐると巻きつけてさらに絞っています、そうでもしないと20番手のシーチングの厚みのギャザーをキュッと縮める事は出来なかった、ほんの僅かにそれでも穴が出来るので、後ろ側のギャザーの中心を山をひろいながらさらに縮めました。シェルで表布をピンと張って仕上げるのでなおさらです、この部分にはやや難があるままになってしまいました。縫い代の厚みもシェルで押し上げられる事によってなおさら凸感が明らかになってしまいます。逆に、内布にこの方法を使った場合は縫い代の凸感は全く気になりません。ここから画像がちょっとノイジーに感じるかも。ライティングに良い機材を活用出来ていないので撮影に昼間の光が必要だからどうしようか迷ったんですが一応完成までの過程を撮影しました。シェルを入れない状態の表布です。けっこう良い感じだし、凸感も気にならない。ここで作り方の改善策として考えたのが、「ふわふわドーナツ型ポーチの作り方」として再度チャレンジすることです。シェルの存在が表布の縫い代の存在を際立たせていたわけですが、シェルを入れてキレイな丸い形状を保持することにこだわらなければ、縫い代を内布として活用できるなと思った訳です。表布と内布の間にシェルがあることで表布の縫い代の始末と内布は別の布でなければいけなかったわけですが、シェルを入れずに作れば表布の縫い代を長くとってそのままそれを内布に出来る。即ち一枚で完成してしまうということです。これでもう一度作りなおしてご紹介しようと思います。縫い代です。布が集まるので、めっちゃ厚みというかボリュームが出ています。これを処理というか、目立たせなくする為にどうするか、様々な案があります。1:縫い代をほぼ0で作る(ロックミシン、表布にリボンのような布端の処理が既に 済んでいるものを使う)←中央によりいっそう厚みが出るので 結局何かで穴を隠す装飾をしなければ いけない。2:縫い代を表に出してそれを装飾に見せかける3:中央までの表布を2分割以上して、分割した位置で外側の布のギャザーを内側の表布に 吸収させ最終的に縮める布の長さを短く済ませて縮める4:穴が開くのは良い事にして中央にくるみボタン、レース装飾等のパーツを付けて穴を飾りで隠す。この中では、3が最も今回の「直線縫いで丸型のポーチを仕上げる」という目的に適しているかな。いずれやってみます、けれども極力簡単でスパーンと明解に仕上がるという驚きが無ければ特許まではとれないような気がしてちょっと悩みます。作り方のバリエーションとしては有効ですよね。ギャザー中央の縫い代の処理、これがとにかく直線縫い丸型ポーチの肝であり、課題です。この課題は後日クリアするとして、作り方続き。画像で見えていますが、シェルを入れる前に表布の外側の縫い代中央にぐし縫いを入れておきます。このぐし縫いは普通に5ミリ間隔の連続でOKです。5:綿芯を入れ、シェルを表布にはめ込み表布外側の縫い代のぐし縫いを絞る。 内布をまつって付けたら完成。綿芯です。ギャザー中心の縫い代をより目立たせなくする為に直径4cmの穴が空いています。全体直径10cm。片側は一枚、もう片側は2枚この綿芯が入っています。シェルに真ん中になるようにアイロンで綿芯を固定します。しっかり付くまでアイロンを当ててください。ずれると形状に影響あります。シェルの裏面。綿芯が外れないようにそっと表布にはめ込みます。完成画像は上記の通り。「直線縫いで仕上げる丸型ポーチ」ですが、商用というか作って販売なさるのは良いです。ですが、キットや本など作り方そのものを商品になさる場合は許可しません。こうして世に出す事で著作権が私に発生しています、大手の出版社であろうとフェ○○モであろうと大手手芸メーカーであろうと勝手に丸型ポーチの作り方でこのギャザーを寄せて作る方法を「私が発案しました」みたいに勝手に商品化しないでください。これは私の今までにないアイディアでありこの方法を知ったから簡単で誰でも実践出来るから複製可能だからと言って自分のアイディアのように使うのはおかしいし許されない事だと思います。出来上がった商品として使うのは別に良いかな、このポーチの作り方に関しては。特許も取っていないし。取ったら権利発生してしまうんでまずいかもだけど。この程度のアイディアでは通らないかなとも思っているし。これからもっとこの方法で作る丸型ポーチのデザインを突き詰めていくつもりです、私の発案した方法ですのでプロの方が私より素敵なデザインで作れたからと言って勝手に使わないでください。よろしくお願いいたします。もちろん個人の方が私用で作って使うのは勝手にどうぞ。一応断っておかなければ。確定申告もあるので、そろそろそっちに力入れようと思いますがとにかく勝手に人のアイディア盗まないでくださいね。ではもう今日はなるべく寝てます。。。皆様も体調管理気をつけて。。。Copy rights.All rights reserved tetohitode.
2021.02.05
コメント(0)

試しながらですのでもしかしたら完成しないかも?!以前シュシュのように縫い縮める方法で丸型のポーチが直線縫いで出来るんじゃないかというお話を書いたのですが実践しながらこのままのデータで特許申請までしてみようと思います。丸型のポーチって、手縫いならまだしもカーブに合わせてミシンをキレイにかけるってめっちゃ難しいと思うんですよ、サイズの小さいものは特に。ですがこの方法ならどんなサイズでも、直線縫いで丸い形状のポーチが簡単に作れるかもしれない、ということで。実際に仮説を立証してみようと思います。直線縫いで仕上げられる丸型ポーチの作り方直径76mmのシェルを持っているのでそのサイズに合うように作成していきます。また数日にわたると思いますがどうぞお付き合いください。1:ファスナーの上下を丸く縫い合わせるファスナーは市販の20cm用を使います。どんなファスナーでも長さが20cm用なら同じ直径の丸型ポーチが出来るのでお手持ちのものを試しに使っても大丈夫です。20cmのファスナーは開閉できるムシの部分が20cm、上下の縫い代余りが各2センチずつあり総丈が24センチメートルです。未だ頭の中で考えたサイズ感なのでもしかしたら多過ぎたり少なすぎたりするかもしれませんが、24センチの周径になるようにすれば76mmのシェルに適合したサイズ感になって来ると思います。もし上下の縫い代余りが合わせて4cm無くても全く問題ありません。いずれにせよ別の布で表裏を縫い合わせて24cmになるようにします。上下のファスナー下の開いた所を手縫いでからげます。下は大丈夫ですが上のファスナー開きは力がかかるのできつめに何重にも糸をからげてしっかりと留めてください。2:別布でファスナー上下をからげた開きの部分を隠すように表裏縫い合わせる私は2センチ幅の綿テープを使用しました(あくまでサンプルなので)。幅を2センチになるように縫い代を付けた布で、周径が24cmになるように表裏をミシンで縫い合わせたものが一番左の輪っか状のものです。真ん中は表布を縫い代1cmで縫い合わせて輪状にしたもの、右はする前です。右の表布の丈27.6cm(縫い代分含む)、幅はとりあえず長めにとって7cmにしてあります。3:表布の上下を縫い合わせ縫い代を片側に倒した状態でファスナー部と中表に縫い合わせる左がファスナー部と本体を中表に縫い合わせた後です。右は分かり辛いですが上下を縫って輪にしてあります。表布の縫いしろは片側に倒します。ギャザーの一部のようになって縫合してあると分からなくする為です。輪の長さを半分、もう半分の位置に合印をいれ、ファスナーも同様にして合印同士をまち針で合わせてから縫合します。ファスナー部の周径よりも表布の周径の方が計算では16mm長いです。これはマカロン状に表布がふっくらと仕上がっているようにみせる為にミシンをかける時にやや表布に「いせ」が入るように縫いたかったからです。いせを入れなければファスナーと表布はぺたっとした状態になりますが、いせを入れる事によって表布がふっくらとファスナー部から立ち上がる形になります。表布両方とも縫い終わりました。今は当然ですが筒状です。上の画像でもファスナーからふっくらと表布が立ち上がっていることが分かると思います。キルト芯を入れたいのでふっくら感を意識しました。ファスナー部分を拡大します。少しですが、ふっくらしていますよね。これが必要か必要でないか、迷ったのですが。中央を縫い縮めることによっていずれにせよギャザーが全体に入るからもしだったらもっと大胆にギャザーを入れてファスナーと縫合する事も可能です。ここからは手縫いになります、今日はここまでです。 Copy rights.All rights reserved tetohitode.
2021.02.04
コメント(0)

ようやく完成いたしました、1月の終盤からお伝えしてきた木の実のミニミニケース、両内布を付け終わり、キーホルダーのチェーン金具を合わせてこれで仕上がりです。蝶々のチャームは以前ダイヤカットのキーホルダーをレジンで制作した時にまとめて作った物の残りを合わせました。後ろにTe&EN's gardenの手書きのロゴが入っています。表の色付けもレジンでしてあります。内布、スナップで取り外しの出来るイヤリング&リングホルダーをとり付けました。レース糸でかぎ針編みで仕上げてあります。スナップボタンでアクセサリーホルダーを作るというのは本でも市販の商品でもよく見られるのですが、私はホルダーの部分を取り外しが出来るという部分を新たなアイディアとして組み込みました。ホルダー部分の取り外しが出来ることで凸スナップを並べた別ホルダーを作ればケースから取り出して家でもそのまま保管が可能になります。内布もう片方にはポケットを付けました。これはちょっと、難があります。自分用なのでこのまま使いますが、内布の縫い代を一部ゴムの箇所から引っくり返してポケットを仕上げているのですが、縫い代の布幅が足りなくて、けっこうギリギリで付いています。ギャザーも一度下縫いしてからやればタックを寄せずに付いたのに適当に処理したのでこうなった。ちょっと盛り沢山の要素を詰め過ぎたので商品にする時はどうするかな。。。このように、取り外しが出来ます。取り外せた方がイヤリングのような細かい部品を付けたり外したりするのに都合が良いかと。イヤリングをとり付けました。最初、本革で葉っぱの形にして穴を大きいの(イヤリング用)と小さいの(ピアス用)とで4つ、開けるだけのものにしようと考えていたんですが、下絵を描いて形にプラ板カットして、穴も開けてイヤリング合わせてみたら、小さいイヤリングでないと取り付けられない事が判明して、結局レースのループホルダーにすることにしました。この方が圧倒的につけやすいし大きなイヤリングでも大丈夫、サイズを選ばない。ピアスは私は付けないけどレースの真ん中の穴の部分にホールド出来るように6つ穴を作りました。でも、デザイン的に、ダサいかな。。。スマートな感じはしない、難しいですね。。。考え過ぎたかな。。。このリングのケースを作りたくて。このリンゴのリングを保管するケースを探して、でもサイズが合わなかったりで(大きなリンゴが付いているので)どうしてもこれを入れたいと思っていたからポケット作りました。何とも心地よさそうに入っているでしょう。。。?作って良かった、サイズピッタリ。私の一番のお気に入りです。。。ポケットを作っておけば何でも入れられるのでポケットのデザインだけは商品に残そうかな。。。こんな風にイヤリングホールドにリングを持たせる事も出来そうに仕上がった。意外と丁度良いサイズ。かぎ針は本とか無くても適当に編めるので適当に編みながらサイズ感も作っていったんですけど丁度良かった。あ、そうそう!昨日シチューとカレーの下準備をしていて、一発おやじギャグ集に新たなフレーズが加わりました。「タマゴ食べたら、おっタマゴー!」(おったまげる)。どうでしょう?あとこれやったら絶対ウケますっていうやつ。ありがとう、って言いたい時に、利き腕を上向きに曲げてぐっと力コブシ作って、「サンキューソーマッチョ!」(マッチョでもマッチョでなくても可)。まぁやってみてください、多分モテます。。。取り掛かったら手縫いで直ぐ出来たミニミニマカロンケース。詳しい作り方もいつかアップしようかなと思っています。また何か出来たら紹介しますねぇ~~。ここまで見ていただいた方、有難うございました。サンキューソーマッチョ!ではまた。。。
2021.02.02
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1