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やっぱりこうなるのかと、結局その時点で仮蓋をもう一度やり直す事を決めて
歯磨きしたら良くなるかなと思って歯磨きした後様子を見ていたけど
結局息苦しいのが収まらなかったので仮蓋をしっかりとやり直した。
そしたら、直ぐに体が風邪ひいた時みたいに体温がぐっと上がって、
めまいにフラフラしながらソファーで寝転がって仮蓋が固まるのを15分ほど待った。
めまいがするのも体温がいきなり上がるのも仮蓋を付け直した時の同じ症状。
左腕も熱くなってきて、目がそれまで少し見え辛かった事に気づかされるように良くなり
呼吸も楽になった。
結局、仮蓋の無い状態では最終的に呼吸がし辛くなってしまう、肺がやられてくるみたい。
左側の機能が低下した後肺まで悪化するというのがパターンだと分かった。
仮蓋無しで、自然治癒されるのを期待していただけに、残念なのと
仮蓋を付け続けなくてはいけない状態が続いているという事が今日改めて分かった。
自分の歯のクラウン部分がごっそり削られてるんだから当然だろうと私は思うのだけれど
歯医者ではそれは常識ではないらしい。
私の体は歯の医療過誤によっておかしくなっている、これは事実、
どう考えても事実私にとって。
左側に異変が起こっているのだから明白なのだけれど。
民事訴訟だと日記なども証拠にしていいというから、こうしてつぶさに記録している。
仮蓋を付ける時、ある部分で歯が反応するのが分かる、大体ここらへんの部位が
神経露出しているんだと分かってきた。
体の不調、頭痛、肩こり、めまい、全部歯を治療すると改善するかもしれない。
小さな虫歯でも常に神経に悪さをしている。
歯の健康は、だからとても大切だ。虫歯にしないのが一番、
だから良い歯医者の存在も大事だ、医者の中でも一番生活の中で重要なのが歯医者。
悪い歯医者に当たったら、最悪だって事を身をもって知った。
そしてそれが悪い歯医者だろうと歯医者達は自分達の保身の為に
患者に寄り添わず一方的に隠蔽するという事も。
衣川の弁護士は、私の歯の状態を一切確認せず衣川の言葉に
おかしい点が多々あるにも関わらず
患者である私の言い分は無視した、「意思疎通の相違」のみで
治療に問題は無かった返金には応じないという態度を頑なにとり続けた。
まさむねデンタルクリニックは患者の言い分をねじ伏せる為だけに
弁護士を付けている、これも事実だ。
根本的な問題は衣川にあると私は思う。しかしながら衣川の言葉を聞いて
歯医者の弁護士を長い事やっているならなおさらおかしいと思わないはずがないのに
歯医者に不利になる対応は一切しない、そう弁護士本人が私に言った。
「私は歯医者側の弁護士なのだから歯医者を守るに決まっている」と。
私が私の今の歯の状態を確認してから判断してくれと言うと
「証拠を提出するのは患者である貴方がやる事で弁護士側がやる事じゃない」とも言った。
つまり、問題を起こした歯医者とやり取りさせず、ただ「問題は無かった」と
事実の是非に関係なく患者の言い分を抹消する、それがここの弁護士の役割ということ。
この界隈でドックスベストセメントを扱う歯医者はまさむねクリニックしかないし
前の先生を信頼していたからこの事実を知った後非常に残念でがっかりした。
治療時顔にタオルをかけてくれるし、うがいの水は虫歯に効果があるように感じたし
クリニックのシステムそのものはとても良いと思っていた。
衣川にさえ治療されなければ歯の治療はここでお世話になれば良いのだと、
良い歯医者が見つかったと安心していたのに。
前の先生に、何度か命の危険を感じるような事態を助けていただいた。
本当に今回の事は残念で仕方がない。
私は歯の治療に疑問を持ちながらも泣き寝入りするような人達が増えない為にも
この事実を明らかにする。
あきらめない、戦い続ける。
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