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2023.06.14
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カテゴリ: 社会
産み損ねた自分自身の経験から、「こうした方が良い」と思っていた
社会全体で行うべき事案を、書いておきたい。

男性と女性は平等であるべき、平等と、自由の実現。。。
女性の自由の弊害、「自由の弊害」というは確実にあるよな、
自由という基準って、考え物だよなって
最近よく思うようになったのもあります。

男性と女性を平等にと言って、女性の社会進出を促進した結果。。。
女性の初産の年齢が、上がり過ぎている。それによって、
子供の健康リスクも上がったのではないか。。。

思い切った政策を社会に取り込んだ方がいい。
後戻りと言われようとも。

少子化対策として、なすべきこと。
これから、社会全体で、「女性が25歳までに、第一子を出産することを、
奨励する」という政策を打ち出す。そして、
25歳までに産むといい事あるよ、っていうエサは必ず必要。
損得勘定は大事だよ、分かりやすく人の動向に影響する。
25歳までに、一人目を産むべき。。。私は強く、そう思う。
絶対に、「女性を出産の道具にするのか?!」って意見、出てくる。
女性が若くして子供を産めば、その後の人生を子供の成長に全力でとられ、
その女性は母としての役割に人生を費やす。。。

実際そうなった女性が「社会のせいだ」「自分の意思じゃない」と
言い出すだろう。だけどね。。。
高齢出産が増えるということが、危機的な社会リスクを今後生み出していく、
これはもう、すぐそこに、目に見えている。健康って、本当に大事なんだ。
健康でさえあれば、どんな事も楽しめる、チャレンジできる、

女性が役割を適した時期に果たす。。。女性が健全な子供を産むというのには、
期限がある。。。若すぎても、年が行き過ぎても、いけない。
女性として生まれたからには。。。第一子をなるべく、25~30までの間には、
もうけておくべきだと。遅くても、35までには。

過ぎてしまって、後悔しても、遅いんだと。「間違えた」と思っても、
やり直せる間違いと、やり直せない間違いがあるよ。
子供を産むっていうのは、しかもただ産めばいいだけじゃない、
健全な子供を、自然妊娠で産むということを、もう少し意識すべきだった、
女性が社会の中でより自由に活躍できるようになった、ここ50年くらいの間、
確かに女性は自分の自由のことを十分に考慮して、
大学に行ったり、社会でバリバリ仕事をしたり、良くなったには違いない。
だけど、その「女性の自由の負の側面」が、つまりは少子化であり、自然妊娠による
健全な子供の出産時期を逃したことではないのかと。

人工妊娠が増えるくらいだったら、若いうちに女性は第一子を産めと、
絶対に自由派から文句が出るにしても、ここいらで
「だけど自由が必ずしも、平和や幸せに繋がるとは限らないよね」って、
シフトチェンジというか、行き過ぎたから少し戻ろう、っていうところに
来ていると私は思うのだ。

社会というのは、人で出来ている、そして、
健康な人達の方が多いから、平和は成立している。
これはコロナ禍を経て誰もが実感したことだろうと思う。
健康な人達の方が病人より圧倒的に多くなければ、社会は低迷する。
単純に、動力が弱まり、不活性化し、不幸になる。
健康な人達が、病気の人達を支えている。。。健康保険料納付がそうですよね、
健康な人達は医者になんてごくたまにしか行かない、だけど保険料はしっかり
支払っている。その金は、その人ではない、病気の人達が使う医療費の負担になっている。
健康な人達は、その人が出している伝播物質でも、社会を支えている。。。
社会にとって、「健康な人材」というのは、宝なのだ。
社会は何としても、「健康な人材」を人々が産む努力を、促すべきだ。
健康な人が、社会を回している。資産を動かしている。。。
活発な経済というのは、健康な人材無くして成立しない。
結局金が医療に吸収されても、経済は全然良くならないのだ。
健康な子供を産み、健康な社会を育てていくのに。。。
女性は、第一子をなるべくなら、最低30歳までには産んだ方がいい、
それはその人の幸せにも、必ず繋がる。
「あの時産んでおいて良かった」と、年がいってから必ず思うはず。

そして。。。この話は、男性が言い出すべきじゃない、必ず
「女性を出産の道具にするのか!!」とフェミニスト団体の方々から
目を吊り上げて抗議されるだろうから。
いや、実際そうなんだけども、言い方一つです。
道具というよりも、必然的にやるべきなんです、それは女性自身の幸せの為にも。
私も、25歳くらい、いや30歳くらいまで、「まだ早いだろう」
「まだ子供に人生をかけるような時期じゃない」「いつか産めるだろう」って、
本気で思っていた。だけど、あれよあれよと時間は過ぎてしまう、
社会に一度出てしまったら、1年なんて本当にあっという間に過ぎてしまう、
あっという間に年をとってしまうのです。
仕事も、大事ですよ、だけど、仕事をして充実感を得るって、
結局なかなかできない。。。繰り返しの毎日、体を動かしてても、
学生の頃のような充実感なんて皆無ですよ。。。だって、同じようなことを
ずっと繰り返すだけですからね。。。
後になって、「仕事よりも大事なことってあったんだな」って、
産まないまま年を重ねてしまったら、必ず後悔する。
早くに産んでも、産まずに年をとっても、どっちみち後悔するんです、だったら、
産んでおいた方がいい、私はそう思う。
これは、男性が言うべき事じゃないと私は思っていたので、
思い切って書いてみました。多分ですけど、
私と同世代の未婚の方々は、実感というか痛感というか、
激しく同意してくださるんじゃないかと思うんです。
第一子の出産が高齢だった方もね。。。もうちょっと、若くに産んでおけばな、って。
だって、子供って産みさえすれば、どんどん大きくなるよ。。。そりゃ大変だけどね、
同じ時間を重ねるなら、産んでおいて、子供との時間が長い方がよくないですか。
人生には限りがあるんですから。
私は、私の親くらいの世代の感覚が、一番社会にとって健全だったんだろうな、って
思っています。
「自由の弊害」。。。そんなに、自由って、役に立つもんでもないな、って。
各々が各々の自由だけを求めて、それを実現する、他人の気持ちは顧みず。
それって、我がままなだけだよなぁって。子供みたいというか。
社会は、大人が築いていくものであって。「社会にとって健全か」という議題を
成熟させていくのに、自由というのは弊害になりやすい。
大事だけどね。。。ガチガチに、個人の権利まで抑制されるって、
息が詰まるってことになりかねないだろうけども。
少なくとも、個人の権利と、社会の権利をはき違えてはいけない。
社会利益、社会を健全化する、
自由と平等って、実は正反対のもので、矛盾しているんだけど、それは
社会の目標として掲げられている。
物事の本質は中枢にある、とよく言われますが、結局、
自由と平等の間の、バランスがどっちに傾き過ぎても、ダメなんだろうなってこと。
女性の社会進出は、少し自由を過剰に実現し過ぎた、その結果、
少子化と、第一子の出産高齢化に繋がってしまった。
これは、不健全の第一歩目だったんだろうと。
なので、社会的なこれからの取り組みとして、
「女性は、第一子を、30歳までに出産することを推奨する、
20~25歳までならなお良し」とし、報奨金を出すのです。
社会が、女性のなるべく若い世代での出産を、応援するっていうこと。
これ、誰かか言わないと、女性が産み損ねるからね、って。
産み損ねた人が言うと、すごく響くかな、リアルかなと思って。

高齢出産を医療が人工妊娠という形で可能にする、
高齢出産でも医療の手助けがあれば大丈夫、っていうモラルは
私は全然良くないと思うんだ。
それも、不健全な子供が増える要因じゃないのか。
自然に、生命の一番最初の闘いを、勝ち抜いたものが結果を手にしていく。
そういう、強い生命力をもった子供を、増やさないとダメだ。
弱くても良いなんて、ダメだ。
自分で勝てる子達を増やすようにしないとダメだよ。
弱いやつは、他人から盗ろうとする。腐敗としか思わない、
弱くてもいいなんて。
他人から盗ろうとしなくても、弱いとネガティブの方に
簡単に傾倒しちゃうんだよ、その上で、沢山人を恨んじゃうし、嫌いになってしまうし。
弱いなんて、あんまりいい事ない。
弱い理由が自分にどうにもならない事だと、
弱いことを自分に許しちゃうし。そうすると、弱い弱いループになって幸せになれない。
自分で強くならないといけないんだ、って動ける子達じゃないと。
ましてや最初の一歩目から、他人の手助けでなんて、不自然だ。
「自力で勝てる」のループだけが、道を切り開いていくのだから。
前へ前へって進んでいく原動力なのだから。
生命の、一番最初の闘いには、やっぱり自力で勝たないといけない。
医療が介入し過ぎている、自然のシステムに。
人工妊娠、人工なんちゃらっていうのが私は全然好きじゃないので、
人工妊娠に頼らなくていいような社会を実現しないといけないって
切実に思った。
ダメなものは、ダメだ。
根本的な問題だ。偽物じゃダメなんだ。
女性は、だから現代の若い子達も、なるべく25~30の間には、
もっとリアルに出産のこと、現実的に考えて実行していくつもりで
いた方がいいよ。
男は、まぁ。。。そんなに関係ないみたいだけども。
若い女子に産んでもらったら、多分生まれるんだもんね。
その代わり、もの凄く健康でないといけないと思うけどね。
健康な若い女性の生命力より強い精子の力が必要になるわけだから。。。





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最終更新日  2023.06.14 00:55:05
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