さしあたって ただの日記 \(●×●)\

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2007年05月23日
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カテゴリ: 芋焼酎

  とりつかれたら、どうしよう....

口開けの香りに
どういうこと?みたいな?マークが並ぶ。

芋の風味が云々、フルーティさが云々、
そんな分析よりも、ヤバヤバな感じ。
中毒になりそうなリスキーさ。

結局は、久しぶりに感じたセメダイン臭が元凶なんだけど、
とてつもない快楽に危うさたっぷり....。



なんていう思考は相当、危険!


では、味は....
これが難しい、実に難しい....。
それはひとことで語れないから。

例えば、開封直後....。
初めての感動はその酸味。
それも、真ん中あたりで急にやってきた。

例えば、昨夜....。
旦那が注いでくれたグラスが目の前に置かれた瞬間、
香ばしく焼かれた黄色いお芋の香りが漂う。

そして、口にした一口目、


じゃあ、旦那はというと、
渋みがキツイなぁ...と。

そうかなぁと思って二口目、
あまりの甘さに舌が痺れる。

  渋いってこれのこと?


その後、飲んだ三口目、
ドワッとセメダインが襲ってきた。

  こいつ、今まで、どこにいたんだろう....

ほんのかすかに残る椎茸が芋焼酎だと懸命に誇示する。


なんともいえない、一貫性のない味わいに戸惑いつつ、
味わう真ん中あたりで、多くのものが急に立体化する不思議。

  カメラにつけたクロスフィルターが回転するみたい...

このミステリーの立役者が酸味なのだと
やっと気づいたのは最後の一口。


総じて、多分、まだ、できたて。
若さのエネルギーはふつふつとあらゆる方向にベクトルを向ける。
存分に若さを堪能して後、
しばらく寝かせて様子を見よう。
いかな大人になっていくのだろうか....
秘めた可能性にますます期待して....。




岡山の酒屋 酒のみむら さんのPB
健康野菜として注目を浴びつつある葉茎利用品種「 すいおう 」の
芋実を原料とした初めての焼酎。
黒麹仕込み 常圧蒸留
34度原酒 720ml &25度 1800ml がある。
翠王34度翠王25度






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最終更新日  2007年05月23日 10時29分53秒
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