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深夜のジョ○フルで、免許証の呈示を求められた。何故、私だけ?
January 31, 2006

「もしも、鳥になれたら、いっちゃんはどうしたい?」「そうだねぇ、大空を羽ばたいて何処か遠くに行きたいかな」「俺から逃げちゃうの?だったら俺は、鳥かごを持って郁鳥を追いかける」「え~、じゃあ、私は魚になって広い海を泳いで逃げるよ」「郁が魚になったら、俺は猟師になって郁魚を釣り上げるね」「遊ちゃんが猟師なるんだったら、私は猫になる」「郁が猫になったら、餌付けをして連れて帰る。そうして、郁猫を毎日膝に乗せてゴロゴロする」「餌付けしちゃうの?」「餌付けしちゃうよ。郁猫のことやけ、きっと自分から俺の前に出てくるよ」「じゃあ、私は川原の小石になる」「だったら俺は、沢山ある小石の中から郁小石だけを見つけ出して持って帰る」「どうしても見付けちゃうの?」「どうやっても見付けちゃうよ。だって、俺の可愛い郁だもん」こんな会話を彼としていて、同じような会話をしていたうさぎの親子が居たことを思い出した。この絵本は持っていないけど、妹がまだ小学生だった頃、国語の教科書に掲載されていたのだ。作中のうさぎの親子の会話が、とてもとても微笑ましくて、20年近く経った今も強烈に覚えている。「ぼくにげちゃうよ」作: マーガレット・ワイズ・ブラウン絵: クレメント・ハード訳: 岩田 みみ出版社: ほるぷ出版「おまえが逃げたら、母さんは追いかけますよ。だって、おまえはとってもかわいいわたしのぼうやだもの」愛されているからこそ逃げたい、でも最後には安心出来る場所に戻りたい。そんな心理です。
January 30, 2006
『彼女をイメージする色、は何色ですか?』ある人が言った。彼女の色は、情熱の“赤”だ、と。ある人が言った。違うよ、赤ではなく、冷めた氷の“青”だよ、と。ある人が言った。赤でも青でもなく、彼女の色は、包み込むような“緑色”だ、と。ある人が言った。違う、違う。赤でも青でも緑でもなく、暖かいお日様の“黄色”か“オレンジ”だ、と。ある人が言った…赤、青、緑、黄色、白、黒、ピンク…皆、好き勝手に私をイメージする色を言う。じゃあ、私自身、自分は何色だと思っているの?私の、色?そうだねぇ、例えるならば、点描画が施された真っ白い画用紙だろうね。その人、その人によって違う色を見せる。赤だったり青だったり、黄色だったり。自分に塗られていない色を持つ人に出会って、魅かれたならば、その色に染まる。大きな大きな真っ白い画用紙は、出会った人の数だけいろんな色に染まっているんだ。ある人の前では、赤かもしれない。だけど、同じ人の前でも状況によって、青に変わる。だから、ね。私自身が何色なのかと問われると、どの色だと特定することが出来ないんだ。ええ?そんな返答の仕方はズルイって?でも、そう思っているからそうとしか答えられないよ。その画用紙を遠くから眺めたら、また違う色に見えるのだろう、けど―『あなたをイメージする色、は何色ですか?』
January 29, 2006
『賄い番長』に任命されました。私が作ったものを文句を言わずに食すがいい。ってか言わせない
January 28, 2006
「いつになったら、勉強を始めてくれるのかな」私は、何事に対しても自分で興味を持てないと、必要であろうと思ってはいても、なかなか手を付けられない性格だ。彼の職業を一言で言うのであれば、システム屋さん、だ。将来、私にも仕事を手伝って欲しいと思っている彼は、仕事の話を度々してくれる。だけど、専門用語があまりにも多過ぎて、その内容を私は半分も理解出来ないでいる。インターネットが出来る環境に居る場合は、IT用語辞典を用いて用語の説明をしてくれる。「いっちゃん、分かった?」ちゃんと話を聞いているのか、いないのか分からないような相槌を打つ私に、彼は、じゃあ、今の言葉の説明を私の言葉で説明して、と説明が一つ終わる毎に訊いてくる。「RAID-0はぁ、RAIDのレベルの一つで~、ストライピングとも呼ばれててぇ…」興味が湧かないから、単語一つひとつの意味が全く頭に入ってこない。その場で意味を説明出来たとしても、一時間もすれば綺麗に私の記憶から抹消されている。その話を聞いている時の気分はまるで、嫌いな科目の講義を受けている学生のそれだった。「CCNA、取ってみない?これがあっても、俺の仕事の手伝いが出来るわけじゃないけど、手始めに…」CCNA(Cisco Certified Network Associate)とは、ネットワーキングの基本的な知識を示す。また、CCNA 認定資格者は、小規模ネットワーク(100ノード以下)に対する、LAN、WAN、ダイヤルアクセスサービスの設置、設定、運営を行える。これには、IP、IGRP、Serial、フレームリレー、IP RIP、VLAN、RIP、イーサネット、アクセスリストなどのプロトコルの使用が含まれるが、これらに限定されるものではない。 「一週間程度の勉強で取れるし。もともと頭良いはずなんやけ、簡単やろ?」母もよく同じことを言うのだが、私に何かをさせたいと思っている時、もともと頭が良いのだから、と必ず言う。あのね、頭が良い、悪いの問題じゃないの。頭がなくても、興味さえあれば必死にするよ。だけど、興味がないから動けないの。いまいち興味の湧かない仕事に関しては、どうしてもおざなりなってしまう。悪い癖だ。「もしも、合格出来たら、いっぱい褒めてあげるから」興味がいまいち湧かないから(勉強)したくない、とは言えない。曖昧な返事をして、その場を凌ぐだけ。彼から課せられた課題は幾つもある。しかし、そのどれもが参考を買ってはみたものの、一度も開かず部屋に放置している状態だ。しない理由を述べるばかりで、いっこうに行動に移さないのはあの男と同じではないか。きっとヤツのように、そのうち彼から呆れられてしまうだろう。分かっているんだけどね…『こんなことしている暇があるのなら、少しは生産性のあることをしてみれば良いものを―』そんなツッコミが、あちこちから聞こえてくる気がする。「いつになったら、勉強を始めてくれるのかな」彼の役に立ちたい。でも、興味が湧かないから出来ない。文句ばっかり言ってる暇があるのであれば、つべこべ言わずに行動に移せよ、私。Photo by NOION
January 27, 2006
興味がないと、必要であろうと思っていても行動に移せないのです。
January 26, 2006
来月一日、福岡2区から出馬しているあの方に会いに行くそうですよ。住む世界が違うよね…
January 25, 2006

本日の賄い 1~10 11 12 13 14 15 16 17 18 19本日の賄い・ふんわり豆腐のメンチカツ風丼豆腐とくず肉を使ってメンチカツ風の揚げ物を作ってみた。(豆腐コロッケと言った方が良いのかもしれないな)熱々のご飯に揚げたての豆腐メンチカツをのせて、それに味醂とほんだし、しょう油で作った甘辛い出汁をかけるだけ。豆腐メンチカツのフワフワ感が、スタッフ達に大好評でした。
January 24, 2006
だーかーらーっ!今、27歳なんですってば!!
January 24, 2006
「あなたは、どっち派?」女人禁制、ある意味、男の花園のような空間の厨房。そこでは度々思わず赤面してしまうようなエロトークが展開される。「ラブホに行ったら、先に風呂に入る?それとも後で?」日曜日の飲食店は、早い時間にピークが訪れる。だから、オーダーに集中しているふりをして、その質問を無視をした。「俺ね、俺ね、ラブホに行ったら先に彼女を襲っちゃう♥ ねっ、ねっ、宮口さんは?宮口さんは、ラブホに行ったら、まず風呂に入る?それとも後で?」「俺~?俺は高校卒業して以来行っとらんけね」「結婚する前の話で良いよ」「んぇ~?その時々にもよりよったけど、お泊りならまず風呂に入るかな」「そうなん。じゃあ、溝上くんは?」「んなコト、訊くなや馬鹿がぁ」「良いやん、教えてくれたって。減るもんやないし」「松木ぃ~!!オーダー溜まっとるやろ。そっちに集中せーや」「ケチ~。じゃあさ、じゃあさ、郁さんは?郁さんは彼氏とラブホに行ったら、まず風呂に入る?それとも…」(俺にふるな←心の声)「松木くん、炒飯メシ用意しちゃらん?」「うわっ、郁さん、思いっ切り無視した!」「ねぇ、ねぇ、郁さんってばぁ~。ラブホに行ったら、まず風呂なん?」「そんなとこ突っ立ってたら邪魔やろ、どいてよ」このテの質問を無視すると大抵の場合は、諦めて渋々オーダーに取り掛かり始める彼だが、今回はめげずにしつこく訊いてきた。それぐらい興味関心があったのだろう。まぁ、年頃の男のコだしね。分からなくもないよ。でもね―「邪魔や、言いよるやろ。一度しばいちゃうよ(ニッコリ)」「い…郁さんが怒った」右手に牛刀、左手には煙が立つ程熱く加熱されたフライパン。そんなものを持って、しばくなどと言われれば、いくらイナヤンの彼だってビビリます。これ以上しつこく訊けば、私から笑顔で本当にヤられる、とでも単純な彼は思ったのだろう。ぶつくさ文句を言いながら自分の立ち位置に戻り、彼は溜まったオーダーに取り掛かり始めた。いや、別にね、機嫌が悪くなったわけでも、怒ったわけでもないのさ。もうじきここで働いて丸一年になるし、ハードな下ネタにも慣れたよ。だけどね―言いたくない、のね。変態じゃん!とか言われそう、だから。彼とラブホに行って、先にお風呂に入ったためしがない。どんなに汗でドロドロになっても、先に風呂に入ろう、ということにはならない。理由は…私のニオイがなくなる、から。している時、彼は必ず私の体のあちこちを嘗め回す。私のニオイがする、私の味がする、と言いながら。彼がニオイフェチなのかどうかは、今だ持って分からない。だけど、先にお風呂に入るのは(ニオイがしないから、味がしないから)嫌だ、と言う。自分の体がどんなニオイなのか、どんな味をしているのかは分からないけど、それで満足するのであれば、それで構わないかな…なんて思っていたりする。私も変態かな?だから、先にお風呂に入らない。こんなこと、お年頃の男のコには言えないでしょ?(いや、お年頃の男のコどころか、友達にだって言えないよ)別の質問だったら答えたかもしれないけど、ね。「ラブホに行ったら、先に風呂に入る?それとも後で?」私は後でお風呂に入る派です。理由は、(彼が好きらしい)私の体のニオイが、味がしなくなるからです。
January 23, 2006
コケタロさんの日記で、ちょっと興味深いものが紹介されていたのでやってみた。(あなたの血液型パワー度:http://www.abo-world.co.jp/check/index.html)40個の質問にYESかNOで答えていくだけ、というシンプルなもの。以下が私の診断結果。A型のパワー度50%B型のパワー度60%O型のパワー度40%AB型のパワー度90%AB型のパワー度が抜きん出て高く、それ以外は、だいたい満遍なく特質が出ているらしい。この診断結果を見た、そこの皆様。ここの管理者はAB型なのか、とお思いになったことでしょう。しかし、実は違うんですね。余所様からA型っぽくない!とよく言われますが、私はA型なんです。歴代彼氏の殆どがB型だったせいなのか、はたまた生まれ持った資質なのか、私のことをよく知らない人からは、間違いなく私のことを、B型かAB型だ!と言われますね。血液型で人様の性格を判断するだなんて、器の小せぇ人間やの~、とか欠片も思ってませんヨ。実力以上に評価されちゃったり、面倒だと思っていても頼まれるとNOと言えなかったり、睡眠不足に弱かったり、クールだと思われてたり、はっきりとした二面性があったり、etc…AB型(とB型)要素満載の私ですが、彼に、ホントは甘えたいけど、つい強気な態度で上手く甘えられない…なんていうA型女性特有の資質も、ちゃーんと持ち合わせておりますから。(この容姿でこの性格を持っているからこそ、ついコロッとはまっちゃうヤローが居るんだろうな)
January 22, 2006

今日は、キミの誕生日。本当は、プレゼントを抱えて、キミに会いに行きたかったけど…ゴメンネ。希望は入れていたけど、やっぱり休みを貰えなかった。「ゴメンネ、どうしても休めなかったんだ。だから、次の休みはキミの為だけに使うから機嫌直して?」電話の向こうで不貞腐れるキミに、何度も何度も謝った。困り果てた私が面白かったのか、笑いながらキミは言った。「あんまり言うと、いっちゃんが泣くから止ぁーめた」子どもみたいに我が侭を言うキミを、久しぶりに見た気がするよ。来年は、二人で過ごせるよう努力するね。今日は行ってきます―28年前の今日、キミが生まれたこと、そして二人が出会えた奇跡に感謝します。January 21 is his birthday.「Happy Happy Birthday」「What is ambition this year?」Photo by Canary
January 21, 2006
私はモノじゃないですからね。誰のもの?だなんて尋ねられても困ります。
January 20, 2006
私の右腕には、大きな火傷の跡がある。それは、昨年末、仕事中に出来たものだ。年末年始を休みなしで働き通したせいか、私もミヤグチも後半戦は怪我が絶えなかった。(二日に一度は怪我してましたね。ミヤグチなんか包丁で指を切って3針も縫いましたよ)年が明ける前だったか明けて直ぐだったかは忘れたが、ある日、係長が視察にやって来た。厨房で黙々と仕込みをしていた私を見付けた彼の目は、両腕に貼られた絆創膏に釘付けだった。「どうしたんか、その腕は」「ああ、これですか?オーダーを作っている最中に油かぶっちゃって。(オーダーが)溜まっていたし、代わってくれる人間も居ないから放置したら…あはは、ドジですね」腕を擦る私に、すまないとしか言いようがない、と彼は言った。それから数週間後の先日、本店にヘルプに行ったミヤグチは、係長から食事を奢って貰ったそうだ。その時に、私のことが話題に上った、とミヤグチから聞いた。「この前、係長が視察に来たの、覚えとう?昨日、係長から飯を奢って貰ったんやけどさ、係長がお前のことを言いよったよ」「へぇ~、何て?」「この会社にはろくでもないヤツばっかりだけど、お前みたいに頑張ってくれるヤツも居るんだって。こういうコも居るんだから、俺も頑張らないといけんなっち思った。正直、嬉しかったんだ。でも―」「でも?」「女のコやん、お前。男やったら、頑張れの一言が言えたけど、何も言えんくなったっち言いよった。女のお前に、ここまで無理をさせんといけん状況は、店舗として、会社としてどうなんやろうっちさ」年末年始、そして今に至る状況は、確かに私の人生で過去に例を見ないほど、働き通している。体力的にも精神的にもキツイ、と思うことはある。だけど、自分で選んだ道、でしょう?頑張らないと。係長がかなり気にしているという火傷の跡を擦りながら笑う私に、ミヤグチは続けた。「俺らの安月給じゃあんまり美味いモン食えないだろうから、近々パープー(店長のこと)抜きで深夜営業の美味い店に連れてってやるっち言いよったよ」「マジで!?店長居ると美味しく酒が飲めないからね、嬉しいね」直属の上司はろくでもないヤツだが、それなりに上司と同僚に恵まれて、私は幸せだと思う。私のような下っ端を気に掛けてくれる人が、心配してくれる人が居る。だから、もう少しだけ頑張ろう
January 19, 2006
1月の出勤日数。でも、私はまだ恵まれている方。
January 18, 2006
自分は皆に『負けている』気がするんだよね。劣っている、とでも言いますか…
January 17, 2006
キスして抱き合って、ただ眠りたい。でも、それも叶わないのが現実。
January 16, 2006
「怖いけど、見てみたい」そんな気持ちを、人は誰でも持っていると思う。それを見てしまうと、必ず恐怖で身の毛もよだつであろう、ということは容易に想像出来るのに、見てみたいと思ってしまうのは何故だろう?昨日、とんでもないモノを見たせいか、ふと思い出したことがある。あれはもう十年も前の話になる。当時、私は母の行きつけの美容院のおじさんと仲が良く、彼氏と二人で部活動のあとなどによくその店に行っては、おじさんに遊んでもらっていた。そのおじさんの部屋にはマーダーケースブック(※)をはじめ、一風変わったフィギアなど、数々の私にとっては理解出来ない不思議なもの達で埋め尽くされていた。(※デアゴスティーニから1995年9月~1997年8月まで刊行されていた、犯罪者を特集した週刊誌)おじさんと当時の彼氏は気が合ったらしい。私と一緒でなくても、一人で店に足を運んでは本やビデオを貸してもらっていたようだった。ある夏の日だった。私は母のおつかいで、その店に行くことになった。「あれ、今日は一人?」「はい、母のおつかいで…」「今、うちのやつ、ちょっと出とるんよね。だけ、これ預かっとくよ」「そうそう、調度良かった。前にケンジくんから頼まれとったやつ、ダビングしといたから渡してくれん?」「何のビデオですか?」「これ?デスファイルって知ってる?死体集のビデオ。溺死体とか、事故死体とかが延々収録されてる…ケンジくんが興味を持ってさ」「へ…へぇ~」「ケンジくんは変わったコやけ、見ても大丈夫そうやけど、郁ちゃんは見ない方が良いよ」預かったビデオテープは一本。デスファイルとやらとアニメがダビングしてある、とおじさんは言っていた。おじさんやケンジが見る、ということはかなりグロイ映像なのだろう。見たら必ず気分が悪くなる、ということは想像出来た。しかし、見ない方が良い、というおじさんの言葉は、逆に私の好奇心をかき立てた。自宅に帰り、ビデオを再生した。しかし―そこに映し出されたのは、砂嵐の様なノイズだけ。アニメの方は再生出来ても、デスファイルだけは何度トライしてもノイズがただ延々と映し出されるだけだった。ビデオテープかデッキの不具合?不思議に思ったが、そのテープをそのままケンジに渡した。アニメは見ることが出来たが、デスファイルだけは見られなかったという言葉を添えて。ビデオテープを渡した翌日、ケンジは言った。「アニメもデスファイルもちゃんと見れたよ。可笑しいね」うちでは駄目だったが、ヤツのうちではちゃんと再生されたらしい。同じ夏、肝試しと銘打って、ヤツのうちで件のビデオテープを見よう、という話になった。その肝試しに、勿論私も参加した。そして、その時も不思議なことが起こったのだった。私が居ると、やはりノイズしか再生されないのだが、トイレなどで席を立った途端、映像が映し出され、戻ってくると再びノイズに変わる、という現象が。「不思議やね、さっきまでちゃんと映っとったのに」「いっちゃんは見たらいけんっち、見えない誰かが言っとるんよ」友人達の言うとおり、誰かが私に見てはいけない、とそうしていたのか…十年経った今でも、そのテープの中身を私は知らないでいる。そうそう、昨日の日記の車。仕事の帰りに前を通ったら、やぱり何も乗っていませんでしたよ。あれは雨が見せた幻覚だったのか、何だったのか―「怖いけど、見てみたい」そんな気持ちを、人は誰でも持っていると思う。
January 15, 2006
うわぁ~、とんでもないモノ見ちゃった。
January 14, 2006

本日の賄い 1~10 11 12 13 14 15 16 17 18本日の賄い・カリカリビーフのあっさりクリームシチュー寒い日は、クリームシチューを無性に食べたくなったりしませんか?市販のルーを買ってきて、カレーを作ることはあっても、クリームシチューを賄いで作ることは一度もありませんでした。皆、嫌いなのかな?と思いきや、実はけっこう好きだったようです。美味しい!と好評で、ホワイトソースから作った甲斐がありました。基本のホワイトソース(1人分)薄力粉大さじ2バター20g牛乳200cc塩少々1.鍋にバターと薄力粉を入れ、弱火でかき混ぜながら炒める。ふつふつとなってきたら、牛乳を加える。(牛乳を一気に加えると、ダマになりやすいから、少しずつ加えた方があとが楽)2.中火にして、よくかき混ぜる。(ここでちゃんとかき混ぜないとダマになる)3.鍋の底をかくと、底が少し見えるくらいにとろみが付いたら、塩を入れ味を調整して出来上がり
January 13, 2006
無性に食べたくなったので、賄いで作ってみようか検討中。
January 12, 2006
ため息だけが 静寂に消えていった 帰り道遠い空 ゆれている 街並すべてに君の やさしい微笑みが 離れない手をのばしても 届かない場所にいるもっと君のこと知りたいよ悲しみも ささやきも 全部見てみたい苦しいよ 今度はいつ逢える遅すぎた出会い 胸にかみしめている 痛いほど気付いたら 夜は終わり始めてるうまく君の名を呼べないよせつなくて むなしくて つぶされそうさわかるかい 僕はここにいるむくわれない 束の間の夢ならばせめて 偶然の時だけでもはかない うたかたの恋ならばせめて今 君の声だけでも救われない 痛みだけの気持ちでいい傷ついても それでかまわないできるなら 今すぐ抱きしめたい二人だけの 約束を交わしたいむくわれない 束の間の夢ならばせめて 偶然の時だけでもはかない うたかたの恋ならばせめて今 君の声だけでも歌詞引用/山崎まさよし『僕はここにいる(1998年)』気が付いたら、いつもこの歌を口ずさんでいる自分が居る。痛みだけの気持ちでいい、かぁ…
January 12, 2006
「天然エロ系萌えキャラのいっちゃんです」
January 11, 2006

「ブヒッ」
January 10, 2006
「いっちゃん、いい加減太りっちゃ!!」これは、彼から月に一度以上言われる言葉である。彼とつき合うようになってから、一年6ヶ月2週間と一日。つき合い始めて半年の間、毎晩のように飲み明かしていたせいか、私の体重は増加傾向にあったが、それを止めてからはほぼ一定をキープしている。「また痩せたんやないん?今、体重何kgあるん?」体のラインが分かるような服を着ている時、一緒にお風呂に入っている時、抱き合って眠りにつこうとしている時、彼は私の体を指でそっとなぞりながら言う。「骨ばってて痛いけ、あと10kgぐらい太った方が良い」私の身長(157cm)での標準体重は52kgなのだが、今現在、43~44kgの間を行ったりきたり。ベスト体重は46kg(±1.5kg)で、私としては今の状態が一番、体調的にも調度良い塩梅なのだ。(それより太り過ぎても痩せ過ぎても体調が頗る悪いし、動きにくくなってしまうのである)だから、頼むからあと10kg太ってくれ、と言われても困ってしまうわけだ。「体重が60kgもあった時期があったんやろ?だったら、大丈夫なはずやん」確かに、体重が60kgあった時期もあったよ。でも、あの頃は、今では考えられないような食生活を送っていたし、異性にもお洒落にも全くと言って良いほど興味がなかった(今もお洒落ではないが)。同じ私、だけど昔と今とでは確実に違うのさ。今持っている服が全部着れなくなっちゃうし―「服ぐらい、俺がいっちゃんに似合う可愛いやつを買ってやるよ」いや、そうじゃないの。本当はね、太りたくない理由、があるのさ。彼の家系の女性は大体太っていて、彼は彼女らを呼ぶ時、名前の下に必ず『ブー』を付ける。例えば、アユミなら『アブー』、エミなら『エミブー』という風に。と、いうことは、だ。私が太ると…『郁ブー』と呼ぶようになるわけよ。しかも、ニコニコ笑いながら。それは絶対にイヤっ!!!年をとって、おばあちゃんになっても、名前で呼んでもらいたい私としては避けたいの。それは。太りたくないと思っている理由を、彼に話したら、やっぱりいつものように腹を抱えて笑うんだろうな
January 10, 2006
昨日の日記の回答編。『84/365』は一体何かといいますと、一年のうちで気持ちが落ちているのは大体これくらいではなかろうか、というのを表す数字です。(一ヶ月で概ね7日ぐらい。それが12ヶ月ある訳だから、7(日)×12(ヶ月)=84(日)ということね)所謂、月経前症候群で、気持ちがカクンと落ちている日数だけを単純に計算しただけなんだけど、果たしてこの数字は多いのか、少ないのか?分かりかねるところですな。
January 9, 2006
この数字は一体、何を表すのでしょう?
January 8, 2006
「どこが好き?」「どれくらい好き?」という質問に次いで、どこが好き?という質問も、いきなり訊かれると答えに窮する。「え~?いきなり訊かれても答えられないよ」「いっちゃんは、俺のどこが好き?俺はね、俺の日常にはない、ほんわかしたものを持ってるところが好き」「ほんわか、したもの?」「そう、ほんわかしたもの。いっちゃんは?」「どこが好き、なのかなぁ?一緒に居ると、ほわんって温かい気持ちになる、っていうのは答えになってないよね」「うぅ~ん、ちょっと違うかも」「いきなり、そんなコト訊かれても答えられないよ」「そう?」「もしかして、他に好きな人が出来たから、そんなコト訊いてきたとか?」「………。なんで、そんな風に思うん!面白いポストカード見つけたから、それを見せたくて訊いたのにっ!!」「ごめん、ごめん」「罰として、今度会う時までに、いっちゃんが俺のどこが好きなのかを10個書いてきてね」10個かぁ、全部って答えたら、具体的にどこ?とキミは訊くだろう。キミの存在そのもの、に私は救われている気がするの。どんなに落ち込んでいても、どんなに惨めな気持ちになっても、キミのその大きな手に包まれると、明日からまた頑張ろうっていう気持ちになれるの。それが答え、じゃ駄目かな。「どこが好き?」難しい質問、だよね。だけど、10日後までにそれを考えてくるよ。キミのどこが好きなのか、を。Photo by NOION
January 7, 2006
「一緒に居る時は、凄く嬉しそうな顔をしているよね」「えっ、そう?」「そうだよ。だいたい会った瞬間からニコニコしよるよ」「一緒に居ると幸せ?」「うん、一緒に居ると嬉しいし、楽しい。幸せだよ」そう答えた後にいつも思う。じゃあ、そうでない時の私は?キミと居ないと私は、『不幸せ』なの?って。
January 6, 2006
「働きよったら周りに、トロトロ仕事したりして、苛々するヤツがおったりするやろ。でもね、その人に邪魔だとか、何だとか負の感情を持っても、それを伝えたらいかんよ。居てくれるだけでも有難いっち思うようにせんとよ。俺が言いよる意味、いっちゃん、分かる?」彼から唐突に言われた言葉。一体、何のことを言われているのか、分からなかった。だけど、過去の自分を振り返ってみると、彼の言ったような状況で、私はいつも苛々していた。人それぞれ仕事のペースってもんがあるだろうけど、もっと状況を見て行動してよ!と思っていた。『居てくれるだけでも有難い』…そう思えるようになるまでは、だいぶ時間が掛かりそうだよ
January 5, 2006
それらしいことを何一つしていないうちに、三が日が明けちゃった。だけど、正月らしいって何ぞや?
January 4, 2006

「iku3+に代わって、皆様に新年の挨拶をしたいと思います。2006年度も『category "I"』、いくりiku3+共々よろしくだワン♥」(連日の仕事で疲れてるなら、こんなん描かんで、早く寝りゃ良いのに…)
January 3, 2006
あんな生活を2週間も送れば、免疫力も低下するわな。喉がチクチク痛むよ。初風邪です(笑)
January 2, 2006
新年あけましておめでとうございます。2006年の幕開けですね。『一年の計は元旦にあり』と言いますし、今現在、漠然と考えていることなぞを…・もう直ぐこの店で働き始めて丸一年になる。調理経験が2年以上あると、調理師の資格を取れるらしいので、取ってみようかと思案中。(証明書があれば良いらしいので、店を変えてみることも検討している)・限りある人生の時間の中で、色々な経験を出来るだけ多くしてみたい。だから、証明書だけ発行してもらって、全く違う分野に進むことも視野に入れている。(因みに今、興味を持っているのが雑誌編集のアシスタント。何社か受けているけど惨敗)・少しまとまった資金を作ることが出来たので、家を出てみようと思っている。(母との関係を改善するために、少しだけ距離を置こう、という作戦である)・サイトの運営方針を少し変えようかと思っている。更新停止宣言の前は、毎日更新していたが、これからは不定期更新。『ほぼ日刊サイト(そんなような名前のサイトがあったよね)』にしてしまおうかと検討している。(サブコンテンツ(フリーページ)も時間が許せば種類を増やしたいよなぁ)・健康的なカラダになる。(コレ、重要。昨年12月後半から体重が一気に落ちてしまった故。もうヘロヘロ)ざっと、こんな感じです。一体幾つ、実現させることが出来るのでしょうか?えっ、結婚??それは訊かないでくださいね
January 1, 2006
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