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韓国のことをだらだら書いているうちに、週末から次の海外へ出発するちびである。
そう、今週末からまだ寒い北のヨーロッパに出発なのだ(涙)
あと一月くらい先だったら暖かくてえがったのに...(>_<)
というわけで、慌てて韓国を書いている...夏休みの宿題のようだ(笑)
ちなみに、私の師匠(元上司でほんとの食いしん坊) くみちょうのHP
にすでに
今回の旅の食べ物が載っているので、→ ここ
これをリンクさせて書くのを辞めようか...と上司頼みも考えたのだが、備忘録としても機能しているブログにだけは書き残しておいて、老後の楽しみにしたいなどと思うのである。
...楽天が破綻しない限りという条件付きだが
さて、韓国の宮廷料理も庶民の料理もすばらしいが、おやつが面白い
日本のたい焼きととってもよく似ているのが、プオパンと呼ばれるフナ焼きこれがなかなか愛らしい形なのだ。

もちもちしていて、少し塩けが効いているのが日本のたい焼きとの違いです。
だいたい一緒に売っているのが、フライドポテト...じゃなくて、芋けんぴ
サツマイモのかりかり揚げですね。
芋ケンピ
どちらも代表的な韓国の屋台系おやつです。
ホットックもインサドンの行列屋台のものを食べてきました。
一個900W(約70円)やすっ

ここのは、揚げるもっちりバージョン
揚げながらぶいっっと押して平らにしていた
もちもちした皮の中にとろんと溶け出るあんこが魅力的なんでしょうね~でも、食後には重いです(笑)
そして、
コマキンパッ(通称マヤキンパッ)の屋台
営業時間が21:00から翌日18:00までという不思議な屋台
途中にでてきた市場の中の屋台街

しかも宮廷料理の後の夜中に近い時間にふら~っと行った食い倒れ一行を待っていたのは、衝撃的な光景
なにしろ、屋台メイン通りじゃない
ホントに暗い!繊維問屋のシャッターがすべて締まってしまった中をぼそぼそ
歩く...
女性一人で行く勇気はまったくないが、美味しいもののためなら恐れるものは
ない...と言わんばかりに、チーム食い倒れは、師匠の後ろをひたすらテクテク..
ししょ~なんでこんなに道に詳しいのか?ただの食い意地がなせる技なのか?
暗い市場の中をずんずん歩く...
どうやら、師匠の前世は韓国の人だったらしい...と一同納得(笑)
そんな暗い寂しい市場の中にいきなりでてきた人の山!

麻薬キンパッと書いてある...キンパッとは、海苔巻きのこと
日本の海苔巻きと似いているがすし飯ではなく、ごま油で軽く味付けた
ご飯に具を入れて海苔巻きにする。
日本の海苔巻きのルーツなのかしら?

そんなキンパッは韓国中に売っているはずなのに、、、、この行列が不思議である。
夜中なのに、飛ぶように売れていく麻薬キンパッ
なくなるとどこからとも無く、ボール山積みの海苔巻き(キンパッ)がやってくる。
いったいどこで作られているのか?麻薬キンパッのアジトがあるのか?
なんてことを考えながら、ホテルに帰ってキンパッを解剖する。

なんてことはない、シンプルな海苔巻き
しかも具がにんじんのナムルだけ!かと思ったら、黄色い酢漬けの大根
たくあんみたいなものがお情け程度に入っているだけ...
それをいかにも屋台らしくビニール袋に入れられた辛子醤油につけて食べる。
しかし、いったい何だろう!
止まらないのである!
さっきたらふく韓国宮廷料理を食べたチームの胃袋にどんどん放り込まれる
キンパッ...
いたってふつーの海苔巻きのような味なのだが、止まらない。
ついてきた黄色の大根の酢漬けも後を引く...
危険なコンビネーション
恐るべし、麻薬きんぱっ
昼間行くとこんな風景の中にある麻薬キンパッのお店

昼見ても不思議な光景であることは間違いない...
そして、その麻薬だったのか?翌日にも買いに走り、恐れ多くもANAの機内食
をぶっちして、黙々と麻薬キンパッを食べたのは、私です...あ、ちび旦那くん
も食べたので、同罪に処されています(笑)
ぶらぼーキンパッであった。
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