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この話は、とてもくだらない(かも)です。50歳のいい大人が書く内容ではないかもしれませんがそれでもいいという方だけ読んでいただければ幸いです。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*昨日、夢を見た。宝くじに当たる夢だ。夢占いによると、あまり良い夢ではないようで正夢にも、ほぼならないとも書いてあった。この夢占いを信じるも信じないも人それぞれの自由だがこの夢から、ある事を思いついてしまった。宝くじに当たった夢と言っても高額ではなく10万円なのだが(これも高額か)3ケタの数字も出てきた。それはハッキリと覚えていて念の為にその数字もひかえておいた。ナンバーズ3を買ったほうがいいのかと単純な事を思ってしまった。なので、今までの当選番号を調べてみたけど自分の見た数字はどこにも見当たらなかった。まぁ、そんなうまい話がある訳じゃないよな。と思いつつ普段、自分は宝くじは買わないが夢占いが、本当かどうかという意味合いも込めてものは試しに実験の意味も込めてほぼ毎日、引きこもっている自分にとっては珍しいくらいに心の中から行動したい衝動が湧き出てきて今日、いてもたってもいられずに買いに行ってしまいました😁(買ってすぐに帰ってきました)こんな発想を思いつく50歳の自分をちょっと馬鹿げているかなと思いつつ本当にくだらない事かもしれないけどこの悶々とした日々の中でほんのささやかな楽しみを見つけ一回200円で、ドキドキ感を味わうのもたまには、いいでしょうか?夢で見た通りの数字をストレートで一口を5回継続で買ってみました。「絶対に当ててやる!」と意気込んで買ったわけではないのでただの楽しい実験?とでも言いましょうか。これで少し楽しみが増えました。あ、たまたま最終抽選日が「9月2日」でした。「クジの日」ですね。世の中、そんな上手くは行かないけどこれもどうなるか楽しみですこの「くだらない実験」の結果発表は後日、どこかの記事の余白にでも書く予定です読んでくださった方、ありがとうございました。【38歩目】
2021.08.27
以前、今年に入ってから感謝を言うようになったという記事★を書いたのだがそんなある日、ダンナさんが晩御飯を食べた後に「今日も美味しいご飯、ありがとうございます。ごちそうさまでした。」と突然言ってきた。今までこのような言葉を言われたことは、ないに等しい。と思う。我が家は、ダンナさんが仕事でいつも帰りが遅いのでほぼ一緒に食卓を囲むという事がなく面と向かってこのようなセリフを言われたことは忘れているだけかもしれないが自分の記憶には残っていない。何を急に言い出すのかと、こちらもビックリしたので思わず「どうしたの?何かあった?」と聞いてしまった。すると「いや、感謝を伝えておかないと・・・」と。普段、聞きなれない言葉を聞くとやましいとかじゃなく、変な方に胸騒ぎがして何か素直に喜べないというか、何というか・・・。しかし、この感謝の言葉「ごちそうさま」が後に自分の負担になる言葉だと思う事に気づく日がやってくる・・・。何日か同じセリフを言ってくれていたのだがその日は違った。「ごちそうさまでした。」その日は特に気にならなかった。そしてまた違う日「今日も美味しいご飯、ごちそうさまでした。」あれ?日によってセリフが違うぞ。そしてまた違う日「ごちそうさまでした。」変に勘ぐってしまう自分はピン!ときた。自分好みのメニューだったり特に味が良かったと評価された日は「美味しいご飯」をつける。そうでもない日は、そのまま「ごちそうさまでした。」何とも分かりやすい表現だと感心したが自分もこういう事には敏感すぎるとこもあり気にしなきゃいいとは思うんだけどそれもそう上手くはいかない。自分はこういう事をされるのが、とても嫌だ。何かジャッジされているようで。なので思った事を言ってみた。そしたら苦笑いしつつ、案の定図星だった。このように言うなら今度からは「ごちそうさま」だけでいいと、ダンナさんに言った。そうすると、この話を聞いていた子どもは「え?自分ならそう言われたら、次はもっとおいしく作ろうと思うな」・・・色んな考えがある。しかし自分は、子どものようなポジティブな考えにはならなかった。負けず嫌いで、ヘソ曲がりな性格なのか。だが、そう言われたからといってヘソを曲げて次からは、不味く作ろうとかは思わないけど少ししょっぱかった(塩辛い)と言われれば次からは少し塩味を減らすとか、そういう事はしている。たぶん今の今まで、このように言われた事がなかったし何かプライドが傷ついてしまったのだ。しかし以前のように、ここで気持ちを抑えてもストレスが溜まって、自分の心にも良くない。なので、相手に言わないのではなくいつまでも、後に引かない為にもこの時の感情をきちんと受け止め冷静に自分の気持ちを正直に話した。何を言われても、受け流すという事が出来れば(ムーディ勝山さんのように・・)良い事なんだという事も、この「自分見つめ直し期間」で身につけたと思っていたのだがそうでもなかったようだ。やはり嫌なものは嫌なのだ。長年身についた思考や性格を今日明日で治せるものでもない。もういい意味で「がんばらない」と決めたのだ。だから「ごちそうさま」の一言はただの感謝の気持ちと受け取りそれ以上の言葉ではないと思う事にした。・・・が、昨日の「ごちそうさま」も微妙だった。感情がまた乱されそうになったが今、ここにこうして書くことによりまた気持ちの整理をしている。だけど、この事があって今までどれだけ言いたい事を言えなかったのか言えないような雰囲気の家庭だったのか(自分がそうしていたのか)前にも書いたが、今やっと家族らしくなってきた我が家にとっては良い出来事だったのかもしれない。(ここはポジティブ)自分の性質もあるけど(HSP気質)それも分かったうえで「がんばらない、無理をしない」ことを心に留めて、またこれからご飯を作ろうと思う。また何か言われたら心の中で「ムーディ勝山さん」を思い出し歌う事にしよう【37歩目】
2021.08.26

今朝いつもだったら、ほぼ人と会う事のない家から数十メートルの距離のゴミステーションに向かっていたら前から犬の散歩をしていた見知らぬ年配の男性が歩いてきた。すると、すれ違う際にその男性の方から「おはようございます。」と挨拶をされた。突然だったので少し驚きつつも自分もとっさに挨拶を返した。するとその男性は、そこで立ち止まり今度はワンちゃんが言っているかのような口調でまた「おはようございます。」と言ってきた。それで自分もまたワンちゃんに「おはよう~」と返事を返した。(ワンちゃんにはタメグチきいてしまいました)そしてワンちゃんもしばらく立ち止まり自分の方をジッと見ていたのだがワンちゃんやネコちゃんは可愛いし決して嫌いではないんだけど正直どう接していいのか分からなくてアイコンタクトだけしてその場を離れた。このような時に「よしよし~」とか出来たらいいのかなとか思ったりするけど別にやらなくたっていい訳で相手だってそれを求めているとも限らない。この考えもまた自分の勝手な思い込みで「~しなければならない」思考が発動する。でももう、この思考はやめて無理せずに自分に出来る自分が出来る事をやればいいと、そうも思った。まぁ、このくだりはどうでもいい事なんだけど思いついたので書いておきました思い返せば、以前にもこのような光景があったようなそんな感じがしてきた。誰かに挨拶された記憶が・・・。ゴミを捨てに行く時間は、毎回同じではないけどもしかしたら今日と同じ人だったのかな?このご時世、本当に人との交流もほぼ無く寂しい感じもするが今日のように一瞬ではあったけど「ささやかな交流」が出来て朝から少し暖かい気持ちになれました挨拶ってやはり大事だし、気分のいいものですよね。挨拶とは、みんながみんな誰にでもする訳でもなくましてや知らない人に挨拶しようと思う人の方が少数派のような気もするのですが挨拶されて自分は嬉しかったです。今日もまた大事なことを教えてもらえた気がします。もしまたいつか、今日の二人?に会ったら今度は自分から挨拶してみようかな【36歩目】
2021.08.21
昨日、数か月ぶりに友人と会った。今の自分の中では、数少ない友人の中の価値観の合う人だったが昨日はなぜか、家に帰るとドッと疲れていた。とても久しぶりの家族以外との会話だったし自分の体調も万全だったわけではないからそのせいもあったのかもしれないがなんか心がスッキリしていなかった。昨日、待ち合わせ場所に着いたときに彼女は先に来ていて、誰かと電話をしていた。その声のトーンや何となく聞こえた会話の内容から何か家の事情の事なんだなというのを察した。自分も彼女の家の事情を、何となくは聞いてはいた。だけど親しくとも境界線は引いているので向こうから話してこない限りこちらからは聞かないようにしている。それから楽しく会話をし、お互いの近況報告や価値観の共有が出来たとも思っていた。しかし昨日は、彼女がどことなく何かいつもと違った。いや、彼女じゃなくて自分が違ったのかもしれない。今年に入って数回会った時から彼女との会話の端々にたまに違和感を抱くようになっていた。価値観なんて、その時々や周りの環境などで変わっていくものなんだろうし全ての価値観が合うなんて事はいくら親しい友人だったとしてもあるとは思ってはいない。自分もいつもだったらもう少し踏み込んだ話をするけど少しずつ感じてきていた違和感もありなぜか心にストップをかけていた。違和感を感じる前・・・まだ自分が仕事をしていた時は無我夢中で周りの事が見えなくて自分が当たり前の事をしていると思っていて今、振り返ってみても本当に無茶していたなと思う。そんな時、彼女は自分の話をただ聞いてくれてその当時はまだ、今のような思考になっていなかったので仕事や人間関係の愚痴もたくさん話した。今となっては本当に迷惑な話ですよね家庭の事で、色々悩んでいる時にも本当に彼女には助けてもらっていた。それが今、自分が冷静になり自分と向き合い周りが見え始めたらこのような感情が出てきてしまった。頭で考えてばかりだと冷静にはなれているんだけど本当はどうしたいのかが分からなくなる。だけど、このように書き出すことによって自分が、自分勝手な発言をしている事に気が付いた。自分が、彼女にしてもらっていたことを忘れていた。思い出せてよかったです。人が生きている間には良い時もあれば、そうでない時もある。その波がみんな一緒という事ももちろんない。きっと今は、自分と彼女の波が逆になっているのかもしれない。そう考えると、自分が落ちていた時は彼女も今の自分と同じ気持ちで周りが見えていなかった自分を何も言わずに受け止めてくれていたのかもしれない。そうだとしたら今は受け止めるのは自分の番なのかも・・・だ。自分はたまにこうして自分の価値観を人に押し付けてしまっていることがあるのかもしれない。人のプライバシーや、ダークな話題は今はもう話したくない事は彼女も知っている。本当は話したい事があったのかもしれないがそこはブレーキをかけさせていたんじゃないかと今、こうして振り返ってみて思う。昨日の別れ際に、いつも何かあった時に一番に会いたいのは、自分だとそのように言ってくれた。こんな自分勝手な人間にそんな言葉をかけてくれるなんて申し訳ない気持ちになりました。人との縁は、今までの出会いを振り返ってみても永遠でないこと事の方が多いと思っている。しかし、その中でも今、自分の周りにいてくれている人たちは世界の人口約78億人という人間の中で奇跡的に縁がある、あった人たちで今の自分に必要な人たちなんだろう。ここに書き出さなかったらまた自分の思考が誤作動していたかもしれない。今またこうして改めて気付きを得られて良かったです。次はまた、いつ会うかは分からないけどその時はもう少し彼女の気持ちも考えどんな事でも聞いてあげれたらいいなと。そして、今回のこの違和感が時とともに薄れていけばいいなとそう思っています。【35歩目】
2021.08.19
前回「感謝を伝えると変わる」というような内容の記事★を書いたのですがそれは我が家のダンナさんが発した感謝の言葉で自分も変わっていったという内容の話でした。今回は、自分が発した言葉でダンナさんが変わったという話と、友人の事も話したいと思います。(正確にはこっちが先の話です。まぁどちらが先でもいいのですが・・・)*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*自分がまだ仕事をしていた時帰りの遅いダンナさんを待たずに先に寝ていたという事もしばしばあった。お弁当を持って行っているのだが以前なら朝に自分がそれを洗ってからまたそこにお弁当を詰めるという感じだった。それがある時、同じように先に寝ていた時遅く帰ってきたダンナさんがそのお弁当箱を洗ってくれていた事があった。次の日、起きた時に弁当箱が洗って置いてある。それはすごく、ものすごく嬉しかったしありがたかった。普段は「あまのじゃく」な自分だがこの時ばかりは感謝の言葉を言わずにはいられなかった。「お弁当箱、洗ってくれてありがとう!すごく助かるわ~」と、少し大げさなくらいに感謝を伝えた。別にまだこの時は「感謝すること」に対して特に何も意識していたわけではなかった。普段、こんな言葉を発しない妻から感謝の言葉を言われて嬉しかったのかそうでないのかは分からないがその日以来、ダンナさんは自分で弁当箱を洗ってくれるようになった。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*この事があってからの、しばらくたったある日友人との会話の中でこの「感謝して褒める作戦」が使えそうな出来事を聞いた。友人の旦那さんは、どちらかというと亭主関白であまり家の事をしてくれないし友人に対して皮肉めいたことを言うから腹が立つと言っていた。ただ、きれい好きなようでたまに掃除をしてくれることがあるとそのようにも言っていた。しかし友人はその事に対してお礼を言ったことが無いと言った。そこで、この自分の出来事を思い出し我が家での出来事を話して「今度何かをしてくれた時に、大げさなくらいに褒めてみたらどう?」とひとこと伝えてみた。ここで実行するもしないも友人の自由だが友人はこの作戦を受け入れてくれていた。そして後日、また会った時にこの話になり聞いてみたところなんと効果があったとのことだった。掃除をしてくれていたので褒めて感謝の言葉を伝えたそうだ。そして以前なら売り言葉に買い言葉のようにお互いにぶつかり合っていたそうだがこの「感謝して褒める」という事をコツコツとやってみたら思いの外、効果があったようで二人の関係も少しずつ良くなり旦那さんもあまり口うるさくなくなり以前より口喧嘩も減ったそうだ。腹の立つことがあったとしても深呼吸でもして、その気持ちを一旦横に置き何かをしてくれた時には演技のようでもいいから「感謝」を伝えてみる。誰でも感謝されて悪い気はしないだろうから。その事があってから、会って話していても以前なら旦那さんの愚痴も多かったが今は、愚痴ではなく旦那さんとの嬉しい話が多くなった。最近は、二人でよく出かけているらしくそしてお互いを思いやり良い関係になってきているそうだ。しかしここまで来るには、もちろん昨日今日の話ではない。すぐに変われた訳でもない。友人の努力もあったし「感謝されて褒められる」という事をされて旦那さんも何かを感じ取り、変わってきてくれている事が「感謝」の言葉の効果を感じた気がした。あと自分の発した「ひとこと」を聞き流すことなく、実行してくれた友人にも「感謝」している。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*これから歳を重ねて、子どもも巣立っていき二人の生活になった時にそして更に定年を迎えてからこんなはずじゃなかったと慌てる前にいかにストレスなく過ごしていくかと考えたらそりゃあギスギスしているよりはやはりお互いが思いやり、気持ちよく日々を過ごしていくのが一番だと思うから今のうちから基盤を作っておくと良いのではないかと思っています。もし何か相手の言葉に対して腹の立つことがあったとしても我を通したくなる気持ちもたまには、正直なくもないけどでもそこを少し見方を変えて時と場合によっては一呼吸おいて流すというのも大事かなと。あと、いつまでも根に持たないで良い意味で忘れるのも大事かと。自分が少し大人になるとでもいいましょうかそして演技でも良いから相手が小さなことでも何かしてくれたら大げさなくらいに褒めまくり、感謝しまくる。そうするともしかしたら相手も少しずつでも変わってくるかもしれない。意外と褒めるのに慣れてくると何の抵抗もなく褒め言葉がスラスラと出てきますよ。これからの人生、自分の人生をどうせなら気分良く、穏やかに過ごしていきたいからそれならまず自分が変わるのが手っ取り早いと思ったので、今も何かしてくれた時にはきちんと感謝の言葉を伝えています。すると本当に感謝することをたくさんしてくれますそれで今は、もう仕事を辞めたので弁当箱は自分が洗っております。(感謝を込めて)なんて偉そうなこと言って、自分もまだこんなこと言える立場ではないのかもしれないけど自分が体験して感じたことをただ聞いてほしいと思った限りです。読んでくださった方、ありがとうございました。【34歩目】
2021.08.16
先日、突然ショックな話を聞いた。話を聞いた後、しばらく気持ちがザワザワして落ち着かなった。自分は、HSP気質が多少あると思うのでそういうショックな事を聞いたりすると必要以上に考えこんでしまう事がある。次の日の朝、目覚めてもまたその事を思い出し、気持ちが落ち着かなかった。その事が頭から離れなかった。そんな中、少しでも気を紛らわそうといつもの習慣の動画を観ていた。そして「推しメン」がデュエットで歌っているのを観たのだが言葉は解らないんだけどとても感情がこもっていて、何か伝わるものがあって胸にグッと込み上げてくるものがあって、自然と涙が出てきた。持ち歌のバラード曲だったのだが自分はまだ知らない歌だったので、ただ聴き入っていた。その後知ったのだが、彼も涙を堪えての熱唱だったのだ。その時は全然気づかなかった。それを知って、その涙のそうであろうという意味を知ってまたそこでもらい泣きしてしまった。そしてそれをきっかけに今度はなぜか色んなことが頭をよぎって堰を切ったように涙が溢れ出てきた。今まで溜め込んでいた感情やそのショックな出来事に対する思いや亡くなった祖母を見送った時のことなど色々な思いが込み上げてきて久しぶりにたくさん泣いた。自分は感情に蓋をするクセがあるというか悔しくて、腹が立って泣くとか今は特に感情的になる出来事がないのもあるけど普段自分は、自分の事で泣くということは本当に余程の事がない限り、滅多にない。泣くことは全然悪い事ではない。逆に感情を素直に出す方が良いのも分かっている。あまのじゃくな傾向の自分はその辺があまり上手くできないようだ。だから何かをきっかけに年に数回こういう風に泣く時がある。きっと何か自分の中で何かが溜まってきた時に偶然見た本や映画やドラマや今回の動画みたいにこのような良いタイミングで泣くスイッチが入る場面に遭遇する。この時はチャンス!とばかりに自分に向けて心のなかで「泣け泣けー!」と泣く事を後押しする。泣く事を自分に許して、涙をたくさん出して心を浄化させる。でも仕事を辞めてから、ストレスもだいぶ減ったようで溜まっていたものも少なかったみたいで今回は、ティッシュ10枚くらいで済んだそうして泣き止むと、胸につかえていたものがサーッと引いていくのがわかった。泣いてきちんと浄化できたようだ。その後は、聞いていたショックな出来事に対してももう動じることもなく、きちんと受け入れられていつも通りに戻った。こういうところは単純なようだ。自分と向き合う事を始めてから考え方もだいぶ変わって以前よりは立ち直りも早くなったような気がする。歳のせいもあるかもしれないが良い意味で忘れる事が出来るようにもなった。今回も泣く事により心が浄化され早く気持ちがスッキリするという事も、また改めて分かった。今度からはあまり溜め込まずに進んで泣くようにしよう今回の「ショックな出来事」からまた人生を考える事を教えてもらった気がするがここもまた難しく考えないことが一番いいんだよなと思っている。そんなの、わかっちゃいるんだけどね・・・【33歩目】
2021.08.13
これは今日見た夢の話です。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*ダンナさんに「晩ごはんだよ~」と声をかけるがなかなか来ないので、部屋に行ったらベッドを背もたれにして座ってくつろいでいる。そして「どうせカレーだろ」と言われ(カレーではなかったけど)その事に腹を立てて、ずっとイライラしている。その後、ダンナさんのやることなすことにいちいち文句をつけている。そして「そろそろ、こっちも言わせてもらうぞ」と威嚇してきた事に対して「言えるもんなら、言ってみな」みたいな売り言葉に買い言葉のようなセリフを言ったところで、夢は終わった。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*また生々しい夢を見た。なんか普段とは違う自分だったので夢から目覚めたら、ぐったり疲れていた。最近、特に喧嘩した訳でもない。でもなんかお互いにストレス溜まってんのかなと思ってしまった。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*今は、ダンナさんに対して特に大きな不満はなく感謝の方が多いと思っているが潜在意識の中で、何か思っていることが無いとは言い切れないのかもしれない。(お互いに)ダンナさんは、今年に入ってから自分に対して感謝の言葉をよく言ってくれるようになった。最初は、どういう心境の変化だ?と変な感じもしたのだが言われて悪い気はしないので素直に受け取るようにした。そして、自分も感謝の言葉や思った事を言うように心がけていった。今までなら「言わなくても分かるだろう」という感じでお互いにあまり言いたい事を言わず当たり障りのないように、過ごしていた。今では、以前よりも何気ない会話も増えて家族がリビングにいる時間も増え少し「家族らしく」なったような気がする。決して仲が悪い訳ではないけど今までは正直そんなに会話する方じゃなかったので「家族らしい」って言葉が合っているのかはよく分からないけど我が家はどちらかというと全員「個人主義」なので「サザエさん一家」のような家族団らんとは、かけ離れていた家族だったがここ最近は、家族団らんが増えた気がする。自分が仕事を辞めて家の事をゆっくり出来るようになり以前より心に余裕が出来てピリピリする事が少なくなったから家の中の空気も少し変わったのかそのせいか、家族も少し変化を感じ取ったのか話しかけやすくなったのかもしれない。今まで、どんだけ態度に出ていたのかって話ですね(反省)「夫婦」という感覚も20年以上経っても未だに、よく分かっていない感じもする。ただ、お互いが一番大切にしたい所が同じような価値観を持っている(と思う)ので決してここまで、順風満帆で来た訳ではないが今やっと「夫婦」として、「家族」としてしっくり来ているような気がする。家族それぞれが、お互いを干渉することなくやりたい事好きな事をして、日々を過ごし何か困難が起きれば、その時は助け合い協力し合う。それが我が家の「夫婦のかたち」「家族のかたち」だ。それぞれの「家庭のかたち」があるだろうがまぁ我が家は、これで成り立っているからこのままでいいのかな*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*怒っている夢を見てからの夫婦の関係を改めて思い返してみましたが「自分が変われば相手も変わる」というのは自分はあると思っています。逆もまた然りで「相手が変われば自分も変わる。変われる。」相手を変えるのは、なかなか難しいのでまずは先に自分が変わらないといけないんですけどね。今回の件は相手が変わった例ですけど・・・。正直、ここまで来るには長い道のりがあり今日書いたことだけではないですが長くなりそうなので今日はここで止めておきます読んでくださった方、ありがとうございました【32歩目】
2021.08.11
気になっている「バッグ」があった。好きなサイトを見ていた時にモデルさんが持っていた、その「バッグ」を見た瞬間個性的なそのデザインに一目惚れしてしまい「このバッグ可愛い!欲しい!」と思った。しかしその時は、まだ販売している商品ではなくこれから販売されるかも分からなかったのでとりあえず、その「バッグ」を頭に記憶しておいてひとまず、そのサイトを後にした。しばらくして、そのサイトから届いたメルマガの中にあの「バッグ」が載っていた。すぐさまそのサイトに飛び、ポチろうとしたのだがなぜか指が動かない。少し冷静になって考えてみた。あの時は欲しかったのかもしれないがすぐに購入しようと思わないのは今は必要ないと判断したのか?しばらく悩んだ末、ひとまず買わずに少し様子を見ることにした。そして数日後、もう一度そのバッグを見に行くともう既に「品切れ」になっていた。すると何だろう・・・一時は買う事をためらったくせに一度でも欲しいと思っていたモノが手に入らないと思うと、なぜか無性に欲しくなって(人様の物には手を出さないですよ)なぜか悔しいような、負けたような?何とも言えない感情が沸き起こってきた。そこで早速「再販のお知らせメール」をポチり連絡を待つことにした。すると、比較的早く「再販のお知らせメール」が届いたのだが何度行ってもすぐに「売り切れ」こんなやり取りが何度も続いた。ここまで来るともう諦めの境地に達してきた。そしてまた考える。これは「本当に欲しいのか」それともただ「購買意欲が掻き立てられてるだけなのか」あるいは「縁が無かったのか」最初に見た時のあの「トキメキ」はあの時だけだったのだろうか。答えは出ないままだった。そして先日、この事を思い出し「お気に入り」に入れていたので何気にチェックしてみたところ今度は「予約商品」に変わっているではないかこれだけ待ち望んでいたものだから普通ならここで喜んで「即予約」となるのだろうがあと1ヶ月待たなきゃならんし今度は確実に手に入るんだと思うと少し拍子抜けしたようななんとも言えない気持ちになってしまった。今までは比較的、衝動買いをしたり安物買いの銭失いだったりして後々後悔するという事が多かったので今回の出来事は自分にとって、本当に必要なものを考える良い機会となったのかもしれない。考えた末、これは今の自分に必要ないモノだと判断した。今は、モノを増やすより減らすことが、優先だという事も分かった。これからは、本当に吟味して心から必要だと思えるモノを買おうと思った。************************この記事を書いてて、また思う。なんか自分ってつくづく「あまのじゃく」なんだなと思った。ブログって本当に、色んな自分が垣間見えて面白いですね読んでくださった方、ありがとうございました。【31歩目】
2021.08.09
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先日、「学ジャーから卒業する」というような記事★を書いたのですが、そこから2日経ちました。(まだたった2日ですが・・・💦)おかげ様で、今のところ継続できています。「面倒くさい」という気持ちより「楽しいな」という気持ちの方が強いです。昨日も早々に化粧もし「身ぎれいなセット」を完了させました。そして宣言した日と同じサロペットを、また着たのですがあ、もちろん上の服は取り替えましたよ(;^ω^)この宣言を子どもにもしていたのですが昨日は起きてくるなり子「ママ、その服のままで寝たの?」私「失礼な!ちゃんと着替えたよ。」いつもほぼ毎日学ジャー姿の母しか見ていなかったので朝から着替えて化粧をしている母を見ていや、着替えているとは思わないから思わず出てしまった正直な気持ちだったと思う。子どもに、このようなセリフを言われるという事は今までどんなに自分が、ズボラだったかという事を思い知らさせた気がして改めてまた、心を入れ替えられる良いきっかけとなった。すると、「学ジャーを卒業する」にあたって次の新しいパジャマと洋服が欲しくなってしまった。先に買って、それを着てテンションを上げ継続をさせるか習慣を変えると言われている「21日」を継続出来たらご褒美で買うか。何事も「モノ」から入り手に入れると満足してしまって何事も続かなかったり、飽きてしまったりというのが今までの傾向だったが最近は、以前より習慣化できている事が多くなってきている。その習慣化の一つでキッチンリセットのきっかけとなった「モノ」の一つ「水切りバスケット」は、最初に買ったものだ。山崎実業 【 伸縮水切りバスケット トスカ 】 tosca 食器乾燥 水切り カ...これに関しては、別に習慣化を目的として買ってはいなかった。「ときめいたモノ」を買ったのでそれが結果良い方に向かったようだ。もちろん、今も継続中ですこれを踏まえた上で、今ときめいている【2021aw新作】HARVESTY(ハーベスティ)コットンチノクロスサーカスパ...このサーカスパンツ、ゆったりしていてお家でもリラックス出来そういや、待てよ。もし先にパジャマを買ったとしても「ときめくパジャマ」を買うから気に入りすぎて「学ジャー」の二の舞になるだろうか。それなら先に「ときめく洋服」を買ってすぐに着替えるように仕向けた方がいいかな。でもまだ「ときめくパジャマ」には出会っていないから後で買う事にしようかな。出会っていないってことは、まだ買うなって事かな。今の自分は、どの方法が「継続」する為に合っているだろうか。「自己投資」と思えばいいのか。「モノ」に釣られない強い心でそのままやればいいのか。「優柔不断な自分」は、しばらく悩みそうだ。とりあえず、明日もきちんと「身ぎれいなセット」しようっと【30歩目】
2021.08.07
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朝、歯を磨きながら鏡の中の自分を見た。頭に老眼鏡を刺し、ヨレったTシャツに子どもの学ジャーのハーフパンツ。「これはヤバいな・・・(;^ω^)」いつもの日常のはずなのに今日は、自分の姿を目の当たりにしなぜかいつも以上に、危機感を感じた。家に居るようになってからというもの月に数えるほどの外出以外は前述のような格好で化粧もせずに毎日過ごしていた。自分に手をかけてなくてなんか自分が、哀れに思ってしまった。お掃除をして部屋がキレイになると気持ちがいいし、心も軽くなる。人間もそれと同じなんじゃないかと今更になって気付いたようだ。最近、洋服を買った。その服は届いたときに試着しただけでハンガーにかかったままだった。可哀そうな自分を自覚した時にその服が急に頭に浮かんだ。せっかく気に入って買ったのに一度も着ないで飾っておくだけなんてその服が可哀そうだ。出かける時だけ、良い服を着るというのはなんか違うんじゃないかと急にそう思ったのだ。サロペットパンツ オーバーオール レディース 綿 送料無料・7月4日10時〜再再...このオーバーオールです。とても着やすくて可愛いです。そう思った途端、いてもたってもいられず化粧をして、髪の毛をセットし、ピアスも付けその洋服を着た。久しぶりにテンションが上がった。こころなしか背筋も伸びる。家の中でも、いつもの学ジャーではなくきちんとした服を着ているとやはり気分も違う。今では宅配便も対面しなくていい事を、良い事にすっかり手抜きをしていた自分にこの洋服が、何か教えてくれたような気がする。いくら自分を変えようと躍起になってもまずは身なりからきちんとしなければならないと思った。いつ何があっても、いつ見られても恥ずかしくない格好をしておかなければと今更ながらに気付いたストレッチやダイエットなど体の方には、多少手をかけてはいるけど今日の出来事を機に外見にも、きちんと手をかけてもっと自分を大切にしてあげないと、と思えてよかった。この事も、これから習慣化していかないと今日の気づきが無駄になってしまう。「~しなければならない」という思考が時には自分を苦しめる時もあるが今回の自分をいつもキレイにする習慣は自分のテンションを上げてくれるので「良い習慣」として継続していきたい。「歳を重ねても若々しくて、キレイな人でいたい」という、以前立てていた目標すらも忘れて怠惰な生活になっていた事に気付けて良かった。まずは身ぎれいにする習慣をつけその事で体調も良くなり、心もキレイになって滲み出る雰囲気も良くなれば最高だな。ちょっと欲張りすぎかな?************************同じ家事をするのも身ぎれいにしているのと、いつもの学ジャーでは気持ちが違うし、心なしか捗る。掃除や料理にも、多少変化が出る。そうすると家族も喜ぶ。で、みんな幸せになる。・・・と、今日のイメージトレーニングをしてみました************************自分を大切にする感覚を今、化粧をしてお気に入りの洋服を着ているとこんな短時間でもなんか取り戻せてきた気がしています。(どんだけグータラしていたんだって話ですね)そのうち学ジャーからも卒業してお気に入りのパジャマでも見つけようかな【29歩目】
2021.08.05
これは子どもの事です。「ねぇ、○○した方がいいかな?」「ねぇ、こういう風に言った方がいいかな?」 etc・・・今でこそ回数は減ったが未だにこのように聞いてくる。 ただ昔と違うのは自分がここで、自分の思う答えを言わないことだ。以前であれば「こうした方がいいんじゃない?」「こう言ったらいいんじゃない?」と言うように、なんでもかんでも答えていた。そのようにしてきてしまったので子どもは「自分で考える力」が正直あまり身についてはいなかった。もちろん、これは自分の責任でもある。しかし、この「自分で考える力」が身につくようになってきたいや、やらざるを得ない出来事が子どもに起きたのである。入学した高校が合わなく、休みがちになりついには出席日数も足りなくなり本人も続ける意思もなく、転校するという事に決めた。色々な学校を調べ、まずは合同説明会に行った。その中で、候補は二か所あった。そして、そのうちの一校に見学に行ったのだが本人は、あまりしっくりこなかったようで後日、改めてもう一つの高校に見学に行くことになった。ここまで来るには、正直本当に色々あった。子どもも、かなり辛かったと思う。だけどその時、思ったのだった。結局行くのは子ども本人だ。自分で選ばせた方がいいのでは?と思ったのだ。ここでまた、なんでもかんでも、口も手も出してはまた同じことを繰り返してしまうのではないかと。そう思い「次の高校は一人で見学に行ってみる?」と心を鬼にして問いかけてみた。すると答えは、意外とすんなり「OK」だった。親の自分が驚いた。二校目は説明会の時に、本人が一番気になっていた所だ。そして見学の日を迎え、子ども一人で見に行った。すると雰囲気や先生も良かったらしくここの学校に決めた!と自ら言い出した。やはり直感というのもあったようだ。自分の意志で一歩前に進めたということがとても嬉しかった。子どもには「自分で考え決める力」というものがあったのにも関わらず親の自分が、その芽を摘んでいたのだ。その自分で決めた高校では心と身体が万全ではない中でも部活にも入り、学校行事にも、きちんと参加し親の自分が驚くほどの行動力を見せてくれた。良い先生達にも恵まれ本人も少しずつ明るくなってきた。そして、無事に卒業する事もできた。それでも、時には壁にぶつかるときもあった。その時は、話を聞き色んな選択肢がある事を伝えその中でも、自分で考え答えを出し行動する。こうして過ごしてきた中で、今の子どもの姿がある。思い返せば、決して簡単ではなかったが本当によく乗り越えたなと思う。親の勝手な考えで、いきなり突き放され自分で考え選択することを余儀なくされ、最初は戸惑っただろうがそのようにした頃からの方が子どもが変わりだしてきた気がする。バイトも始め、やりたい事、欲しいものを買い一人で道外旅行にも行く。(もちろん今は行ってません)自分よりも行動力は凄い。10代の頃とは見違えるほど、たくましくなり充実した人生を送っている。これからの進路の事などは自分なりに考えているみたいだ。自分は、ただそれを見守るだけだ。これからも、選択だらけの人生だが後悔のないように自分の人生を生きていってほしいと思っている。************************このように、書きましたが冒頭や、前回書いた記事★のようにどうでもいい事の選択はまだ決められない事が多々あり頭を悩ませている次第であります でも自分で蒔いた種だから今になって自分に返ってきてるのかなこの記事を書いても思うがなんか本当に自分勝手な親(自分)だな。しかし本当の自分をさらけ出さないとブログをやっている意味がなくなるからこれからも、今までの色んな出来事を振り返り、反省しながら書いていこうと思います。読んでくださった方、ありがとうございました。【28歩目】
2021.08.05

「冷たい」と言ってもアイスクリームとかではなくすみません・・・くだらない前置きです子ども(成人済み)が、今日から祖母宅へ。「ピロ~ン」出先から電話をかけてきた。子「お土産に何がいいかな?ドーナツが良いかな?パン?」私「そんなの知らんがな。自分で考えて」と言いつつ私「暑いから、水ようかんとか良いんじゃないの?」と一応アドバイス。子「わかった~」電話を切る。「ピロ~ン」また電話がくる。私「はい?」面倒くさい子「水ようかん、こしあんと小倉どっちがいい?」私「・・・そんなの知らんがな、自分で決めて」子「わかった~」電話を切って思う。「自分って冷たいんだろうか?」子どもには、こうしてなんでも「聞くクセ」がある。突き放しすぎなのかなと思ったりもする。でももう成人済みだし、こんな事は自分で考えてよ~ってのが本音だ。以前も、知人に私の子どもに対する電話の対応が冷たい、可哀そうとよく言われていた。もともと普段の話し方も、優しいとは言えないし声のトーンを上げて話したものならかえって気味悪がられるし。いや、声のトーンはさておきこの手の、どうでもいい質問にいちいち、答えなければならないのかと。このように何でも親に聞く子になったのも子どもの幼少期の、自分の育て方が悪かったのかともちろんそこは反省している点でもある。なので思春期に入った頃から「自分で選択させる」ことも始めた。 (これに関しては後日また記事を書く予定です)こんなことくらい教えてあげればいいじゃないと思う方もいると思います。でも自分は、比較的早い時から自分の子どもとは逆で親に何も聞かずに「自分で決めるクセ」が身についてしまっているのでこのように思ってしまうのかもしれない。時折このような「どうでもいい質問」が投げかけられその度に「だいたひかる」と答え (どうでもいいですよ)突き放してしまいますがめげずに何度も聞いてくる子どもとのこのくだらないやり取りもいつまで続くものやら・・・。先程無事に、祖母宅に着いたとLINEが来た。結局、ドーナツとパンと水ようかんを全部買ったそうですそして・・・子「さっき動物のフンが頭に落ちてきた、良い事あるわ!」私「ウン(運)がついてるね!」子「そうだね!」このようにブログを書いてる最中に、タイムリーに最後にオチのLINEを送ってくる子どもってなんだかんで、憎めません自分もかなり「面倒くさい人」だから人の事言えた義理じゃないんだけど誕生日では二人は「ソウルメイト」だそうで言われれば、たまに親子が逆転しているなと思う状況もあったりで色々教え合うように、生まれてきてくれたのかなとも時々思います。似たもの親子ってことですね本題からかなりそれてしまいましたが・・・ちなみに、水ようかんは「こしあん」を買ったそうです(だいたひかるですね)【27歩目】
2021.08.04
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自分にとって、毎日の家事は「そろそろ、やらなきゃ・・・」「まだ、やりたくないな・・・」この二つの感情との闘いだった。しかし、この闘いに打ち勝つアイテムが登場した。「エプロン」だ。数年前までは、この習慣はなかった。しかし、経緯は覚えていないけど「エプロン」を装着することで不思議と、家事のやる気スイッチが入る事に気が付いた。自分にとって「エプロン」とは例えが合っているかは判らないが「仮面ライダーの変身ベルト」のような存在になっていた。やる気のない精神に、気合を入れるかのようにお気に入りの「エプロン」を装着し仮面ライダーのように「家事という名の敵」を片っ端からやっつける・・・と、言えば聞こえはいいかな今年は、母の日のプレゼントに子どもから「エプロン」をもらった。とてもお気に入りなのだが生地が厚地のデニムなのでこの季節には、ちょっと暑い送料無料 アンドパッカブル エプロン AND PACKABLE メンズ レディース ユニセックス 保育士 大きいサイズ デニム エプロン 前掛け 収納 おしゃれ かわいい 料理教室 胸当て おうちキャンプ 母の日 ギフト メール便こちらの商品です今は、もう一つの薄地のエプロンをしています。Johnbull Johnbull/(U)ツールバックエプロン ジョンブルプライベートラボ インナー/ナイトウェア ルームウェア/その他 ブラウン【送料無料】これもいいBAYFLOW BF FOODエプロン ベイフロー 生活雑貨 生活雑貨その他 カーキ ネイビー ベージュこんなのも好きエプロン メンズ レディース CULTURE MART カルチャーマート アメリカ雑貨 アメカジ雑貨 ガーデニング BBQ バーベキュー レジャー キッチン 雑貨 オシャレ アクセサリー 小物 グッズ 新生活 誕生日 プレゼントこちらもタイプちょっと頑張ってリンクを張ってみましたまだまだ暑い日が続きそうですが「エプロン」を装着しながら日々の家事を頑張ろうと思います。もし、「家事のやる気が起きないよ~」という方がいらしたら「エプロン」お勧めですよ【26歩目】
2021.08.01
今朝、二本立てで夢を見た。しかも、両方とも昔の友人が出てくる夢だ。後で見たほうが、とても生々しくて最初の方は登場人物すら忘れてしまった。************************生々しい方に登場した彼女は以前は、とても仲良くしていたのだがいつの頃から、お互いの価値観が変わっていき付き合う事に、自分が疲れてしまったので自然と距離をおいてしまった人だ。そして昨日、ちょうど彼女の連絡先を削除したばかりだった。************************二人とも、それぞれの車でそこに来ていた。夢は一緒に旅行に行くという設定だった。最初は現実に今、会ったらこんな感じなのかなというとても、ぎこちない感じで会話をしていた。しかし途中から詳しい内容などは覚えていないけど自分が今まで言わなかったいや、言えなかった胸の内を静かに彼女に話していた。すると彼女も、色々と話しだしお互いに少しずつ笑顔になっていった。そうすると彼女は車の中から自分に渡そうとしていたというお菓子を両手いっぱいに抱えて持ってきて自分にくれた。そして、夢の中だけど自分の心も晴れやかになっている気がした。************************夢はここで終わってしまったのだがあまりにも生々しかったのでこうしてブログに「夢日記」として綴っておくのもありかなと思ったので今後、夢を見て覚えていたらこのように書いていこうと思います。あくまでも、これは夢なので現実もこうなるとは思わないけどあまり良い別れ方ではなかったから自分の中でも何かわだかまりがあったのかもしれない。それが今回、このような形で夢に出てきたのかは、分からないけどこの夢を見て気づいたのは今の、このご時世の中で以前のように簡単に人には会えなくなったという事態を良い事に自分を見つめなおしたという工程で「人間関係の見直し」をした事により自然と距離を置くという選択をしてしまったがその一方で、どこか寂しさを感じていたのかもしれない。この選択をした事に、後悔はしていないが人との関わりも、あまりなくなり煩わしさもなくなったが今、自分の周りにいてくれている人を大切に今後、付き合っていく人達とはきちんと胸の内を話せるように自分に正直に生きていきたいと改めて思わせてくれる夢だったかもしれない。【25歩目】
2021.08.01
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