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ここ最近は、今までの巣ごもり生活から一転して行動力が増し、動き出している。不安ながらにも、色々と行動しその行動をした事により自信がつきそうすることにより、また違う行動をしたくなる。とてもいい気持ちの循環が出来ている。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*先日、数ヶ月ぶりに帰省した。無性に家族や親友に会いたくなり連絡を取った。そうするとみんな自分に会う事をとても楽しみに待っていると言ってくれた。正直、本調子とは言えなかったがそんなこと、いつまでも言っていても何も変わらないし、今の気持ちを無視しまた体調を言い訳に行動しなかったら絶対に後悔すると思ったからだ。そうして久しぶりにみんなに会った途端案の定、話が止まらない。最初は母親とたくさん話をした。次に、親友とその親友の娘の家に数年ぶりに会いに行った。念願だった親友の初孫とも初めて会った。そして自分も「おばあちゃん」気分を味わせてもらった。自分の娘のように思っている親友の娘も自分との再会をとても喜んでくれて話は尽きず、とても充実した楽しい時間を過ごせた。以前、ブログ★にも書いたのだがこの子の第二子の誕生を夢で見たのだがその夢で見た通りの性別だった。正夢になった。そして夜になり、親友の家に移動し親友の末娘と、自分の子どもとも合流し秋の夜長を満喫し、語りつくした。久しぶりの帰省で、違う土地での夜の外出。初めて夜遊びしたような、そんな頃の感覚が湧いてきて一人ではしゃいでいた。次の日は、朝から夜帰るまで姉と喋りつくした。前日から喋りつくして喉がガラガラだったがそんな事、お構いなしに話しは止まらなかった。子どもの頃は、仲が悪い訳ではないが今のように話す関係ではなかったのでお互いに大人になり、色んな経験をした中で今になって自分の数少ない良き理解者になってくれている。考え方も似ているというのか話していても楽だし、全然疲れない。(相手はどうかわからないが・・・)今回の帰省で、今自分がやりたい事の練習も兼ねて人と話すという事をしてみたのだが今回みんなと会って感じたことはみんな自分が目指す「聞き上手」だという事だ。自分はどちらかというと、家族の中では一番おしゃべりで毎回、一人で弾丸トークをしている感じなのだが今回は相手の話を聞くことを少し意識してみた。この変化を感じてくれたかは分からない。最初からうまくいくとは思わないがこうしてみる事によって相手はどう感じたのか何も変わってないと思われているのか。直接聞いてみてはいないが今度また会ってみたら聞いてみようかな。今回の帰省は、本当に自分の栄養になったし色んな勉強にもなった。違う意識も生まれた。気心の知れた人達と話していると時間があっという間に過ぎてしまう。本当に、久しぶりに心の緩む日が過ごせた。本当に本当に楽しかった。今回の体験を糧に、これからの目標に向かってやれるだけやってみようと思います。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*今回は、やっとの思いで【50歩目】になりました。思っていたよりも時間がかかってしまいました。何事も続けるという事はそうそう簡単な事ではないですね。それでも、これからも自分のペースで「100歩目」目指してぼちぼちと続けていきたいと思います。読んでくださった方、ありがとうございました。
2021.10.29
いつもの定位置にいる「ぬいぐるみ」を見て「ただ、いてくれるだけでいい」ってこういう事なんだなって、今日ふと思った。にこやかに、ただボーっとしているような表情をしている。そして、その表情と存在にいつも癒しと安らぎをもらっている。他の人からしたら、ただの「ぬいぐるみ」かもしれないが自分にとっては、今はなくてはならない存在だ。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*3年前の今頃、ある店でその「ぬいぐるみ」に出会った。その日、目的の物を買いにそのお店に行った。そこで色々と見て回っていたらふと、その「ぬいぐるみ」が目に入った。いつもであれば見るくらいなのだがその時は、なぜだか無性に気になって仕方がなかった。寒い季節だったので、なんか暖かそうだしそのホワホワした感触と何とも言えない、つぶらな瞳の表情が可愛くて思わず手に取っていた。この時は気づかなかったがきっと何か縁があったのかもしれない。「ぬいぐるみ」をここまで大事にするのは小学生の時に「犬のぬいぐるみ」を持っていた以来だ。大人になって持っていた時もあったが気に入って買ったとかはなくてゲーセンで取ったものなどをたまに飾っておくくらいだった。「ぬいぐるみセラピー」というのもある。まさに今自分は、このセラピーを必要としている。いい歳をした大人が「ぬいぐるみ」を大事にしているとは以前ならきっと言えなかっただろうが今の自分は堂々とこの「ぬいぐるみ」が大切だと言える。もちろん「ぬいぐるみ」なので話すわけでもないし何かをしてくれる訳でもない。しかしただ、そこにいるというだけで何とも言えない安心感がある。抱きしめるだけで元気をもらえる。先の見えない未来や、今の日常に漠然とした不安がまだあるのが正直なところだ。その不安感を少しでも癒してくれる為に依存しているのかもしれないが今の自分には必要なのだ。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*「ぬいぐるみ」と「人間」はもちろん違うが「人間」も、ただ存在してそこにいてくれるだけでいいという事がやっとわかったような気がする。 仕事を辞めてからは特に生きている意味ってなんだろう?とか常に何かをしていなければ、そこにいてはいけないようないつもそんな事を考えていたけれどそんなことは関係なくって誰でも、誰かにとっては大事な人でただ生きていて、そこに居てくれるだけでいいという事を「ぬいぐるみ」を通して再確認できた。今、自分の周りにいる人に日々感謝し今いる家族も、ただ一緒に居てくれるだけでそれだけで十分幸せなんだとそう思えた。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*今思うと、きっと「ぬいぐるみ」と出会ったその頃から無意識の中で、周りとの違和感を感じ始め疲れてきていた頃だったと思う。それで知らず知らずのうちに何かを求めていたのかもしれない。そのタイミングで、自分の元に来てくれたこの「ぬいぐるみ」何度も洗い、綿も少しくたびれてきているが何か縁があってきっとここにいるはずだ。だからこれからも、ずっと大切にしていきたい。寒さも厳しくなってきました。皆さま、体調に気をつけてお過ごしください。読んでくださった方、ありがとうございました。【49歩目】
2021.10.21
8月と9月の、何となく不調だった日々からやっと抜け出したのか10月に入って、少しずつ動き出している。面白いもので、動き出すことで自信も取り戻し気持ちも軽くなるというのか比較的どのような状況でもその事に対して前向きに考える事が出来ている。あとは「行動する」事の大切さを実感した。まぁ、これくらいの事でって事かもしれないけど自分にとって喜ばしい事だったので書いておこうと思います。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*最近見つけたブロガーさんが、お勧めしていた化粧水があった。某有名メーカーのものなのだが自分も少し気になっていた商品だった。しかしお値段もそこそこなので、なかなか手は出なかった。その方は「試供品をもらって試してみてはいかがでしょう」とそのように言っていた。試供品をもらえるなんて思っていなかったので試しにもらえるものなのか聞いてみようと思いドラッグストアに行ってみた。とりあえずは、その商品のところに行きその場にあった試供品をつけてみた。なかなか良い付け心地だった。そしてそこで他の商品も見ていたら店員さんがやってきて声をかけてきた。「何かございましたら、お申しつけください。」これは何というチャンスだ。なのですかさず「こちらの試供品ってもらえるんですか?」と聞いてみた。そうしたら「差し上げますよ。少々お待ちください。」と、そういって取りに行ってくれた。今までの自分だったら、変に気を使ってしまいもらえなかったら恥ずかしいなとか余計な事ばかり考えて、行動に移せていなかっただろう。しかし、50歳を過ぎ自分を見つめ直し思考を変えたことや、歳を重ねて図太くなったのもあるのかこの時ばかりは、素直に言葉が出てきた。「それではこちらを三日分差し上げます。」と念願だった試供品をもらう事が出来た。こんなにすんなりと、もらうことが出来るとは少し拍子抜けしてしまったが、また一つ知る事が出来た。しかもこんな高級品を三日分もくれるなんてかえって申し訳ない気もしたがきちんと自分の意思を伝えてきちんと対応していただけたことが何より嬉しかった。これは大切に使わせていただきもし自分に合ったら、ぜひその対応してくれた店員さんから購入したいと思った。もちろんこの時も、最近心がけている「丁寧な声がけ」をした。ほんの少しの滞在時間の買い物だったがまた気分を良くして帰ることが出来た。決して相手の対応に毎回、一喜一憂している訳ではない。今の自分なら、たとえ好ましくない対応をされたとしてもきちんと流せるんじゃないかと思っている。・・・なんて言っているが、どうなのかな?その時になってみないと分かりませんね今の自分の課題の「行動」今月はまだこの課題があるので日々、成長していけるように挑戦あるのみ。出来ることからやっていこうと思います。読んでくださった方、ありがとうございました。【48歩目】
2021.10.16
今、自分は「穏やかな自分、心地よい暮らし」をしていきたいなと思って日々過ごしている。自分だけではなく、相手も心地よい気分になるにはやはり自分からアクションを起こした方が手っ取り早いというか分かりやすいということも何となく実感してきている。「自分が変われば相手も変わる」ということを身に染みて感じるようになってから家族や友人など身近な人だけではなく自分とは直接関係ない人たちにもこれは通用するのか?と少し興味が出た。なので、買い物や病院など行った先で店員さんや受付の人などに以前よりも丁寧にきちんと聞こえるような声で対応するようしてみた。一番心がけてみたのは帰り際の挨拶だ。「ありがとうございました。」「それでは、お願いします。」このような言葉を相手が言う前に言うようにしてみた。すると以前よりもかなりの確率で相手からはもちろん、たまに店にいる他の店員さんからも気持ちのいい返事が返ってくる。この事を始めてから、毎回と言っていいほど外出先で気分が明るくなる確率が上がった。人との交流が楽しいものになっている。なので家に戻ってからも良い気分が続き自分のモチベーションも上がったままだ。正直、この考えになる前は、相手の対応に対して自分の対応を決めていたとでも言いましょうか・・・しかも相手の態度があまり良くなかったことに対して憤りを感じたりしていたこともあった。しかしこれは、全くの自分勝手な行動であり考えであった。「自分がされたい事を相手にすればいい」こういう事なのかと、しみじみ感じた。もし自分が反対の立場だったらこのようにされたら嬉しい。実際に接客業をしていた時感じのいいお客様がいると気分が良かったなと今になって思い出した。しかしこの考えも時と場合によってやる内容や相手によって独りよがりになってしまう場合もあるのでそこのところは、気をつけなければならないがこの丁寧な挨拶作戦は続ける意味があると思うのでこれからも続けていきたい。今回の事だけではなく家庭の中でも未だに実行中で今朝も親子でくだらないやり取りだったけど(以前の自分なら言い返していた内容)自分が発した一言で、みんなが笑ってそしてそれぞれ出勤、登校していった。たったそれだけの事なんだけどなんか朝からほっこりと幸せを感じた。自分の心がけ次第で変わることがあるのならこれからもこの思考のままでいきたい。本当に以前よりも気持ちが楽になった。我を通しすぎるとかえって自分が辛くなる。悟りを開くまでは、いってないかもしれないけど少しは近づいたかもしれません。読んでくださった方、ありがとうございました。【47歩目】
2021.10.15

先日、ずっと以前からやってみたかった事の講習会を受けに行った。2年越しの念願が叶った日だ。講習会を受けただけなのに「社会との繋がり」とは大げさかもしれないがこの一年、日常生活以外での外部の人との交流もなかったので新しい何かをするということが自分にとっては社会生活なのだ。行ったことのない場所でたくさんの知らない人がいる所に行く。期待と不安でワクワク、ドキドキしながら会場に行った。正直、不安症を持っている自分は講習会で、拘束される2時間が不安だった。だけど今回は自分のやりたい事だったのでそんな気持ちは薄れていたが少し心配ではあった。しかし最初は少し落ち着かなかったが話を聞いているうちにそんな心配もどこかにいっていた。話を聞いていて、たまに自分の想像していた事と少しズレを感じたところも正直あったが初めての事なので、やってみないとわからないし初回はただ話を聞いただけなので実践してみないとわからない事だ。なので自分に合っているかは分からないけど最後まで講習を受けてそこから考えてみようと思う。この講習は自分より年上の方が多かったがいくつになっても何かを学び社会の役に立つことをしていきたいのだなと尊敬の眼差しで見ていた。なので自分も負けていられないなと改めて思わせていただきました。久しぶりの社会との繋がりは慣れない事ということもあり家に帰るとドッと疲れが出ていた。お腹も空いていたので、ご褒美に食べようと作っておいた「安納芋」を食べた甘くて美味しくて、身体に染みわたりました~今回の行動でも、また少し自分に自信がついたのでここからまた少しずつ何事にも恐れがあっても挑戦して行きたいと思います。今月は結構、挑戦していることがあるので少しずつ書いていこうと思ってます。読んでくださった方、ありがとうございました。【46歩目】
2021.10.14

久しぶりに「勇気の神様」が降りてきた。この悶々としていた日々に生きている喜びを感じることが出来た一日だった。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*やりたいことがあるのに言い訳をして動かない自分に嫌気がさしまた復習するつもりで自分と同じような境遇の方のブログを見返した。そんな中、色んな前向きな言葉を見ているとふと頭にある言葉が、浮かんだというか聞こえた。「人生は一度きり。楽しめ!」もう一人の自分がこう言っていた。(幻聴とかではないです・・)「そうだよな~。なんか人生楽しまないとな。」と、単純な自分はこの言葉を聞き入れて以前からずっと行きたかった「少し遠い公園での散歩」に行くことを決意をした。「公園に行くことくらい事なんてことないじゃん!」と、思う方もいるかと思いますが前回話したように、外出することに少し不安が強い時はこのようなことですら、自分との闘いなのです。思考が悪い方にばかりいってしまいなかなか思うように足が動かない。そして結局行かずじまいで自己嫌悪。絶対に行かなきゃいけない訳でもないのに一人で勝手にジャッジして一人で苦しんでいる・・・このような日々の繰り返しだった。それがこの日は、もう一人の自分に背中を押されこの自分の計画を実行できたのだ。こういう時は本当に勇気が湧いてきて驚くほどに行動できる。できた。(勇気の神様、降臨?)自分で課した苦手な運転ルートを逃げることなく行くことも出来た。そして目的の公園に着くと、天気も良く花や景色を眺めたり、ぐるぐる歩いているうちに楽しくなってきて大げさかもしれないけど、久々に生きてる実感が湧いてきた。この自然豊かな景色を見ているだけでまだ自分は大丈夫なんだ、そう思えた。なんかムーミンのような、ドラゴンのようにも見えた。(気のせい?・・・)外の新鮮な空気と、自然と太陽からパワーをもらい久しぶりの外出を満喫した。日焼けなんてことは、どうでもいいやと思うくらい太陽の光を体に取り入れてきた。小一時間ばかりだが、とても充実した時間だった。木々からもパワーをもらったそして帰ってきたら、このご機嫌な様子を察知したのかここぞとばかりに子どもが「○○と○○に乗せていって欲しいな~」と。まぁ今日ばかりは、自分のリハビリにもなるし自分も用事を足したかったので、またその足で出かけた。そして買い物を満喫できた。なんか自分が思うよりも何も難しい事ではないんだよな・・・と。行動する前に何も考えずに動けていた自分に戻れたらなとか思ったりしたが戻れるわけはないので、前に進むしかない。これからまた不安ながらにも行動してどんどん自信をつけていくしかないのだ。こういうところに「負けず嫌い」が出ればいいのだが変なところに弱気になってしまう。まぁ無理せずにやっていくしかないかな。今月は出かける用事が、いつもよりあるので少しドキドキもあるが、楽しみでもある。自分を信じて日々過ごしていこうと思う。読んでくださった方、ありがとうございました。【45歩目】
2021.10.01
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