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SEO本やら資料などを読んで思うことは、「検索エンジン側の立場」に立って書かれたものが全くないということだ。あくまでも、競合やユーザー側の視点に立っているだけ。もし自分がgoogleだったら、どういう戦略を採るか。その戦略に材料を提供できるものが最高のSEOなのである。
2004.12.31
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googleの検索で、たまにネットワークのせいか待たされると、1秒でも遅く感じる。昔は8秒ルールと言われていたのに。
2004.12.30
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けやき坂の青いライトアップは、SUBARUの提供らしい。昴→青い光ということで、青色LEDを利用したライトアップなわけですか。SUBARUの新車種のプロモーションをやってるわけもようやく納得。難しすぎてすぐには連想できませんでした。
2004.12.29
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「100kgの砂袋x100袋を運べ」という指令が出たとき、1個づつ100回運ぶか、100個まとめて1回で運ぶか、10個づつ10回で運ぶか。そして10人で運ぶか、1人で運ぶか、100人で運ぶか。これをどういう構成で運ぶかというセンスが、ビジネスセンスである。運んだ経験が無い人がいる場合。あるいは、運んだ経験がある人が一人もいない場合。上り坂なのか下り坂なのか。考えることは多い。これを会社に例えると、下請け会社は安全に大変そうに運ぶことを考えるし、コンサル会社は運び方に付加価値をどうつけるかを考えるだろう。よそより少人数で素早く運ぶには、主体者意識が強い人・組織だろう。事業会社は、根性があるやつを集める、体力があるやつを集める、主体者意識を高めるか、内部でゲーム化して競争させる、というようなやり方をそれぞれ取るであろう。
2004.12.27
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こんな話を読んで、いたく共感。『松下幸之助のダム経営』 ダムとは川の水をせき止め蓄えることで、季節や天候に左右されることなく、常に必要な一定量の水を使えるようにするものです。経営でも外部の諸情勢の変化に影響を受けることなく、常に安定的に発展させるのが“ダム経営”の考え方です。設備のダム、資金のダム、人員のダム、在庫のダム、技術のダム、企画や製品開発のダムなど、いろいろな面にダムをつくることです。--------------松下幸之助の逸話で、『ある時、四百人の経営者に松下が講演をした。この時のテーマは【ダム経営】という松下が常套句としているもので、要するにダムが川の水を堰き止めるように、余裕を持って経営に臨むという内容であった。講演後、経営者の一人が「【ダム経営】の重要性は理解しているが、どうすればダム経営が出来るのか教えて欲しい」と質問した。これに対し松下は「【ダム経営】をやろうとする気持ちを持つことだな」と答えた。その返答を聞いて、そんなことは当然と会場には失笑が起こったが、その時この言葉を聞いて衝撃を受けた経営者が一人いた。当時京セラを立ち上げたばかりの稲盛和夫氏その人であった。【ダム経営】をしていくためには、ノウハウではなく【ダム経営】をしようとする情熱が必要なのだ、何事も決意と情熱が大切であることを悟ったという。稲盛氏はこれをきっかけに経営に対する発想を大きく転換するのである。 』
2004.12.26
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----http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200412240000/会社では、20%の従業員が80%の売上を稼ぎ出しています。そして、80%の従業員で残り20%の売上を稼ぎ出しています。(略) 20%の売上を稼ぎ出す80%の従業員が、1人あたり10%売上を増やすことができたら、会社の売上はもっと大きくなるはず。---- なるほどなあ。と思った一方で、それなりに適正な社内競争が起きている会社で、2:8の法則になるぐらい能力差が生まれることはあるのだろうか、とも考える。
2004.12.25
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社内システムがグループエアやファイルサーバーから、HTTPに情報を集めてイントラ化する理由は何か。(ブラウザのUIは、共有ファイルフォルダやグループウエアに比べれば、自由度は低いにも関わらず)一つは、URL(URI)によって一元管理していることにあるのだと思う。誰にとってもどこからでも同じURLで見えるため、お互いにやり取りするのが非常に楽という点があげられる。
2004.12.24
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小さい頃、割り箸と輪ゴムで作った、通称割り箸鉄砲(ゴム銃)を覚えていますか?「日本ゴム銃射撃協会」 http://www.ocv.ne.jp/~east/というのがあるらしい。これは相当おもしろいなんでも真剣にやることは重要だ。
2004.12.23
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その言葉がはやるかどうかは、「誰でも一家言、言える」かどうかにかかっている。 たとえば、「ニート」については、誰でも一家言ある。訳知り顔に講釈をたれたり、飲み会の話題にするにふさわしい。これからはそういうものが重要だ。 一方、「SOA」みたいな言葉は一家言ぶちにくい。そういう概念は流行らない。
2004.12.22
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wikiを取り込んだはてなを除けば、もはやデザインと応答速度ぐらいしか違わなくなったブログ。各種各機能あるxoopsなどのCMS系ツールとちがい、すべてTrackback、PING、RSSなど同じフォーマットに沿った「MTクローン」であった点がこれだけ流行った理由でもある。中身がおんなじだとすると、あとはファッション雑誌みたいなもんで、ブランディングが重要になるであろう。そして、書きつづけてもらう力(=コミュニティ力)がこのつぎに重要となる。後だしじゃんけんでヤフー、そしてMSNが本気を出してきたときにどうなるか気になるところだが、あえてライブドアBlogや中小と同じ土俵で戦うのを避け、別の事業ドメインで戦うのかもしれない。
2004.12.21
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1998年ぐらいに、日立やIBMあるいは、ジャストシステムといった会社が、もしも本気でgoogleと戦うために自社の技術者を検索エンジンの開発につぎ込んでいたら、と考えてみる。システム構築力、研究開発力、資金力・・・いずれにおいても、互角以上に戦うことができたであろう。そこには、年間何万、何十万台のPCを出荷する能力、OS開発能力、すぐれた言語関連の能力を持ったエンジニアがいるのだ。(コストは何倍もかかったかもしれないが)では、なぜそうすることができなかったか。なぜ、googleだけがそうすることができたのか。それは、合目的的な組織であることと、「確信」があったからだ。失敗したら妄想、成功したら確信。その正体は同じものだ。Only the Paranoid survive(『インテル戦略転換』アンドリュー・S. グローブ )http://plaza.rakuten.co.jp/chime/diary/200411050000/
2004.12.20
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学生や新入社員が、社会人にあなたの将来の夢は何ですか?って聞くのがはやっているようです?自分も何度か聞かれたことがある。どきっとする。で、そのときは、「将来の夢なんてある訳ない、今やりたいことをやれている状態=夢現在どう生きるかこそが価値だ」とゆーよーなことを言ってみた。ぜんぜん答えになってないけど。でも、ようやく、「幸せとは手に入れるものではなく、感じるものだ」という言葉が分かりかけてきているのかもしれない。「今やりたいこと」の延長線以外に秘めている夢を持った人なんて、実際どのくらいいるんだろ。
2004.12.18
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昔、連歌には、著者、著作という概念がなかったそうな。だから、著者名と実際に作った人が違ったりなんてのがよくあるらしい。Blogも、著者が一人で成立しうるものではなく、著者と、その読者の闘い、システム、デザイン、インターフェースのつながりによって生まれるインスピレーションみたいなものから、コンテンツは生まれてくる。グループウエアというか、大きなオーケストラみたいなものだ。よき編集者とは、原稿(債権)取り立て能力が高い人であるが、よきシステムとは、コンテンツ取り立て能力が高いサービスのことをさすのだろう。
2004.12.17
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小さいころから教科書などで刷り込まれているせいか、「活字になったものは正しい」というのが染み付いている気がする。たとえば、要旨をまとめた印象を与えるゴシック。エスタブリッシュな感じを与える明朝体。活字=コストがかかる⇒精査された内容であるというシグナル理論が働くのだと思われる。だが、コストはゼロに近づいている。なので、信用しちゃいけない活字も山ほどある。その辺りを理解した上で、サービスを作り、サービスを使う必要がある。
2004.12.16
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なんてよく言うけど単なる修辞学に過ぎない。「もし人を2つのタイプに分けるとすれば・・・」というのを、「人間には2つのタイプしかいない。」と言っているだけだからだ。しかしながら、そう信じることはある段階においてとても重要だ。「金持ち父さん貧乏父さん」によれば、「・・・人間には2種類ある。1つは人生につつきまわされても、ただそのままにしておく人たち。もう1つは、怒ってつつきかえす人だ。でも多くの人は、つつき返すときに相手を間違える。上司や仕事そのもの、あるいはだんなさんや奥さんに向かってつつき返すんだ。みんな人生が自分をつついているとは知らないから・・・」昔読んだとき「なるほどなあ」と思った。しかし、今になってこれを再解釈すると、「会社(人間)には2種類ある。1つは天秤に掛ける会社(人)。もう1つは、天秤に掛けられる会社(人)だ」価値とはなんなのか。
2004.12.15
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ヤフー、アルプス社の事業継承に関する基本合意書を締結http://www.chunichi.co.jp/00/thk/20041214/ftu_____thk_____001.shtmlこれはなにげにすごい。地図データを持つことで、デジタル上に何でも再構築できる。システムコストを極限まで下げることで、商売の方法は無限に生まれる。んで、リアル日本地図オンラインRPGとか作りたい。
2004.12.14
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【用語】パワーバンド (ぱわーばんど) エンジンのパワーを最も有効に使える回転域のこと。パワーバンドが広いほど扱いやすいエンジンといえる。一般的にピークパワーを求めていくと、パワーバンドは狭くなり、扱いにくいエンジンになる。
2004.12.13
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「物理学者やオリンピックでもないかぎり、自分にしかできないことはなにもない。でも、自分しか選ばないことはたくさんある」ということを、あるタイミングで話していて、思い返す。
2004.12.12
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これはそうとう激しく納得。http://diarynote.jp/d/45285/20041208.htmlhttp://d.hatena.ne.jp/torly/20041210
2004.12.11
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・大学の頃、あるところでバイトしていたときに自分:「これくらいだったら、僕でもできますかね」女性部長:「そうね、今からやっても十分できると思う」・ある編集部で、自分:「○○という技術を使用する際、同一の○○○○のマシンで揃える必要あるんですかね」副編集長:「それが基本だね。でも、将来は、もしかしたらキミの言うとおりになるかもしれないね」(今では、そのとおりになっている)・出版社を辞めることを打ち明けたときに自分:「仕事も給料も良いので、今の環境に全く不満はありません。新しいこと、自分の得意なことで、環境が変わっていく実感を得たいとは思っています」上司:「僕が新卒で入社したころはこの会社もホント小さな会社で、言いたいことやりたいことが通ってたからねえ。今じゃ大企業になっちゃって。でも、ほんとは今でも主張しつづければ必ず通ると思うよ。けど、敢えてこの会社でそうする理由もないかもしれない」 雲のように湧き上がる、どうでもいい思い付きや疑問を実際にぶつけてみて、こういった一つ一つの反応を通すことで、「年上の人たちだけが知っていて、当時ぼくたちがまだ気づくことができていなかった社会の仕組み」を一つ一つ手に入れてきたんだ。・上の人が答えを知っていて、業務上、どんどん教えてくれること・上の人だけは答えを知っているが、組織運営上、教えてはくれないこと・上の人も答えを知らないこと・上の人は過去の時点で出した答えを知っているが、時代の流れによって、それが正解ではなくなってきていること そういったものたちを見分ける目が、これからの若者には必要だ。
2004.12.10
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カチッカチッ、カチッカチッ、カチッ・・・・・。爆弾(泣)。Windowsを大学で使ったのは、93、4年ごろだと思うけど、もはやあれはマインスイーパー専用機だった。そのあと中古のMac買ったけど、samegame(さめがめ)専用機だった。ワークステーション買ったら、Fireworks専用機になってしまったし、今のPCに至っては、秀丸専用機だ。最近買ったiBookは、Keynote専用機になってしまった。PS2も塊魂専用機になっている。携帯電話は電子メール受信専用機だ(泣)。気が付くと、多機能な商品なのに、1商品1機能としてしか使ってないものが多い。スイスアーミーナイフなんて、実際にはプラスドライバーしか使っていない人ばかりだと思う。世の中ではキラーアプリと呼ばれるような、超目玉機能。使わない機能が満載の、多機能専用機。作った人には悪いけど、こういう想定外の使われ方がメインになる無駄って、なんか楽しいよね。なにげに、ウェブサイトもそうだよなあ。沢山機能あっても、使うのは一つなんすよ。『あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ』
2004.12.09
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そのようなもので、社会は塗り固められている。なんとなく気づいているのに、世間のしがらみやら、目の前のお金のために、それらを正しい方向に向けられないでいる。そんなことを感じている人は多いだろう。
2004.12.08
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ウェブのウェブらしさとは何か。ウェブはハイパーリンクによって支えられている。ページを柱だとすると、リンクという支柱によって、ネットという建物が建物たらしめるのを助けている。いや、リンクこそが柱であり、すべてのページはそのオマケであるといってもいい。にもかかわらず、ウェブをコンテンツととらえ、「リンクをする、しない」ということでお金を取るビジネスを考え、既存のメディアが得ていた広告収益を収奪することで、ネット業界は展開してきた。(いまだに、新聞社のサイトだと、記事中の外部リンクはされていないし、URLは全角大文字で書かれたりする。記事原稿が縦書き全角だから仕方ない、と見る人もいるかもしれないが、ウェブならそんなの一瞬で本来置換できるはずだ。秀丸に貼って半角に変換してそのサイトへアクセスしているが、勘弁してほしい。)だが、そうではないのだ。本来は。リンクは、張り巡らせることによって、価値が生まれる。低コストでより高い価値を生み出す仕組みを、割高で低い価値を高い金額で提供しているのが、旧来のウェブメディアの姿だ。(アフィリエイトやキーワード広告という、うまい折衷案も生まれてはいるが)そこに対抗できるのは、ブログなどのリンクフリー、リンクさせるのも無料かつ自由(たとえば、wikiやトラックバック)、という文化である。そこにある本質は、言及と信用創造だけだ。つまり、引用(言及)し、ファンを創り(信頼)、アクノレッジ(言及)する、という循環だ。既存のメディアの利益構造を超克し、本来のウェブのあり方に基づいた利益・コスト構造を取り戻すのは、どこの誰だろうか。いまんとこ、はてなぐらいしかないのは残念なことである。
2004.12.07
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「途中参加」感があることが、今の若者にとっての一番のモチベーション低下要因になっているのではないだろうか。 トランプも人生ゲームも金持ち父さんゲームも、全員そろっての同時スタートだが、実際の会社というのは、途中参加&途中退出であるのだ。 学生であれ、社会人が転職するときであれ、「社会に出る」ということは、途中参加である。 大企業では、若い社員は「既得権益は年寄りが持っていて、自分が頑張ったから変わる、というわけでもないし・・・」って思っている。これは、中小企業でも実際そうであろう。年上の人は、自分たちの時代の成功体験のみを語り、それを、時代が違うのに若者に押し付ける。 勝ち組と呼ばれる企業に勤める人も、負け組企業の人も、自分たちでは変えられないと思っていて、勝ち組の中にいるひとはその仕組みが永続することを願い、負け組の中の人は、その仕組みのなかでどういい位置で生きるかを考える。 でも、たとえ自分でベンチャーを起業するにせよ、社会から見れば、「途中参加」であるのだ。思うようにならない既得権益利権じゃぶじゃぶ企業との戦いが待ち受けている。 残念ながら、僕には「途中参加」であることを嘆く若者に対して、その事実を否定するだけの材料は持っていない。 しかし、言えることは、誰もが途中参加であるのだ。僕らは悠久の歴史の途中に生まれ、悠久の歴史の途中で死ぬ。希望するよりはずっと遅くに人生ゲームに参加し、終末よりはずっと早くに、人生ゲームから退出するのだ。 僕たちは、先発でも、押さえの切り札でもない、ただの中継ぎ投手に過ぎない。 そのなかでどう戦うか、「変えられないものを受け入れ、受け入れられないものを変えるか」で、「自分の中での」勝敗は決まる。 「防御率」という指標において、どういう戦いをするのかが評価だ。
2004.12.06
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人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのはばかばかしい。しかし重大に扱わなければ危険である。人生は、一行のボードレールに如かない芥川
2004.12.05
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M○Nのブログがバージョンアップした。M○N Spacesだっけか。フォトアルバム機能なんて、ActiveXのコンポーネントをインストールすると、マイピクチャの画像はまとめてアップロードできるわ、スライドショーができるわ、はっきりいって反則である。この勢いで機能が増えると、しゃれになりまへん・・・。機能競争がひと段落すれば、その後は、リアルイベントとの融合が重要になるが、イベントとサイトが有機的に連動する、という状態を実現できる会社は少ない。
2004.12.04
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夢の中で、ラジコンヘリを飛ばす。夢なのに超リアル。そして、すげー操縦難しい。
2004.12.03
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30代前半の割には、青臭い。30代前半なのに、うさんくさい。どちらも誉め言葉であろう。しかし、どちらを選ぶべきか。それが問題だ。
2004.12.02
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カップ焼きそばが大好物なんです。特にペヤングです。(でも社内コンビニに売っていない)毎日1回は食べたい。でも、体に悪そうなんで、我慢我慢。久しぶりに食べようと思ったら、お湯を切るときに、うっかり流しに流してしまうという大失態。10分の9は食べられない状況になってしまいました。ううううう。
2004.12.01
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