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今日はフラワーアレンジ教室の日。 今日の作品は、シルクフラワーを使った作品。12月に教室をお借りしている幼稚園にて発表会をするので、その為の作品を作った。あらかじめ先生に希望を言って花材を揃えて頂きました。私は壁掛けタイプで色は赤、白、金。ちなみにこれは来年のラッキーカラーとても素敵な作品が出来ました~リボンが華やか! 他の方の作品もとても素敵です。来月は久し振りに生花のアレンジです。やはり先生に何がいいか、言わなければいけません。ウ~ン、悩みます。
2007年10月31日
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展覧会と学芸会、子供の通う小学校では一年おきに行われる。今年は展覧会。下の子の普段の様子を見ている限り、学芸会で芝居をするだなんて、とても無理だろう・・・と、思っていたので展覧会でホッとした。児童数が少ないので、会場となる体育館を子供達の作品で埋めるのは、結構大変な事だと思う。でも子供にすれば、それだけ沢山の作品が作れて飾ってもらえる訳だ。展覧会は二日間。土曜授業参観というのも同時に行われた二日目に、私と旦那さんとで見に行った。素晴らしい~子供の作品というのは、無心で面白い。これらを購入しようという目で見ても、欲しくなる作品がいくつもあったさてこれは、我が子の作品。 これは上の子。不思議な魚というテーマで『貝魚』という題名をつけていた。題名はそれぞれ自分で考えているらしく、どの作品にも題がついている。立体作品では針金を芯にしたあかりを作り、『氷山』となっていた。殆どの子が『氷山』と書いている中で『白い恋人』と書いている子がいた。これを作った頃、あの事件が騒がれていたのかも???下の子の作品「だれの顔」というテーマで『おねえちゃん』となっていた。うぅっ!!感動!!一人っ子の私にはなんとも羨ましい・・・喧嘩ばかりの日々ではあるが、やはりおねえちゃんがいいんだね。私はこの絵と、作品を見た感想を手紙形式で書く、というのがあって、下の子が一緒に見た相手に宛てて書いた手紙にも感動した長い文章が書かれていたのにも驚いたが、何度も書き直した跡があり、頑張って書いた様子がよく分かる。この手紙は各学年毎に綴じられて入り口横に置かれていた。当たり前の事だが、低学年と高学年との違いを改めて感じ入り、楽しく読ませていただいた。一年生が一緒に回った高学年に対し感謝の気持ちを書いている子が多いのにも驚いた。最後に、これは3年生の共同作品。『美しい幻』 体育館の中の小さい部屋を暗くして使っている。「休み時間になったらしく子供達がこぞってこの部屋に入って行った」と旦那さんが言っていた。うちの子達も家ではこの事を何度も話していた。子供達にとって今年一番人気の作品の様だ。 授業参観はといえば、下の子は喜びまくり、一番前の席に座っているにもかかわらず、何度も後ろを振り返り嬉しそうな顔をして笑うのだ。「前を向け」と手で合図をするが、そんな事、彼には関係ないらしい。お姉ちゃんと正反対のこの性格は、とても分かり易くて可愛らしい
2007年10月27日
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昨日は母を池袋のアゼリア歯科診療所へ連れて行った。いつもは訪問して頂いているが、「この虫歯は診療所でないとダメだよ」と言われ、涼しくなるのを待っていた。アゼリア歯科診療所は池袋の区民センターの隣にある。そこまで行く事を考えるとと、母も私も気が重かったが虫歯の痛みは増すようで、介護タクシーを頼み、仕方なく行った。家から病院へ行くのとは違い、やはり疲れたらしく着くなり、「もう帰る」 車椅子はリクライニング式でかなり倒す事が出来るので寝かせるような形で待って、歯のレントゲンも車椅子ごと部屋に入って撮りました。いつも来てくださる歯科衛生士さんの顔を見たときにはホッとした~。診療する椅子に座らせるのも男の先生が二人掛かりで大変そうに抱えて移動申し訳ない思いでした。血圧計を巻いたまま、計りっぱなしの状態で診察です。すでに204にもなっている血圧に対しては何も言われませんでしたが、「これがものすごく変化したら大変だから注意して見に来ます」ともう一人の先生が言って、いなくなってしまいました。担当の先生がいきなり、「じゃあ、麻酔の注射して神経取りますね」これ聞いただけで、私のほうが動揺血圧に異常が起きているとすれば私です。母は変化なしでしたけどね。スゴイナ~。いざ治療開始の時、先生が「では、痛いときには手を挙げてね」と言ってすぐ、「あっ、手が動かないのかぁ・・・」「じゃあ・・・目をパチパチさせて」と言って笑ってましたタクシーの迎えの時間が決まっているので最後のは先生も慌てていましたが、無事終了。次回は自宅診療で良いとの事。あ~良かった寝たきりになった場合、虫歯も作ってはならないのですね~つくづく思いました。
2007年10月26日
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今日、卵100個を頂いた。 たまに送られて来るこの卵。 美味しいし、お菓子作りが好きな私にはかなり嬉しい~(*^_^*) 最近スーパーで、プリン用カラメルタブレットという物を購入したので、早速出番です! 世の中にはこんな便利な物が売っているのか、と驚いた。 知らないのは私だけ…? プリンはカラメル作りが上手くいかなくて(というか面倒で)簡単そうだが敬遠していた。 でもこれさえあれば…楽しみで~す\(≧▽≦)丿 100個の卵はいつもお裾分けしたり、卵かけご飯や、オムライス、茶碗蒸し、シフォンケーキ、等に使う。 沢山の卵を頂いた時だけに出る特別メニューは茶碗蒸し。 大きなどんぶり鉢で特大を作る。しかも具無し。 子供達はこれが大好きでキャッ、キャッと喜んで食べる。 普段は卵焼きも目玉焼きも、食べたがらないのに…。
2007年10月24日
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最近、寒くなってきて母の血圧も上がり気味。7月から週に一度お世話になっている訪問入浴サービスもこのごろは血圧が高くて入れない。入浴前に計ると190~200もあって、とても無理。清拭するのもダメだと言われる。10月になって一度も入れず、係の方が心配して、「時間を変えてみましょう」と提案してくださった。今までの、夕方5時からを昼間の1時からに変えて、早速今日来て頂いた。血圧は170。無事入浴出来た。本人はもちろんの事、来てくださる係の方も喜んで下さった。健康体の私にはまるで分からないが、母の体は大変敏感で、天気が変わるとか、気温が変わる時には具合の悪さが顕著にあらわれる。降圧剤を飲んでいても170で、夕方寒くなってくると200を超えてしまう。私は普段低血圧で、100を切るとかなり調子が悪くなる。高くても低くてもつらいものである。入浴の曜日が変わり3人のメンバーのうち2人は新しく見えた方だったが、この方達も、見た目通りで大変優しく親切な方達だった。ここの会社は巡回入浴の車が4台で、1日に6~7ヶ所を回るらしい。トータルで1日に100件も回る大きな会社もあるようだ。他の会社も皆このように親切なのだろうか?偶然来て頂いているがここの会社は本当に良い人達ばかりだ。毎回、帰る時にきれいな折り紙で折られた鶴を1羽下さる。これは、皆で折っているのだと言う。せっかくだからと母の枕元に吊り下げている。何回入浴出来たのかが一目瞭然。あと何羽、もらえるだろう・・・皆の温かい気持ちが伝わってきて、感謝の気持ちで一杯になる。
2007年10月23日
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大会は本日にて終了長~い四日間でした。そして昨日も書いていますが、ドキドキの今日。なんとか無事に伴奏付け出来ました今回の郷民プログラム表紙を飾っている子スズメ会の踊り、『あがりおけさ』(民舞内閣総理大臣賞受賞)昨年はこれを見て感動涙が出ました。その素晴らしい踊りを間近に見られて嬉しいはずがそんな余裕も無く、ただもう、必死簡単そうで意外と難しいのです。尺八の先生が「あんた、うまいね~」と何度も仰って下さった事、鳴り物で参加されていた学校の先輩でもある、先生が「さすが後輩!!」と声を掛けて下さった事。 嬉しかったです一方、国技館では内閣総理大臣賞争奪戦、連合大会・春季大会代表で千月会の内海千駒さん(本部教室)が健闘されました。出演が決定するのは一年前です。一年間無事に過ごせて、この大舞台に立てたのですからそれだけでも幸せ。来年の国技館出演には清水二朗さん(本部教室)が決定しています。無事に出演出来ます様に・・・今から応援、楽しみです来年度は日民・郷民、日程が重ならないで欲しいですね
2007年10月21日
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いよいよ本日は国技館にてキンニャモニャの踊り。そして武道館では合唱・合奏。踊りは紅旗戦というブロックで、優勝すると文部科学大臣賞が貰え、来年の内閣総理大臣賞争奪戦に出場する権利が貰える。そんなブロックで踊れるだけでもズゴイ!!12チームで争います。楽屋は畳敷きの大広間でチーム毎にかたまって使う感じなんですけど、なぜかキンニャモニャは安来節チームと同じ場所。支度が済んでみれば、ここだけが化け物小屋、という感じ。我がキンニャモニャは全員男性で9人中4名が女性役、男性役も顔に髭を書いたり鼻を赤くしたりします。そんな支度が珍しいと見えて、10名はいると思われる安来節チームがこちらを見る訳です。全員が、あの安来節独特の化粧をした顔で・・・。可笑しいを通り越し異様。 そして、踊りはどうだったかというととてもいい出来で、お客様には大変ウケてました舞台から見ていても前のほうは手拍子して笑っているのが見えました。審査員席はこれをどう捉えたか??結果が分からぬまま、ゲスト出演がある父を残して皆、武道館へ移動。武道館では合唱・合奏・コンクールなしで同級会音頭の踊りです。合唱は幟上げ音頭。1番での出場ですから最初から優勝は望んでいませんでしたが、12チームある中でかなりの所までは1位を保ったのですから上出来そのぶん、と言う訳でもないけれど合奏・松風小唄は見事優勝大変嬉しかったです。私としても、曲に慣れた事もあって、思い切りのびのびと笛を吹く事が出来ましたスカッとした~皆さん最後の同級会音頭も楽しそうに踊られてました。お疲れ様でした。これで終わりと思っていたら急遽、踊りの伴奏(笛)の仕事が入り、明日も武道館です。初めての曲、昨日から必死で覚えておりますかなり心配・・・
2007年10月20日
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本日初日の郷民全国大会 10月19日・20日・21日今年から一日減って三日間行われます。客席はガラガラで、というか広すぎる昨日、国技館でお見かけしたけど今日はこちらで・・・という先生方随分いらっしゃいます。私達もそうですけどね。 今日はゲストコーナーに出演する父の一曲のみ。子供を送り出し、実家で出掛けるまでの時間、母の介護をしてから会場へ。今朝は上の子がちょっとした事から「学校へ行かない」とグズグズ言って私と口論になった。結局は泣きながら出掛けて行ったが、その事を母に言うと「お母さんが昨日も今日も民謡だから寂しいんじゃないの?」と言った。そうかもしれない。朝の口論を思い出し、随分と可哀相な言い方をしたと反省した。そんな事もあって、久し振りに会場でお会いした会員のAさんのお元気そうな顔と、励ましの言葉に思わず泣いてしまった。Aさんは長らく腎臓を患っておられたが、とうとう透析治療になってしまった。そんな体であるにもかかわらず、働きながら身内の方の介護をし、最近看取られた。そして一生懸命勉強しヘルパーの資格を取ったという。そんなAさんからの励ましの言葉はとても温かかった。今のところ、舞台の上が稽古場みたいなものである。それでも、続ける事が大事だから悩みながらも笛を吹いている。
2007年10月19日
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本日より日本民謡協会 民謡民舞全国大会始まりました10月18日・19日・20日・21日 4日間両国国技館にて行われます。初日の今日はゲスト出演に千鳥先生、コンクールに安斉千雄鳥(千鳥教室)さん、加藤千寿葉(千寿教室)さんがありました。 お疲れ様でした。日民のスゴイ所は、コンクール出演者全員に賞状が出るところ。ですので、入賞されなくても立派な賞状を頂けます。そして舞台では、コンクールだというのにスポットライトがあたり、ゲストコーナーさながらの素晴らしさ昼食は二階に唯一一軒だけある食事処へ行ったが長蛇の列。売店でも弁当は完売・・・お弟子さんが外のコンビニへ買出しに行って下さいましたがそこも品薄状態だったとか・・・升席でそれを食べ、お昼過ぎのゲストコーナーを鑑賞しました。コンビニおにぎり・・・こんなの初めて!さっぽろ一番・・・確かにラーメン 毎日豪華なゲストで民謡好きにはたまりません。 高橋キヨ子さん 原田直之さん個人的に好きなので前列かぶりつきで鑑賞民舞コンクールも楽しかったのですが、あさってには千月会キンニャモニャも出演します。こういう、真剣勝負で頑張っているチームに混じって出演するだなんて・・・いいのでしょうか? さて、今回は郷民の全国大会も明日から始まります。こちらは武道館。明日は武道館での出演です。国技館と武道館の掛け持ちは、スケジュールを理解していても頭の中がパニックなんですけど
2007年10月18日
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小学校の学級委員という役が行う大きな仕事の一つ、「給食試食会」本日無事終了。ホッとしました~最近の小学校の給食は委託が多く、学校で作っている我が小学校は貴重な存在らしい。試食会は恒例行事で、私も上の子(現在4年)が入学する前に、参加した事がある。その時のメニューは忘れもしない、キムチチャーハンとジャンボ餃子。こんな辛い食べ物を来年から我が子が食べられるのだろうか?不安に思ったものである。実際、入学した頃は「給食」がネックになっている様だった。今では、給食が大好きで毎日のように「給食おいしかった」と言っている。「お母さんの作る物より美味しい」などと言われるとショック・・・というより、私も食べてみたい、と思ってしまう。今年入学した下の子も姉に似て、ずっと給食がネック。最近やっと「今日の給食何?」と聞かずに登校するようになってきた。しかも、帰ってきて何が出たかを説明してくれるのだが、これが、なぞなぞ以上に難しい。「平べったくて、うす~くうす~く、茶色い、甘い。なが~い棒もあって」 ・・・???答えは「五平餅」だった。聞けば「なるほど!そうです」 給食にそんな物も登場するなんて知らなかった。というか、献立表のチェックをしていないだけなんですが・・・。さて、今年の試食会のメニューは、 『八宝麺・ポテトのガーリック風味・白玉フルーツポンチ・牛乳』美味しかった~デジカメ持っていたのに、給食を撮れなかったのが残念周りの様子に気遣っていてそれどころではなかった。参加者は27名で、その内の三分の一が委員、そして幼稚園の御父兄、我が校の御父兄。我が校のご父兄も仕事絡み(学校の広報誌取材)だったりで、試食会をする本来の目的は何なのか?と思わせる状況ではあった。毎年そんな感じらしい。「時代が変わった、て感じね。」と誰かが言っていた。在校児童が少ない上に働く親が殆どで、わざわざ仕事を休んでまでも子供の給食を食べには来ないのだろう。かく言う私もこれで2度目。試食会なんて無くてもいいのではないか?とも思っていた。今回自分がかかわりを持ってみてどれほど大変なのかが分かったし、楽しかった。今年から栄養士の先生が新しい方になり、新卒の栄養士一年生!だけあって考え方もメニューにもフレッシュ!!さを感じた。やはり若いエネルギーは素晴らしいな!来年は自主的に参加してみようかなと思う。
2007年10月16日
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春先だったか、斜め向かいに住むおばあちゃんが「最近の子供はお米の出来方も知らないだろうから、育てて見せてあげなさい」発砲スチロールの入れ物と苗を下さった。案の定、子供達は発砲スチロールに入った泥水に手を入れることも出来ず、私も躊躇していると、おばあちゃんは笑って苗付けまでして下さった。苗は玄関前で順調に成長し、夏は稲の緑に不思議と暑さも和らぐ思いがした。実が付いたある日。よく見ると、白くて小さな虫が・・・!!!「虫だ~!虫だ~!」と大騒ぎ。それは花だったんですけど・・・お米の出来方を知らない子供とは、まさに私の事。おばあちゃんの仰る通り、勉強になりました。収穫する程の量もなく、ただ眺めては『実るほど 頭を垂れる 稲穂かな』そんな言葉が頭を廻る。今日も可愛いく稲穂が風に揺れてます。
2007年10月15日
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一日おきの母の透析の送り迎えはコムスンにお願いしている。ヘルパーさん付きで車椅子ごと乗れるタクシーだ。「まだ、コムスンてあるの?」と言われるが、まだコムスンという名でお仕事されています。他の介護タクシーを利用した事もあるが、車の良さは一番だ。そしてヘルパーさんも親切。何人ものヘルパーさんが出入しいるので、やっと顔を覚えられた私に対して、母はまだ「どの人も皆同じに見えるんだけど」と言っているあきらかに違いが分かるほど、皆個性的な方達だが・・・毎回男性二名が(ドライバーとヘルパー)コンビを組んでやって来る。皆さんピンクの揃いのポロシャツを着ているにもかかわらず個性が充分発揮されている。介護の仕事というよりも夜のスナックなんかにいそうな方。高級ホテルのロビーで待ち受けている接客係のようにいつでも丁寧な挨拶をなさる方。失礼な言い方だが、ご自分がヘルパーをお付けになるべきでは・・・と思うような、見るからにご高齢な方。初めて母を送って来た時にうちの子供たちも驚きを隠せず「おじいさんが来たんだけど大丈夫?」と何度も様子をうかがってました。ほんと、いろいろ。でも皆さん親切で丁寧。今日来た若い人は金曜に来る事が多く、夜送って来てベッドに寝かせると必ず母に「明日、明後日は病院じゃないからゆっくり休めますね。ゆっくり休んで下さいね」何度も何度もそう言って帰っていく。おばさんな私としては 『そう言う君も明日はお休みなの?』 と、つっこみたくなる。
2007年10月12日
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栗の季節になると、愛媛千月会の千亀道先生が必ず栗を送って下さる。それもかなり大きなサイズ。何と言う名前なのかは分からないが、大きい種類なのだろう。茹でたり、栗ご飯にしたり・・・今年は渋皮煮を作る!!と思ったが、ネットで作り方を調べただけで挫折仕方なく、簡単に砂糖で煮ました。仕上げにラム酒を入れて香り付け。これを使ってシフォンケーキを焼きました。レシピはラ・ファミーユ(池袋シフォンケーキの店)小沢のり子さんの物。夏の間は暑くてケーキなんて焼けない。やっといい季節になったわけです。冬は柚子、夏蜜柑でジャムを作りそれを使ってシフォンケーキを焼きました。子供はもっぱらプレーンが好き。特に上の子はクリームが嫌いなのでシンプルに何も付けずに食べたがります。今から5年位前、上の子の幼稚園の友達が誕生会に招いてくれた。「ママもどうぞ」と言われ、私も同伴した。テーブルの上には友達のママが手作りしたと言うケーキやゼリーが並べられていたのに驚き、食べてみてその美味しさにまた驚く!という事があった。私は早速そのママ友達にケーキの作り方を教えて貰った。それが、シフォンケーキだった。彼女のご主人は俗に言う転勤族で丁度タイから帰ってきたばかりだった。タイで子供が幼稚園へ行っている間の時間を利用してお菓子を習い、日本人同士のお茶会だのホームパーティにケーキを作り、もてなしていたそうだ。先生は厳しく、途中何度も挫折しそうになったと言っていた。私は色々なシフォンのレシピをうつさせて貰い、すぐにシフォン型を買って夢中で作っていた。何度作っても毎回同じ様には焼き上がらず、まして彼女が作るシフォンとは比べようもない程の差があって、なぜ上手くいかないのか? 尋ねると「私がどれだけ時間とお金をつぎ込んだか。 たった一回私に習ったくらいで同じ様に出来たらたまんないわよ」みたいな事を言われた。以後、習うより慣れろ、で作り続けている。レシピも重要でレシピによってはかなり味に違いもある。子供からはかなり評判がいいので私としては満足していますが、時間が出来たら、池袋のラ・ファミーユへ習いに行きたいなぁ・・・
2007年10月09日
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10月から始まったNHK連続ドラマ「ちりとてちん」舞台は福井・若狭と大阪。先週の金曜と土曜の話は泣いてしまいました。朝から目が腫れぼったかったです。祖父役の米倉斉加年さんがとても良かった。祖父の言葉や、伝統工芸について触れていて、子供と共に見たいドラマだと思いました。小浜ことばを、このドラマで初めて耳にしましたがとてもいい感じ。方言の持つ独特な響きというのは、どの地方のものも心地よく感じます。ドラマが終ると毎回「ただいま修行中」という写真が紹介され、そちらも大変興味深く、テレビに近寄って見ています(ちょっと写真が小さいから見にくい)さて、今日は主人公が友達と三味線を習い始めます。私にとっては子供の時から弾いている簡単な楽器。しかし主人公はかなり苦戦していて、ドラマだからそうしているのだろう、と思いましたが実際に難しいのかもしれない・・・。でも篠笛吹くより簡単です。(叩けば取り敢えず音は出るのだから)「ちりとてちん」テーマ音楽もとても素敵です!!これから半年、朝の楽しみ出来ました。
2007年10月09日
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父は土日、広島の福山で仕事。お土産に鞆の浦『阿藻珍味』の練りもの詰め合わせを頂いてきた。嬉しい~(*^_^*)ここの『ししゃも天』が大好き。白身魚のすり身に、ししゃもの卵が入っているのでプチプチとした食感がある。初めて頂いて食べた時、そのプチプチが何なのか、よく分らなかったが、そういう練りものを食べたのは初めてでとても新鮮に思えた。以後それに似た様な物を食べる事はなく、福山からのお土産でのみ食べられる珍味なのだ。丸に阿の字の焼印がついているのがそれ。オレンジ色のは明太風味で辛味があり、これもイケる。ししゃも天だけ、の詰め合わせでもいいくらい!有り難く食べました。
2007年10月08日
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通販で見つけた和鋏。うさぎが鋏のキャップで、しかも針山なんです。鋏には布あそびと彫られています。あまりにも可愛くて注文し、今日届きました(*^_^*)私は針仕事が大の苦手。仕事柄、着物を着る事が多く、着るのはいいが、手入れがねぇ…特に衿付け…(T_T)泣き泣きやってます。しかも父の衿付けもしていました(T_T)なぜ過去形かというと、私が衿を付けると父から頻繁にクレームがつく為、今は呉服屋さんにお金払って、付けて頂いているのです。。。(〃_ _)σ∥お恥ずかしい限りです。最近の衿はシール付けて貼るだけでOK!という有り難い物がありまして、それも使ってますが、やはり縫う事が多い。このうさぎを見た時、私の苦痛が楽しみに変わるかも?と思ったのです~(*^_^*)これを制作されているのは高橋ようこさん。うさぎ以外もあるのかとホームページを開いたら、お花のもありました。ブログには来年の干支のネズミも制作中だと書かれています。素敵な和小物をお作りになるだけあって、ブログも素敵です。
2007年10月04日
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今日はとっても嬉しい知らせが来た!!それは山田養蜂場が行っている社会運動の一つである『みつばち文庫』当選の知らせ。山田養蜂場が毎年学校に本を寄付してくださるのですが、現在その学校数はなんと1000を超えています。私は山田養蜂場の商品をよく購入していて、ベルマークが付いている事も気に入っていたのですが、学校に本を寄付をする、という素晴らしい活動をしている事を知りました。私は今年、子供が通う小学校で学級委員という役を請けていて、学校の図書室や教室の学級文庫について考えさせられる事があって、偶然その頃『みつばち文庫』の応募者を募集していたので、即応募したのでした。応募の際、なぜその学校に贈りたいのか?という動機を書かなければいけません。私は学校の現状をそのまま書いてみました。「私が通っていた小学校に今では我が子が通っています。しかし少子化の為か児童数が大変少なくて、区から頂ける予算も児童数で決まるので少なく、新しい本を購入するのは大変難しい。子供達には沢山の本を読ませてあげたいので、各学年の父兄が毎月交代で区の図書館から本を借りてきている状況なのです。どうか子供達に『みつばち文庫』のプレゼントをお願いします」なんだか、涙ながらの訴え、という感じですが・・・事実ですから。大変多くの応募があったらしく、その中から選ばれてとても嬉しい!11月に小学校へ贈られるそうです。その時、私からのメッセージも届けられるらしいのですが、何と書けば良いのか・・・悩むなぁ。贈られる本13冊のリストもありました。どれも良さそうな内容の本で、買って読んでみたいなと思いました。驚いた事には、私が若かりし頃習いに行っていた英語教室の講師、アーサー・ビナードさんが書かれた本「ここが家だベン・シャーンの第5福竜丸」もあり、ビナードさんの事を懐かしく思い出しました。山田養蜂場は他にも色々と社会活動を行っているようで、その様子がまとめられた冊子を読み胸が熱くなりました。『未来は、「こどもたち」のもの。 その次の未来は、「こどもたちの、こどもたち」のもの。 その次の次の未来は、「こどもたちの、こどもたちの、こどもたち」のもの。 そして、未来への責任は、大人たちにある。』「こどもたちの、こどもたちの、こどもたち」のために、何をなすべきか・・・。そういう思いで活動をされているのです。共感です。
2007年10月02日
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家に帰ると玄関の扉にへばり付いてる… ヒェェーー! うちで飼ってるイモリが飛び出したーー!\(◎o◎)/ どうする、どうする大騒ぎ! あれっっ!良く見たらヤモリだ! ウワーー、どっちにしても私も子供達も気持ち悪くて触れもしない。 唯一、触れる旦那さんが一言 「家の中じゃないからいいじゃないか」 でも嫌だー<<o(>_<)o>> で、風呂場に行ったら、 ヒェーー!風呂場の窓にもヤモリの尻尾と足が… なんでこんなにいるの? 「それだけ家が守られてるんじゃない?」 とは言うけどやっぱ気持ち悪いよ~
2007年10月01日
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