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いよいよ今年もあと少し・・・『紅白歌合戦』見ましたか~?なんかもう、ついていけないな~とか思いながら、ちょこちょこと見ていました。私の興味ある所はやはり衣装の着物だったりするので、今年は坂本冬美は洋服か~、とか石川さゆりはやはり品がいい、とかそんな所を特に楽しんで見ていました。紅白のテーマ『歌の心無限大』 ほんとうにそうだな、と思います。歌に励まされ、歌に喜びを感じ・・・。多くの感動がありますよね。来年の6月には千月会もNHKホールで合唱をする事になっています大きなステージに元気な歌声が響く事を今から楽しみにしていますおぉ~、そんな事を書いているうちに・・・除夜の鐘が~~新年明けましておめでとうございます。今年もブログを通して楽しいお付き合いの輪が広がります様にどうぞ宜しくお願い致します。民謡放送の御案内『新春民謡列島』1月1日(金・祝)午後0:15~午後2:00 NHK-FM小沢千月出演御案内『日本の民謡~祝い唄特集~』1月4日(月)午前5:00~午前5:50 NHK-FM『それいけ民謡うた祭り』 総合テレビ 1月30日(土)15:05~(予定)
2009年12月31日
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私が習っているアレンジメント教室では、先生が暮れに『お正月用』の特別講習を開いて下さいます。でも、その頃は忙しくて・・・未だに私は参加した事がありませんでも、昨年から先生にお願いして花材だけを頂く事にして、家で一人寂しく制作しています。挫折感と共に・・・『お飾り』と『お正月花アレンジメント』『お飾り』この材料を調達して下さる先生には本当に頭が下がります。縄ないを予めご自宅でなさって、生徒さん達に下さるのです。(お教室でやってみた事もある、との事ですが慣れない事で大変だそうですね)今年は先生の御主人様もお手伝いなさって下さったそうで、『夫婦の絆』を感じますそして稲穂は紅白?に見立てて2色。これらを細いワイヤーを使って形作っていきます。形は自由で良いとの事ですが、私は昨年同様、玄関に飾るのでスタンダードな形に作りました、。面白味は無いですけど。でも、手作りですから~~。昨夜(28日に)飾れました~立派、立派そして、『お正月花のアレンジメント』花器として使う青竹がお正月らしくて素敵です。千両・金竹・アイリス・松(根引松)・葉ボタン・梅・オンシジュームスプレーマム・スプレーストック松は3種類(若松・根引・大王松)から選べたので、今回初めて『根引松』に挑戦小さな松ぼっくりが付いていて可愛~『松』と言っても沢山種類があるのですね。ちなみに下はどちらも根引松です。 ←大王松、葉が長いのですね。それにしても、アレンジメントと言うよりは生け花、華道の世界でした。これもまた一人で、先生に聞く事も出来ず、自由に作った訳ですが・・・難しかった~~もっと松を長くしても良かったなぁ~松・竹・梅の(竹は花器)素敵なアレンジメントです。梅の花に春を感じて、見ているだけでもウキウキしました。我が家は実家同様、大掃除もろくに出来てはいませんがここだけは~~、すっかりお正月ムードでございます来年は是非、先生の前で作りたいとつくづく思いました~
2009年12月29日
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あぁ~今年も年賀状書きが遅れています。全く手つかずで・・・こうして更新している間に書けば良いのかもしれませんけどもう、焦る気持ちも通り越し元日に出してもいいかな~くらい開き直ってます。子供の方が早く出来上がってもう、出していました。下の子の年賀状は、これで小3??とも思える芸術的な文字を使った?作品が出来ていました。私と旦那さんの分は家族で撮った写真の年賀状なんですけど、毎年同じ雰囲気で、どこが去年と違うのか見分けがつけられないくらい変わらないまぁ、変わらない幸せ、というのもあるので・・・ちなみに毎年、望年会の時に会場のロビーなどで撮っています。もう、来年の春は上の子も中学生になるので家族写真も来年までかなぁ。家族写真の年賀状、私は好きです。子供だけが写された写真だと、一体誰??という感じですけど、家族全員の顔が見られると嬉しくなりますからね。遠く離れて、普段なかなか会えない人に御挨拶する気持ちで家族揃った写真年賀状を送っています。父の方はこんな感じで、これは今年の年賀状ですけど父が文章、私が絵、毎年二人で考えて作っています。いつも6名分の顔を載せるので、これもまた毎年変わり映えの無い年賀状になってしまいますけれど。でもね、これも変わらぬ幸せと思っていますよ。こちら(父の方)も遅れており申し訳なく思っています
2009年12月27日
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普段は質素な食卓が、突然豪華になるのがこの季節。温かいお心づかいに感謝しながら日々を過ごしています。今日は奈良県の名物である『柿葉寿司』を頂きました。ふたを開けて驚いた~~~紅葉しているではありませんか!色合いが、とってもきれいです。葉が緑色の『柿葉寿司』しか知らなかったので、驚きました。いつもの『柿葉寿司』が一味違った物に感じられました。今年も紅葉を見に出る事が出来なかった母はとても喜んで眺めていました。ありがとうございましたこういう物を頂く度に、では東京の名物は一体何だろう?といつも考えてしまいます。
2009年12月26日
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我が家にもやって来ましたサンタクロース昨夜遅くに・・・上の子(小6)には机の上に置けるような小型CDラジカセ、下の子(小3)にはゲームソフトでした。下の子は数週間前からサンタさんにせっせと手紙を書いていて、「おねえちゃんも書いて!一緒に書いて置いてないとここの家は素通りされるんだから」と強要お姉ちゃんは「今年が最後かな~」そればかり言っていたので、「信じる心があれば、いくつになっても来るんだよ」そう言って聞かせましたが、それでも「今年で最後だな~」と言ってました。そのてん下の子はね~。昨日は朝からエプロン姿で、実家の花に水やり、おばあちゃんにはご飯を食べさせきっちり面倒をみました。やればこれ程出来るのかっ!驚きの一日でした。こんなに仕事が出来るなら、サンタさんが月に一度来てもいいですよ~そして、実家の赤い長靴(お菓子が入っていた物)には「すきやきセットをください おばあちゃんより」よろめいた字で書かれた紙が貼られて、「おばあちゃんの分まで手紙書いておいてあげた」と、優しい言葉しか~し、「なんで私がすき焼きなのよ、そんな事言ってないけど」うちのおばあちゃん(私の母)は孫に対しても容赦ありません・・・私が「あ~、子供はいいなサンタが来て。お母さんにも来ないかなぁ~」と言っていて・・・、思い出した、そうだ、今年は私にも久しぶりにサンタ?からのプレゼントが届いたんだっけ貰うのが早すぎて忘れちゃいました~今年は珍しく父が着物をプレゼントしてくれたのです。クリスマスプレゼントに買ってあげると言ってそして先日の『望年会』に仕立て上がった着物を着て行く事が出来ました明るい、卵色の付下げです。今年は母の着物を何枚か仕立て直しに出したので普段着の着物が増え、それと共に普段使い出来そうなお手頃価格の名古屋帯を数本買い増しし(大きな声では言えませんが) 最後に来てド~ンと、袋帯を買いました七宝繋ぎ意外にも、この様な定番柄を持っていない私は以前から欲しいと思っていたのです。ソフトな色合い(オレンジ系)にも惹かれましたこの帯とクリスマスプレゼントの着物のコーディネート、とても合った様な気がしました。着物箪笥に収まりきらず、積み上がっていくたとう紙。来年はもう一つ箪笥を買うべきか、悩んでいます
2009年12月25日
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「クリスマスケーキを選ぶのは、どんなクリスマスにするかを考える事なんです」下の子が数日前からそんな事を言うようになっていた。私は気付かなかったが某クリスマスケーキのCMでそんな感じの事を言っているのですね。テレビの、CMの効果は絶大だ、と思いました。しか~し、その言葉に反応してクリスマスケーキを買うかというと、そうでもなく、家族で過ごすクリスマス、親子でケーキを作りましょう!そんな流れで、今年の我が家のクリスマスケーキは子供の手作りですスポンジは買ってしまいましたけどね(チョコレート味を購入)クリームを泡立て、苺を切って、お姉ちゃんと喧嘩しながら・・・ジャ~ン、立派ですよチョコクリームも今は便利な品があり誰でも簡単に美味しいケーキが作れます。ケーキを出しておいたら帰宅した父が「おっ、どこからケーキが届いたんだ?」と騒いでいました。「子供達が作った」と言うと驚いていました。そうそう、今日はスーパーでびっくりな品を見つけてきましたハート形のキュウリです星型もありました。最近の農業のアイデアすごいですね。これはカットサラダとして売られていたのですが、来年あたりは素材としてこのようなキュウリが売られるのでは?と、期待しちゃいます。可愛いですもの~特別な日にはこんなキュウリも良いですよ。クリスマス定番のモモ焼きは、近所で鶏肉屋をしている伯母(父の姉)の作品(一つ400円)伯母の味付けで丁寧に仕込んで作っています。私たち家族にとって、このモモ焼きは日本一美味しい~クリスマスに限らず売っていますので是非御賞味いただきたい!『鳥新』椎名町店(椎名町駅より徒歩2分。豊島区長崎1-3-8)ちなみに、伯母は83歳、まだまだ現役で働いています。伯母をみれば鳥コラーゲンの威力がどれほどのものかお分かりになると思いますよ皆さんはどの様なクリスマスイブをお過ごしでしょう?「クリスマスはきちんと、それらしく食卓を飾っていたのに、歳とったね~」 とは、母が私に向かって言った言葉。赤いクロスをひいたり、特別なグラスを出したり・・・私がそのような支度をしていた頃は母も今よりはまだ元気だったのです・・・。今年の私は心も体もゆとり無く、ちょっと反省それにしても、相変わらず頭だけは冴えている母だな~~
2009年12月24日
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下の子がインフルエンザにかかってしまいました。昨日、小学校から「熱があるようです」と連絡があり早退しました。今まで無事に過ごしてきたのに、ここへきて・・・今日が終業式だというのに・・・今日は私が学校へ荷物を引き取りに行き、先生から通知表を頂きました。個人面談をもう一回、余計にやってきた、そんな感じでしたよ。子供の方はたいして熱も上がらず、しかしまだ平熱にもならずそんな子供を気にしつつ、今日は普段お世話になっている方のクリスマス会の余興に父と呼ばれていたので行って参りました。赤ちゃんからお年寄りまでのアットホームなクリスマス会になぜ民謡?という感じでもありましたけど温かい手拍子を頂いて、和やかな時間をお過ごし頂けたような気がします。私は笛の独奏をさせて頂きました。が、あ~、まだまだだな~、反省ばかりです来年も頑張っていこ~出番までの待ち時間、お庭散策。ライトアップされて素敵でしたここ(文京区関口)へ来たのは久しぶり、お料理がちょっと・・・なので足が遠のいていましたが、最近はどうなのでしょうね?雰囲気は◎なんですけどね。
2009年12月22日
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今日は千月会最後の催し、『祝い〆望年会』でした。今年も沢山の行事がありましたが会員の皆様には御参加・御協力を頂き、素晴らしい成績や楽しい思い出を増やす事が出来ました。また来年も次々と行事がありますよ~健康に注意して、楽しく御参加頂きたいと思います。さて、本日の望年会。第一部は名取会総会です。会主からは毎回いろいろな話が聞けますが、『人生、二度無し』 そして 『人間は会うべくして会う、それは早くも無く、遅くも無く、丁度良いタイミングで出会うのだ。』 そんな話をききました。また、『民謡はオアシスでなければいけない』オアシスには常にきれいな水と大きな木陰があります。皆が民謡を心のオアシスとするように、新しいきれいな水をいつも湛えて大きな木陰で休めるような、そんな民謡界であるよう心掛けたいとの事でした。新名取披露第二部ではお客様も入場されての望年会。怒涛の如くの3時間半でした。スペシャルゲストに『民文連』さんをお迎えし、華を添えて頂きました。 千月会キンニャモニャ連、今年の踊り納めです宴会はお客様から祝辞を頂戴しながら、なのですが、この祝辞も堅苦しい物ではなく、かなりの親近感を感じられるもので、和気あいあい会場中が一つになって、楽しんでおります。最後には恒例であります『同級会音頭』を踊るのですが、座っている方が変?かと思われるような光景。そしてペンライトを振って振って~『いつまでも一緒に』あなたも民謡を始めてみませんか?千月会では一緒に楽しむ仲間を募集中!御入会随時受け付け致しております
2009年12月20日
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今日は頂き物のキウイでコンフィチュール(ジャム)作り。それからリンゴも少し煮て、アップルパイも作りました。冷凍パイシートを使って簡単に出来るアップルパイ。とても美味しいです先日、演歌歌手の中村美津子さんがテレビで自分の作ったジャムを披露していたのを見ましたが、『果物を沢山頂くのでジャムにしている』そんな話でした。とても想像はつきませんけれど芸能人ですから、さぞかし大変な量を頂いているのかも?です。リンゴ、苺、ラ・フランス、その辺は私も作るので味も想像できましたが、柿 ジャムは珍しい、と思いました。スタジオのアナウンサーの方が「美味しい、美味しい」と言って食べていたので来年は私も是非、挑戦したいと思います。「沢山ジャムを作っても食べるのが大変でしょう?」との質問に「『美津子のジャム』って言ってお裾分けしてるのですよ。皆さんにとても喜ばれます」あの中村美津子さんの手作りジャム、となれば誰だって喜ぶでしょうね。ま、そんな話を実家で父に話したら「オレだって『千月のジャム』くらい作れる」やっぱりな~、言うと思った 確かに父は大変マメで、ジャムも作ります。何を作っても唄と同様、なぜか一味違うのですが・・・それが良いのか悪いのか?御想像にお任せします。本人の前では言えませんけど『千月のジャム』 「これを食べると一節まわります」そんなキャッチコピー?で差しあげるのも良いかもしれません私のジャムも、何か良いキャッチコピーを考えねば~
2009年12月19日
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昨日は食べ物の話でしたが、今日は民謡。父は千倉に稽古に行くと必ず寄らせて頂く方がいて(そのお宅は館山・相浜)そのお宅で何気なくその日の房日新聞を見ていると真赤なアロエの花が目に止まり・・・読んでみたら、そのお宅のすぐ近くの公園だった!アロエの花が満開であるミニ公園に足を運んでみませんか、そんな記事だが土地の民謡『安房節』や『相浜音頭』も少し紹介されている。ミニ公園には『安房節』の記念碑が建てられているので、民謡にも触れているのだと思われますが、父は「とても嬉しかった」と新聞を持ち帰ってきました。民謡『安房節』については以下の通りです 明治時代の布良は、マグロの延縄漁が盛んでした。冬の荒波の中、厳しい自然と闘いながら、漁師の人たちがお互いを励ましあうために歌ったのが「安房節」です。 マグロの延縄漁は、江戸時代に紀州から移り住んだ漁民によって伝えられました。明治の中頃には「ヤンノー船」という大型のマグロ船がつくられ、真冬に南下してくるマグロを追って、遠く伊豆稲取沖や銚子沖まで漁場が広げられました。 明治41年には、クロマグロだけで約61トンの水揚げがあったと記録にあります。大人がまたいでも足が届かないほどの大物があったと伝えられています。 しかし、マグロの大漁で漁港が賑わう一方で、冬場に出漁するマグロ漁は、危険も多く、冬の荒海の中で遭難事故が相次ぎました。明治35年から明治44年の10年間で212人という多くの漁師が命を落としてしまいました。マグロ漁もその後は不漁が続き、漁港にはマグロの姿も少なくなってしまいました。海の男の歴史をたたえる記念碑 安房節の記念碑が建っている場所は、晴れた夕映え時には太平洋を行き来する船と遠く大島が見渡せ、平砂浦も一望できる地元でも自慢の景勝地でもあります。 毎年12月になると、安房節の記念碑の近くにある花壇には、海の男たちの歴史をたたえるように、真っ赤に色づいたアロエの花が咲き誇ります。緑の葉に真っ赤な花のコントラストがとても美しく、道行く人達の目を楽しませてくれます。 アロエの花が咲くこの花壇は、記念碑を建てた時に地元の人たちによって作られたものです。花壇が完成した4年後には、地元に住む鈴木馨さんが作詞した「相浜音頭」が、当時の文部大臣賞を受賞しました。その歌詞に「冬もアロエが真っ赤に咲いた」と歌われるほど見事に根づき、受賞を記念してさらに花壇が広げられました。 記念碑に刻まれた安房節の歌詞の後には、「この記念碑は祖先の偉業を顕彰し後世に残すために建立する」というメッセージが続いています。この記念碑を建てた地元の漁師さんの思いが語られています。(南房総データベースより)記念碑を建てたのは平成5年で、その4年後に武道館の大会で千月会が『相浜音頭』を合唱し優勝を果たしました。当時、相浜で民謡を習っていたおばあちゃん達も数名上京しており、この優勝を記念してアロエを増殖して下さったという訳です。『相浜音頭』は父が作曲した新民謡で、軽快なリズムと盛り上がり部分もよく出来ていて、歌詞を聞けば相浜の風景が浮かんでくる、そんな素敵な曲です。アロエの花が登場するのは2番の歌詞でハァーエ~ 黒潮洗うおらが里白い水仙 黄色い菜花冬も真赤に アロエがもえてここは ここは房州相の浜 相の浜良いとこ 相の浜良いとこ南の郷(くに)だ (セイヤァ セイヤァ セイヤセイヤセイヤ) 千月会ではよく唄われていますよ~ 『相浜音頭』(カラオケ付き)購入はこちら小沢千月ホームページ
2009年12月18日
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昨日は父が千葉(千倉)の稽古日だったので、ひじきを買って来るよう頼んだ。『房州ひじき』はとても有名で私達家族、特に父はこのひじきを大層気に入っている。千倉で売られているこれを常に購入。太くて長く、大変食べ応えがあり、このひじきを食べ始めたらもう、他のひじきは食べられない。それくらい美味しいそして体にもとても良いですしね。ただ、こうして商品になるまでにはとても手間が掛ります。千葉県の民謡 『いっちゃいっちゃ節』でもハァ 銚子行くなら 貸した金よこせひじき取り取り ためた金と、唄われていますが、大変なんですよ。春、海水が引けた時に鎌で刈り取って、干して、細かいですからね、ひじき。千倉に行くようになってひじきの作業場を訪ねた事がありますが、手作業で丁寧にゴミをよけ、時間の掛る作業であると感心しました。そのひじきも最近は採れないとの事。水温が変わっているからか・・・育たないと聞いています。それは徐々にそうなっていった事なんですけど。そして、ひじきの値段も少しずつ値上がりをして、今では100g 800円ちょっとお値段も張るので、頻繁に食べられなくなりそうなそのうち、食卓から消えてしまうかも地球温暖化の影響をすでに受けているひじきです。
2009年12月17日
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先週の始めだったか、ベランダで洗濯物を干していると向かいの庭の木を、小さな鳥が行ったり来たり、あれぇ~~!帰ってきた!(かどうかは分からないが)つがいのメジロ。実家に行ってみかんを二つに切り、割箸を中央に挿してから薔薇の鉢に挿しこみました。翌日から毎日仲良く二人(二羽)でやって来てはみかんを食べています。私達家族も楽しみ事が増えましたそうやって、ベランダから『ふと気付く事』あります。昨日の朝は、ベランダから何となく下を見ると、あれぇ~~、あの小さな白は?気付かないうちに、侘助が沢山白い花を咲かせていた。慌てて庭に出て、写真を撮りました。今年は沢山咲いていますよ。プランターの方は先日お花屋さんで新しい仲間?を見つけてきたところです。ミニシクラメンも買って来たのですが、今頃行くと店先でかなり悩みます、ポインセチア 対 葉ボタン で。今、ポインセチアを買った所でお正月もすぐそこ、だからと言って今から葉ボタンを植える気分では無い、と言う感じ。そんなお客の声は多いのか?今年はラメ付きのミニ葉ボタンが登場していましたよこれは~、買いたくなる~!そんな衝動に駆られながらも結局はミニシクラメンを買って来たのですがクリスマスを意識した配置、あとはキラキラモールの飾りをつけてみる予定。でも、先日素敵なプレゼントを頂きまして、寄せ植えですとっても嬉しくなりました。まさか、私が花屋さんで長い事悩んでいたのを見ていた?と思わせるような・・・この一鉢で一気に玄関先が明るくなりました寒くても、お花を見ると心温かくなりますね
2009年12月16日
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以前、虫歯ではないかと歯医者に行ったらそれは無意識のうちにしている食い縛りが引き起こす知覚過敏のせいだ、と言われ、その時は注意事項が書かれた紙を貰っただけでした。その後、治っていたのですが、先月末から又同じ様な症状になり、(水を飲んでも歯がしみる)今回は前回よりも酷かったので、再び歯医者で相談。寝ている間に食い縛っている(歯ぎしりをしている)と言う事もあるので、『ナイトガード』を作る事にして、夜の負担を減らす事にしました。実際に、夜歯ぎしりしているのか?食い縛っているのか?分りませんけれど・・・でも朝起きて疲れている事はあります。そんな訳で、歯型をとり歯のカバーの様な物を作りました。上下入れるのはさすがに無理でしょうから、と下の歯だけ。それを夜眠る時に装着するのです。今日、出来上がったので今夜から始めなければ「くれぐれも、歯磨きをしてフッ素を塗ってからはめて下さいね」と、とても念を押されました。そうしないと虫歯を作る絶好の場になるから、だそうです。わざわざ虫歯を作るだなんて・・・とんでもないです知覚過敏。私の場合「職業病」でもあるらしいです。「ヘルパーさんには多いですよ」と言われましたから。私は普段、介護ヘルパーしていますから親の面倒を見ているだけですけど。仕方ないのでしょう・・・。『ナイトガード』で少しでも今の状態が緩和してくれたら、と思います。ちなみにどの様な物かと言うと・・・赤い部分は薬。まだ出来たてだったので・・・変な物をお見せしてすみませんこれ、お手入れは週一程度で入れ歯用洗浄剤を使って洗うらしいです。入れ歯洗浄剤を買うのか~、う~ん、未知の世界。何が良いのだろう?
2009年12月14日
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今日は板橋区立文化会館大ホールにて原田直将会主率いる板橋原田会、創立25周年記念大会『民謡の絆』が開催されました。千月会は友情出演の部で合唱に40名参加。ご参加されました会員の方々お疲れさまでした。千月会としては来週の望年会をもちまして今年の活動は終了です。で、今日は声のよい、選ばれた方が出演なんちゃって今日も元気な歌声でした今日は千鳥先生が唄う時『キンニャモニャ』も御披露させて頂きました。素晴らしい記念の舞台ですので、今日も女性陣は念入りにお化粧しましたよ。今日も素敵な千鳥先生着物が素敵と評判だったので、たまには父も。『民謡の絆』第一部原田会会員の唄声・第二部友情出演の合唱・合奏・踊り、第三部友情出演の唄・踊り、続いて会主コーナー、ゴールデンショー、という流れで朝から夕方5時まで行われました。会主コーナーからは舞台の袖で見ていましたが、ここからの時間はたっぷりと、豪華ゲストで楽しみました。会主・直将先生扇ひろ子さん演歌2曲、私の年代ですと??ですが上の世代の方は皆御存じでした。原田直之さんは直将先生の家元であり御親戚(従兄)だそうです。そんな事もあり福島県(出身地)の民謡を聴きました。小杉真貴子さん藤みち子さん師弟というのは大抵どこか似る物。このお二人も・・・。さすが!と思わせる歌声と品の良さがとても好きです。今日は生で聴けて幸せ父と千鳥先生は『師弟と言っても似ていない』よくそう言われますが、私には『そんな事はない』と思えます。毎回自由に、個性的に歌い上げるところがそっくりだ、と。今日も千鳥先生の『しげさ節』に笛をつけさせて頂きましたが三味線は決まった手で弾けばなんとかなりますが、笛は唄につかず離れずで進行していくので、今日はどうやって唄うのか?微妙な変化を聴きながら吹いているのですが今日は聴き入り過ぎて間延びし失敗私としては、です。千鳥先生の『しげさ節』は日々進化を続けている。聴く側にとっては飽きることなく魅力的です。今日はゲストが多彩で、民謡ファンには納得のいくステージであったのでは?と思います。津軽三味線弾き語り(津軽じょんがら節)の高橋祐次郎さん面白かったです。民謡界(津軽三味線界)のコロッケのようでしたどう言う事か?それは見てのお楽しみ!ですよ。又見たいです。
2009年12月13日
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先週、12月5日に鎌ヶ谷市にて映画『小梅姐さん』上映会がありました。今回の上映会は鎌ヶ谷市芸術文化協会主催、入場希望者は葉書で応募との事。そんな幸運なお客様方の前で、講師として小梅さんについてを語った父。そして映画の後には民謡アトラクション。とても内容の濃い上映会が行われたのでした。この様子はHP『小梅姐さん』クリック にて詳しく書かれていますので、是非、是非ご覧頂きたいと思います。そうそう、群馬県前橋市で行われた様子クリックこの様子は民謡誌『みんよう春秋』No190(最新号)民謡前線のコーナーでも写真と共に紹介されています。来年は2月28日には長野県佐久市で民謡アトラク付き上映会が開催されます。こちらも楽しみです。このような楽しいイベントがもっともっと開催されると良いなぁと思います。 私も小梅姐さんでの講演を聞きたかったですよ
2009年12月11日
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今朝は今年最後のアレンジメント教室でした。クリスマスらしい素敵な作品が出来ました~シルクフラワー(ピオニー・ゴールディユーカリ・グリッターモミ枝)コンポート・エンジェルピック・フェザーピック・紙粘土・リボン(2種)中央でキラキラ輝く花はシャクヤク(ピオニー)です。透明で分かりにくいのですが右に挿してあるエンジェルは笛(フルート)を吹いているのですよ~先生が何種類かのエンジェルを用意されたので、早い者勝ちフルート、バイオリン、マンドリン?などを演奏する可愛いエンジェル達。笛を吹く=宙を飛び回る、そんなイメージであえて高く挿しこみました。マンドリン?の方の作品はじっくり座って奏でている感じの仕上がり、同じ材料でも感じの違う出来上がり今回は白かピンク、選ぶのはやはり早い者勝ちだったのですがピンクも可愛らしく素敵でした。途中でのぞき見先月見学されたお二人もいらして(入会されたのでしょうか?)「自分でこんな素敵な物が出来るなんて~」と感動されていました。本当ですよ!毎回そう思います。と、同時にこうして花材を揃えて下さっている先生は素晴らしい今年も一年、癒しの時間を有難うございました。月末には、お正月用の材料を頂く予定ですが、宜しくお願い致しま~す。
2009年12月09日
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今日のおやつは頂き物で・・・『博多めんたいも』すごいコラボこんなスイートポテトは初めてです。スイートポテト(ロイヤル)と辛子明太子(ふくや)のコラボらしいです。中には赤いプツプツが見えていますよ。しかも明太子の調味液が練り込まれているそうです。食べてみると普通のスイートポテトと変わりない感じで美味しいな、そう思って食べていたら「これはひどいよ」と母は言う。やはり明太子の味がするらしい。やはり、人の好みは様々ですから。うちにもサツマイモと明太子があるから作ってみようかと思ったけれど生臭くなりそうですね やはりムリでしょうね。それにしても、色んな事を考えるものだなぁ~、感心しました。私もスイートポテトのコラボを考えよ~ 柚子とか・・・
2009年12月08日
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新潟から今朝帰宅した父。昨日は十日町で行われた『うたとおどりの祭典』でのゲスト出演だった。今回も、皆様に大変喜ばれた様子。特に『八木節』では「唄を聴いて、笑って、泣いたのは初めてだ」そんな感想を頂いたそうだ。父の『八木節』は唄の途中に入る語りが大変面白くこればかりは放送等では味わう事の出来ない芸である。ステージが終わり、会場の隣りにある温泉に入って下さいと言われて、温泉施設に寄ったら、見知らぬお婆さんが「あんた・・・芸者だね」そう、声を掛けてくれたそうだその頃我が家では「場所柄、今頃ご主人は芸者さんでもあげているのでは?」と言うヘルパーさんに「まさか、本人が芸者なんだから今頃は張り切ってることでしょうよ」まさに・・・母の言う通りだった十日町は織物の町だけあって素敵な着物姿の方や、着物姿の旦那衆も多く、舞踏団体が踊る様子は芸者さんの集まりか?と思うほど、きれいどころが多かった、そんな色んな話を聞かせてくれました。打ち上げでも大変に盛り上がったそうです。そして、何より有難い事に「また来年も!」そう、言って頂けたとか。老いてこそ 出る 歌の味 小沢千月民謡いろは歌留多よりまだまだ走り続けていますよ。 師走ですしね
2009年12月07日
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デパートのフレグランスコーナーを着物姿で通ったら、「新しい香りいかがですか?あっ、お着物に似合う香りもありますよ」そんな誘いにとても心惹かれました。けれど時間も無かったので、通り過ぎただけでしたが私は着物を着る時には香水をつけませんけれど。気になります着物箪笥には『防虫香』を使っているので、それ以上の香りは嫌なのです。最近はその『防虫香』も周りに迷惑になるのでは?と思うようになり、あまり使わないようにもしています。それでも着物を着る時には『臭くないか?』とドキドキ。着物姿が多い場で、たまに『しょうのう』の臭いがする事がありますが、子供の頃からあの臭いがとても苦手しかし、あの臭いがしっかりしていないと『効果が発揮されていない』とでも思うのか?好きな人はあの香り?が好きなのか?まぁ、香りも好きずきですから何も言えませんけれど。自分だけで楽しむ分には問題ないのですが、周りの事を考えないといけない場合もありますよね。去年音楽を聴きに行った時の事(一人でコンサートを聴きに行きまして)いざ演奏が始まって、集中して聴いているとどこからともなく妙な臭いが・・・フローラル系の良い香りではなく、カビ臭い感じ?『それって、もしや・・・私だったりして??』気になりだしたらもう音楽を聴くどころではない、自分の服やら、コートやらの臭いを嗅ぎまくって確認です『久しぶりにお出掛け用のコートを出したからなぁ』とか思いながら。しかし、その臭いは私では無かった。では一体この臭いは何なのだ?そんな事が頭をぐるぐるしている内に終わった第一部結局、私の隣のおば様が・・・その様な香水をつけていらしたのです。休憩時のロビーでも、顔は覚えていなくてもその香りで分かった!そんな感じでした。香りのおしゃれは難しい。特に、妙なインパクトのある香りは・・・。その音楽会を思い出す度にその出来事まで思い出されちゃうのですが香りのエチケットには気をつけたいですね。
2009年12月05日
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今夜の夕飯は『トマト鍋』(市販のスープを使って)カゴメ 甘熟トマト鍋 鍋用スープ 400g普段夕食は実家で作って食べて、旦那さんの分だけもう一度自宅で作る、そんな感じなのですが、月曜日と金曜日は自宅で自分の家族だけで夕飯を食べるので、今夜はちょっと気になっていた『トマト鍋』に初挑戦。これは・・・、トマト味のポトフを鍋ごと食卓に出しているような皆でつっつくスープ??という感じ。キャベツ・玉ねぎ・トマト・しめじ・えのき茸・人参・豚バラ・ウインナー、グツグツ煮えてきたらチーズを入れて。スープの色が真赤なので見た目が、激辛地獄鍋のようでしたけど私には美味しい~最後にご飯と溶き卵を入れるとよいらしいです。次回は絶対そうしたい えぇ、もう、何回でもOK実家では(父にはとても無理そう)出来そうにないですけど。キムチ鍋やら、カレー鍋、マーボ鍋・・・色々考えますよねぇ。今年はコラーゲンも出てきていますね~気になります エバラ 料理にポン コラーゲン 84g忙しい主婦に鍋料理は大助かり・・・冬は鍋料理になりがちですよ 民謡・小沢千月ラジオ出演のお知らせ明日、12月5日(土)『民謡をたずねて』 午後0時30分~0時55分NHKFM・第一・国際和歌山県から3週に渡っての放送も、いよいよ明日が最後の放送です。どうぞお聞き逃がしの無い様に!千月会では毎年和歌県での民謡大会に参加しています。大会でお世話になっております藤原眞知子さん。明日はあの『安来節』をお聞き頂けます小沢千月は北山川筏節(和歌山)・秩父音頭(埼玉)2曲です。
2009年12月04日
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今日は子供二人の個人面談時間調整をして二人分を今日一日で終わらせてもらいました。もう、今では学校にいる時間の方が長いくらいなので、先生から子供の様子を聞くのは楽しかったですお姉ちゃんの方は全てにおいて『クール』だと先生から言われました。自分から発言する事も滅多になく、静かだと。常に冷静沈着らしい。そして「お母さんとは、全く雰囲気違いますよねぇ」とも言われたでも、私だって内気で外では全く口を利かないような大人しい子供だった。人はどんどん変わっていくのですそして下の子は・・・生活態度がまじめで、何事にも一生懸命らしいですが、勉強はちょっと・・・私の子なので仕方ない、って感じですよ最近、テレビで辻井伸行さんのドキュメントを見たのですが、(途中からでしたが)私はお母さんの姿に胸を打たれて涙でした親が見極め、ある程度導いてやらなければいけないのでしょうが、難しいな~今日は一日雨でしたが、昨日は天気も良く暖か。やっと家の周りにも紅葉が見られるようになりました。神社で黄色くキラキラ輝く銀杏の葉。『川のささやき』を思い出しながらぶらぶら散歩フォトブックのCMを見て好きになったこの曲、(川のささやき)お父さんと初めて散歩した時の川のせせらぎを思い出して作ったと言う事を知りました。この曲を聴くとなぜか、胸がいっぱいになります・・・。
2009年12月03日
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本日は民謡のお知らせです板橋原田会(会主・原田直将)創立25周年記念大会『民謡の絆』 12月13日(日)板橋区立文化会館入場券¥3000(問合せ03ー3935ー7019)原田直将先生の25周年記念大会です。小沢千月・国村千鳥・千月会(合唱)出演いたします。千月会会員の方には今年最後の出演となる催しです。是非ご参加ください。ゲストも豪華です一日ゆっくりと民謡をお楽しみ頂けると思います私のお気に入りサイトの『途中下車前途有効』(楽天ブログ)さんは毎日色々なジャンルの音楽・美術を取り上げていらっしゃいます。(私の『篠笛日記』や『民謡』も入れて頂き感激しております)昨日は『津軽じょんから節』がテーマでした。ユーチューブにも聴きたくなる民謡は沢山あるのですね・・・と感じました。ブログの中で『どれがホントの津軽三味線?』と書かれていましたが、『最近の津軽物はよく分からない』そんな父の回答民謡の中でも『津軽民謡』はちょっぴり特別ですし。(使う三味線も違います)私達千月会では『津軽物』を取り扱う事は無く『平物』と呼ばれる一般的な民謡ばかりなので、詳しくは語れないと言う事でしょうか。『津軽じょんから節』と言っても流派により三味線の手(弾き方)はそれぞれで、歌い方も同じであるようでいても、一人一人独自の節を使っていますし、そこが味、芸、なのだと思います。ブログで特集されているそれぞれの『津軽じょんから節』で伴奏している家元方の演奏をじっくり楽しんでみてはいかがでしょう余談ですが、炎を揺らさず唄う・・・金沢明子さん。一般的に『民謡』を知らしめた人だと私は思うのですが。どうでしょう?私はこのCMのおかげで、学生の頃は楽しく過ごす事が出来ました。当時、民謡がブームになり始めていたとは言え「うちは民謡をやっている」と言うのは私の中でかなり抵抗がありました。(内気な性格でもあったし)しかし、初対面の人が『民謡』=『金沢明子』=『ろうそくの灯』消さずに歌うのは本当か?大抵はそんな話で盛り上がり、人と話をする糸口となっていました。のちに、精神的に体調を崩してしまった時に助けられたのも金沢明子さんの一枚のCDでした。そんな訳で、私にとって金沢明子さんの存在というのは大きいのです。話はかなりそれてしまいましたが・・・。何はともあれ『途中下車前途有効』さんのブログを是非ご覧下さい
2009年12月02日
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