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今日は久し振りにフラワーアレンジメント教室がありました。今日のレッスンは生花ではなくシルクフラワーです。シルクフラワー(バラ・ポンポンマム)クリーニングハンガー・リボン・パールピックリバーシブルクレープペーパー壁掛けタイプの作品を作りました。これ、本当は6月に行う予定だったのですが、会場が使えず今日まで延びてしまいました。先生は「『梅雨の6月』というイメージだったけど『9月の長雨』という事にして」と仰っていました。もう、明日には月も変わってしまいますがちょっと和紙に似たクレープペーパーで傘を現していますが、この部分、裏は空洞。「ここにポプリを入れて飾ると良いですよ!」なるほど~!素敵な香りも楽しめて益々良いですね私はバラの花が濃い赤色を選びましたが、その他にピンク、黄色もありクレープペーパーはそれぞれに合せてありますので皆、雰囲気の違う作品が出来上がりました。先生にはクリーニングハンガーにリボンを巻きつけて頂いたり、今日は随分とお手伝いして頂きましたが、それでもいつもより時間が掛りましたどうもこういう(シルクフラワーやリボン)いつまでいじっていても大丈夫という時はダラダラしてしまうなぁ~。生花だと「考えていると花がダメになる」そんな気がして早く仕上げられるようになってきたのにでも、久し振りに『癒しの時間』となりました。毎回、色んなアイデアを出して下さる先生にはいつも感心します。先生がアレンジメント教室を始めて今年で10周年だそうです。これからも素敵なアレンジメントを私達に教えて下さいます様に。私も先生と出会って9年目!?楽しい時間はあっという間なのですね~。
2009年09月30日
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今日は新潟から『マコモタケ』が送られてきて大喜び。ただ皮をむき、ソテーしただけでも、炊き込みご飯、天ぷら、味噌汁、何にしても美味しく食べられます。何のえぐみも無く、シャキシャキとした歯ごたえと、茹でたトウモロコシのようなほのかな香りがとても美味しくてあとをひきます。野菜が入ってきた箱の中には、何だか見た事のない野菜もありました。『バナナカボチャ』???バナナ味のカボチャ???かと思ったら形がバナナに似ているから、それだけの事らしいです。食べてみるのが楽しみです。そして『素麺瓜』も入っていました。中の種を取り、さっと茹でると、その身が素麺のようにほぐれます。酢の物などにすると良いのです。たまたま、『素麺瓜』は食べた事もあるので知っていましたが、瓜に直接マジックで食べ方を書いてあって、とても笑えました~。あ~、こういう人、好きだなぁ~ 上から、マコモタケ・バナナカボチャ・素麺瓜こんな所を子供に見られたら大変です家の野菜すべてを手紙にされそうで・・・(特に下の子は書きそう)早急に隠しましたよ珍しい野菜をご馳走になりま~す
2009年09月29日
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今回、民謡の大会にEMIミュージックジャパン専属尺八奏者の渋谷かおるさんに伴奏のお手伝いを頂きました。渋谷先生の尺八は大変素晴らしく、父は仕事で「伴奏も付けてお願いします」という時には必ずお願いしています。先週も父の神戸での仕事に行っていただき、大変好評であったと聞いています。特に、尺八をなさっている方は「尺八を見せて下さい」と言って集まっていたそうです。どんな尺八を使っているのかを知りたい気持ち、よ~く分かるなぁ。渋谷先生は横笛の演奏も素晴らしく、「どのような笛を使っているのですか?」私も聞きましたもの聞いたところで、どうにもならないですけどね。「吹き手次第なんですよ」 そうなんです。分かってはいるけど、聞いてみたくなるんですよね・・・。私は長唄の笛を主に習っていたので、『民謡を吹こう』と思った時、私の目標は渋谷先生でした。あんな風に民謡が吹けるようになりたい!そして、自己流で民謡を吹き始めました。『追いつき、追い越せ』 当時はそんな勢いもありましたけど、それは自分がまだ吹けなかった頃の事の話しで、だんだんと吹ける様になってみれば、とても、足元にも及ばず、ますます尊敬の耳をもって聴かせて頂いている次第です。今回、舞台で一緒に演奏させて頂いても、隣から聞こえる尺八の音色に、思わず聞き入り、笛を置いてしまいたくなるほどでした。そんな、渋谷先生の尺八ケースがこちら楽屋まで運ばせて頂いたのですが、ビックリするほど重いです!!漬物石でも入れているのか!? それも一個ではないぞ、そんな感じです。ケースが開いたので覗いてみると・・・竹ですものね・・・それを何本も、ですし。この写真を見て、感想は様々であろうと思いますが・・・お値段の事とか・・・私の感想は、尺八を吹いている方は皆この重みに耐えているのか?あぁ、三味線はなんて軽いのでしょう! つくずくそう思いました。しかも尺八だけではなく、笛は別のバッグで肩から掛けて、その上、着物ケースもあって(太鼓も同じく大変ですが)体力がなければとても出来ないな~、そんな事を感じました。渋谷先生、有難うございました
2009年09月28日
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昨日は日本民謡協会主催 『板橋区練馬区連合体会』でした。ご参加頂きました会員の皆様、お疲れ様でした。そして、コンクールで入賞された方々、おめでとうございます!私達千月会は郷土民謡協会と日本民謡協会の2つの協会に参加している為、このような地区大会をはじめ全国大会その他催し等への参加が、とても多いのです。来月には全国大会も続き、週末は忙しくなりますが、どうぞ御参加頂き、民謡を通して楽しい時間をお過ごし頂きたいと思います。さて、昨日の地区連合大会では千月会会員個人での出演者数は40名程でした。その他合唱(優勝でした)・合奏(ノーコン)・同級会音頭での輪踊りもありました。出演する人数というのは協会に登録している人数により決まります。40名が唄うとなると、会員が一人置きで唄うブロックもあり、なかなか、大変です。コンクールでは入賞される方が3名に一人という率で賞を頂くことが出来ました朝から夜まで、たった3名の審査員です。今年は審査員の好みが色濃く反映した結果が出ている気がします。ですから、賞にもれた方は審査員と気が合わなかっただけそう考えて・・・今回も伴奏陣はばっちり固めて、そういう意気込みでやっているのに、お囃子が・・・そんな場面がかなりありました。同じ教室の仲間内でお囃子を受け持つ場合もありますが「今の囃子は一体どうどうなってんだ?!」怒った口調で舞台袖に下がってから大声でそんな事が何回かあった為、よその会の人からは「千月先生は怖いんですね~」なんて言われました。稽古場でも怒鳴っているのかと思われたらかないませんそんな事はありませんから。ただ、唄い手一人一人の事を考えればそうなりますよね。それに今回はプロの尺八演奏者である渋谷かおるさんをお願いし、素晴らしい伴奏陣であった事は間違いないです。「あれ~、間違えちゃった」では済まされませんぞ、お囃子さん!!唄い手さんも叱咤激励、お願いします。今回千月会からブロック優勝者は出ませんでしたが、準優勝者が2名出ましたので来年の全国大会(国技館)に出演出来ます。そして、来月の全国大会では3名出演致します。大きな舞台で頑張ります。どうぞ、大きな声援を!!
2009年09月27日
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一昨日、千月会会員であるYさんの奥様の葬儀に参列しました。Yさんから奥様の事を聞いた事もあまりなく、この様な席で、初めてご家族に会うとは残念です。喪主であるYさんのご挨拶、という時、Yさんはこれまでの経緯をこと細かに話し、そのうえ奥様と出会った頃まで話は遡ってしまい、係りの人から 「もう、お時間ですので」と、止められてしまいました。ほぼ身内ばかりの葬儀であるとは言え、この様な長々と話の細かい喪主の挨拶を聞くのは初めてでした。話を遮られたYさんはちょっと怒っていましたが、「でも、これだけはいいだろう!」と振り返り、祭壇の奥様の写真に向かって大きな声で「オレも、もうすぐ行くと思うけど、今度は魚一匹を二人で、じゃなくて、魚2匹、二人で食べよう。りんご箱じゃなくて飯台で。リンゴ箱じゃなく。」そう語りかける姿が印象的でした。結婚したばかりの、一番苦労した頃を思い出されての言葉なのでしょう。楽しい時間も沢山あっただろうと思いますが、人は、長い人生を振り返る時、一番苦労した頃を強く思い出すのかもしれません。Yさんは自営業で、夫婦二人三脚でここまで頑張ってこられただけに二人で苦労した日々が思い返されたのでしょう。悲しい別れの中に、素晴らしいご夫婦の姿を見た思いでした。奥様のご冥福をお祈り致します。
2009年09月25日
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歌舞伎座へ行くとなったら着物で行きたい!私は歌舞伎通でもなければ着物通でもないので、ちょっと気後れするのも事実ですしかし、人目を気にしていたら何事も楽しめない、と言う訳で、ポイントを歌舞伎色?にした菊の柄でのコーディネート若作りでスイマセン、という感じですけど誰も見てはいないだろうから、いいわ、いいわ、どうでもいいわで、こんな感じ。帰り道、歩きながらケータイ片手に帰るコールしていたら観光客と思われる外人さんが声を掛けてきて、写真を撮らせて欲しい、と。着物姿を撮りたいのかな?と思って、ケータイをしまう私に「ノー、ノー、ウィズ テレフォン」どうやら、『ケータイで話している着物姿の人』をカメラに収めたかったらしい。え~~!?なんか可笑しくないですか??そんなポーズでの写真を撮っていました。その人に国はどこですか?と尋ねてみれば良かったな。さて、歌舞伎座でお芝居の次に「お楽しみ」といえば『お土産』。休憩時間には食事をしたりお土産を物色したり、気忙しい。私は『ご当地キティー』集めが好きなので、もちろんここでも一つ購入!歌舞伎シリーズも随分たまってきました見つけると一つずつ買っています。そして、銀座鹿の子の『姫かのこ』最近自分で豆を煮ることが多いのですが、食べるたびに「『姫かのこ』食べたいな~~」そう思っていたので嬉しかったです客席ではお弁当を食べて、デザートも、客席で飲食出来るというのも日本文化の一つではないかと思いますが最近のホールは殆どが客席での飲食は禁止ですから、こうして、席で自由に飲食できるのは良い事だと思います。先日も中野サンプラザホールで民謡公演があった時、お昼時にはロビーも大混雑になり、ロビーに座り込んだり・・・、立ってお弁当を食べていたりそういう様子を見て思うのは、なぜ、客席で飲食させないのだ!そのうえ、「だから民謡の人達は・・・全く、しょうがない」そう言われても会場に原因があるのだから仕方ないだろう!!怒りたくなる事、結構あります。ですから、客席でも飲食出来る会場をもっと増やして欲しいですよ。今回私は図書館でこんな本を借りて読んでいたのですが『歌舞伎のかわいい衣装図鑑』歌舞伎座売店でも売っていました。これは衣装から歌舞伎に入っていく、そんな見方を解説していて、帯結び一つとっても意味があるとか、結構面白くて参考にもなりました。この本の監修をしている染五郎さんの『染五郎コメント』や、「現代の歌舞伎は芸術だと思う」とか「舞台上から客席は良く見えている」なんて対談も読んでいたので、実際、舞台に立っている染五郎さんを観る事が出来て感激でした。やはり、自分でチケットを買ってでも、もう一度足を運びたい、そう思った『歌舞伎座さよなら公演』です。
2009年09月24日
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昨夜はチケットを頂き、歌舞伎座へ。 ご存知の通り、来年には取り壊されてしまうので「なんとしてでも歌舞伎座へ行きたい」しかし、歌舞伎通ではないので一体何を観れば良いのか~?そんな折に頂きましたチケット!感謝、感激今から30年ぐらい前になると思いますが、私が子供だった頃、民謡も歌舞伎座で公演を行っていました。その頃、大会の合唱コンクールで優勝していた我が千月会も歌舞伎座の舞台に立って歌っていたのです私はまだ子供でしたが、一度だけ合唱の指揮をしました。歌舞伎座で初舞台を舞台がとても眩しかった事、終ってすぐに着物姿のままで母の待つ2階客席へ行った時の提灯の赤い色。楽屋の入り口の様子や、薄暗い楽屋の裸電球の色、いまだに忘れる事はありませんし、私にとって『大切な宝物』です。そんな訳で、大変懐かしく、嬉しい一時を過ごしてきました。私は今回もイヤホンガイドで楽しみました(演舞場で聞いたら楽しかったので)演目は『浮世柄比翼稲妻』うきよづかひよくのいなづま 二幕歌舞伎十八番の内『勧進帳』『松竹梅湯島の掛額』しょうちくばいゆしまのかけがく 二幕『勧進帳』は7代目松本幸四郎没後60年記念という事でした。松本幸四郎、市川染五郎、の共演で感慨深かったです。歌舞伎は上演時間が長いのがちょっと・・・最後まで見ていると9時ごろになってしまうので帰宅は10時頃ですよ。なので、最後の松竹梅湯島はちょこっと観ただけで帰らなければ櫓お七の話なので、観たかったのに~~これはホント残念でした。歌舞伎座レポート(?)明日も続きます・・・
2009年09月23日
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今日は午後から門前仲町へ。ハイテク閻魔でお馴染の法乗院・閻魔堂へお墓参りです。ここには私の旦那さんのお父さんが眠っていますので。昨日のお寺(金剛院)とは対照的で、年々煌びやかになっている様な・・・お墓参りの人だけではなく、散歩がてら、デートがてら、『閻魔様』を見に入る人も多いです。手前にある除け・封じ、自分が聞きたい所へお賽銭を入れると光と音が響き渡り閻魔様のありがたい説法が聞けるのです。除け・封じ、色々とありますが、私は『ぼけ封じ』で。で、相変わらず、何言われたか、すぐに忘れた「さすがにボケだから仕方ない」と・・・旦那さんにも言われましたあれ、お寺に尺八が描かれた石碑が・・・これは 尺八琴古流宗家 豊田鳳景尺八塚。開山は覚誉僧正、本山は十一面観音で有名な大和長谷寺。当山は御府内八十八ヶ所の74番目札所。江戸三えんま『深川ゑんま堂』として知られている。当山法乗院正面に通じる道に閻魔堂橋(史跡)が架けられ、現在の清澄通りが無かった江戸時代は深川の中心道だった。当山を物語るに、里俗に為永春水『春暁八幡佳年』河黙阿弥『梅雨小袖昔八丈』~髪結い新三~など江戸町人気質を盛り込んだ代表的江戸文芸や芝居の作品中に窺い知る事ができる。『髪結い新三』の「ゑんま堂の場」は当山が描かれた名場面である。また、歌舞伎で道外方の名手初代市川や八百蔵の墓(史跡)や尺八琴古流宗家累代菩提所として歌舞伎音曲に縁の深い事でも知られているほほ~ぅ、一度は『髪結い新三』を見に行かねば・・・ぶらり、『門前仲町』良いですよ。
2009年09月21日
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今日は彼岸の入り。母方のお墓参りに行き、帰りに寄った並木米店でおにぎりと一緒に買った『おはぎ』彼岸はやはり『おはぎ』でしょう!私は『おはぎ』を作らないので買って食べるのみ。椎名町駅北口から徒歩2分の並木米店さんではお米の販売とおいしい手作りおにぎりを売っています。和菓子コーナーもありまして、大きさも小ぶりで、おにぎり買うついでに甘い物もちょっと買おうかそんな、お客の心を上手に掴んでおりますそこで見つけた『栗おはぎ』(写真左)と『さつま芋おはぎ』(写真右)黄金色に輝くおはぎ~~こういうおはぎは初めて食べましたが、おいしいです。特にさつま芋の方、気に入りました。お芋の味がよく分かりグ~私達も檀家となっております金剛院(真言宗豊山派)のお堂ではよくコンサートも行われるのですが、来月は演劇、東京ノーヴイ・レパートリーシアターの 『曽根崎心中』お堂で演劇を行うのは初です。とても興味深いです。観たいな~~
2009年09月20日
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今日からシルバーウイーク。せっかくの長いお休みだというのにお出掛け予定はありませんがさて、今年も秋刀魚の季節到来!今日は千葉からやって来た秋刀魚。脂もとても良くのっています。頂いたらすぐ刺身にもしますが、私は秋刀魚の刺身より塩焼きが好きでも・・・昼も夜も食べ続けていると飽きてしまい、今日は圧力鍋で生姜と共に醤油味で煮ました。他には、三枚に下ろしてフードプロセッサーにかけ、卵黄、生姜、片栗粉を入れてから茹でてつみれも作りました。これは時間かかった~私は魚が上手に下ろせないからつみれを作っておけば冷凍も出来てグ~先日、出来合いのつみれを買ってきてつみれ汁を作ったら「おいしくない」と言って食べてもらえなかった(そんな事言うのはうちの子供と皇太后)やはりつみれは手作りが良いようです。秋刀魚・・・。下の子はその姿に喜んで、手に取って空中に泳がせたり、喋らせたりして、かなり楽しんでいますけど、私はじーっと見ているとなんだか怖くなるので、なるべく目を合わせないようにしています
2009年09月19日
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今日は地元での敬老会。この辺では回覧板は回る、掲示板には貼られる、でもう、汗、汗、民謡のコーナーは持ち時間が1時間。ショーというからにはそれなりの舞台をお見せしたいところですが予算の関係上(ほぼボランティア活動なので)踊りも呼べず小沢千月、国村千鳥が唄いまくりの二人のビッグショーでした今回も『民謡をあまり知らない』という方にも楽しめるよう、聞き馴染みのあるような曲目を多くしました。が、皆さん民謡が非常にお好きとみえて、最初の曲から会場中が手拍子とお囃子で一体化し、あぁ~、民謡っていいな~~心からそう思える、そんな時間を過ごさせて頂きました。私の篠笛独奏も・・・(赤とんぼとふるさとのメドレー)さすがに今日は2回目なので落ち着いて歌えました、という感じ。笛は吹くというより歌う事だと思います(楽器全てに言える事ですけど)私だけにしか出来ない『自分らしさ』を出して。(まだ模索状態ですが)今日は以前私が笛を教えていた方(他界されましたが)の奥様が会場にいらしていて、舞台が終ってから「偶然、今日は主人の命日なのです。笛の音を聞いた途端、主人が笛を練習していた頃を思い出しました」と声を掛けて下さいました。いつも「なかなか上達しない」と仰るので「自分ではそう思うかもしれないけれど、最初の頃を思い出して。比べてみればどれだけ上達している事か!」よく、そう言って励ましていた事を思い出しました。今の自分にも当て嵌まる事だろうか?初心に返り、再び頑張ろう!そんな気持ちになりました。
2009年09月17日
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『おらがほうじゃこうだよ おかしけりゃお笑いな 悔しきゃ皆もやってみな』(秩父音頭でお馴染みの囃子ことばですけど )敬老会で田舎へ帰った話しの続きですが、会場のいたるところで『よういじゃぁない』と言っている声が聞こえてきて懐かしかった~~。『よういじゃない』=『容易では無い』て、言葉なんですけど。おらが方じゃ、話をしていて最後にこれがつく事が多い私の祖父(父の親)は12年前に98歳で他界したのですが、90歳を過ぎてからも一人で西吾野から電車に乗ってよく遊びに来ていました。祖父はいつでもゆったりとした口調で『あんだかや』と、話し始めたり、「はぁ、よういじゃぁねぇ」と良く言っていました。面白いなぁと思って聞いていたものです。父はそんな言い方はしないので余計面白く聞こえて。どうも、飯能から奥では話し言葉に違いがあるような気がします。祖父は『長生きするのもよういじゃぁない』これが多かったなぁあちこちで、その『よういじゃない』が聞こえてきてとっても懐かしかった~~やはり『秩父音頭』で『べぇべぇ言葉がなかったら鍋やつるべをなんちゅうべ』なんて、『べぇ』を使って何が悪い!てな事を言った囃子もありますが、今時は会話していても『~だべぇ』と言う人いないな~ちょっとした所で、方言やら言葉のアクセントの違いを聞くと故郷の香りが感じられて、心が和む事が多いです。
2009年09月16日
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昨日は『敬老フェスティバル・イン・吾野』そんな素敵なタイトルで、盛り上がりましたよ民謡で吾野は池袋から西武池袋線で一時間とちょっと。西武秩父に近い吾野は顔振峠や子ノ権現登山口でもあり高山不動尊、東郷公園、伊豆ヶ岳、正丸峠などがあり、1年を通してハイキングや川遊び等の多くの観光客が訪れています。今回、父は車でしたが私は子供達も連れ、電車で現地へ向かいました。父の実家もある西吾野駅を降り、山と高麗川を眺めながら歩く事20分。会場の『あじさい館』へ。カラオケショーの後、3時から1時間、民謡を楽しんで頂きました。最初に父を 「この様な所に、とても来ては頂けない方ですが、ここは生まれ育った故郷であると言う事で、快く出演をして下さった」そう紹介していました。父は基本的に、都合があえばどこへでも行きますけど今回は「故郷だから」特に嬉しかったようで、その心が伝わってくるような挨拶をしていました。会場には200名を越すお客様が入り、吾野地区(狭い部落ですので)としては、これだけの人が集まると言う事は凄い事。中には、「民謡を聞きに行こう」だけでなく「あのセンちゃんが帰ってくる」と楽しみにして足を運んで下さった方もいらっしゃいました。民謡はあまり聞かないけど・・・という方の為に聞き馴染みのある『ソーラン節』に『真室川音頭』そして、父が母親から教えてもらった『吾野機織り唄』待ってました!の『秩父音頭』に千鳥先生の故郷の唄『キンニャモニャ』では踊りも披露そして晴秋会の民舞をつけて、華やかな踊りを添えて頂き素晴らしい舞台となりました。私の笛の独奏は『赤とんぼ』と父の故郷に帰ってきたので『故郷』をメドレーで。『故郷』では客席から歌声も聞こえて嬉しかったです。大勢のお客様の前での独奏は自分の心を無心にするだけでいっぱいはぁ~~、精進するのみです笛を吹く前に父が私の名前の由来まで紹介したので、帰る時には皆さんが私を名前で呼んでくださって、一気に知り合いが増えたような親近感そうそう、父の同級生も沢山かけつけて下さり、『同級会音頭』を吾野中学校バージョンで合唱!今やヒット(ある一部分で)曲である『同級会音頭』 もとは父がこの吾野中の同級生と行っていたクラス会のテーマソングとして、同級生と共に作ったのが始まりです。同年代の人にはこの歌詞が、そして軽快なリズムは高齢者施設などでも使えると、口コミにより拡がっているのです。最後に父は「私は100歳まで唄い、踊りたいと思っています。そこで約束です。今日ここにお集まりになった皆さんも一緒に私の姿を見て下さい」皆様、どうぞ元気にこの約束を果たされる日が来ます様、願っています! 帰りの電車の窓から後方に見えた夕焼けは空が赤く燃えている様な、びっくりする程の夕焼け・・・「こんな夕焼けは滅多に見られるものじゃないよ」どこからともなくそんな声や歓声が聞こえてきた程。『今日はとっても嬉しかったよ』と空の上の祖父や祖母がそう伝えている様に見えました。
2009年09月14日
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今日、明日は長崎神社のお祭り。 しかし・・・ 午前中は雨(T_T) 夜も、先程から大雨(T_T) あいにくのお天気ですが、 明日は晴れるとの事、期待してます。 西武池袋線、椎名町駅前は、 かなりごった返しています。 私達はお神輿を担がないので、 屋台の食べ物を楽しみにしています(^w^) タコ焼き、焼きトウモロコシ、鮎の塩焼き、じゃがバター、シャンピン、シシカバブ(ピタパンサンド)串刺し胡瓜 今日はこれだけ食べました~♪ そして、今年は従姉妹が子供を連れて遊びに来てくれました。 楽しめたかな? うちは子供同士で遊び歩くようにもなり、 お祭りの楽しみも半減してきていますけど( ̄∀ ̄) 明日は吾野で敬老会。 帰って来たらまた食べよ~!(b^ー°)
2009年09月12日
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明日、明後日、長崎神社(西武池袋線・椎名町)はお祭り楽しみだな~上の子(小6)に「浴衣着ていく?」と聞くと「いや~だ~、着ない」ついこの間までは友達と一緒に着ていたのにちょっと恥ずかしい・・・、そんな年頃なんでしょう。そんなお姉ちゃんですが、先日、家族でホテルに泊まった時には部屋にあった浴衣を見て「これ着せて、着せて~」と大喜び。私が着せようとしたら「右を上にしないで着せてね!それだと死んだ人になるから」と・・・「左前」の事を言ってました。『「左前」というのは、左脇側に添わせる襟が外側にくることではなくて、左にまとい合わせる方の布地が直接肌に触れることを言う』のだそうです。左側を上にして着るから「左前」ではありません。 お姉ちゃんに「なぜ左側を上にして着るか知ってる?」と聞くと「それはここに(懐を指し)お金とか入れて、右手で出し入れがし易い様に」学校でそう習った事があると言っていました。確かにそういう理由の様です。そして、死んだ人と生きた人との区別をつける為とか、亡くなればもうお金を使う事も無いから、そんな理由で亡くなると「左前」に着物を着せる風習があります。 それにしても、「右前」なら右手が使えて便利だからといわれても私は左利きなので便利ではありませんが・・・しかし、左利きだからと言って左前に着たら大変ですこの間、聞いた話ですけど、群馬の八木節で有名な小源太さんは葬儀屋さんをなさっているので、お弟子さんに着物を着せてあげる事もあるそうですが、つい、職業柄、左前に着せてしまう、事もあるそうですちょっと~。どうぞ着物を着る時には気を付けて下さいね~今年、私はこんな浴衣どことなく派手(それこそ職業柄?)が好きです
2009年09月11日
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最近、猫の親子が私の家と隣のアパートの軒下で生活をし始めて、可愛いので、猫に挨拶していたら、うちの玄関脇で遊ぶようになり、そのうち、赤ちゃん猫が私のクリスマスローズの植木鉢をベッド代わりにしていたかわいい~。しかし、クリスマスローズの茎が折れてるじゃないか!「ちょっと、これは私の大事な植木なのよ、やめて!!」何度か怒って注意したら、『ここに寝ちゃいけないんだ』と理解したらしく、クリスマスローズの鉢の中では寝なくなったけど、今度はちょっと離れた所に置いてあるキンカンの鉢の中で寝てるちょっと!それじゃ同じ事ですから!って、また怒ったりして・・・。しかも、小さな鉢を倒して歩いて・・・下の子は「餌をやろう」とか「猫飼いたい」とか言い出してるし、このまま、親子で居つかれても困るな~、なんて思っていて、(猫嫌いと言う訳ではありませんけど)おとといの夜、暗い中を親猫が玄関前で座っていたから、「ちょっと、そろそろ違う所へ行きなさい、さもないと三味線にしちゃうよ!」何度もそう言ったら、その夜から、本当に、いなくなっちゃった・・・まだオッパイを飲んでる赤ちゃん猫。非常にすばしっこい三味線にする、なんて心にも無い事でしたけどね。三味線の皮にはよつ(ネコ)・けんぴ(イヌ)・合皮とありまして、三味線らしい音色が欲しい場合はよつ、力強く大きな響きが欲しい場合はけん、(津軽三味線はけんですね)表よつ裏けんとか、そんな張り方も・・・。その辺は好みなのです。皮の張り替えは高いから、破けたらするというのは良くなくて、2年ぐらいで張替えるのが良いとされています。その辺を歩いている猫を捕まえて皮を剥ぐと思っている人もいるようで、三味線やさんに 「うちの猫がいなくなっちゃったんですけど、お腹にあざがあるんです。ここで判りませんか」そう言って来る人がいて困る、そんな話しを聞いた事があります。今時は塩漬けにされた皮を外国から仕入れているそうですし、迷子を捜しに三味線やさんに入っても駄目なのです。動物愛護という目から見るととんでもない事なのですが実際、あざのある皮とかもあるし、まじまじと皮を見てはいられませんよ。棹から撥、糸に駒、どれをとっても今は稀少で値の張るものばかり、昔から三味線は道楽者のする楽器、と言われていますものね。なんか、話が随分とそれてしまいました・・・猫ちゃんごめんね、よそで元気に暮らしてね~
2009年09月10日
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先月、隠岐の島(海士町)で行われた『小梅姐さん』の上映会。同行された上映プロデューサーである川井田さんが、その様子を『小梅姐さん』HPにて3回にわたり掲載されました。川井田さんは民謡界とは無縁の方。今回『小梅姐さん』を通して、多くの民謡の方達との出会いがあり、今回の隠岐での上映会では多くの感動があった事がその文面からとてもよく伝わってきます。私は子供の頃から『民謡』の中で育ってきているので、『これが普通』に思える事でも、初めて参加する人(しかも民謡の世界を知らない)にとっては、ある意味カルチャーショック!?だったのではないか、そんな事も思いつつ読みました・・・川合田さんの感動を、御一読下さい!『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島 (上)『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島 (中)『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島 (下)さあ、民謡界ではこれからも『小梅姐さん』上映会を行わせて頂く予定です。現在予定されているのは下記の通り9月23日(木)群馬県前橋市会場:前橋テルサホール(群馬県前橋市千代田町2-5-1)pm1:00~ 12月5日(土)千葉県鎌ヶ谷市来年2月28日(日)長野県佐久市どうぞお出掛け下さい どうでもいいような話なんですけど・・・ 練馬(東京)で行われた時は上映中土砂降りの雨で、上映会が終って皆が帰る頃にはその雨も上がり。それは小梅さんの豪快な人柄どおりの雨の様で、大勢の、民謡を愛するお客様が映画を見に来てくれた事を喜んでいる、そんな風に思えました。今回の隠岐では前日の雨も止み、満天の星空がやはり小梅さんの優しく包み込む温かさのように思え、いつでも、見守っているような・・・そんな気がしてなりません。
2009年09月09日
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先週から池袋西武デパート催事場で行われている『北海道うまいもの会』夕方ちょこっと行って来ました。今回はご当地プリンというものを大々的に宣伝していたので、一番はプリン狙いででも私が行ったのは夕方。いずれも一日限定50個ですから・・・一番欲しいプリンはもう無かったでも、いくつか買ってきました。独り占めではありませんよ!中でも珍しかったのが『吟風鈴』という酒粕を使っているプリン!。上には小豆が。酒粕の香りがして、これはイケル自分でも作れないかな~?あれこれ頭で考えながら食べていたから、なんだか、充分食べた気がしなかったけどそして、夕食用にはお弁当を・・・函館の物と札幌のを食べ比べ~私は札幌の方が好き~。(蟹がしょっぱくなくて)そして、今や東京でも買えますけど『花畑牧場生キャラメル』スペシャルアソートと生キャラメル・マンゴー味を買いました。一時のブームもさすがに落ち着いたらしく、各日個数限定の様ですが、夕方でも充分買えました。「ここの生キャラメルはプレーンとハスカップが美味しい」結局はそんな感想です。で、ほかにはホッケの干物、トウモロコシ、トマト、なんかも買って。この『北海道うまいもの会』は明日から何店舗かが入れ替わり、パワーアップ?!して、14日(月)まで開催しているそうです。
2009年09月07日
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今年の夏はかぼちゃを沢山頂いたのでせっせと食べています。子供に人気は『冷製・かぼちゃスープ』コンソメでかぼちゃを煮たらミキサーにかけて(私はバーミックス愛用)牛乳でのばしていくだけ。(簡単すぎてスミマセン)冷蔵庫でつめた~く冷やしておいて朝食時に出します。まだ暑いので、冷たいスープが美味しく感じられます。さて、今日はかぼちゃを使ったおやつを作りました。こねて丸めるのは子供が張り切ってくれました。『かぼちゃ餅』かぼちゃの皮を剥き(約400グラム)、レンジで柔らかくしたら潰して片栗粉50g・砂糖大さじ1程度・塩少々混ぜ合わせ、小さめの平らな円形にして、フライパンで焼き目がつく程度(2分づつぐらい)弱火で焼きます。ここへタレをかけま~~す砂糖大さじ3・醤油大さじ3と1/2・みりん大さじ2・片栗粉大さじ1片栗粉以外を小さな鍋に入れ、火にかけて砂糖が溶けたら大さじ1で溶かした片栗粉を入れてとろみをつけます。この、甘辛タレを『かぼちゃ餅』にかけたら出来上がり~~串団子でもアンコよりみたらしが好きな私と子供は、このタレがとっても気に入ってま~す私はこれに似た『じゃがいも餅』はよく食べますがかぼちゃは初めて。美味しいです。今年のお月見には(今年は10月3日が中秋の名月)お月見団子と共に『かぼちゃ餅』も作ってみてはいかがでしょうハンバーグみたいな写真になっちゃった
2009年09月06日
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『敬老フェスティバル イン 吾野』9月13日(日)奥武蔵あじさい館(埼玉県・吾野)にて民謡は3時からです。敬老の方だけを対象としている催しではなく、どなたでも御覧頂けるとの事です。巾着田の曼珠沙華を見がてら『あじさい館』にもお寄り頂くと楽しい民謡も聴けますよ~是非お越し下さい。私の笛独奏もあります 吾野は父の生まれ育った場所ですが、なかなか実家に帰る事がないので、私も吾野に行くのは久し振り。なんだかとってもワクワクします。しかも、私は『あじさい館』に伺うのは初めて。前日から泊まって皆を待ち受けていたい程ですよ楽しみです
2009年09月05日
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先週の土曜、子供の学校では『きもだめし大会』学校の校舎を懐中電灯を照らしながら回るという、まだ今年で2回目ですが人気のあるイベントが行われました。上の子は6年生なのでお化けになって驚かす側になり、衣装もつけて本格的だった様です。6年生は25名だけの単級(全学年単級)しかも自由参加なので出来る子だけが参加(半分いるかどうか)先生をはじめ父兄の方々には大変お世話になって、大成功で終了した様です。『きもだめし』終了後、片付けなどをして夜も9時近かったので迎えに行って、上の子から様子を聞きながらの帰り道。お姉ちゃん「私達二つに分かれて驚かしたんだけど、私が待機した部屋はクーラーも無い部屋だったんだよ もう一つの部屋は音楽室だからクーラーはあるしCDもかけられるから怖い音楽流してさ」どうやらそれは天国と地獄だったと言わんばかり。お姉ちゃん「私達は汗ダラダラで待って、自分達で怖い音出して」私「自分達で音、音って何!?」お姉ちゃん「太鼓と鉦を先生に借りて。私は鉦。」鉦と太鼓!?盆踊りですか!!(仕事柄そんな発想しか出来ず)私はすっかり勘違いして大爆笑聞けば鉦とは仏壇によくあるリンの事。な~んだ。太鼓は先生の事前指導があり、「ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ」と強弱つけて。あ~いいな~~、そうと知っていたなら私も仲間に入れてもらいたかっただって・・・、お化けと言ったら能管でしょう!!練習がてらに吹いてみたかった~~!とても残念。最近能管を吹く場面が無かったからこれはチャンスだったのに。でも・・・子供の耳は肥えているから、それが証拠にお姉ちゃん「下の学年子で、入ってくるなり『随分と太鼓が上手ですね』って、話し掛けてきて、太鼓の子が『そりゃあ、ボクは太鼓クラブだもの』(学校のクラブ活動にあるのです)そしたら『ボクも太鼓に興味があるんです』って世間話になっちゃってるんだよ」笑える下手な能管吹こうものなら「随分と雰囲気の無い音色ですね」くらい言われそうだな下の子が6年生になっても「きもだめし」があるようなら今のうちから下の子に能管を特訓しておこうかしら。マイ・能管さて、問題。本物の能管はどちらか?正解は・・・・左が本物、右がプラスチック能管。最近は篠笛もプラスチック製を使う人が多いそうですが、やはり、プラスチックは味気ない・・・。『笛は生きている』竹で出来ている笛からはそういう事も感じられます。
2009年09月04日
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子供の小学校が始まってやっと一週間(先月27日が始業式だったので)今学期は給食室が工事の為、お弁当給食宅配弁当を頼むという方法もあり、9月から宅配弁当を食べている児童もいます。申し込みはひと月単位。でも水曜は宅配弁当がお休みで自宅からお弁当を持参しなければいけません。私も来月は宅配弁当を頼もうかな~、なんて考えていたら、上の子(小6)が「○○君は頼んでるお弁当を食べているんだけど、『お母さん、来月はこの弁当頼まないでくれるといいな』って言ってた。美味しくないって」と・・・なんて絶妙なタイミング!?で言うのかしら。そんな話し聞いたら、頼めないじゃない。やっぱり自分で作りますかね~まさか、とは思ったけど「コンビニ弁当を持って来る子いる?」と聞いてみたら、「いるよ。冷たい、汁掛けて食べる蕎麦。コンビニで売ってるアレ」え~~!そんな物持ってきて食べているのか~~!!なんか・・・私にはちょっと考えられないけど。毎日では無いそうですけれど、これで2回目だとか。お母さんのお弁当が嫌なのか?麺類が好きなのか?作って貰えないのか?でも、先生からは何も言われてない様なので(子供の話しによれば、ですが)と言う事は、クラス全員がコンビニの蕎麦買ってきて食べている図というのも、あり!?かも。しかし、「お弁当を持って来て下さい」と言われて、それではなんとなく寂しく感じたりもしますが。やはり・・・どんなお弁当でもいいから自分で作る事にしよう!と思うのでした。最近はキャラ弁ではなくデコ弁(デコレーション弁当)が流行っているそうですがそんな事が出来ない私はユル弁(これで許してネ弁当)
2009年09月03日
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昨年の今頃「笛の悩み」を解決する日記を書いていましたけど、とりあえず自分の中では解決、と言うだけで実践する日はなかなか無くて、先日の中野サンプラザホールで実践出来ました。やっと、今頃になって、なんですけどね。どの様な問題であったかと言いますと、笛の頭には数字(本数と言います)が書かれていて辺りが暗いとその数字が読めなくなるので、暗い舞台袖で次々捜すのは不便。そこで蛍光塗料を(畜光なんですけど)数字部分に塗ったのです。発光して良いではありませんか!と、そんな考えで。でも・・・大した効果は出なかったですどこかで光を当てて来ない事には光らない訳ですから。(いちいち袖の外へ持って走って光を充てていたのでは無意味です)ただ・・・舞台から戻ってきて、ふと笛を見たら頭の数字が光ってるそれはもう、見事に。一目で分かるくらいに。でも・・・終ってから では、全く意味が無いですから~~無駄な光結局、黒地に白で書かれた笛の頭がとっても分かりやすくて便利です。意外な事に暗くても分かりやすい! と言う事で・・・結果報告でした。
2009年09月02日
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『しじみでイイ感じ』そんな名前の濃縮しじみ汁なんですけど。キンニャモニャツアーで帰りに寄ったお菓子屋さんで売っていたとか。お土産に頂いたので、飲んでいます。体にとっても良さそうだし。あさりとしじみが並んでいたらしじみを買う率の高い私にはとても嬉しい品です。(体の為にしじみを選んでいるのです)おわん一杯のお湯に大さじ一のこのエキスを溶くだけでしじみで~す!と、かなり主張した飲み物が出来るのです。しかも、この一本の中には濃縮しじみエキスの他に、黒酢・寒天・ウコンが配合されています。これは体に良さそう~~!!寒天が入っているからか、とろみのあるスープで、味は貝のエキスがたっぷり~と言う感じ。なぜ『貝のエキス』かと言うと、しじみ本来の味をよく分かっていないからこれをただお湯で割って飲むだけでは何か物足りなさを感じるので、溶き卵を入れたり、わかめ入れたり、結局は手を掛けないとより美味しく飲めないような・・・でも、手軽なので重宝しています。薬の様にも感じながら。そういえば、千月会の千寿松さん(千寿教室)がご自身のブログで隠岐旅行の事を写真と共にアップされています。旅行の様子がよく分かりますのでどうぞ覗いて見て下さいね『隠岐キンニャモニャ祭りツアー一日目』『隠岐キンニャモニャ祭りツアー二日目』『隠岐キンニャモニャ祭りツアー三日目』
2009年09月01日
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