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昨日は日本民謡プロ協会主催の「民謡定席特別公演」に同行。(江戸東京博物館大ホール)今回は男性歌手10名、女性歌手17名が出演。一人一曲でいつもより長い3時間の公演は若手からベテランまで、見ごたえのある舞台でした。小沢千月、出演は最後の方で「秩父音頭」フィナーレは原田直之さんのリードで「花は咲く」を出演者と会場のお客様と共に合唱。洋服の方もいらっしゃいますが、リハではなく本番です。今回は長丁場でしたので着替えて参加してもよし、という事だったそうです。普段は黒紋付で伴奏をしている方々、ノリノリで唄う姿がとても印象的でした今回ご出演されていたEMIミュージックジャパン所属の仙波孝修さん。「鬼怒川流し唄」でご出演。この曲のためにご用意されたという、素晴らしい衣裳。どうやって手に入れたのだろうか?フワッと柔らかな蓑。来年の「民謡の祭典」のステージでも是非このお支度で唄って頂きたいです。さて、今回はチケットも既に完売しており、当日券だけでも30枚ほど売り上げてしまったので会場は満員御礼どころか立ち見の人まで出てしまいました。この民謡定席も8月からホールが耐震工事に入るので、大塚のホールに移動されるとの事です。江戸東京博物館、只今の特別展は坂本龍馬です。こちらも面白そうですね。
2017年05月31日
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大会の翌日は小山市(栃木県)の祝賀会へ車の運転で同行。祝賀パーティーですが、スタートは9時45分。早いわぁ~しかし、行ってみれば前日大会に来ていらした先生方の顔もあり、皆様大変お忙しく過ごしていらっしゃいます。パーティー主賓は二宮出身である事から、オープニングは二宮金次郎ゆかりの尊徳太鼓保存会の演奏から。ホテル全体が揺れているのか?と思うほどの迫力。自分が着ている着物の裾にも振動が伝わり震えるほど主賓(写真左)ご自身が作詞作曲された曲を熱唱したり、ゲスト歌手5名の唄、来賓アトラクションなどなど、とにかく民謡三昧の楽しい祝賀会でした。祝賀会の最後は会場総踊り。栃木と言えば「日光和楽踊り」異常な程の盛り上がりでありましたよやっぱ、民謡っていいなぁ~大会の疲れも吹っ飛びました
2017年05月29日
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郷土民謡協会主催、 「第56回 郷土民謡民舞春季大会」二日目。 千月会は合奏コンクールに出場し 準優勝!頂きました 津軽三味線チームと混合で6組出場した中での2位。 これは細竿三味線チームとして優勝に値する結果ですので 大変嬉しい結果でした。 参加人数の減少がちょっぴり寂しい事ではありますが それはどの会も同じ。 合奏コンクール自体が無くならない様、 頑張って継続していきたいと思います。 二日目は千月会会員が2名出演され、 お一人は金寿編で入賞されました。おめでとうございます! そしてもうお一人は卒寿編で歌唱し奨励賞を頂きました。 卒寿編とは90歳以上の方々です。 見事な歌唱に感動しました。 父が申すに、 「90歳を過ぎて高齢でも唄えている事が凄い事ではない、 その年齢まで先生や仲間と一緒に唄い続けてきた事が凄い事。」 今回出場された会員様は千月会に40年。 休む事なくお稽古にいらしています。 これからもお体に気を付けて民謡を楽しんで頂きたいです。 さて、二日目はゲストや会主が唄うゴールデンショーに 会主・小沢千月と国村千鳥が出演。 そして大会最後のノンセクションコーナー(コンクール無し)では 千月会「同級会音頭」で総踊り、 最後の最後まで残って頂いた会員様に感謝です。 私は最後のノンセクションコーナーでは 嬉多國社中の太鼓踊りの伴奏で横笛を入れました。 秋田民謡の「けんばやし」「道中ばやし」です。 会の方々と練習する事も無く、 当日あわせていざ本番。(けっこう無謀) 郷土色の強いものを何も知らぬ者が吹く事は大変難しい。 依頼されてもお断りするばかりでした。 が、何回目かにお会いした時に会主がおっしゃった 「秋田のために!」 の言葉に心を動かされ、 秋田に行った事も無い東京生まれの私がお引き受けさせて頂きました。 演技を終えて舞台袖に戻ると、 秋田出身の方々が集まり「良かった、良かった」と 嬉しそうにしている姿を見る事が出来て、私も嬉しかったです。 民謡は心のふるさと。 会主の気持ちが少し、分かった気がしました。今年の大会は私にとって大変充実したものでありました。
2017年05月29日
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5月26日(金)27日(土)に文京シビックホールで開催された郷土民謡協会主催・春季大会。無事終了いたしました。ぐずついた天気の初日でしたが午後からは晴れて、二日目は夏日でした。初日は合唱コンクールに千月会員参加。しかし、出演時間が19時48分という時間。遅すぎますただ、平日ですので仕事帰りに大会へ参加する会員にとっては良い時間でしたけれど。夕飯終わって風呂に入って寝る準備、の会員様もいるかもしれない時間に、合唱出演の為お集まり頂きました会員様方にはとても感謝致しております。で、結果は千月会がミドル合唱の部で優勝文部科学大臣賞を頂きました!新理事長・加藤訓様より表彰。嬉しい結果を残すことが出来ました。合唱コンクールの前にミニ合唱コンクール(参加者15名まで)もあり、私は「野毛山節」(ノーエ節)に笛のお手伝いさせて頂きました。ウキウキするようなメロディー、とても楽しかったです。こちらは準優勝されましたミニ合唱とミドル合唱の間に、青年部会民謡ショーがあり、昨年の全国大会に続き、今回も青年部会有志による演奏を青年部会会長・澤田勝成さん構成のもとお聴き頂きました。津軽あいや節(踊り付)~木曽節~牛深ハイヤ特別なアレンジをしている訳でもなくスタンダードな形ですが、それでいい、それがいい、(個人的な感想)10分間という持ち時間でしたが、素晴らしいステージだった!と思っております青年部会、頑張っております!どうぞ宜しくお願い致します。初日は終演が21時過ぎ翌日は9時55分スタート役員の方も出演者も、大変なスケジュールでございます。受付で栄養ドリンクを無料配布して頂きたいくらいだわ~
2017年05月29日
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みんよう春秋vol、235今号の表紙は3月に千月民謡ライブにゲストでご出演頂いた浅野優子さんです秋田民謡を得意としていらっしゃいます。秋田美人だなぁ、と思っていたら、なんと十代で単身秋田へ行き、秋田で高校に通いながら秋田民謡を学び、卒業後に浅野梅若門下となり内弟子修業。秋田出身ではなかったのですすごいですね。現在は東京で御活躍されています。「みんよう春秋」ではライブの記事も掲載されていて、素敵なおばこ姿も載せて頂いておりますそして厳しい顔で踊っている私も。これはまずい表情も気に掛けなくてはいけませんのにね。さて、今号の千芽々の民謡絵日記は2月に和歌山で行われた紀州路民謡全国大会の事を描きました。私はパンダが好きなので、機会がありましたら是非アドベンチャーワールドへ行きたいです。今号と来号の特集は唄のお稽古と題して、お稽古場潜入レポが続きます。来号では千月会も取り上げられるそうです。しかし、何故その様な企画をなさるのか?謎でもあります。今更、お稽古場レポートされても、この雑誌を購読されている方は既に民謡教室へ通っている、或いは民謡を教えていらっしゃるかたばかりなのでは?この記事をそのまま民謡を御存知ない方に読んで頂く方法はないのでしょうか?そんな事が気になりました。
2017年05月23日
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出雲空港から出雲大社に向かい、まず「島根県立出雲古代歴史博物館」へ。中は大変広く1時間ではとても回りきれません。また行かなければ!続いて出雲大社へ。この日は年に一度の大祭の中日。何という偶然!!!「最もよい日に来ましたね!」とガイドさん。晴れた日だけに上がる日の丸も風にたなびき、絶好の観光日和でした。小さく見える日の丸ですが、75畳の大きさです素晴らしいガイドさんに付いて頂き、皆で参拝いたしました。お正月と大祭だけに開く、神様がいらっしゃる部屋の窓も開き、「神様が見届けて下さっている」と特別な野外舞台も作られていて雅楽の生演奏が聴こえる中を歩き、参拝。お願い事は出雲、御礼は伊勢、だそうで(知らなかった~)沢山の縁に繋がれます様にと、お参りしました。昼食後は出雲ワイナリーへと向かい、ワインの試飲し放題。「試飲だけじゃだめだからね!」と何度も注意する父私は体質的にアルコールが無理なので、ぶどうジュース飲んで、ワインソフトを食べました。本当は昨年夏、キンニャモニャ祭りの帰りに行く予定だったのですが、天候の関係で中止となり今回実現しました。今年の夏もキンニャモニャ祭りの帰りはこのコースがいいなぁ。という事で、次回は夏のキンニャモニャ祭りで隠岐の島へ参ります参加者絶賛募集中!(どなたでもご一緒に参加できます)
2017年05月19日
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5月14日の朝の様子。宿泊した隠岐プラザホテルからの眺め。ホテルフロントにはサザエの殻を再利用した可愛いお人形が空港ではお見送りをして頂き、また来年も!という想いが膨らみます。隠岐の島町・池田町長昨年の「隠岐しげさ節東京大会」では式典でご挨拶をして頂きました。次回はしげさ節を唄って下さると!?期待しております。東京からの一行は隠岐の島から出雲空港に向かい、出雲大社へ昨年の夏は悪天候により中止されたので、期待も高まります
2017年05月19日
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今回初めて隠岐の島を訪れた方々と一緒に、会場近くを車で訪ねました。4月下旬から咲き始める村上家隠岐シャクナゲ園。淡いピンクが美しい隠岐シャクナゲ。約一万本あるそうですよ。シャクナゲ祭りは私たちが訪れた日(5月14日)が最終日でしたが、まだ見頃ではありました。観光スポットでもある白島海岸。空の青、海の碧、水は澄み、素晴らしい眺め車を走らせ展望台へ。続いて、隠岐「かぶら杉」樹齢650年と言われています。根元が6本に分かれ、昔、戦の際使われた鏑の先に似ていることから「かぶら杉」と名付けられているそうです。この地域は武良と呼ばれ、漫画家水木しげるさんの名前(本名)との縁で出身地の境市(鳥取県)と同じ様にモニュメントがあるそうです。ここには妖怪「せこ」がいました。モニュメントは島内にいくつかあるようで、伊賀湖にもいました。(ここはダム湖です)モニュメント巡りも楽しそう続いて、重要文化財指定にもなっている隠岐最古の神社「玉若酢命神社(たまわかすみことじんじゃ)」隠岐造りと呼ばれる建築様式。茅葺きの屋根が見事。境内には樹齢2千年以上とも言われている巨木「八百杉」が今も残っています。タイムスリップした感覚になりました。まだまだ、観光スポットはありますが時間の都合にてここまで。会場に戻り「隠岐しげさ節大会」に参加いたしました。大会は夜の7時過ぎに終了。今年は有志の方のご自宅にて行われた打ち上げ会があり、参加させて頂きました。地元の方の民謡宴会はステージとは違いとても楽しい素晴らしいおもてなしに感謝しております隠岐出身の歌姫である国村千鳥はサプライズで技能章受章のお祝いをして頂き、心に残る大宴会でした。
2017年05月18日
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岡山県矢掛で行われた「民謡をたずねて」のラジオ公開収録後、父と私は岡山駅まで送っていただき、岡山から特急やくも号で松江に向かいました。約、3時間近く電車に乗ったので、夕飯は車内でお弁当(備前黒牛弁当)松江駅に到着後、ホテルへ。翌朝早く、駅から空港行きのバスに乗り出雲縁結び空港へ。まるで海かと見間違えるほどの大きな宍道湖を車窓より眺めながら空港へ到着。縁結びパワーが注入された「しまねっこ」オブジェ。可愛い♪空港から隠岐の島(道後)まではプロペラ機で。機内も狭く、機体の揺れがダイレクトに感じますがフライト時間は約15分(早っ!)飲み物のサービスもありません(キャンディが配られるだけ)隠岐空港に着くと千鳥先生が待っていて下さり、「隠岐しげさ節全国大会の会場」へと車で向かいました。会場には12時前に到着し、リハーサル。大会は12時より始まりました。舞台には隠岐の島町の名産品であるいぐり凧が飾られて、圧巻。隠岐しげさ節は今年32回を迎えますが、私は初参加、今回、ゲストの伴奏者として横笛で舞台に上がらせて頂きました。今年もゲストは素晴らしい方ばかりとても華やかでした大会終了時間は19時45分その後の打ち上げ会にも参加させて頂き、長い長い一日が終了。「隠岐しげさ節大会」では「隠岐しげさ節東京大会」で優勝した唄の部・三味線の部の方がペアで招待され「隠岐しげさ節」模範演奏を行います。演奏出演するまでは時間があるので、今回初めて訪れた島後を車で案内して頂きました。私もすっかり便乗して美しい景色を一緒に堪能その様子は次回に
2017年05月17日
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NHKラジオ「民謡をたずねて」公開収録の為、 昨日より父に同行し岡山県へ来ています。 岡山空港から貸切りバスにて矢掛町へ。 本日公開収録される会場(やかげ文化センター)で、 本番同様のリハーサルを行い、 宿泊する岡山市内へとバス移動。 矢掛町は岡山市内から車で一時間ほど離れています。 ラジオ放送では唄の合間に矢掛町についても紹介されますので、 どうぞお聴き下さい。 岡山県・矢掛町から「民謡をたずねて」 出演者は以下の通り 放送は6月10日、17日、24日 NHK第一・NHKFM 12時30分~12時55分 どうぞお楽しみに🎵 本日は朝からあいにくの雨となりましたが、 大勢のお客様に御来場頂けますように。 昨夜はホテルの窓から遥か遠くに岡山城! ライトアップされていました。 私は初の岡山県後楽園にも寄りたい所ですが、 明日は「隠岐しげさ節全国大会」の為隠岐の島へと移動するので 時間が無くて残念です
2017年05月13日
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昨夜、テレビ東京で放送された 「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」 出川哲朗が電動バイクで旅をする番組で、 今回は秩父から日光東照宮までを走ります。 秩父と言えば秩父音頭❗ 小沢千月の秩父音頭を流して頂きました。 映像はほんの少しでしたけど 番組内でも歌声を流して頂き、 とても嬉しかったです。 この動画をYouTubeから見つけ出し、 父を捜しだし、 何度も連絡を下さった番組製作の方 有難うございました❗ 来週は後編、日光東照宮へと続きますので、 私達もしっかり見届けたいと思います テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」 5月13日(土)19時54分~ 放送です。
2017年05月07日
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4月29日から(5月7日まで)日本橋三井ホールで始まっている「東京キモノショー」着物や和文化を広めよう!というコンセプトで、昨年の「わーと日本橋」に引き続き開催されています。昨年の動員数は1万人。今年は9日間で3万人の来場者を目標にしているそうです。私は昨日お出掛けしてきました。今年の会場は池坊による素敵お花があちらこちらにディスプレイされています。入り口には銭湯ペンキ画の田中みずきさんの大きな看板。現在、日本に3人しかいない貴重な銭湯ペンキ絵師さんです。場内に入るといろんなジャンルの着物コーデが見られる「キモノスタイル200」自分の好きなコーデには投票ができるので、さらに真剣に見入ってしまいます。特設ステージではタイムスケジュールに沿ってパフォーマンスも有り会場中央のドーム型のステージは「ひかりの茶会」会場チケット購入をすれば中で裏千家の茶道家によるお茶とお菓子が頂けます。45分に一度会場内が暗くなり光と音のショーが楽しめて、このドーム茶室からは幻想的な景色が見られるとか。今回楽しかったのはバーチャル着物体験。カメラの前に立つと「キモノスタイル200」に出展中の着物が次々と映し出されて、まるで着物を着ている感覚に!似合う?似合わない?リアルに体感。面白いです。他に、仕立て屋「ツキヒコ」さんによる仕立ての話も興味深かったです。同じ反物でも3通りの趣の異なる仕立て上がりが出来るという、そんな当たり前の事でも、和裁を経験した事が無く仕立て上がりを着る事も多い私には楽しい話でした。仕立て次第で着やすさ、着姿、変わってしまうもの、実際にトルソーを使っての説明もして頂きました。こうした追求心のある若い和裁師さんがいらっしゃるという事を知っただけでも嬉しくなりました。連休にはイベントも沢山組まれているようですのでぜひ日本橋三井ホールへお出掛けを!(当日チケットは入り口にて販売)
2017年05月02日
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