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今月のフラワーアレンジメントは生花でのハロウィンアレンジメントでした。花材:ユリ(ファイヤーボルト)・スプレーカーネーション(サニーデイ)ヒペリカム(ココバンブー)ブルーファンタジア・雲竜柳(ドラゴン柳)ヒバ黒いユリを使う事でミステリアスハロウィンらしいです。リボンを小さく切り分け散らしてワイヤー留めをし蝙蝠をイメージしました。この後は花を差し替えながら楽しみたいと思います。雲竜柳はそろそろ金銀にお化粧して店頭に並び始めますね一年があっという間です。さて、本日はこんなお麩を頂きました。ハロウィン限定の色黒は炭が練りこまれているそうです。オレンジ色はカボチャ。スープに浮かべたら、ミッキーになったモチモチとして美味しいお麩ですよ。FuFuFu and(ふふふあん)
2017年10月31日
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一般財団法人・日本郷土民謡協会主催「第57郷土民謡民舞全国大会」今年は「さいたま市文化センター」にて21日~23日まで開催されました。台風が迫り連日雨の中でありましたが、無事に終了致しました。初日はミドル合唱(16名以上での参加規定)コンクールに出場し千月会は優勝文部科学大臣賞を頂きました。平日ではありましたが会員の方にお集まり頂けて、会主も大変喜んでいました。大会二日目は成年部民謡ショーとノンセクションコーナーで舞い舞連「隠岐祝い音頭」出演、私も参加致しました。昨年の全国大会に発足された成年部。左より木津かおりさん、塚原ゆかりさん、椿元一さん、おもだか秋子さん、三上紀子さん、今回は11名編成で、それぞれの個性を生かした切れ目なしのパフォーマンスでした。歌い手の方々は日頃よりテレビ、ラジオ、ステージで活躍されており、こうして一同会するのはこの舞台当日のみ。出演前に初めて全員でのリハーサル(音合わせ)を行いいざ出陣20分間の民謡ショーは横笛ソロ→ひえつき節→尺八ソロ→吾野機織り唄→あいや節→新相馬節→おてもやん→ナット節→大太鼓ソロ→南部餅つき唄→津軽甚句こんなにでも、でも、皆様順番を間違う事無く無事終了奏者は他にもおりますので次回も同じメンバーとは限りませんが、大会を盛り上げるべく、これからも頑張っていきたいと思いますこの日はショーの後で舞い舞連の「隠岐祝い音頭」踊りでの出演だったので、支度や仕上げ練習に大忙し。そのうえ、会場がとても広い為あっち、こっち歩き回り体はヘトヘトそして、大会最終日の3日目は会主と国村千鳥の出演と、千月会会員による総踊り「同級会音頭」でした。同級会音頭はこの大会での一番最後の出演。台風の影響もあり、参加者が少なくて困っていたところ協会理事長がご自分の会員と共にご参加いただいたり、表彰式の為に控えていた協会役員の方々にもご参加いただいて、手を繋ぎ大きな輪を作ることが出来ました。来年度は錦糸町にあります「すみだトリフォニーホール」にて開催。多くの会員様方が楽しくご参加できます様に!
2017年10月24日
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日本民謡協会主催「第57回郷土民謡民舞全国大会」10月20日(金)・21日(土)・22日(日)さいたま市文化センター 三日間通し券¥2500(当日売り有り)今年の全国大会会場は南浦和「さいたま市文化センター」です。お間違い無い様に!千月会出演は初日・合唱コンクール、楽日・ノンセクションで同級会音頭総踊り です。小沢千月・国村千鳥は共に楽日のゴールデンショーに出演致します。私は二日目成年部民謡ショー(15:07)と、ノンセクションコーナー(18:25)では舞い舞連として出演致します。3日間、まるっと民謡楽しみたいと思います。そして今年度、小沢千月が名人位として表彰される事になりました。(授与式は平成30年2月5日)プログラムには授章紹介と共に協会から素晴らしい賛辞を頂きました。光栄です。今年で大会は57回目を迎えましたが、父は第1回目より参加し続けていますので、もはや協会の生き字引的な存在これからも益々元気に千月節を披露していけます様に。どうぞ宜しくお願い致します。
2017年10月18日
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父が歌う八木節をNHK名曲アルバムで放送する事になり、今日はその収録でNHKに同行。既に、オーケストラ伴奏は収録を終えており、今日は唄とお囃子の吹き込みのみ。家でデモテープに合わせ練習する父の唄はノリがイマ一つで、本当に上手く収録できるのか?不安だったのですがスタジオで実際の伴奏を聴いてみると、和楽器も入って洋楽器はノリも良く、いつも通りに樽を叩きながら歌っている様な、名調子の八木節を収録する事が出来たと思います。唄2コーラス後の間奏部分のオーケストラは雄大で、何度聴いてもそこに来ると涙が出そうになりました。唄の最後で入れる父特有の擬音にも心が浮かれ、「楽しいよ!民謡最高だよ!」と、思わずにはいられませんでした。オーケストラでの八木節がこんなにも素晴らしい仕上がりになるとはそして現地の映像と共にこの唄声が世界中に発信されます。あぁ、今から放送が楽しみで仕方ありません。詳細が分かり次第お知らせしていきたいと思います。唄を盛り上げて下さったお囃子の西田先生がたに心より御礼申し上げます。
2017年10月10日
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