PR

×

プロフィール

choi-mani

choi-mani

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

カテゴリ

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2006年02月07日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
メリット・デメリットは様々にある。
原音至上主義者からは邪道だと言われることまである。

発音を表すのに国際表音記号を日本では用いることが多いのだが、英米の英語辞書ではそれを用いることは少ないようである。彼らの頭の中では特定の文字列が特定の音と結びついているので、その特定の文字列を用いた方が有利であるからだ。

冷静に考えれば”国際表音記号は正確な音を表している”というのはウソである。音は紙に書き留められた瞬間に、元来の音とは隔絶してしまう。そもそも同一の言葉を多数の話者が発音する時、その全てが一致するのは珍しいことだ。

全ての話者が発する音を文字や記号で表すことは不可能であるから、とりあえず標準ということでまとめているし、それを前提条件として発音記号は決められている。スタート地点が妥協の結果であるから、発音記号で正確に発音を表記することは不可能なのである。

結論を言ってしまえば、発音記号というのは便宜上のものであり、メリット・デメリットの差し引き計算の結果として利用されている、ということだ。単純な事実として言えるのは、音は音として学ばねばならないということだ。逆に言えば、音は文字では学べないということである。

その厳然たる事実を前提とした上で、ならばカタカナ表記だっていいんじゃないか、と思うのである。

例えば自らの英語本の中で、基本はカタカナで発音を書きRの音はひらがなで書くというやり方を選んだ著者もいる。悪くない方法だ。その表記を「口で発する音」を思い出す”よすが”とするのは有りである。自分はこれにアルファベットも付け加えたい。

これの前の書き込みでexorbitantを”イグゾーrビタンt”と書いた。rとtは文字化けではなく、意図して自分が書いたものである。英語は日本語と違って子音だけ発する音がある。それを表記するにはカタカナは不向きだ。カタカナは必ず母音を伴う。よって母音を伴わない音は普通にアルファベットを使えばいいと思う。


例えばexつながりで思い出した言葉(発掘する)を語呂合わせで覚える時には、やはりVの音を意識させる語呂合わせであった方がいいと思う。

具体的には
”発掘に え(行)くすか?ヴェ テランが言った”
といった具合にヴの字が使える日本語を利用した方が良いのではなかろうかと思う。

工夫することで、語呂合わせは更に精度の高いものになっていく…大風呂敷が過ぎるか(笑)

とってもイクサイティンgな遊びである語呂合わせ、
暇を見つけてやってみることをお勧めする。

実は覚えることよりも、語呂合わせを考えることの方が面白かったりする。オジサンとしては久しぶりにお金のかからない遊びを見つけて、ちょっとホクホク気分なのである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年02月07日 14時08分52秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: