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2006年11月24日
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まぁ、精神的なものだろうと思う。

特別忙しいわけではないが、神経をつかう用件がある。
出社拒否になりそうだ(笑)

といって、家族を路頭に迷わせるわけにもいかず…。

そう考えると、自分が会社勤めを続けているのは、ただただ家族の為というわけだ。

歴史にイフはないが、個人の生活にもイフはない。

目の前の現実が積み重なり過去となる。

学生の自殺がニュースとなっている。

彼(女)らは、現実に耐えられなくなったのだろうか。


いじめられる側も悪い…という論調が時おり目に入る。

そういえば、あくどいいじめをやった経験を自慢するがごとく口にした芸能人もいたか…。

他者の心の痛みを想像できない人間が、増えているのだろうか。

人と犬猫を同列に扱えば非難されるかもしれないが、そのような人達は、車に挽かれた犬猫を見て、自業自得と冷笑するのだろうか。

犬猫ならぬ我が子が自殺に追い込まれたと知った時、親ならば慟哭するのが当然だ。自殺に追いやった人間を追い詰めて殺してやりたいとさえ思うだろう。

同じ年頃の子供をもつ親の一人として、親が或は家族が、どれほど悲しむことか…。

自殺を考えたことのある人は決して少なくないと思う。

でも、最後の一線は越えないで欲しい。

悲しむ親兄弟姉妹祖父祖母友達…みんなの顔を思い出して欲しい。

逃げ出すことは恥ずかしくない。

耐えられなくなったら、命を投げ出す前に逃げ出して欲しい。






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最終更新日  2006年11月24日 14時01分50秒
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