PR

×

プロフィール

choi-mani

choi-mani

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

カテゴリ

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2006年12月23日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
面白い記事があったので、メモしておこうと思う。

自民有志が従軍慰安婦問題の検証を開始へ

従軍慰安婦の問題は、元は朝日新聞記者の書いたフィクションから始まった騒動だと認識している。

事実は小説より奇なり、というが、これは小説がつくり出した虚構の”事実”である。

そもそも軍隊用慰安婦を連れ歩くなど、冷静に考えれば、どれだけ無駄であるかすぐにわかるだろうに、かつて河野洋平氏が”とりあえず謝っておこう”くらいの気持ちで認め謝罪したが為に、笑い話が笑い話でなくなってしまったわけだ。痛恨の失言と言っていい。

自分に非が無いのに、つい「すみません」と謝ってしまうのは、実に日本人らしいお人好しさなのだが、自分の発言の重さに気づけなかったのは痛ましい。

もっとも、それを朝日新聞が大きく取り上げて、”日本人は反省を!”とやってしまったのだが、気づいた時には失言が単なる失言でなくなってしまっていた。

軍人が慰安婦を利用することは、もちろんあったろう。軍人に限った話ではないが、売春は世界最古の職業だという話もあるくらいだ。買いたいヤツがいて売りたいヤツがいれば、そこに商売が発生する。

今回、河野談話について検証されるのか、あるいは別の談話が出てくるのかは判らないが、白黒はっきりさせてくれと思っているのは、たぶん自分一人じゃなかろう。

従軍慰安婦問題を検証する小委員会の中山泰秀小委員長には、冷静に事実を判別し、その結果を公表してもらいたいと思うと同時に心より応援する。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年12月23日 19時36分13秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: