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【主張】痴漢逆転無罪 証拠収集に一層の努力を


痴漢されたと証言する女子高生と、していないという大学教授の、どちらもが正しいとすれば、卑劣な犯罪を行った本物の犯人は、今頃、他でも被害者を出しているかもしれない。

そうした破廉恥漢については徹底的に取り締まってもらいたいものだ。

でないと、犯罪行為とは無縁の人間が、いつまでも冤罪を恐れてビクビクしていなければなない。

学生の頃には満員電車で揺られていたが、今の職場になって電車が満員にはならない方向への通勤となった為、自分自身の冤罪の危険性は少ないだろうと思うが、やはり男としては、「怖いな」というのが実感だ。

最近の帰宅では、間違いなく椅子に座れるような乗客数の時間帯であるから、個人的にそうした冤罪に巻き込まれるようなことも無いだろうと思っているが、何処で何が起こるか分からないのが現実だ。

日常的な生活の中で(痴漢に限らず)誤解が生じることは不可能で、だからこそ、日頃から襟元を正しておかねばならないが、絶対に冤罪詐欺に遭わないとは言えない。

満員電車が悪いということで、交通関連会社に非難の目を向ける人もいそうだが、乗客が乗ろうと行動を止めるのは難しい。

強行に行おうとすれば、立ち乗りも含めて全指定にするしかなく、それは逆に利用する側(乗客)の利便性を奪うことにもなる。

対処は極めて難しい。



何とかならんもんかなぁ…。





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最終更新日  2009年04月16日 19時01分24秒
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