PR

×

プロフィール

choi-mani

choi-mani

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

カテゴリ

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2009年09月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
例えば文学とか映画とか、その類のジャンルに関わるプロの話じゃない。

揶揄した言い方としての「評論家」の話。

口は出すが行動はしない。

ダメ出しはするが、建設的意見は言わない。

他人を非難するが、その非難が実は本人に当てはまることに気づいていない。

そんな人間が世の中には、いる。

そんな人間のことを、自分は「評論家」と呼んでいる。

我が社にも「評論家」がいる。

まぁ、誰とは言わないが、「ウチの評論家は…」という言葉を社内で使えば、同僚達ならピンと来るだろう(笑)



一流と言えるのは、周囲の人間のモチベーションを下げる技だけ。

会議等で小一時間も顔を突き合わせれば、こちらはゲッソリしてしまう。

そして、「ああ、また、無駄な時間を過ごしてしまった」と悔やむことになる。

その無駄な時間を他の仕事に回すことができれば、少しは残業を減らすことができる(かもしれない)と思えば、ゲッソリと通り越して、腹も立ってくる。

腹を立てても自分の仕事は進まないから、下がりきったテンションを無理矢理に上向きにして、仕事に取り組むわけだが、一度下がったテンションはなかなか元には戻らない。

「評論家」はテンションクラッカーなのである。

社内の「評論家」ってのは行動しないと書いたが、退社する時は素早く行動する。

これはもう見事としか言えない。

そこだけは自分も見習いたいものだが、状況が許してくれない。

世の中ってのは、実に不公平に出来ていると思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年09月11日 17時28分21秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: