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議員の集まりは理事会であれば、そこに統一したものが何もなく、無駄な喧騒のみということになれば、会社は機能しない。上からの指示に統一感がなければ社員は右往左往するばかりであり、有能な社員がいても組織の態をなさなければ十分に機能することは不可能である。

通常であれば株主総会は紛糾し、経営陣の総入れ替えということになるのが本来健全であるが、一般企業でもそうした事態になることは多くない。そこにはいろいろなしがらみであるとか社会情勢も絡んでくる。

さて、企業として日本という国を見た場合、経営陣は混乱を極め、臨時総会が行なわれることはありえず、役員が総辞職でもしない限り、現状のグダグダは続いていく。

管総理降ろしの声は聞こえてくるが、目の前の惨事を人質にとって、それをよすがに延命を図ろうとしているとしか思えない首相に、その声は馬耳東風であろう。

とはいえ、民主党では次の総理候補も見えてこないし、頭数は揃っているが人材には恵まれていない。

ここでそもそも論を持ち出しても意味はないが、リーマンショックに世界があえいでいる時に行われた衆院選で、大半が素人で、ほぼ全員が政権与党になることが初めてという事実を知りながら圧勝させてしまった有権者の鈍感さ・無責任さは絶望的だ。

私事ながら、ある意味、そこに絶望して、自分自身もブログの更新に嫌気がさした部分もある。もちろん公私共に忙しいというのが、ブログ更新をさぼっている大きな原因ではあるが(笑

現実の大地震と大津波は大きな被害をだしたわけで、それになぞらえるのは不謹慎とのそしりを受けることを覚悟の上であえて書くが、現政府含め政界は大津波をうけて一度まっさらになるべきではないかと思う。





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最終更新日  2011年05月17日 12時05分33秒
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