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「立件」…普段から目や耳にする言葉だが、これが法律用語でもなく、行政による定義もなく、ただメディアによって便利な言葉として使われているだけ、という事実。

日本誤報検証・報道被害救済サイト で今回の PC遠隔操作事件のことが特集 されている。

そこの代表で弁護士の 楊井人文氏のブログ は必見。

我々が(自分だけか?)法律用語であるかのように錯覚していた「立件」という言葉が、なんのことはなく、根拠のないイメージ語であったことを知り、個人的には冷や汗をかいている。

ニュース等で「立件」という文字を見聞きすれば、おおよそ一連の流れが脳裏に浮かぶようになってしまっており、裁判所で有罪判決を受ける前から「こいつが犯人か」というようなイメージが作られる。

自分の無知を恥じ入るばかりだが、これを機会に「刑事訴訟法」をじっくり読んでみようかと思う。





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最終更新日  2013年06月25日 10時24分32秒
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