1

エルトンが亡くなったそうですね。一番熱心に彼の音を聞きまくったのは高校生の頃か。ソフツやティペットグループでのセクシーで色鮮やかなサックスは本当に華やかだった。CBSからのソロもなかなか面白かったし、ナインセンスでの暖かさを感じさせる演奏も心地よかったね。これは気心の知れた仲間(チャリグ、ティペット、モットス、モホロ)らとECMに残された彼のクインテットのオガン時代とは一味違ったクールな作品。何故か裸で頑張るモホロの写真も笑えるがキースが珍しくマリンバを演奏しているのも聞き物(写真じゃ欠伸こいてるがwww)。この後も彼のリーダーアルバムでクインテットは長く続いていくが、そのメンバーの推移に付いては残念ながら経済的理由もあり追っていない(苦笑)。残念ながら80年のこの作品以降フォローしていないので80~90年代の多くの作品に付いては知りません。個人的にはキースティペットグループのアルバムDEDICATED TO YOU,BUT YOU WEREN'T LISTENINGが一番好きだったけど、これはこの 『70年代英国音楽』のテーマの第2回目で取上げたので割愛させていただく。DEDICATED TO ELTON,BUT YOU WEREN'T LISTENINGたくさんの楽しさを喜びをありがとう。どうぞやすらかに。
Feb 10, 2006
閲覧総数 178
2

https://www.facebook.com/share/v/1B9nvL9uQB/久しぶりのソロアルバム発売に合わせて、プレイ動画を公開したマイケル・ジャイルズ先生。
Apr 5, 2026
閲覧総数 75
3

このテーマ、70年代英国音楽でよもやベイシティローラーズの話題に触れる事になろうとは思っていなかったwパット・マッグリンの過去のソロ作品がCDで再発され、そのキャンペーンで本人が久々の来日をし、トークライブを行ったという。下記リンクでその記事を読めます。パット・マッグリン来日パットと言えば、メンバーチェンジの激しかったローラーズに加入し、そのルックスでアイドル人気を一時期支えたのが知られている。なぜ私が取り上げたのかと言えば、彼が脱退後のソロツアーを行った際のツアーバンドに、元フレミングユース、元ジャクソンハイツのブライアン・チャットンが当時在籍し、来日公演にも同行していたからである(何度目の来日での事かは不明、3度目の来日ではない模様)。チャットンはこの頃、既にセッションワークが主になっており、以前にも取り上げたようにその後1979年には「ベストヒットUSA」のテーマソングでお馴染みのVapour Trails制作に参加している。(Vapour Trailsのメンバー、ジョン・マクバーニーが、ジャクソンハイツでの同僚であったせいもあるのだろう。)。昨年の8月に取り上げたリンクは既に切れている模様なので、以下で試聴できます。Don't worry baby - Vapour Trailsこの後チャットンはBoys Dont Cryに参加し、80年代のMTVムーヴメントに乗りいくつかのヒット曲で顔を見せている。ブライアン・チャットン:オフィシャルサイトチャットンのサイトでは、昔のバンド仲間であったジョン・アンダーソンやフィル・コリンズ関連のリンクもあり、今でも交友が続いている事を感じさせてくれる。YESのキーボードにチャットンみたいな器用な人が入ればいいのになぁとか妄想w
Jan 25, 2009
閲覧総数 828
4

過去30年の未発表音源などをマイケルさんは整理されていたそうで、やっとソロアルバムとして発売されると。生前のイアン・マクドナルドや元娘婿ジャッコらからの寄稿も受けたそうですね。いったいどの様なアルバムになってるか気になります。
Mar 3, 2026
閲覧総数 74
5

「King Crimsonのリード・ヴォーカルの座に就き損なった歌い手」と言えば、バンド初期に何人かいましたね。 250ポンドでポセイドンでの歌入れセッションが内定しつつも、クリムゾンの所属事務所EGのマーク・フェンウィックが用意したアルバムを聞いたフリップが「スタイルがクリムゾンじゃない(彼の決め台詞のひとつらしいw)」と決断した事であっさり却下されたエルトン・ジョンを思い浮かべる方もいらっしゃることでしょう。後あったのはブライアン・フェリーでしたねー。 あともう一人、シド・スミスさんによるクリムゾン伝記本で書かれていた人がいましたね。ミュージカル「ヘアー」のオリジナルキャストだった「ピーター・ストレイカー」。せっかく契約交渉も進んでいたのに、相手方の所属プロダクションが提示した額が余りに高額だったので話にならなかったというアレですw このストレイカーさん、1943年生まれのジャマイカ人歌手/俳優。丁度この頃売り出してた新鋭の一人だったのでしょうね。だからこそ事務所も強気だったのでしょうか?この後に舞台版のロックオペラ「トミー」に出たり、アラン・パーソンズ・プロジェクト作品に参加など、映画やテレビ・舞台で活動された人だったようです。所属してる代理人が吹っかけたのでしょうから彼本人には罪はないと思いますがw最近のお姿だとイメージが違うでしょうから、1969年に唄ってる映像を探してみました♪Peter Straker - Aquarius (live in London, 1969) こちらは1972年のソロアルバムからPeter Straker - Before I've Said A Word (1972) かなりパワフルな歌いぷりですね。ただ彼がポセイドンのめざめで唄ってるイメージはちょっと湧かないと言うか何と言うか。もし彼が参加していたら、ハスケルにフリップがクリムゾン加入を口説いてた際うっかり口走った「リズムセクションを黒人で固める」路線に・・・いや、さすがにその前に「それはクリムゾンじゃない」とフリップが言うでしょうけれどもw ■3月28日追記■ 資料を漁っていたら1969年8月8-10日にプランプトンで行なわれた第9回ナショナル・ジャズ・ブルース・アンド・ポップ・ミュージック・フェスティバルにクリムゾン、ナイス、ピンク・フロイド、ソフツなどのバンドに混じって、ヘアーのロンドンオリジナルキャストによるショーもあったようです。そういう意味でもストレイカーさんは当時かなり注目を浴びていた人物だったといえるのでしょうね。 ■3月31日追記■ 重ねての追記、見辛くなりどうもすみません。ツイッターでストレイカー氏の件をココモJP様から「ストレイカーをマネージメントしていたMAMは当時トム・ジョーンズやギルバート・オサリバンを抱える有力な会社だったので、クリムゾンに強気の金額提示したのでは」とご指摘をいただきました。 調べるとMAMは1970年当時最も成功した会社の一つだったようで、正式にはマネ-ジメント・エージェンシー・アンド・ミュージック・リミテッドという音楽代理店だったようです。レコードレーベルも所有し活動しましたが、後にRCAに吸収され、クリサリスに移され、現在カタログの所有権はEMIにあるようです。1970年はビッグビジネスに成長した音楽業界でミュージシャンを巻き込んだ訴訟が相次いだ時代でしたから、クリムゾンはこのややこしい権利関係に巻き込まれなかっただけある意味幸運だったかもしれないですね。 情報ありがとうございました。余談:今回の調査でピーター・ストレイカーの次作1977年セカンドアルバムに、77年当時ゴードン・ハスケルとビーチェンパレスの地下レストランで一緒に歌っていたマイク・アリソンが楽曲提供しており、その音楽出版クレジットがシャドウズのブルース・ウェルチ音楽出版と判明。 そもそもハスケルとトリオを組んでいたマイク・アリソンが一緒に作ったデモテープをウェルチに持ち込んで採用され、77年(たぶん夏から秋)にハスケルがクリフ・リチャードのツアーでバック演奏をするきっかけとなったわけです。映像は77年10月24日オランダ、ロッテルダム、デ・ドーレンというホールでの公演。ストレイカーというとどうしても往年の特撮ドラマ「謎の円盤UFO」のストレイカー指令を思い浮かべちゃいました。だからどーした。な、なんでもありません。。。======== もうひとりのなり損ねたひと ======== 最初にクリムゾンのヴォーカルになり損ねた中にブライアン・フェリーの名も書きましたが、彼の場合はゴードン・ハスケル離脱後、つまりリザード後の内紛時の候補の一人でした。この時期クリムゾンは散々オーディションを行い、メンバーは有象無象の参加者相手に相当疲弊をしたそうですが、その候補には彼らの所属事務所EGの2代表の片割れ、ジョン・ゲイドンも含まれていたことについて以前少しだけ取り上げました。(ゲイドンと言えばクリムゾン、ELP、Tレックス、ロキシー・ニュージックを売り出した立役者でしたね。EGが業界に顔が利いたというのは彼の手腕も大きかったのでしょうね。) ジョン・ゲイドンがクリムゾンのマネージメント業に付く以前、60年代半ばにマイク・ダボらと共に組んでいたバンドが、ア・バンド・オブ・エンジェルスで、シングル盤も数枚出していたそうです。この時のジョン・クリスチャン・ゲイドンの担当はギターとヴォーカル。 中でも1964年、ジョン・アンダーソンやイアン・ウォーレスの「ウォリアーズ」も出演した音楽映画「Just for you」には彼らエンジェルスも出演していました。 Youtubeには1965年にゲイドンがギターを弾いてコーラスで唄ってた当時の映像がありました。A Band of Angels - Not True As Yet (1965) John Christian Gaydon (vocals, rhythm guitar) 当時のゾンビーズっぽいイメージを感じる演奏ですが、やはりクリムゾンのフロントマンという感じでは無いのでしょう。彼の起用も却下されたわけですw 最後に、2012年にアップされたEG創始者ジョン・ゲイドン氏がキング・クリムゾンを語る動画です。John Gaydon and EG Management sign their first kings EGからは70年代に離れてしまったゲイドン氏が話をしているのが興味深いですね。
Mar 25, 2015
閲覧総数 1686
6

ヴァニラ・ファッジのギタリストとして知られるヴィンス・マーテルが2000年に出したソロアルバムに、イアン・マクドナルドが参加し、クリムゾンキングの宮殿でフルートを演奏している。どんな演奏かは、ピート・シンフィールドのサイトで試聴できます。
Jul 13, 2008
閲覧総数 264
7

TV放送されたブタペストでのライブを録画したもののようです。赤がだいぶにじみますが、音声は良好な部類でしょう。
Mar 3, 2017
閲覧総数 175
8

70年代後半の円高に伴う輸入盤ブームの当時、ヒット作ばかりが店頭に並んだわけではなく、これ誰?という無名アーチストの作品もたくさん並んでいた。特にバーゲン品コーナーには処分品LPがわんさかあって、今思い出すと珍品にあたる作品もひょっこり見つけられたりしたもんであった。AppleレーベルのLPが捨値だったり、コリン・スコットの米盤やアレクシ・スコーナーのスネイプ米盤がよく見受けられた。クリムゾンの太陽と戦慄のミスプリント英盤(両方ともにA面)とかエラー品なんぞがわざわざ売られてた事も。そんな中でカットアウト品(LPの角を切り落としてB級品として廉価販売)もたくさんあり、ひょこっと妙なお買い得品を手に入れたりしたもの。今回のロニー・チャールズのLPもそんな一枚にあたる。当時大量のLPを店頭で見るときには、ズババババっと手早く目で確かめるしかなかったので、ジャケットのクレジット欄は購入における重要なポイントだった。今みたいにネットで下調べなんてありえない時代でしたからね。最初にこのLPを御茶ノ水で見た時も黒地に斜めに切り込まれたスリットの隙間から覗く妙な顔つきが、まるで時計仕掛けのオレンジを思い起こさせたので、つい裏面をじっくりをみたのだと思う。で、70年代中期にポップスへのセッション活動がほとんど無くなっていたキース・ティペットの名前を発見して、バーゲン品を友人分含め2枚買ったように記憶している。当時のキースは、OGUNレコードをベースにジャズ活動がほとんどで、同時期のポップス系セッション参加は、アーサー・ブラウンのDANCEくらいだと思う。アーサーのLPでのセッションがフォーク系セッションで見せるしっとりとしたプレイなのと比べると、このロニー・チャールズのLPタイトル曲でのピアノは、珍しいほどクラシカル。いつも以上に細やかな流麗さを改めて聴き直して気が付いた。キース(タイトル曲のみ参加)の他にはハービー・フラワーズやラビットらが参加している。ロニーの声質はロジャー・チャップマンから灰汁を取り去ったかのような渋めのスタイルで悪くない。今聴くと割りといいアルバムだと再確認w とはいえ、高い値段払って買えとはいいません。安く手に入ればラッキーじゃないでしょうか。ジャケットがせっかくのイケメンをわざわざ隠すようなデザインだったのも余り売れなかった原因だったのかも? 現在もこのLPはSS(未開封)状態米盤が海外通販で10~20ドル程度で見つかるし、CDも一時出ていたようである。プレミア専門店だと50ドル以上吹っかけられるので要注意w ロンドンシンフォニーとイングリッシュ・チャンバー・クアイアの参加したゴージャスなラインナップが、プレミアの原因なんだろうか? もしもこれから手に入れようというのならば、Gemmやebayあたりがいいかもしれませんね。安い中古は7ドル程度からあるようです。ロニー・チャールズは60年代から活動している人で、オーストラリア系なんだろう。活動歴は以下の通り。The Jackson Kings 1965-1966The Groop 1966-1969Pastoral Symphony 1968Captain Australia and The Honky Tonk 1970-1971Nova Express 1971Atlas (英国での活動) 1971-1974Ronnie Charles Band(この作品の当時)White Light Orchestra 1986Turbo Luv Nuns 1987-The Groop 1989Running Scared 1989Post Mortem 1989moreと言う事でYOUTUBEを漁ったら、案外このひとの動画もあったので参考程度にご紹介。ロニー加入後の5人編成時のThe GroupWOMAN YOU'RE BREAKING ME (1967) by The Groop http://www.youtube.com/watch?v=OeI8-cHArG4ロニーのブレイクしたバンドだったらしいザ・グループ在籍時の8mm映像(音無しw)The Group (No Sound) 1968 Ronnie Charleshttp://www.youtube.com/watch?v=nZcjBHrH0P4売り出し中と言う感じのモノクロ映像インタビューHit Scene: Ronnie Charles, Mick Jagger, Record Review, Valentines 1969 http://www.youtube.com/watch?v=tygGd5IcsK4&fmt=22ソロアルバムの曲Ronnie Charles Drift Away http://www.youtube.com/watch?v=BCyIHrgnL9k&fmt=22ソロアルバムラストにはあの「レイラ」Ronnie Charles-Laylahttp://www.youtube.com/watch?v=9rzgdOK5jDM&fmt=2221世紀になっても歌っていますLove The oNe You're With (2006)http://www.youtube.com/watch?v=7QJFpe0lND4&fmt=22現在の活動はRonnie Charles and The Retro Banditshttp://www.entertainmentdepot.com.au/artist_profile.php/42
Apr 20, 2010
閲覧総数 1174
9

ゴードン・ハスケルが60年代中期から3年ちょっと参加していたバンドFleur De Lysの本が、現在AMAZONでも入手可能です。Circles: The Strange Story of the "Fleur De Lys", Britain's Forgotten Soul Band
Apr 27, 2010
閲覧総数 9
10

元ハンターマスケットのメンバーのダグさんの事はこれまでに何回か取り上げてきたが、もうひとりの中心的なメンバー、テリー・ヒスコックについては何やってるのかさっぱり不明でした。で、先月の再結成ライヴを機会にちょちょいと調べたら、テリーさんのサイトも見つかったのでご紹介。the Mighty Boss Catshttp://www.themightybosscats.com/home.cfm今組んでいるバンドの紹介や写真などが観る事が出来ます。また、楽曲のダウンロード販売コーナーも用意されています。余談:近頃、楽天からのメールを装い、自動巡回ソフトを売りつけようとするモノがいます。自動巡回ソフトは運営サーバーに悪影響を与える為、多くのブログサービス同様楽天でも規約違反になります。くれぐれも騙されて買わないように注意しましょう。
Apr 3, 2010
閲覧総数 21
11

60年代末期のテクノロジー発達による音響技術革新や新しい楽器・周辺機器の登場は、混沌と何でもありの状況を時代の熱気の中で沸騰させたが、たくさんの芽の中からは様々なスタイルのロックバンドが排出され、中でもクラシックやジャズなど様々なスタイルを貪欲に取り入れて個性的なバンドが数多く生み出され、そのフォロワーも含めて70年代初期にはプログレッシヴロックという造語と共に一大ムーブメントを巻き起こした。バンドでも宅録でも経験者なら判っていただけると思うが、音楽と言う物は探求好きな人間の欲求を刺激してくれるもので、凝ろうと思い出すととめどが無くなるもの。過去、多くのロックバンドもその成長の過程で劇的にサウンドを変貌させていく例が数限りなくあるが、プログレバンドの場合は特に技術的にもサウンド的にも曲作りにおいてもどんどん深化してく傾向があるように感じられる。ただし、余りに音楽性で凝りだすと、普遍性や一般性との乖離が出るのはこれまた芸術における宿命でもあったわけで、商業的に割り切れないバンドの多くは、70年代中期からの商業的に成熟した音楽産業に飲み込まれていってしまった。70年代後期、パンクロック台頭前後には多くのメジャーなプログレッシヴバンドもその志向を時代に合わせたり、はたまた合わせようとして外したり(決してラヴビ-チを指してる訳ではないw)、解散や再編を織り交ぜ生き残りを計っていったのはファンなら周知の歴史である。その後、プログレとしてのジャンルの再ブームには至ってはいないが、いくつかのバンドは商業的に大ヒットを放ったし、ライブツアーで健在振りを示して人気を維持するグループもあった。ただ、70年頃にカオスの中から次々と新たな刺激性を示してくれた時の様な、新たなうねりではなく、あくまでも回顧的な人気というのも否定できない部分もあった。さて、それではプログレと呼ばれるその実験性や貪欲な音楽スタイルは今、いったいどこにあるのだろう?80年代に多くのミュージシャンが、ドラマティックでタクティカルな音楽性で映画や映像の世界へ参加したが、映画音楽や劇伴の世界こそ元来ドラマ性が重要視されてきた分野。故に多くのコラボレーションが残され、特にSF作品やアクションモノ、そしてアニメの分野に広がりをみせた。また90年代以降はゲームミュージックでプログレの根を確実に広めてきたとも言える。プログレにしても80年前後のテクノにしても時代を経過する内にミュージシャンや作曲家たちの中で昇華され、今や改めてプログレと言わずともアーチストたちの個性の要素として今後もその多くのスタイルが生かされていくではないだろうか。なーんて長文でぐだぐだ書きましたが、要は楽しませてこその音楽でございます。ニコニコ動画などのユーザーたちは初音ミクやその仲間たちに多くのプログレナンバーを歌わせていますし、バンドではなく個人レベルで演奏や曲作りを楽しめる様になったのは今の時代ならではの楽しみ方といえるでしょうね。
Mar 10, 2010
閲覧総数 26
12

Youtubeにアップされているストーリーズ関連動画から、セカンドアルバム「アバウト・アス(About us)」のものをセレクション。Stories - Please, Pleasehttp://www.youtube.com/watch?v=DpF7AZy_S7k&fmt=18Stories - Love Is In Motionhttp://www.youtube.com/watch?v=IFTIfOA7ri0&fmt=18Stories - Wordshttp://www.youtube.com/watch?v=QBq0fCmGbVw&fmt=18Stories - Darlinghttp://www.youtube.com/watch?v=1j7aX_saJkM&fmt=18Stories - Hey Francehttp://www.youtube.com/watch?v=jZeLxLYowy8&fmt=18最後に彼らがミッドナイト・スペシャルに出演した当時の動画。Midnight Special - Stories "Brother Louie"http://www.youtube.com/watch?v=Au5dmxLSxFk&fmt=18いくつかある同じ動画の中でも比較的長いモノです。
Jan 12, 2010
閲覧総数 34
13
![]()
Ken Wettonさんのブログで知り、DGM LIVE!で確認してきましたが、King CrimsonのアルバムIslandsのフォーメンテラ・レディの曲の終盤で幽玄なソプラノヴォイスを漂わせていたポーリナルーカスさんがお亡くなりになったそうです。 Paulina Lucas Has Flown Awayhttp://www.dgmlive.com/news.htm?entry=2888記事を書いているのは、クリムゾン関連と言えばこの人といえるシド・スミスなので、確かなのでしょう。サードアルバムでのオーバープロデュースとも言える徹底した作りこみとメンバー間の軋轢から、4枚目のアイランズを製作する際にクリムゾンは製作に入る前にライブを行い、凝りにこった前作の反動で成り行きに任せた作りをしたと言われています。実際には採用されませんでしたが、ピート・シンフィールドの実父のピアノや様々な試みが行われ、ゲストがノビノビプレイしているのもアイランズの特色でしたね。R.I.P.YoutubeFormantera lady - king crimsonhttp://www.youtube.com/watch?v=rfGA56ZWWWw【送料無料】King Crimson キング・クリムゾン / Islands 【Hi Quality CD】
Mar 19, 2010
閲覧総数 91
14

シャロン・タンディの歌ったHold onが、幾組ものアーチストのカバーがある事も書いてきましたが、その内のIpsissimusのヴァージョンがYoutubeにUPされています。シングルのラベルが詳細に見ることが出来るのでありがたいところ。Ipsissimus - Hold On (1969) http://www.youtube.com/watch?v=wEO6-FVnAh8いくつかのサイトでは、ゴードン・ハスケル、ブリン・ハワーズ、ロッド・リントンの共作だったのですが、このシングルのクレジットを良くみると、Haskell-Condor-Lyntonとなっています。こちらが正しいのでしょうか?あと、このシングルの盤面を見ると共同プロデュースにジョン・ピールの名前がありますね。おまけゴードン・ハスケルがキングクリムゾン参加前に楽曲提供した2曲が南アフリカでヒットした事も以前取り上げましたが、レイジー・ライフをオーストラリア&ニュージーランドでヒットさせたHeart'n'Soulと言うバンドの動画が削除されていました。現在、以前よりも画質が向上した動画が、再びUPされているので最後にご紹介しておきます。Heart'n'Soul - Lazy Life (1969) http://www.youtube.com/watch?v=J4YeQjrWzxo
May 10, 2010
閲覧総数 26
15

Shy Limbs1969年2枚のシングルを出して朝露のように消えたバンド。グレッグの参加もシングルB面のLove1曲のみだと現在は言われております。YoutubeShy Limbs ~ Love (1969)http://www.youtube.com/watch?v=Tv2DqR_D0Mo時代の空気というか、フラワーパワーとかサイケとか思い浮かぶサウンドですねぇ。
Feb 20, 2010
閲覧総数 58
16

昨年2009年夏、リユニオン・ライヴをご紹介したオリジナルメンバーでのFleur De Lys。その再結成ライヴと契機に発表されたのがこのEP。やっと手に入ったので取り上げた次第。冠詞が Les ではなく The の点にも意味があるのかないのか。曲目は45回転のアナログ盤ながらA面B面共に二曲ずつの計4曲。SIDE AGOTTA GET ENOUGH TIME(JOHN BROMLEY / GRAHAM DEE) DEMO - WITH SHARON TANDY Sharon Tandy - Vocals / Tago Byers - Bass Bryn Haworth - Lead Guitar / Keith Guster - Drums YEAH, I DO LOVE YOU(BRIAN POTTER / GRAHAM DEE) DEMO - WITH TONY HEAD and SHARON TANDY Tony Head and Sharon Tandy - Vocals / Tago Byers - Bass Bryn Haworth - Lead Guitar / Keith Guster - Drums SIDE BWAIT FOR ME(FRANK SMITH / DANNY CHURCHILL) Frank Smith - Vocals, Lead Guitar Danny Chuchill - Vocals, Bass Keith Guster - Drums Alex Chamberlain - Organ CIRCLES LIVE, SOUTHAMPTON - 1966(PETER TOWNSHEND) Frank Smith - Vocals, Lead Guitar Colin 'Angel' Wilsher - Bass Ronnie Allen - DrumsA面が69年解散直前のFleursラストセッションからで、シャロン・タンディや元メンバーのトニー・ヘッドの為のデモテイク。当時のクリームを思い起こさせるワイルドでヘビーなブリンのギターが堪能できる。デモテイクは2曲共にラフな作りだが、シャロンの多重録音の歌など、それなりに作りこまれた印象だ。A面2曲目も未完成デモと書かれてはいるが、しっかりした演奏が聴ける。B面1曲目は、ウェイト・フォー・ミーがオリジナルメンバーの65年デビューシングルB面曲のオリジナルヴァージョン。シングルに収録された時にはジミーペイジのプロデュースのヴァージョンに入れ替えられたと書いてある。どこをどうしたか詳細は判らないがFleursのRefelctionsCDでは「全く別の曲になっている」。この謎をこれ以上知りたかったら、昨年出たバンドの自伝を購入するしか無さそうだが、そこまで調べる気力も無いw(購入先をお知りになりたい方は下記のキース・ガスター氏のサイトでお調べください。)B面2曲目のサークルは、初代ギタリストのフランク・スミスがFleurs脱退後66年にサウザンプトンで自身のバンドで行ったライヴテイク。コチラは当時のライヴ録音なので余り音質は良くないが、かなりデジタル補正されておりレベルのふらつきは抑えられている。当時のガレージ系MODSバンドのフレーバー満点で好きな人にはたまらない演奏だろう。荒削りというかまさにゴツゴツした感触。残念ながら期待した本家側Fleursの演奏ではなかったが、貴重な音源ではある。全てモノラル音声。デビュー直後から激しいメンバーチェンジを繰り返したバンドなのでややこしい事この上ないが、そこら辺は発売中のバンドの自伝を読んでくれとジャケット裏面に書かれているのはご愛嬌ですねw入手はAMAZONなどで900円前後(送料は400円ほどか)、他に国内の輸入盤店でも取扱店がある模様。シャロンやブリンやFleursがお好きな方、買って損は無いと思いますよ。(レコードプレイヤーの無い人はituneでダウンロード購入も可能です。)※ささいな点ですが、アナログEPサイズで45回転で片面2曲ずつな為、カッティングのミゾが細いようです。A2の中間部でプレイヤーコンディションが悪いと針飛びを起こしやすいようです。もしも購入時に針飛びを私のように起こす場合は、ターンテーブルの水平度を見たり、針の圧力のチェックなどプレイ環境に注意してみてください。バンドその他の情報はドラマーのキースのオフィシャルサイトでどうぞ。The Keith Guster Websitehttp://www.dysongs.net/lfdl/home.htmギャラリーにはシャロンやバンドメンバー達の若かりし日の初めてみるような画像がたくさん追加公開されています。また、キースのサイト内のジュークボックスでは、Fleursの関わったたくさんの演奏が無料公開中で、自由に試聴できるようになっています! 今まで聴いた事のなかった楽曲もあるので、これも注目ですね♪http://www.dysongs.net/lfdl/jukebox.htm(※要Quicktime)余談:さて、昨年夏のリユニオン当時、ジョン・ブロムリーさんがお探しだった元メンバーのタゴ・ベイヤー氏。その後消息は判明したのだろうか?ちょいと気になるところです。
Apr 3, 2010
閲覧総数 78
17

アンディの誕生日が判ったので、久しぶりにキングクリムゾン歴代メンバー表を修正してみました。KING CRIMSON DATAhttp://www37.tok2.com/home/chop100/index.htmlついでにメンバー達を生まれた順に並べてみました(下記参照)創成期に関わったジュディとバンド初期における準メンバー的なキースも比較要素として混ぜてあります。The Birthdays of King Crimson MICHAEL GILES, 1 March 1942 PETE SINFIELD, 27 December 1943 PETER GILES, 17 June 1944 ANDREW McCULLOCH, 19 November 1945 GORDON HASKELL, 27 April 1946 ROBERT FRIPP, 16 May 1946 TONY LEVIN, June 6 1946 IAN McDNALD, 25 June 1946 BOZ, 1 Aug 1946 IAN WALLACE, 29 Sep 1946 JAMIE MUIR ???RICHARD PERMER-JAMES, June 11 1947 KEITH TIPPETT, 25 August 1947 MEL COLLINS, 5 September 1947 GREG LAKE, 10 November 1947 DAVID CROSS, April 23 1948 JUDY DYBLE, 13 February 1949 BILL BRUFORD, May 17 1949 JOHN WETTON, 12 June 1949 ADRIAN BELEW, December 23 1949 PAT MASTELOTTO, 10 September 1955 TREY GUNN, December 13 1960 GAVIN HARRISON, 28 May 1963 60年頃からセミプロ活動していたジャイルズ兄弟が他のメンバーより先に生まれているのは当然ですが、シンフィールドもビートルズと同世代だったと改めて確認。アンディが45年生まれだったのも意外、彼が7歳頃(?)に日本に家族と住んでいたというのが事実であるなら、戦後のまだ米国占領時代ということになります。シンフィールドが初期バンドに対し多くの発言権を持っていたのは、年の功・・・というのは日本的な見方でしょうね。46年組にトニーが混じっておりますが、彼が20歳頃(66年)からセッション活動が活発になっていったのを考えると時期的に納得。太陽と戦慄期のメンバーは、初期メンバーより2、3年後の年齢であったことも判ります。ただしジェイミー・ミューアは相変わらず生年月日不明。ただし彼も60年代中期の学生時代からバンド活動にのめりこんでいたので、フリップに近い年齢と推測できそうです。49年組の最後にブリューが滑り込んで入っておりますwダブルトリオ期以降の参加メンバーはやはり一回り以上世代が若くなっておりますね。余談:アンディというと、過去に本ブログで彼が現在、ヨットマスターとしてギリシャ周辺の観光用の大型ヨットを駆って、海の男になった事を数回取り上げてきましたが、その補足。彼のヨットは主に5月から10月の約半年の期間、ギリシャ周辺海域を廻っているようです。サイトには観光ツアー名称で受付が書かれてるだけですが、2002年の観光案内資料には、彼の会社による運営で社名もマカロック・トラベルと書かれていました。お金と時間の有り余ってるアンディファンがいらっしゃったら是非アンディの操舵するベアボートでひと月ほど過ごされてみてはいかがでしょう?
May 31, 2010
閲覧総数 139
18

今年2010年ももうすぐ2月の22日を迎える。そう、イアン・ウォーレスの命日。早いもので3年も経つんですねぇ。晩年の彼は旺盛な活動でファンを楽しませてくれましたが、今回はその幅広い活動の中からちょっと視点を変えて・・・エミネムのヒットナンバーにマイ・ネーム・イズがあるが、あのドラムサウンドがイアンのドラムである事をご存知だろうか?Eminem - My Name Ishttp://www.youtube.com/watch?v=sNPnbI1arSE実はこのサウンドはエミネムのファンならご存知の方も多いのだろうけど、あるソウルミュージシャンの1975年製作楽曲からのサンプリング。故にそれに参加したイアンの太鼓が、時を越えてヒットチャートに躍り出たという寸法。オリジナルは、ロンドンのソウルシンガーソングライター、ラビ・シフリ。で、ネタ元の曲がコチラ。Labi Siffre " I Got The"http://www.youtube.com/watch?v=TbVl6nCmQ9oなるほど、サウンドにブレイクが多い為、いかにもサンプリング向け(笑)。イアンらしさは、ベードラの胴鳴りやハイハットワークのキレに感じられます。シーケンサーでリズムトラックを構築する際にビルやサイモン・フィリップスのドラムをちょろっとサンプリングした経験もあるが、さすがにリフ丸ごとと言うのは無い。が、かっこよくて気持ちいいサウンドを使ってみたくなるのも判る様な気も・・・さて、70年代ど真ん中に出たそのイアン参加作品が、Labi Siffre / Remember My Song (英EMI)なワケです。参加ミュージシャン:Bass - Dave PeacockDrums - Ian Wallace (A1-A3, B1-B5)Electric Piano - Alan Branscombe (A2, A4, B5) , Labi Siffre (A1, A3, B1, B3)Guitar - Chas HodgesAcoustic Guitar - Labi Siffre (A2, B2, B4)Lead Guitar - Big Jim SullivanHorns - The Dean Street BrassPercussion - Alan Branscombe (A1, A3, B1, B2, B4)Strings - The Rock And Roll GypsiesBacking Vocals - Chas Hodges , Dave Peacock , Gordon Neville , Jacqui Sullivan , Labi SiffreArranged By - Big Jim SullivanProducer - Big Jim Sullivan , Derek Lawrenceチャス&デイヴにビッグ・ジム・サリバン・・・どうやらイアンの参加は、リプリート人脈ですね。このレコード、前出のエミネムのお陰なのか近年オリジナルアルバムは名盤扱いされて、ちょっと値が張っているそうです。70年代の作品がこういう形で注目を浴びるのは面白いもんです。じゃあ入手が難しいかと言うとそうでもなく、AMAZONやら輸入盤店で2006年再発CDが、それもボーナストラック入りで手に入ります。アマゾンでは中古が1000円ちょっとでしたので、LPに拘るのでなければこちらで。ちなみにCDの10曲目から12曲目に収められているボートラ3曲は、セッションが違う為イアンは参加してません。ヴォーカルスタイル的にシンプリーレッド好きな人ははまるかも知れせんw。アイランズ期のメンバーは、クリムゾン脱退後ブルーズ系やソウル系に結構参加しており、その後の活動にしてもプログレ人脈に交わるのが他のメンバーたちと比べて多くはありませんね。とはいえ、たまにシンフィールドの活動に付き合ったりしてましたが。イアン個人で考えると90年代のプロコルハルムのツアー参加や晩年にクリムゾン人脈との旧交を温めていたのが偲ばれます。と湿っぽく終わるのもなんなんでw 最後にイアンらしい疾走感溢れるドラミングが炸裂するナンバーでLabi Siffre - The Vulturehttp://www.youtube.com/watch?v=2DByyEuYEvc
Feb 20, 2010
閲覧総数 37
19

ゴードン・ハスケルやブリン・ハワーズがバックで演奏した69年発表作、「ジョン・ブロムリー/シング」の初CD化は、紙ジャケSHM-CDと先日紹介しましたが、AMAZON、セブン・アンド・ワイ、楽天でも予約可能と確認しました。楽天市場での販売はコチラ【Aポイント+メール便送料無料】ジョン・ブロムリー / シング (日本盤CD)
Feb 22, 2009
閲覧総数 32
20

今回もジャイルズ先生のセッションワークから昔の一枚。 このLPも30年以上前に廃盤を探しまくって購入したのでしたが、当時はジャイルズ先生もよくわからんSSWの作品に参加してるもんだな位にしか思っておりませんでした。1曲目のMe Without Youの身震いするほど美しいメロディーには感動しましたが、その後はレコード棚で他のLPと共に長い間眠り続けていた訳です。たしかに70年代初め頃のセッションでのジャイルズのプレイには、クリムゾン時代の興奮を求めるには程遠い作品もあるわけで、お仕事作品という事で片付けちゃったというのもありました。 ところが、このケニー・ヤング氏。実の所ポップスの世界ではとんでもないヒットメーカーで知られる人だったんです。ソングライターやプロデューサーとして60代前半から活躍してた人で、64年に大ヒットしたUnder the Boardwalk(邦題:渚のボードウォーク)の作者の1人でもあったのでした。トップテンに何曲もヒットソングを送り込みグラミー賞も受賞した人物で、ローリング・ストーンズ、ビーチボーイズ、ハーマンズハーミッツ、ベンEキング、ケニー・ロジャース、ジャクソン5、ジョニ・ミッチェル、デビー・ハリー、ケイト・ブッシュ、サム&デイヴ他多くのアーチストと仕事をしたり、カバーされたりと凄く有名な方だったんですね。そんな彼が残した二枚のソロアルバムのうち、最初に出たのが1972年のClever Dogs Chase The Sunだと言う事になるようです。参加ミュージシャンは、キ-ボード担当のフィアクラ・トレンチのコーディネイトで集められた面々で、当時ジャイルズ先生がよく共演したメンツが顔を揃えています。Kenny Young - Clever Dogs Chase The Sun (1972)Warner Bros K46111 Electric and Acoustic Guitars - Bob Falloon Acoustic Guitars - Bruce Epstein, Mark Warner Keyboards - Fiachra Trench Bass Guitar - Dave Wintour Drums - Mike Giles (↓ジャケット掲載写真)Pedal steel guitar - Gerry Hogan (A6,B2,3) Bottleneck guitar - Chris Spedding (A3) Percussion - Barry de Souza (A3,4)Electric Guitar - Dave Edmunds (B3)アメリカ盤は今でも安く市場に出る事がありますが、UK盤は状態のいいものはモノが無いだけに高くなりがちです。しかし、現在このアルバム、ituneなどのダウンロード販売が行われているので、そこで購入可能です。ちなみに楽天では、彼のアルバムが二枚ともダウンロード販売中で、試聴も出来ます。Clever Dogs Chase The Sunhttp://dl.rakuten.co.jp/prod/800514122.html↑コチラで試聴可能です。1曲づつ個別購入も可能。Me Without Youのみの場合は↓コチラhttp://dl.rakuten.co.jp/prod/800512856.html楽天会員でしたら使用期限の迫ってるポイントでちょろっと聴いてみるのもいいでしょうね。
May 12, 2010
閲覧総数 115
21

今回は原発に代わるエネルギーのお話です。過去二年に二度ほど、軌道エレベーター(いわゆる宇宙エレベータ)を取り上げてきた。■カーボン・ナノ・チューブで宇宙へGO!http://plaza.rakuten.co.jp/chop100/diary/200812290004/■富野由悠季 宇宙エレベーターが紡ぐ夢 http://plaza.rakuten.co.jp/chop100/diary/201101180003/人類が宇宙船で地球を飛び出てから既に半世紀以上経っているが、宇宙開拓の夢は70年代の予想から観てもほとんど進んでいないようなものだ。宇宙ステーションこそできたが、あれは実験棟みたいな施設で、ステーションというのはちょっとおこがましい出来だしねwさて、今回の東日本大震災。原発問題は長引きそうですし、しかも電力不足の穴埋めのためにまた原発を作るなんていうお話もチラホラ。しかしまて、世界中で原発の是非が改めて問われている今、安易に結論を出していいものかどうかと。「宇宙エレベーター」を敷設し、宇宙空間に資材を運び、広大な宇宙に巨大な太陽電池施設を作り、マイクロ波で地上に送電する。大きな予想図は以前からあるのだが、いかんせん各国家間の話し合いも持たずに、一国でいきなり作るもんでもないし、やって良いはずもない。が、この先どんどん寿命が尽きる大量の原子力発電所。これからも同様の事故が起こるリスクは変わらない。今すぐ作れといってもそれは無理だろう。でも後々の世代を考えるのであれば、今こそ共同で計画を具体化していって欲しい。いつまでも化石燃料や原発に頼るのではなく、新しいエネルギーへの大転換。困難さは世界中の知恵と技術を集めて。人類が戦争以外の歴史的ブレイクスルーを勝ち得るには、私は他に方法が無いはずだと思うのだが。(もちろん復興をほっとけと言うわけでは、断じてありません。)
Apr 3, 2011
閲覧総数 10
22

Youtubeより昨年秋の公演の動画をご紹介。U.K.の往年の名曲ですが、トニー・レヴィンさんも参加していますね。手ブレが多いので小さいまま拡大しない方が観やすいかも知れません。U.K. - In The Dead Of The Night, 30th Anniversary Tour, Bydgoszcz 05/11/09http://www.youtube.com/watch?v=fPHgKt9RJtEもう一つは「土曜日の本」U.K. - Book Of Saturday, 30th Anniversary Tour, Bydgoszcz 05/11/09 (King Crimson)http://www.youtube.com/watch?v=Loql4C6hdIo
Mar 25, 2010
閲覧総数 90
23

アーチストが正式に発表したわけじゃないアルバム、レーベルのサンプラーやライブ盤など、コレクター泣かせの物は有名アーチストには結構あるもの。クリムゾンであればちょいと前に出たCD、In Concert Tokyo 1995やIslandレーベル所属時のあまたあるサンプラーが挙げられる。ビートルズなんかにしてもヴィージェイやユナイテドアーチストから出された米編集盤なんかありましたし、日本でも六本木あたりにあった会社が勝手に妙な企画盤を出したりした事もあったようです。UKのライブ盤にも卓から直接取り出した為にドラムスがオフ気味のライブ・イン・ボストンなんてのがありますね。こんなブート以上公式未満というビミョーな物で、古くからのプログレ好きには割りと有名なのが、YESのWHITE YES ALBUM。まだブートレグLPが普及していなかった72年にオランダOffshoreから出された72年1月のアムステルダムライブ。彼らの公式作品なら当然の如く神秘的なロジャー・ディーンのイラストが使われているのでしょうが、コチラは無愛想極まりない赤地にロゴのみ。裏はメンバー表と曲目が並んでいる程度のデザイン。それゆえにかえって目立つLPにはなっています。音質的には、まあまあ聴けるブートという感じで、ドラムスが奥に引っ込んでいるのはご愛嬌というところ。ライブ盤ですが5曲のみなのでライブ全体から一部を切り取ったような内容で、ど真ん中にウェイクマンのソロパートが延々7分40秒ほど鎮座しております。70年代後半に2千円~5千円以上の値段で取引されていたようですが、今は盤起こしのモノなのか75年の音源をプラスしたCDもあるようですね。当時イエスのライブ盤はアラン・ホワイト演奏がほとんどのYESSONGS位しかなかったので、このビル在籍時のライブ盤は欲しがる人もいたのでしょう。クリムゾンコレクター的にはまさに微妙中の微妙な一枚となりますね。
Apr 15, 2010
閲覧総数 31
24
![]()
村上春樹の1Q84のおかげでヤナーチェクのシンフォニエッタが再注目されているが、プログレファンなら第一楽章をELPのナイフエッジの引用元としてご存知の方も多い事でしょう。クラシックの世界では、長調でも短調でもない平行5度のハーモニーは本来禁止事項でしたが、大胆な展開はダイナミックで神々しくもあります。ココらへんがELPに引用された所でもあるのでしょうね。キースは豊富な音楽知識から、バッハやバルトーク、チャイコフスキーやシベリウス他から様々なアイディアをバンドに反映させていましたが、ナイフエッジのメロディー部分もよくよく考えてみればヤナーチェクっぽい発話旋律とも取れなくもありません。Youtube(シンフォニエッタ)Janacek : Sinfonietta (mvt. 1 et 2) http://www.youtube.com/watch?v=H3RKqvknVYcCDノイマン/ヤナーチェク:シンフォニエッタ/タラス・ブーリバEmerson, Lake & Palmer - Knife Edge (live) http://www.youtube.com/watch?v=OfISkpibSCYCD輸入盤CD均一 1000円Emerson Lake&Palmer余談:最近はすっかりかってのプログレバンドの活動も減ってきてしまいましたが、ASIAの新譜は個人的には面白かったです。ウェットンの堂々とした歌いっぷりやまだまだ枯れないバンドの精力的なサウンドは、頼もしい限りですね。
May 9, 2010
閲覧総数 702
25

もうすぐジャイルズ・ブラザースのアーカイブ音源CDが発売されるが、そこで今回は彼らがフリップと出会い、暗中模索・悪戦苦闘していた頃のデモ録音で使ったスイス製テープレコーダーRevox F36に注目してみたい。YoutubeにもRevox F36の動画はあるにはあるのだが、仕様が今一よく判らない。音は良いんですけどねwそこでこのテレコを特集したサイトを探してみました。The Revox F36 tape recorderhttp://www.reeltoreel.de/worldwide/F36.htm60年代当時の日本の国産オープンリール・テープレコーダーの多くが、フタ付きでスピーカー内臓だったが、このマシンもご多分に漏れず同じ様な形状をしている。サービスマニュアルも紹介されているが、回路図まで載っている。実にシンプルで線対称な図面だ。そう、モノラル回路を2個乗っけてあるというわけ。他にも内部の真空管の並ぶ画像も紹介されている。「そうそう、この当時のレコーダーがやたら大きくて重いんだよなぁ」と思い起こさせてくれる。マニュアル表紙イラストがドライバーなのも妙だけど納得させられる。そう、当時これを使う様な人間はサウンドエンジニアだったのだろうからねwヘッド周辺の作りは無骨で金属丸出し、でも丈夫そうだ。写真をよく見るとアジマス角調整のネジ穴の様なモノも見て取れる。古のマシンらしくモーターも馬鹿でかい。そして驚くのはダイレクトドライブであるという点。ジャイルズ兄弟がダウランズ兄弟から中古を買いとってGGFのデモで使ったモデルが2ch仕様なのか4ch仕様なのかはわからないが、当時の放送局やレコーディング現場で使われたプロ仕様機器だった事は確実だ。68年末のGGF唯一のテレビ出演時に、実際は録音に合わせて演奏のフリをしただけだったそうだが、その背後で流れる音源は彼らが自室で録音したテープだったのはシド・スミスの伝記本でも知られている。彼らが録音しBBCに持ち込んだ際にエンジニアがそのクオリティに敬意を表してくれたと彼らも後年述べている。デッキが古いながらもプロ仕様の性能だったからこそとも言えそう。入力系はマイク入力、ラジオ入力、可変式のダイオード入力(今で言う調整の効くライン入力になるかも)。ラジオ録音用の入力があるのが時代を感じさせる。以前紹介したダウランズのCDにも60年代半ばまでのデモ音源が入っていたが、これもGGFのブロンズベリーテープスと同じくこのレコーダーで録音されたものだったのでしょう。
Sep 21, 2009
閲覧総数 23
26

2枚目のポセイドンから4枚目のアイランズまでは、バンドの不安的な時期も手伝って70年代のKing Crimsonの作品には、ゲストミュージシャンのプレイがかなりウェイトを占めている楽曲もあるのはご存知のところ。ジャズ系のキース・ティペット一派、元メンバーの再登用、クラシック系、Yesからのジョン・アンダーソン他。中でもクラシック系ミュージシャンの中で際立つのが、オーボエで印象的な仕事を残しているロビン・ミラー。リザードでの薄暗闇に灯明を掲げるようなプレイが心象的だが、70'sクリムゾンのラストアルバムREDにも再度呼ばれ美しいオブリガードを奏でている。オーボエを使用しているロック作品もクリムゾン以外に数あるわけだが、なんかピントのボケた使い方がされてる事もないわけじゃない。個人的に昔、ブラスバンド部の友人がオーボエのリードには苦労していたので、気苦労の多い楽器なのかもしれない。ロビン・ミラーの参加したクラシック作品となると、検索する事でいくつかヒットする。やはり収録曲はオーボエの為の楽曲が収められているようだ。http://tower.jp/artist/694747/Miller,-RobinCDのタイトルからスコティッシュ・チェンバー・オーケストラ公式サイトを閲覧したが、ロビン・ミラーはここのメンバーではなかったのかもしれない。オスカー・シュムスキー同様客演扱いになってるようです。彼の参加したCDは、上記リンク以外にアマゾンなど他の通販サイトでも入手可能。Youtubeで検索してみたが参加当時のものは無いようです。以下のは参考資料程度でScottish Chamber Orchestra - Violin Concerto No. 2 in E majorhttp://www.youtube.com/watch?v=sBDOGBsKibI
Jun 6, 2010
閲覧総数 395
27

今年のNAMMショウに参加したトニーさん。早速その模様を写真入りで公開されております。NAMM January 2010http://www.ient.or.jp/tlclub/events/namm10/jnamm10_1.html色んなミュージシャンとツーショットを撮影しておりますが、久々に顔を合わせたブリューともパチリ♪ ミュージックマンの珊瑚色ベースに興味津々なご様子です。
Jan 20, 2010
閲覧総数 14
28

スーパーや100円ショップでよく売ってるウエットティッシュタイプの不織布クリーナー。界面活性剤やアルコールが含まれていて、PCやAV機器など、気が付いたときに埃や汚れをさっと拭えるので便利ですね。残りの引越しに備えて、ガス台をお掃除せねばならなくなり、さすがにガンコな油汚れには不織布クリーナーだけでは太刀打ちできません。そこでみかんを1個皮を剥き、その皮を使ってみる事に。みかんの皮を直接こすり付けようとすると、皮自体がボロボロになって散らばってしまうので、剥いた皮の1/5を二つ折りにした不織布クリーナーで包み、モミモミします。皮の汁がジワッとしてきたら、それをそのままガス台にこすりつけ、油汚れを落としていきます。海外産のオレンジクリーナーも所有していますが、ガンコな汚れには今一。比べてみかんの皮の威力はナカナカ強力です。みかん1個分の皮を最終的に使い切りましたが、見違えるようにキレイになっていきました。仕上げにみかんの皮を包んでいない不織布クリーナーで、ガス台全体を拭い、みかんの皮の汁もまんべんなくふき取って回収。嫌なにおいも残らないのがいいですね。
Nov 1, 2010
閲覧総数 17
29

YOUTUBEをよく使う人なら知ってる、[ &fmt=●● ]というオプション。デフォルトの再生だと音声レートが22Khzだったり、映像解像度が低かったりするが、アップロード時に映像や音声が高解像度や高レートだと、動画アドレスの末尾に付加させるオプションでよりキレイに観られたり聴けたりしますね。もちろん元データより良くなる訳ではないので、低解像度低レートでアップされたものには無効です。ユーチューブの仕様はちょくちょく変るそうなのであくまでも参考程度ですが、知っていて損は無いですね。(使用例)http://www.youtube.com/watch?v=2S5cqz6SDpkという動画ならば&fmt=35を付けてhttp://www.youtube.com/watch?v=2S5cqz6SDpk&fmt=35(↑リンクを押すと別窓で表示されるので見比べる事が出来ます。)まさにチョイ技ですが、痒い所に手が届くかどうかという感じのコマンドです。 一覧(あくまでも参考程度)
Apr 18, 2010
閲覧総数 59
30

椎名町は漫画家の集ったいにしえのトキワ荘の付近に、以前「休屋」という蕎麦屋があった。私は紹介を受けて何度か通ったのはもう10年近く昔だが、その後閉店した模様でその顛末がWEB上に残されていた。消えゆく名店 休屋探訪記http://allabout.co.jp/gourmet/soba/closeup/CU20040221B/午前11時半から3時間だけの営業で、開店と同時に常連が人気メニューを注文する為に12時に店に入ると目当てのものが品切れで食べられなかったりした記憶がある。閉店後、道具関係を引き取った人が相模湖で同じ名前で営業をしていると言う事だが、別の店と考えてよさそうだ。相模湖休屋http://www002.upp.so-net.ne.jp/men-Yu/index.html現地に足をむける機会があったら訪れてみたいものだが。
Apr 20, 2010
閲覧総数 46
31

ピーターのオフィシャルサイトは、こまめに手が加えられており、現在もチェックするたびに細かく修正されていますね。その中でもYoutubeを使用したビデオのページがだいぶ整理されて観易くなっています。Song Soup on Sea | Gallery / Videoshttp://www.songsouponsea.com/vids.html過去に彼のサイトで公開されてきたビデオ全部ではありませんが、ソロ活動の貴重な映像に始まり、彼が詞を提供したアーチストの動画も一覧から選んで観る事ができます。中でも1986年に全英チャート2位を記録したFive StarのRain or Shine(作曲/プロデュース:Billy Livsey)は、はじめて見ました。
Apr 24, 2010
閲覧総数 51
32

ELPやクリムゾンのファンならご存知の方もいらっしゃるでしょうが、グレッグがキングクリムゾン以前に最初に参加したレコードとして知られるのが、ザ・シェイムのシングル(1967年発表のEPレコード)。グレッグのアーカイブ音源のCDにはそのA面が収録されていましたが、現在YOUTUBEには貴重なB面収録曲がUPされています。YOUTUBEThe Shame - Dreams Don't Bother Mehttp://www.youtube.com/watch?v=TQ8VCDVTJz8
Mar 15, 2010
閲覧総数 52
33

ユーチューブの中にはアーチストのオフィシャルチャンネルも数多くありますが、今は既に亡くなってしまった人たちの映像も見られるのもいいもんですね。今夜はカーペンターズ。そう昨日はカレンの命日でしたからね。YOUTUBE The Official Carpenters Channelhttp://www.youtube.com/user/TheCarpentersレアな映像も多いですね。今夜のオススメはこの曲Rainydays and Mondays- The Carpentershttp://www.youtube.com/watch?v=dPmbT5XC-q0天性の美声と表現力、そしてドラマーとしても超一流でした。今聴いてもずば抜けて完成度が高いですね。The Carpenters Hurting Each Otherhttp://www.youtube.com/watch?v=winjS5RgX8c&fmt=18
Feb 4, 2010
閲覧総数 26
34
![]()
Gordon HaskellのセカンドソロアルバムIt Is and It Isn't(1971)は、以前にも書きましたがアトランティックの重鎮アーメット・アーティガンに気に入られて制作された作品。仕上げはニューヨークで行われた作品で、マスタリングも米国。新時代のアトランティックという企画で一斉発売された25枚の中に入れられたものです。という事は、米国盤の方がオリジナルマスター仕様と考えられるのでしょうねぇ。ハスケルは追加のオーバーダビングには立ち会っていないしマスタリングにも関係してないので、プロデューサーのアリフ・マーディン主導で事は進められたのでしょうけどね。米盤は今でも比較的に状態のいい物が割りと安く手に入りますから、これからアナログ入手しようという方は選択肢に入れてもいいかもしれません。現在楽天で手に入るゴードン・ハスケル初期作品ファーストソロ(1969年)Sail on my boatセカンドソロ(1971年)It Is and It Isn't
Apr 9, 2010
閲覧総数 31
35

333mを越えたそうですね。と言う事で池袋から携帯にて撮影。まだあと300m高くなるそうですね。手前の緑は上野や浅草周辺かな?
Mar 29, 2010
閲覧総数 152
36

4月に書いたリンダ・ルイスのYoutube動画セレクションの続きです。Linda Lewis - This time i'll be sweeter (live) http://www.youtube.com/watch?v=TGVf6iFvY-QLinda Lewis - I'd be surprisingly good for you 1979 http://www.youtube.com/watch?v=wWjQNvRiNrIBig Al Unleashed - Linda Lewis - Part 1 http://www.youtube.com/watch?v=fec16l1OKkoこれはチャス・アンド・デイヴの番組で共演した映像かな?Chas & Dave with Linda Lewis http://www.youtube.com/watch?v=6dNQYdM1GFoリンダ・ルイスの公式サイトLinda Lewis singer songwriter official websitehttp://www.lindalewis.co.uk/index.htmLinda Lewis MySpacehttp://www.myspace.com/rockadoodledoオマケ:チャス&デイヴと言えば、以前紹介したOily Ragsから発展したデュオですが、チャス・ホッジスがそのオイリーラグス以前にアルバート・リーらと組んでいたヘッズ・ハンズ・アンド・フィートの映像が、現在Youtubeに上がっています。結構いいっすねぇ♪Heads Hands And Feet Song For Suzie http://www.youtube.com/watch?v=DXBqF6KZSQgHeads Hands And Feet Country Boy http://www.youtube.com/watch?v=-i2XTXf4opM
Jun 4, 2010
閲覧総数 17
37

ハンターマスケットの復活ギグの行われたThe Aspinall Armsのサイトが、復活。舞台の模様は出ておりませんが、その告知ページにまたも貴重な写真が載せられています。Live Music - Exclusive Hunter Muskett Reunion Gighttp://www.aspinallarms.co.uk/huntermuskett.html
Apr 11, 2010
閲覧総数 6
38

知り合いから家族を取り貯めたデジタルビデオの映像をPCで編集後ブルーレイへ移したいと言われた。どうやらBDデッキとカメラが別の社のものらしい。と言う事でうちのBDデッキで試してみた。必用な物は、動画編集ソフト、tsMuxeR GUI、multiAVCHDの3つのソフト。適当にネットで検索すると拾えるフリーソフトだ。情報も適当に拾う。テスト用のHD動画なんて持っていない為、昔撮った映像を編集ソフトでHD相当のMpgファイルに変換。映像は1920x1080 フレームレート29.97fps ビットレート12Mbpsまたは1280x720 59.94fps 12Mbps音声はAAC 384決まった形式じゃないとうちのPanasonicでは認識しないというのでこれで。お次は出来上がったファイルをtsMuxeR GUIを立ち上げて、ドロップ。Output M2TS muxing ラジオボタンをチェック。Start muxingを押すと拡張子m2tsにさくっと変換(さくっといかない場合はエンコがなにか失敗しているかも)複数ファイルあっても面倒くさがらず1本ずつやった方がいいかも、なにか一部で不具合が出た際に全部まとめてやり直さないで済む。最後にmultiAVCHD(使用したのはVer4.1)先に作業用フォルダのセッティング、settingタブを押して左下のtemp folderを設定。 ※作成後にいらない作業ファイルが残るので、完成後はここに溜まったフォルダを削除。次に出力先を指定するので、下のDestination pathに出力させたいフォルダのパスを選んでおく。mediaタブを選び、窓に先ほど作ったM2TSファイルをドロップ。この後、プロパティやトランスコードの設定もできるが、それをやると変換にどえらい時間がかかるので一切触れない。右下のstartボタンを押すとSelect destination mediaのセレクト画面になるので、右上にあるPanasonic Blu-ray playersを押すと変換が開始される。 ※フォルダ名やファイル名はすべて半角英数のみで、日本語名だとエラー表示が出ます。またファイル名は簡潔に短めに。さくっと変換されれば成功。失敗したらトライアンドエラーで色々試してみる。出力フォルダに出来たフォルダAVCHDを丸ごと全部、SDカードにPRIVATEフォルダを作り、その中に放り込む。で、そのカードをパナソニンクのBDレコーダーに差す。うまく出来上がっていれば、撮影ビデオ(AVCHD)として認識されるので、HDDなりBDに移す。PC用のBDライターも最近外付け・内蔵共に安くなっているので、わざわざこんな事をしなくても済みそうだが、あくまでも出来るというだけ。これが質問者に果たして役に立つのかは不明なのだw
Jan 24, 2011
閲覧総数 1467
39

2010年に入り1月2月とニューアルバムのレコーディングに集中されているブリン・ハワースさんであるが、3月の予定でコンサートのスケジュールが告知されている。が、しかし、一般の人の見られないコンサート・・・そう、彼のライフワークのひとつでもある刑務所受刑者への慰問だ。その後春から夏に掛けて教会でのギグも予定されている。そんな彼のサイトから公開されている情報をいくつかピックアップ。ソロアルバム作品一覧http://www.brynhaworth.com/discography.htmメール・オーダー(通販)http://www.brynhaworth.com/paypal2.htm以前も紹介したがTV出演映像(YOUTUBE)http://www.youtube.com/watch?v=H_8Nu1n9NA0Bryn Haworth Myspacehttp://www.myspace.com/brynhaworth2010年2月時点でマイスペースで公開中のJust as I amというギターが美しい曲は新曲なのだろうか?ちょっと気になります。
Feb 13, 2010
閲覧総数 9
40
![]()
ストーリーズの1stと2ndアルバムの2イン1CDが現在入手しやすくなっていて、結構なことだ。90年代のリマスターCD以降、長らく廃盤状態で値段が妙に高くなっていたが、誰でも聴けることはいいご時世です。楽天でも以下のリンクで販売されています。■【送料無料】Stories / Stories / About Us 輸入盤 【CD】で、今回の本題。たまたまDarlingを聞いていたら、「んん?なんかギターやメロトロンが違って聴こえる」と思ってレコードと比べてみると、明らかにギターやメロトロンが前に出てきてより鮮明になっている。というかヴァージョン違いと思えるくらいバランスが違う。レコードだとやはり73年当時の楽器バランスなのだ。さすがにこれのマスターをCDに直接使うのは辛いものがある。とはいえ、リマスターの音もラブのセンスの良いギターが、より堪能できて好きですが。最後に参考YOUTUBEStories - Darlinghttp://www.youtube.com/watch?v=MmGHQK45Npg&fmt=18
Jan 19, 2010
閲覧総数 17
41

ウィンドウズ95が世間を賑わせた頃、マルチメディアの名の元に様々なネット展開が爆発的に広がったが、ネット上で多くのAM/FMラジオ局を聴く事も可能だった。その後、複雑な権利関係が問題になり次第にネットでのAM/FM配信は無くなったが、現代においてラジオを持っていない人も現実的に多い。ラジオを聴く為に押入れを引っ掻き回したり、家電ショップで買うのも面倒という人もいるんじゃないだろうか?さて、最近久しぶりにラジオのネットでのサイマル配信が再び始まっている。ただ、以前のような全国の放送が聞けるところまで選択幅は広くない。radiko.jphttp://radiko.jp/
Apr 18, 2010
閲覧総数 38
42

春から度々取り上げてきたハンター・マスケットの再結成ライブの模様が、やっとメンバーのダグさんのオフィシャルサイトで公開されました。http://www.dougmorter.com/Hunter Muskett, reloaded36年ぶりの再結成だけに皆さんそれなりにお年を召されておりますが、全員が健在なライブは貴重ですね。現地で見られた方々がうらやましいです。
Jun 10, 2010
閲覧総数 8
43
![]()
来る4月10日よりWOWOWで放送の始まるCSI:科学捜査班の第9シーズン。今回はのっけからウォリックの事件と激動のシリーズとなる。原語版でみて泣けた泣けた。つーことで吹き替え版も期待しております。ちなみに初回のみ3月6日に先行放映されます。ラボを去ったサラも戻ってきて、グリッソムとの今後の展開も含め今シリーズは一部レギュラーが去り、新レギュラー陣の加入などラボの顔ぶれも徐々に変わっていきます。ニックとグレッグらのポジションがより一層重要度を増してくるようですね。前シリーズの第8シーズンも3月17日から再放送。WOWOWオンライン CSI:9科学捜査班http://www.wowow.co.jp/drama/csi/vegas/CSI:科学捜査班 シーズン8 コンプリートDVD BOX-1CSI:科学捜査班 シーズン8 コンプリートDVD BOX-2
Feb 28, 2010
閲覧総数 38
44

以前フランキー・ヴァリとフォーシーズンスのBeggin'の紹介で取り上げた動画が、英国のCyriakというアーチストの作品だった。彼の作品は、英国人らしいブラックユーモアとシュールさに溢れているが、そのキメ細かい演出能力や比類ないセンスも素晴らしい。今回はそんな彼の新作を紹介。Cycles http://www.youtube.com/watch?v=-0Xa4bHcJu8最初は可愛らしい熊のぬいぐるみの行進が、後半に行くほどドンドンとありえない展開になっていく。Cyriakのオフィシャルサイトhttp://cyriak.co.uk/index.htmlおまけにもうひとつwmeow mix http://www.youtube.com/watch?v=GSMCRD35ch4
May 2, 2010
閲覧総数 60
45

以前今年の1,2月にブリン・ハワースが新作レコーディングを行ってる事を紹介しましたが、その新作発売日が9月1日に発売される模様です。タイトルは、ワン・ウェイ・チケット。下記がリンク。NEWS! The new CD “One Way Ticket” http://www.brynhaworth.com/news.htmこれに伴い、秋から冬に掛けてONE WAY TICKET The tourと題したツアーを行うようです。また、夏には囚人への助成目的のコンピレーションCD、Inside Outになにかしらの曲が収録されて発売されるそうです。こちらは詳細不明。と言う事で以前も紹介したものですがYoutubeからブリン動画をピックアップ。BRYN HAWORTH - 'did'nt do me no good' http://www.youtube.com/watch?v=H_8Nu1n9NA0Start With Me http://www.youtube.com/watch?v=Ol30hZwq1eIブリンの70年代から80年代へのレアな写真もリンクしておきます。Bryn Haworth Performs Live In Amsterdam 1973(ソロアルバム発表前の活動時)http://www.gettyimages.com/detail/96203392Bryn Haworth in London, July 1976(ギターを弾く姿)http://www.gettyimages.com/detail/99863841Bryn Haworth Portrait In London 1981(ビリヤードでバックストロークをしてるw)http://www.gettyimages.com/detail/97437348portrait in 1981 in London, Englandhttp://www.gettyimages.com/detail/97437512この二枚の写真で着ているのは、4枚目のアルバムキープ・ザ・ボール・ローリング Keep The Ball Rollingの裏ジャケット写真で着ていたのと同じですね♪下のリンクは彼のMySpaceの写真。新たに3枚目のグランドアライバル制作時の写真も追加公開されています。Bryn Haworth MySpace PhotoブリンのMyspaceでは、新たに初期作品からの楽曲が追加公開されております。Bryn Haworth MySpacehttp://www.myspace.com/brynhaworth
May 26, 2010
閲覧総数 24
46

09年12月発表、デヴィッド・クロスとアンドリュー・キーリングの作品。クロスとキーリング両氏の作品はコチラ(itune)David Cross & Andrew Keeling / English Sun (2009)http://itunes.apple.com/jp/album/english-sun/id340033567試聴は彼らのMyspaceでCross and Keeling Myspacehttp://www.myspace.com/crossandkeelingアンドリュー・キーリングと言えば、以前クリムゾン・キングの宮殿徹底分析本を各メンバーインタビューを元に書いた人。クロスとは一緒にギグをやったりもしてるようである。そのクロスの日記によると次回出版で「太陽と戦慄」を取り上げるようだ。DC Dialyhttp://homepage.ntlworld.com/david-cross/noisyrecords/dcdiary.htmlキーリング氏のサイトAndrew Keeling's Web Sitehttp://www.andrewkeeling.ukf.net/interviews.htmマニアならご存知の方もいらっしゃるかも?the FraKctured Zonehttp://www.frakctured.ukf.net/GGFのSuite No. 1のギタータブ譜http://www.frakctured.ukf.net/suite_no.htmKingCrimsonのFractureのギタータブ譜http://www.frakctured.ukf.net/Fracture.htmFrame by Frameのフリップパートhttp://www.frakctured.ukf.net/framefost.htmこのサイト:フラクチャーゾーンにはスティックの譜面もありかなりマニアックでございますねw
Jan 11, 2010
閲覧総数 24
47
![]()
朝晩の寒暖差が激しいし、花粉症で悩む方も廻りで陰鬱な顔しているしと春も近いのにすっきりしない天気同様、なーんか悶々としてるなら、とりあえず元気が出る歌でも聴きましょうwYoutubeHoshikuzu Namida - ACKOhttp://www.youtube.com/watch?v=NbJAAMHR4wwこんな時に歌声一つで元気つけてくれる音楽こそが、現代における唯一のマジックだと思いますよね。収録アルバム(リンクは楽天ブックス)トップをねらえ2! Original Soundtrack
Mar 10, 2010
閲覧総数 15
48

GWはだらだらとWOWOWで007一挙放映とか見たりしてたのです。まあ全部観るのは無理なので、ショーンコネリーの最後のほうから、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトンあたりのやつを。「そういえば死ぬのは奴らだとかマトモに観たこと無いなぁ」と思いながら。 ポール・マッカートニーが手掛けた主題歌は当時好きでしたが、いかんせん私個人はショーン・コネリーのシリーズの方が好きな子供だったのでした(どうでもいい話ですが)。 ロジャー・ムーアがボンド役を初めて演じた死ぬのは奴らだに出演し劇中で歌っていたのが、このB.J.ARNAUさんご本人。60年代後半から80年代までTV等でも活躍したシンガー兼女優だったらしい。で、この作品にマイケル・ジャイルズが参加しています。B.J.ARNAU (1973) RCA SF8363FrontBrenda Arnau(ブレンダ・アルナウ)という名でも活動してたようで、ミドルネームのイニシャルJが何かは不明。B面4曲目に前出の映画テーマLive And Let Dieが、この曲のみジョージ・マーティンのプロデュースで収録されてる為、ビートルズ系のコレクターなら欲しがるかもしれません。それも現在は007サントラ盤復刻CDにリマスターで収録されています。Back いかにもフォトセッションで色んなポーズを撮影してコラージュしましたよというジャケットデザインですね。歌ってる曲は、有名曲の寄せ集めという風情で、マイケル・ジャクソンが歌い大ヒットした映画主題歌ベンのテーマソングやら、ニルソンがヒットさせたバッドフィンガーのウィズアウト・ユーやらライチャスブラザース、バート・バカラック等のナンバーなんぞが雑多に並んでる所が、昔のポピュラーソングのアルバムという構成。スタイル的にはディオンヌ・ワーウィックやシシー・ヒューストンとかの系統になるんでしょうか?歌いっぷりもそんな感じです。ただし、ABC順に表記された参加ミュージシャンは豪華ですし、クレジットを見る限りアレンジャーにはアン・オデル他複数が関わっており、随分手間暇お金が掛かったでしょうねw マイケル・ジャイルズ先生がどの曲でドラムを叩いてるのかはわかりません。おかずや音色、リズム感で何となくこれかな?と思っても何の保障も出来ませんが、A面3,4、B面は2,4,6あたりはそれっぽくも思えます(特にB4と6)。もう1人クレジットされたドラマーが、よくパーカッションで様々な作品に名を刻んでいるバリー・デ・スーザなのですが、彼のドラミングスタイルがちょっとわからないので迷います。その上、あくまでもヴォーカリスト主体の作品の為、どのミュージシャンも押さえ気味のプレイ。せっかくフランシス・モンクマンやピーター・ロビンソンやゲイリー・ボイルやジョン・ガスタフソンが参加してると言っても、大汗かく様な熱演はしていませんw ジャイルズ先生も然り。これからもしもこのアルバムを手に入れようと思うなら、GEMMやebay等海外通販が見つけやすいでしょう。当時のRCAのLPはそこそこいいカッティングですが、このアルバムは溝が切られた際の音量レベルがちょっと低い様です。 映画「死ぬのは奴らだ」の中でのブレンダの歌の伴奏も、もしかしたらジャイルズ先生のドラムスかもしれませんね。
May 12, 2010
閲覧総数 72
49

90年代に様々な復刻CDが相次いで発売されていた頃、「こんな作品が?」と驚きつつ衝動買いしてたのだが、買ったまんまCD棚以外の場所に放り込んで忘れてたのである。古いDTPの雑誌の下から出てきたのがこれシンクレアファンとしてこれはいけません。天国のアラン・ゴウエンさんごめんなさい。他にLP持ってるのにCDでも買い込んだFieldsやCircusの日本盤CDが一緒になっていました。そして未聴のゴードンのソロCD(右)、左は忘れててまた同じの買ってるやつ・・・たぶん買った時、忙しかったからだと思います(汗)オマケ:(といいつつ長かったりw)60年代70年代、マネージャーにいい様に扱われて極貧生活を強いられたバンドは数々ありました。その最たる悲劇といえば、バッドフィンガーが挙げられますね。今はオリジナルメンバーも確かひとりしか存命してないと思いますが、彼らのありし日のプロモ映像がYoutubeで現在みられます。Badfinger - No Matter What http://www.youtube.com/watch?v=5iS88Hrqoto彼らと並んで同じ時期にマネージャーに搾り取られてたというバンドとなると、テイストがありましたね。名前が売れ始めても食うものを食わず、ギター弦の張替えもままならなかったロリー。でも、根性の入った音をかましております。Taste 1970 Beat Club Morning Sun http://www.youtube.com/watch?v=HKC8dPBXIw4最後は、日曜日らしく気持ちのいい演奏でcat stevens Wild World http://www.youtube.com/watch?v=DHXpnZi9Hzs
Jun 6, 2010
閲覧総数 34
50

トニー・レヴィンのオフィシャルサイトには、彼のセッション参加した膨大な数の作品が、アーチスト別に整理されてリスト化されている。もちろん彼にしても全てを手元に所有しているわけではないようで、年代の判らない作品やタイトル不明なモノも若干混在している。またリストに出ていない作品も彼の実家に古くから両親が集めていたようで、リストからもれていてる作品として彼自身もダイアリーで表記していたこともある。このSabicas-Rock Encounterもそんな一枚で、彼のNYでのセッション活動の最初期の作品と紹介されていた。フラメンコ/スパニッシュギターの巨匠サビカスと、ジャズギターの名手ジョー・ベックを中心とした、ロック・エンカウンターのミクスカルチャー作品。ジャズロック、フラメンコ、サイケデリックなど様々な要素が時には原形質のまま、ある時は絶妙に絡み合う興味深い作品に仕上がっている。ただし前例の無い企画だった事とサビカスが全く英語が話せない為、アレンジでとても苦労したそうである。今から40年以上前に既に高度なプレイを超一流ミュージシャンに混じり演奏していたトニーのずば抜けた才能に驚かされる。2007年のリマスターCD発売で現在も入手可能だと思うが、国内だと品薄な様である。海外通販で20ドル前後で在庫がある模様なので、下手にボッタクリ価格で買うよりオススメです。Youtubeにも一部があったのでご参考にSabicas & Joe Beck - Inca song http://www.youtube.com/watch?v=VEIPA35L1XI
Apr 26, 2010
閲覧総数 19


![]()