自分を愛することは他をも愛すること

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まりあのじいじ

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2008.07.26
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【 本 文 】


「たまにはラジオもいいもんだ」




テレビ断ちを余儀なくされました。
仕方なく久々のラジオを聴いていましたが
思わぬ収穫がありました。

 浜松医科大学の高田名誉教授のお話を
夜中、偶然に、聞くことが出来ました。
次のようなお話でした。

[悩みを手放す方法]

「心を正しく調え、
無駄なことに頭を使わず、
今与えられた仕事に全力を集中し、
心を乱さない訓練こそ、
本当に脳細胞を増やす訓練」

体を動かせば努力しなくても自然に悩みが解消
掃除など、体を動かすことだけに集中することによって自動的に感情が抑制される
じっとしているから悩む
仏教などの修行では、どうしたら悩みが消えるかが課題で、修行の道は四念処、つまり、体、感覚、心、宇宙の法則という、四つの気づきの実践だと言われる
悩みを少なくするには体と心に意識をむける
たとえば、歩く脚の動きに意識を向けて、右足が上がった、左足が上がった、と自分に報告する
その報告をすると、悩む時に活動する脳の部分の活動が抑制される
憎しみを持っている場合でも、自分の心の動きを客観的に観察し、今、自分は憎しみを持っていると自分に報告すると、悩みが少なくなる
座禅では、呼吸をゆっくりしていれば心が休まる
ゆっくりな呼吸で脳内のセロトニンが増えることが科学的にわかっている
釈迦の時代から言われているように、
呼吸の数を数えて呼吸に意識を向ける、
心を集中すること 体に心を向けることで
精神が安定し、
習慣病を防ぐのに役立つ
息をするだけでなく呼吸を数える(自己報告)
瞑想している人の脳の中をMRIで見ると、
アルファー波、ガンマー波が出ていて、
それは愛が深まったときの脳の状態
うつ病というのは自分や人を愛せない状態
瞑想時は
脳の喜びを感ずる場所が活動していることが分かった
それは
母親が子供をかわいがる時に活動する脳の働きと同じ
呼吸を数えて意識を向けると
自然に瞑想状態になって愛が深まる
その脳の状態は、
人間が持っている一番自然な、根源的なもの
余計な感情を持たず、自然な状態なら、
そういう素晴らしい脳の状態であるはず
言葉による癒しがあることが脳の科学で分かってきた
たとえば「念ずれば夢が叶う」というような
「いい言葉」が、脳のミラー細胞を刺激する
ミラー細胞とは、人間の脳内にある、他人の行動を見て共感できるようになるための神経細胞
いい言葉を読んだり聴いたりして、自分に言い聞かせると不思議と気分がよくなる
呪文を唱えればすべての苦を除く、というのが般若心経の最後の部分…「ぎゃあていぎゃあていはらそうぎゃあてい」
読経(観音経・般若心経)で息を吐きつくし、声を出すことに集中するのは、瞑想の原点に合致
カラオケ、合唱なども同じ
ご詠歌・声明なども、ゆっくり長く息を出し、それに集中する
「いいことを思えばいいことが来る」は最大の手法で、それは釈迦が言ったことの原点





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じいじの、ホームページです。人生の幸福、成就について書いています
宇宙の愛に学ぶ「こころと心の行い」







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Last updated  2008.07.26 18:07:52
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