『天職に生きよう!』

『天職に生きよう!』

PR

×

お気に入りブログ

ハープコンサート(^^… 47弦の詩人さん

社長を元気にする!… Sachikok.Kodamaさん
住みたい場所に住め… ゆめいろのはねさん
La plus Coaching Sa… 赤ちゃんは宇宙人さん
ふりまわされないマ… すぎコーチさん

カレンダー

コメント新着

hirokoコーチ@ Re:謹賀新年~ご縁を頂いた皆様に、感謝を込めて・・・~ 新年明けましておめでとうございます♪ 今…
HIDEさん@CareerStyleAgent @ Re[1]:不思議な大晦日(12/31) あまのはっしさん あけましておめでとう…
あまのはっし @ Re:不思議な大晦日(12/31) あけましておめでとうございます。 今…
HIDEさん@CareerStyleAgent @ Re:お疲れ様でした。(12/30) シリウスさん 1年間、有難うございました…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

HIDEさん@CareerStyleAgent

HIDEさん@CareerStyleAgent

2010年03月07日
XML
カテゴリ: 私の職務経歴書
こんばんは。

日記へのアクセス、有難うございます。





中学校に入るころから、兄貴とだんだんぶつかるようになってくる。

兄貴が長い「反抗期」に入り始め、親とよくケンカをし、広くないマンションの家は不穏な空気が頻繁に広がっていました。

やり場のない怒りや不満がだんだん弟の私にも向いてきて、愚痴も多くなった。つまらない事で不機嫌な顔をされる事も良く合った。挙句は「あんなの親とは思うなよ!」と半ば押しつけるように言われたり。親を助けて良い子でいなくてはいけない。無意識にそういう意識が働いていた私にとっては本当に重たい事で、しかも許せない言葉でもあった。



そして中学3年生の時、些細なことでついに大喧嘩をした。

「お前なんか死んじまえ!」

勇気でも腕っ節でもかなわない、そんな私が浴びせた言葉。
その言葉を受けた兄貴は不敵に笑ったが、既に親も止めに入っており、それ以上の暴動は起こらなかった。

この言葉を最後に、本当に何年も何年も会話をすることがなくなりました。

その後、兄貴にとっては「死んじまえ!」が相当に堪えたようだ。私も兄貴を嫌ったが、兄貴も相当に許せなかった言葉だったようなのです。



もし今当時に戻れるなら、それこそ「傾聴」とか言って話を聞いて兄貴の気持ちを受け止められたのかも知れないが、もともと甘えん坊の私。しかも親を攻撃する兄貴の気持ちなど受け止めることができなかった。

兄貴の反抗期は数年にわたって続いたが、たったひとつの家庭の中で、兄貴は孤立した寂しさを感じていたのかもしれない。

もし私がもっと兄貴の気持ちを受け止める事が出来れば、そんな孤独を感じることなく、もっと反抗期が短く穏やかになったのかも知れないな・・・

今頃そんな事言うても遅いけど、せめてはこれからは兄貴の気持ちを受け止めて支えていきたいな。




◆お知ら◆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



『コントdeコミュサプ』

次回は 4月3日(土) に開催致します。

今回のテーマは、 『おもしろトーク術入門』

お笑い芸人が自然と使っている面白い話のツボを、笑いながら、練習

しながら身に付けられます!



http://ameblo.jp/careerstyleagent/entry-10471311566.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【6日の睡眠時間:8時間30分】

今日の朝読書【15分】


最後までお読み頂きましてありがとうございます





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年03月07日 23時31分17秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: