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猫には100の語彙があると言われているが私にもそのうちのいくつかは理解できる時がある。ある晩のことだったパパは息子二人とボーイスカウトのキャンプへ行っており私は、娘と二人ロフトのなんちゃって和室で夕食を食べていた。 その時階下のキッチンでバーブシカが“ホワ~ン”と鳴いたそれは、まさしく“獲物獲ったぜ、見せてやるにゃ、ほめてくれろ”という鳴き声であった。 すわ!!ネズミか鳥か・・・と手摺に飛びついた私の目に入ったものは バーブシカの体の下から見える無駄毛のない長い物“ああ、鼠のしっぽが見えるよ~、どうしよう~”(涙目)と…よく見ていると、バーブシカの手のあたりからもちっと太い物がするりと…するり~するり~とS字に進むうっ???ヘビ?HEBIじゃないの?!!しかも△(さんかく)頭よ毒蛇?!! ぎょえ~~~!!(叫)バーブシカは、ヘビをおもちゃにして手を出してかみつかれそうになっているけれどかみつかれる前に片づけなきゃ!!母の行動は早かった“Pちゃんお父さんに電話かけて!!” しかしパパは、山の中娘は、電話で実証中継をする。私は、叫びまくりながらキッチンからクッキングボウルを出してきてヘビに近寄り上からすっぽりかぶせた。そしてジュースを重しに乗せて翌日パパ達が帰って来るまで閉じ込めたのだった。母は強し!! 自画自賛!!でも、怖くて、写真を撮る余裕はなかった。だって、ワタクシ世の中で、ヘビが一番嫌いなのです。翌日帰ってきたBoysは、ヘビをペットボトルに入れて学校へ持っていくように準備した。 でも、学校の門をくぐる前に学友に、ヘビを学校へ持っていくと10デメリット(罰)を受けると教えてもらって、すんでのところで、ヘビは主人の手によって、テレビ塔の経つ動物保護地に解放された。ちなみに、3年間南アフリカにいて敷地内でヘビを見たのは3回目である。意外と少ない?3回とも違うヘビでしたが…(怖)
2010年02月28日
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京都で食べた、湯葉懐石日本に休暇で帰る時いつも怖いな~と思うのが歩道を走る自転車とおいしい食べ物である。この時ゾとばかりにおいしそうなスナックを買いまくり南アでは食べられない日本食例えば、豚骨ラーメンとか多種多様なお寿司日本から戻って来る人はほぼ確実に体重が増えているそして、日本を離れた次の日からダイエットに励むと固く決心している。日本のお菓子はおいしくて私のバックの中にはいつもおいしいスナック菓子や剥き栗なんかが入っていて心が温かかった。わけなのです!!ところが!!ところがですよ~~~!! ある日、ある朝目が覚めたら剥き栗の空袋が私の枕元に転がっているではありませんか!! 誰だよ~~~!!私の大切な剥き栗を食べたのは!!…って、ケチくさいことを言っているようですが我が家にとって剥き栗は、決しておやつには出ない栗ご飯用にのみ使われるひっじょ~に貴重な食材ですのです。(南アで買えるのは、中国産ですが) 焼き栗って、日本では高いですよね!!(この時点でケチくさいじゃん)それで一袋買っておやつになんて出すとすぐに3人の子供たちが数を数えてそれをあろうことか3で割って一人いくつ!!と、計算するわけですよ。そこで余りが出ると情け容赦なき争奪戦が繰り広げられるわけなんです。ところが、我が家の大人たちはそんな騒ぎに勇敢に加わり3で割るんじゃなくて5で割れ!!というわけなんです。それで、一人2粒くらいしか食べられないので未練たらたら、文句ブーブーになるため結局焼き栗はおやつに出さないことになったわけです。 そんな訳で、焼き栗は我が家の贅沢のバロメーターの一つになっています。ところが、あくる朝一袋空になっていたんですよ!! それで、考えた。考えに考えた。誰が食べたのか…。結果*私しかいないじゃん。 私はどうも、夢遊病者見たいに夜起きだして大切な剥き栗を食べてしまったようなのです。 すんごいショック!!何がショックって夢遊病者になったことより、あんなに楽しみにとっておいた剥き栗を食べたことより、味を覚えていなかったってこと。ああ~~今思い出しても悔しい!! 今思えば、南アフリカは家の中は鉄格子でキッチンと寝室に分けられており夜、ちょっと寝酒と思ってもちょっと小腹が減ったと思っても夜は鉄格子に鍵がかかっているので容易にからキッチンへ行くことが出来ないのですね。(泥棒も入ってこられないが、私も容易に出ていけない) きっとそんな欲求不満が今回の日本帰国休暇でふすま一枚あければ食べ物のあるキッチンとシチュエーションに置いて行動に出てしまったのだと自己分析しています。私の知っている限りでは私のバックの中の剥き栗が犠牲にあっていますけれど、 もしかすると、上越の実家でも信州の実家でもスナック菓子がいくつかなくなっているかもしれません。ごめんなさい。 しかしながら、南アフリカへ戻ってきて以降私の体重は、依然と変わることなく安定を保ち 夜のスナック徘徊もなくなったのでございます。
2010年02月23日
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金曜日の夜の社交パーティー前髪をムースで立てた長男を学校へ連れて行ったら他にも、前髪を立てたクラスメートが大勢いました。 そして女の子はサタデーナイト・フィーバーみたいにそう、社交パーティーと言うよりはディスコパーティーへ行くような格好で男の子たちの目を引いていました。 8時半ころ、そろそろ様子でも見に行こうかと思っていたら電話が来て(この夜、ほとんどの男の子は普段禁止の携帯電話を持ってきていたそうです)”10時まで迎えに来なくていいからね”・・・と。非常に盛り上がったそうです。 長男は、“足を延ばしたり曲げたりしながらぐるぐる回るダンス”をして、注目をあびたと言って自慢げにしていたので私は、すっかりバレエのグランド・パをやったのかと思って…バレエ6年習い続けたかいがあったなあ…なんて嬉しく思ったのですが、 家に帰ってきて“どんなふうにやったの?”って見せてもらったらなななんと”コサック・ダンス”でした(涙) 女の子は沢山寄ってきたけれどみんな黒人だったとか、携帯電話の番号を交換したけれど相手は親友のデイビット(…のお母さんの携帯)で、デイビットに長男の携帯の電話番号を教えた。(…って、私の携帯)すでに登録済みだし…。 かわいいもんじゃ!! 今は、女の子のことより男の子との友情を大切にしてくれ。 大体“オレ、日本に彼女いるしっ(偉)” でも、もう1年以上手紙すらも書いてないよね。Uちゃん、まだ長男のこと覚えているかな? 女性恐怖症かと心配された長男の持病もいつの間にか癒えたようでよかったな~!!
2010年02月22日
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見ざる・言わざる・聞かざるその心は日本の専売特許化と思ったらアフリカでもよく見かけるので、驚きました。20年前にガボンで見つけた木製のお猿さんたちは一本の木でできています。***今朝は、朝9時から息子達の男子校でママの為のバレンタインズデーのパーティーがあってお母さんたちが集まりました。普段集まることのないお母さんたちが普段よりちょっとおしゃれしてセンス良く飾られたホールに集まりました。私は、長男の学年6年生のテーブルに座ったのですがそこで一番の話題になったのは息子たちにとって人生初めての女子校との社交パーティーです。確かに、ニュースレターに今度の金曜日に6年生7年生ソーシャルパーティー入場料:40ランドドレスコード:カジュアルと、ありましたが。だって長男はまだ12歳うちとは関係のない話だと思っていたのです。(思い込んでいたのよね~)ところがところがうちの息子以外は、髪型から服装までもう大はりきりで、長期プランで臨んでいたらしいのです。長男の大親友のデイビッドなんてもう先生から3回も注意を受けているのに髪の毛を伸ばし続けて当日には、ムースで立てるのだとか。下は、白いズボンで、上は黒いシャツにするのだとかまだ革靴を磨いていないのだとか携帯電話の番号をいくつ交換するのかが勝負だとか。お母さんたちもドキドキするのよね~!!息子たちをホールに送り届けたらそれから一時間位はホールの周りでたむろして息子たちの初社交界デビューをのぞき見するのよ~!!なんて話していました。ナニナニ~~~!!うちの長男、全然何も言ってなかったよ~~~!!大丈夫かなあ。わかっているのかなあ…。ちゃんと女の子リードできるのかなあ。おくばせながらドキドキしてきた母ワタクシメです。
2010年02月18日
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バレンタイン・デーでしたねえ…。貴方は、いくつチョコレートをもらいましたか?何でしょうねえ....スッカリ忘れていましたよ。日曜日だったし。でも、とっても思惑的なとってもフランスっぽいとてもキッチュなお誘いがあったんでございます。 ヨハネスブルグのアリアンス・フランセーズから。 ご招待 2月13日(土曜日)“愛のコリーダ”監督:大島 渚 アリアンス・フランセーズバレンタイン特別企画です!! この招待状がe-mailで届いたとき社内ではひと盛り上がりあったそうですが やってくれますねえ、アリアンス・フランセーズ ・・・って、私も今頃盛り上がっていますが。 旦那さんは、この招待mailをわざわざ私のPCに転送してくれたんですよ。 私は、アリアンス・フランセーズから招待状ってだけでおひょ~うれし~!! って、行くのを楽しみにしていたら“…って行くの?18歳未満おことわりだよ。たぶん” そそそんな大人の映画だったんかい。私、生まれも育ちも山奥なんで全然知りませんでした。 ひ、人前で盛り上がらなくてよかった。ぜーぜー ワ、若い人たちは盛り上がったのであろうか…。
2010年02月15日
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息切れがするほど暑い日が続いています。子供たちは毎日日焼け止めを持って学校へ行きそれでもなお、真っ赤な顔をして帰ってきます。 今、南アフリカでは鯉が流行っています。ペットショップではもちろん鯉ガーデンなるものも郊外にあります。鯉の業者さんがいくつかあって日本が冬に入る前に鯉の産地である広島や新潟の山古志へ買い付けに行くのだそうです。 我が家にも、池がありますが、入居する時に“鯉を飼うときは、上にネットをかけないと鳥に食べられちゃうからね”とご忠告頂いたほどです。 ちなみに、ダイアモンドで有名なデビアス社の社長宅にはお茶室付きの立派な日本庭園があってやはり池で鯉を飼っているそうです。 私、日本人だけれど鯉のことはナニモ聞かないでください。しいて言えば、しっぽがひらひらした真っ赤な金魚がすきです。
2010年02月03日
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