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鯨の町ハマナスは5月から10月までクジラが子育てに集まるためクジラの姿を頻繁に見ることが出来ます。“クオーターズ・ホテル”のプールデッキから望んだハマナスの海。クジラは、そういつでもすがたを見せる訳ではありません。でも時には、ふっと振り返った時に見ることもできるし一生懸命目を凝らしても全然見られないこともあります。子供たちは、いつまでも、いつまでも、いつまで~も目を凝らすことが…できません。すぐに飽きてしまいます。それでも、それぞれシッポくらいは観ることが出来ました。 ハマナスのクジラ祭りは、9月24日から週末にかけてです。”Quaters Hotel"はハマナスの街の海岸沿いにある素敵なホテルでした。特に、部屋の真ん中にあるバスタブ!!テレビを見ながら、お風呂!!これは、想像以上に家族全員はまりました。そして、ホテルのすぐわきにある週末に開くマーケットそこでみつけた、ビーズ屋さんこのビーズの飾り物は以前、我が家の近くのお土産やさんで見つけたガラスビーズの大変丁寧な作品で1枚2000ランド(2万円!!)もするのです。それが何と偶然市場で作者本人と出会い1枚1000ランドという半額の値段で売られていました。我が家の近くのお土産屋さんでは写真の旦那さんから1300ランドで買い上げて2000ランドで売っていたんですよ~!!何というぼったくり!!道中の菜の花畑トトロに出てきそうな摩訶不思議な花 これで、ウェストコースト&ハマナスの旅はおしまいです。長い旅行記にお付き合いくださいましてありがとうございました!! また次回から通常の子育て奮闘記に戻ります。
2010年08月29日
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West Coast 国立公園の魅力はそのホームページを見るだけでは伝わってきません。この海は、アトランティック・オーシャンの外洋です。とても大きな波が打ち寄せなぜか、お花を生けるオアシスのようなちょっと硬い泡が海岸に打ち寄せています。少々硫黄の匂いがしますが、絶景です。一応“クジラ・ポイント”ですが、観ることはできませんでした。こちらは、湿地帯に続く入り江です。沖合に浮かぶのはボートハウスのロッジです。 美しい遠浅のビーチで引き潮の時にはロブスターの赤ちゃんやヤドカリ等もいて子供たちは、毎日この海岸へ通いました。ボートハウスに泊まって、海に飛び込めばロブスターがとれるかもしれません。最後の日に、海岸へ行きたい子供たちを拝み倒して歩いて行ったDune(砂丘)です。(子供たちは、歩くのが嫌い)砂が白くとてもサラサラしていて 風でできる砂の模様と動物たちの足跡が感動的でした。塩っぱくならないせいか子供たちも大変気に入り日没までパンツ一丁で遊びました。公園内でうろうろしているホシ亀クン持ち上げたら、おしっこをしました。海岸の岩場にいた亀クン。ホシ亀とはちょっと模様が違います。亀なのに結構なスピードで逃げました。4回にわたってお伝えしたWest Coast国立公園の魅力いかがでしたでしょうか? 長い旅行記を読んでくださってありがとうございます。アップしたい日常のことが沢山ありますが今は季節限定のお花畑シリーズなので続けてアップしています。南アに住んでいる人でも行きたいと思っていてもなかなか行動を起こせないお花畑です。ウエストコーストの他に北部のナマクワランドも有名です。ここは、エイヤッと出かけてみてください!!
2010年08月25日
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West Coast National Parkの魅力は、お花畑だけではありません。今回、泊ったコテージは荒野の一軒家でした。電気はソーラーシステムで夜7時から 冷蔵庫、オーブン、シャワーはプロパンガスでした。4時過ぎにコテージに戻った私たちはまず、リビングの暖炉に火を入れ夕食の準備を始めます。子供たちは、リビングから椅子を外に持ち出して毛布をかけ夜の星空を見る準備を始めます。なにしろ、荒野の一軒家です。光がまったくない上に新月で天の川が地平線から地平線まで降り注ぐように見えるのです。4日間飽きることなく毛布にくるまって夜の大パノラマを楽しみました。さらにこの公園は野鳥のパラダイスでもありました。家のすぐ裏にはWeaverという鳥が木の枝の先に鈴の様に沢山の巣を作ってメスに求愛ダンスを踊っていました。この美しい生姜色の鳥の巣は逆さハートの形をしていて片方が入り口、もう片方が育児室になっています。落ちてしまった卵は真っ青な色をしていました。公園内の湿地帯にはBird Hideという鳥を驚かさないように観察できる隠れ家がいくつかありました。フラミンゴやHeronなど片足で立っている鳥の群れがとてもきれいでした。白鷺や、雁、みみずく、ホロホロ鳥ケープ・フランクリンかもめ他にも、名前のわからない沢山の鳥に出会う事が出来ました。 次のテーマは“海”です。
2010年08月21日
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お花畑は、日中と朝晩の温度差が大きいので朝は10時を過ぎないと咲き始めません。朝10時ころのガーベラまだ花びらがひらききっていません。なので、何でも朝が早いのが好きな南アフリカ人でもお花畑ばっかりは、ちょっとお寝坊してから出かけるのです。朝梅雨にぬれた草花はきらきらと輝いてとてもきれいです。砂丘の近くへ行くと低木が多くなり小さなお花が鈴のように咲いています。しだれ柳のような枝にマメ科のようなお花をさかせています。突然、地面からニョキッ咲いているこの花は肉厚でふわふわした肌触りでした。お花はお日様の方を向いて咲くので、何かさびしいと思ったら反対側へ回ってみてください。松葉ボタン系の花は色鮮やかでお花畑でも目立った存在です。8月と9月はハイキングコースも開かれます。ハチは、そんなにたくさん飛んでいませんでした。公園内には、バーベキュー施設もありますし、素敵なレストランも一軒だけあります。お花達は、午後4時にはおねむの時間になります。また明日。
2010年08月20日
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8月から9月にかけて荒野のウエストコースとナマクワランドがお花畑に変わります。8月9日から12日までウエストコースト国立公園へ行ってきました。お花が満開というにはちょっと早い時期でしたが、素敵な風景に出合ってきました。こんな広大な風景の中でシマウマやエランドなどの野生動物が草を食んでいる風景はパラダイスのようでした。お花畑の季節はこれから後3週間くらいです。チャンスのある方はぜひお出かけください!!今回のウエストケープの旅は期待していた以上に盛りだくさんな魅力的な旅行でした。これから、時間のある限りアップしていきますこうご期待です!!
2010年08月19日
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最近ハマっているガラス工芸:キリングです。ガラスの破片を組み合わせてプレイトを作りオーブンで焼くと溶けてくっつき一枚の板になります。写真の2枚は先生の作品ですが、自分で作ることもできます。***私は、キャットパースンです。ネコ科の動物はどんなに大きくても心からかわいいと思います。その話をキャロルから聞いた時モザイククラスの生徒は“ウワッ~恐ろしい!!”という人と“ウワ~うらやましい”という人にわかれました。南アフリカの北部でトラが逃げたというニュースはキャロルのモザイク教室を討論会にかえました。 その人は、4頭の虎を飼っておりそのうちの一頭を獣医に連れて行く途中でトラックの荷台から逃げられたことに気づかず獣医に着いてから、”あれっいない?!!”という事になりちょっとした騒ぎとなったわけです。 新聞の一面を飾った記事によると、その日は、見つからず翌日、鶏を餌に待っていたらひょっこり帰ってきて背後から飼い主の背中に”ただいま”って、あごを乗せてゴロゴロした。 って、本当でしょうか…。 この話を聞いて、”うらやまし~”と思ったキャットパースンはもちろん私だけではありませんでしたが。 ハンター天国のこの国でトラが無事に帰ってきてよかった~。という思いと私もトラにあごを乗せてもらって私もトラにあごを乗せてもらってゴロゴロしてもらいたいという思いが交錯したりなんかしたのです。 でも、その時“恐ろし~い”といった人たちは”だって、トラはメンイーターよ~”メン(人間)イーター(食い) でも大丈夫よ、子トラの頃から飼っていたんだから。 でも、トラってアフリカの生き物じゃないわよね。 そう、忘れてしまいそうなのですが虎ってアジアの生き物なんですよね。 南アフリカのお土産ショップで他のアフリカのぬいぐるみと一緒に売られていても何の違和感も感じない虎君なのでした。
2010年08月05日
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さて、日本では、湿気が強かったのでお化粧水を塗る気には全くなりませんでした。ただ、ス~っとしたくてお風呂には、クールバスクリンお風呂から出たら、シーブリーズ3週間でほぼ一本使い切りました。 それでも手だけはクリームをつけたくて薬局に行ってびっくり日本て、あまりハンドクリームの種類がないのですね。薬用ばかりで、ちょっと驚きました。 南アフリカからのお土産がこれで決まった。 ハンドクリームに決めた。 南アフリカには、いろいろなハンドクリームがあるぞ。シナモン、バニラ、ショウガ、ラベンダーキャラメル、チョコレート、桜、レモン、キウイ、パッッションフルーツ、海の香り山の香り、サファリ、ライラック、ユリ、パパイヤもうわけわかんないくらい沢山あります。 南アフリカは、恐ろしく乾燥していますからね。ハンドクリームだけでなくボディーローションもこれでもかって言うくらい種類があります。みなさん、外国の家の雑誌を見るとバスルームがとても広くてソファーなんかが置いてあったりしますよね。 あれ、なんでかな~ってわたしおもっていたんですよ。あれは、おふろからあがったら、ボディークリームを塗るためにおかれたそふぁーだったんですね。 日本で思い切り湿気を帯びてプよプよのお肌になって帰ってきた私、南アフリカの自宅でお風呂に入った途端乾燥地獄ですよ。私の肌は、ゴビ砂漠のように干からびうろこのように網目が走り…。顔なんて…顔なんて…(涙)洗った瞬間から突っ張ってしまって(まだ湯船に入っているのにですよ~)笑うに笑えない状態(冗談ではない)湿度が高いのも嫌だけれどこの乾燥も大きな敵だ!! 頑張れ、私の肌!!
2010年08月03日
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南アフリカ流 カフェ・オ・レホットミルクとエスプレッソを別に出す。白い中にクロを入れるのはよいがクロの中に白を入れるのは嫌だ。アフリカーンスの小さなこだわり。***日本へ帰る前は、日本へ帰る前は、非常に忙しかったので長男にも持ち物は自分で用意させた。当日、出発前に彼のかばんを開けて唖然…。*コロコロコミックが3冊*英語の辞書(よし)*漢字の辞書(よし)*筆記用具(チビた鉛筆消えそうな消しゴム)*パンツが3枚*冬用ズボンが3本、*シャツ なし。・・・先ずコロコロコミック3冊を出してドリトル先生を入れた。(香港の休憩時間にタラタラ文句あり)冬用ズボン3本だして夏用ズボン一本と甚平さん2セット入れた。鉛筆は新品3本、消しゴムは大きい物に。しかし試験で着る学校の制服のチェックを忘れていた。日本であけてびっくり*チビ助のなんちゃってネクタイ(ゴムでビヨーンの奴)*チビ助の靴下(すねの途中までしか長さがない)*ペンキの付いたYシャツ。*ホックが飛んでいる上に裾のほつれたズボン*ツンツルテンのジャケット(これは、本人のものだが、いつの間にかツンツルテンになっていた。) …ほんと、情けないよ。まだまだ母ちゃんの手がいるのね…。 飽きずにもう一枚World Cupの写真
2010年08月02日
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それにしても日本は蒸し熱かった。空港を降りた途端、ブアッとした空気に包まれカラッとした真冬の南アフリカから来た身にはちょっと汗腺が混乱状態で汗が体にこもりひどくむくんだ状態が一週間も続きました。南アフリカからは、面接用のパンプスとクロックスしか持ってこなかったのですが、クロックスで靴づれが出来るなんて誰が想像したでしょう。クロックスで両足の甲に一つづつ面接でパンプスのかかととつま先にとつづつ、我慢した上げく飛び込んだ靴屋さんで買ったサンダルで足の裏(!!)に長さ5センチほどのマメが。片足につき4つづつの靴づれが出来まして私は、満身創痍な気分になりました。さて、荷物は無事成田まで届いたのですが、持参した敷布団が~香港の大雨にやられて一枚6キロのところおそらく12キロにはなっていたでしょう。 こんな邪魔な荷物は大失敗でした。 何はともあれ、長男は時差ボケもなんのそのさっそく帰国子女専門講座を受けに洗足のJOBA学習塾に通い始めました。となりの席に座ったのはエチオピアから来た子と、インドから来た子で、苦汁をなめ合う者同士すぐに仲良しになったようです。JOBAの進学塾は帰国生の弱点と長所を今までの長い経験から把握しており先生方が、要所要所を指導してくれてそれを子供たちが興味を持って学べるようなシステムを作っていたので長男は、生まれて初めての超満員のJRを乗り継ぎ朝7時に家を出て、夜7時半に帰って来るのに疲れも見せずとても楽しそうにしていました。この帰国子女専門塾に一週間通わせたことは決して無駄ではなかったと思います。 携帯電話も、生まれて初めて手にするので うれしくて仕方ないらしく電車の待ち時間にマメにメールをくれるので私も安心していました。“今、塾終わった。今晩、オレ納豆くいてえ”・・・くいてえ…なんて言い方いつ習ったんでしょう…。ちょっとショック・・・。 駅から買ったばかりの自転車で二人乗り“オレ恥ずかしいから、二度とやりたくねえ”おや、そんな気持ちが芽生えたかね。もっとも、荷台には大きく”18キロまで”と書いてありましたが…。和室を自分の部屋と勝手に決め甚平さんを着てうちわ片手に勉強をしている姿。甚平さんのズボンにユニクロの“夏は金チョ―蚊取り線香”のTシャツを着て塾へ通う長男に10年間の日本生活のブランクは微塵も感じられないのでした。
2010年08月01日
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