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我が家のボス、リスコさん。リスコさんは、こう見えてもアメショです。(えーびっくり)茶色いのでいつもトラネコだと思っていますが、アメリカンです。血統書を見るとどうやら、「Maydream April」さんという名前がついているようです。4月1日生まれなので、5月ってどんな感じなのかな~、ってワクワク5月の夢を見てる4月のネコなのでしょう。なかなかロマンチックな名前です。私がリス好き&背中のしま模様がシマリスみたいだったので、リスコって名前になったけど・・・日本のネコに比べると、ずいぶん手足や骨格ががっちりしているようです。人間にたとえると、普通の男の子が日本ネコさんだとすると、リスコはプロ野球選手(清原あたり。)とか、K1の選手みたいな感じです。性格も大陸っぽく、何度か引越しをしましたが、彼はネコなのに家が変わったことをまったく気にしませんでした。後から知ったんですが、アメショって、ご先祖がアメリカ開拓民時代、開拓民とともに、ネズミ捕り要員として立派に仕事を持ち、馬車に乗って一緒に旅をしていたので、ネコの中では、家より人につく派らしいです。引越し以外にも、基本的に細かいことを気にしないタイプのようで、よく、私の足にまとわりついてすりっと寄りすぎ、ポカンと蹴っ飛ばされても「オッ!痛てえ楽しい遊びだな!」と楽しそうに向かってきます。ネコは水が嫌いといいますが、リスコは、私が風呂に入っているとやってきて浴槽のへりに座って、私の手を捕まえようとジャボ!と水に手を入れてます。(ここでリスコをもっと水につけようとすると血を見ますが)その後は風呂場の足ふきマットに座って私が出てくるのを待っているのですが「邪魔だよ~ん、リスコで足ふいちゃうぞ~」と背中にぬれた足をつけても、なでられてると思ってゴロゴロ言ってます。それどころか「大変じゃないか、足に水がついてるよ」とざりざり、なめてくれます。夜は、私の意識がなくなったころ、そっとやってきて私のとなりで寝ます。意識があるうちに行くと私がべたべた触るから、距離をおきたいみたいです。であった頃は甘えん坊のコネコだったのに、あれから12年経って、最近、彼は私より大人っぽい。早く、尻尾が9つに分かれたり、しゃべりだしたりしないかな~楽しみだな~
2006.09.29
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私は、何度かここで書いていますが、トッド・ラングレンさんが大好き。このブログのタイトル「Hello It‘s Me」もトッドさんの曲からいただきました。大好きなんですが、あらためて彼のアルバムを振り返ったりして、最近私、実はトッド・ラングレンさんの音楽以外にも惹かれるところがあるんじゃないかと、ちょっと、思っています。思い起こせば数年前、人生的にすごく大切な人が「たぶんキミはこの人好きだと思うんだけど」と、さりげなく教えてくれた、トッドさんという存在。ふとしたことから大好きになりました。それ以来、トミーはトッドさんの音楽、センス、声、ルックス(えっ)とにかく全部、スゴク好き!で、たぶんこの世で一番愛するアーティストなんですが、音楽を超えてちょいと私が行きたい世界の先輩臭がプンプンするんですけど・・・トッドさん今、ハワイに住んでるしなあ。でもそんな話聞いたことないんで、あくまでカンレベル。わかんないんですけど。死と再生、がジャケットとメロディに再現されているような美しい曲だらけなのにこのジャケ!?「ラント・ザ・バラッド」1971年作品まさにここにいきつきたい姿音楽で世界にチョットだけ魔法をかけたみたいな、「魔法使いは真実のスター A Wizard, a True Star 」1973年作品預言者のような「未来から来たトッド(Todd)」 1974年作品タロットカードの「隠者」Hermit がタイトルに入っているアルバムいつもトート・タロットで隠者が出るんですよね~、私・・・リチュアルマスターを意味するんですってね・・・そう暗闇の世界に自ら入っていって光をともす人「ミンクホロウの世捨て人(Hermit of Mink Hollow )」1978年作品そして、『トッドの音楽療法』と邦題のついてる歌詞がなんだかヒプノや瞑想みたい「ヒーリング Healing 」1981作品最近ヘビロテなのは「二アリー・ヒューマン」1989年六本指ジャケなんですよね、し、進化してる・・・どの曲も、人類へのせつないくらいの愛を感じます。ずっと、聴いてみたかったんですけど、手に入らなくて、聴けずにいて。こないだたまたま地元の中古CD屋に入ったら、たまたまあったの。ああ、聴くときが来たんだなあ・・・と思って、しみじみ聴いています。ちなみに、どうでもいいでしょうけど、私が一番好きなトッドさんの曲は、「ミンクホロウの世捨て人(Hermit of Mink Hollow )」の2曲目に収録されている『Can We Still Be Friends?(ともだちでいさせて)』です。映画「バニラスカイ」でも、とても印象的に使われていました。(このサントラも好き。)ユートピア名義でこんなアルバムもあるんですよ、太陽神(La)、未来神・・・には「全能の人」ってのが入ってる。まだまだ追います、トッドさん!トッドさんからのメッセージはこれからも新しい世界を見せてくれると思う。う~ん、大好き本当に!多作な(マニアックな)人のファンだと、いろいろ発掘があって、楽しいな~
2006.09.27
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久々~花教室に行ってきました。教科書も進んで・・・紙素材と生ける日用品に生ける得意というかおもしろい部類のテーマになってきました。もうすぐやめる予定だけど。教科書が終わったらね・・・私、最近気づいたんですが、リーダーシップ率先派でした。今までずーっと、目立ちたくないとか、人の前に出たくないとか、取りまとめて発表したりする人になりたくないとか、理事長なんてやりたくないとか、ようするに、組織の中で、リーダーシップを取りたくない!と思ってたんです。でも、そういう態度を望んでやっているくせになんかこう、常に、いらいらしてたんですね。なので、最近、ああ、分かったよ!やるよ!オレモジモジキャラじゃ、なかったよ!って、率先して動くようにしたんで・・・心ラクです。花教室でも、カーリー先生が話をするとき、「みなさ~ん、ちょっと集まってくださ~い、たくさんいらっしゃるので~なるべく前へ~」なんて先生が元気に呼ぶけど、たいていの人って、ゾロゾロっとゆっくり来て、あまり前に来ないのですよね。私そういうのダメ!だけど、前はあえて、前に出ず、モジモジ人の後ろにくっついてたんです。でも、こりゃ違うな、と思ってからはこういうとき先頭に立つどころか、ほかの人を呼んだりつめてもらったり、前に出したり、なんていうか・・・仕切りババア?教室でそれをやっちゃったら、話に来たカーリー先生「プッ、ちょっとあなた・・・」苦笑。そう、トミー、お前がしゃべる人かっていう勢いで先生より前に出て、仕切っちゃって真ん中に立ってたから・・・そしてしっかりと、となりでうなづき、あいづちをそっと入れ、率先して先生の話に笑って差し上げましたヨ!半年ぶりに教室出たくせに(笑)異素材と組み合わせた置き花
2006.09.17
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「キミ、今晩あたり、コレ(一杯やるポーズ)どうかね?」と誘っている部長・・・ではなく、リスコです。一杯やろうと誘っているわけではなく、毛づくろいの途中です。私が、以前、熱で寝てたときに、のそり・・・と枕にやってきて、様子見てくれてるのかな?と思いきや、勝手に毛づくろいしてるだけ・・・しかも、わざわざ熱で寝てる人の枕取って、私にわざわざ、くっついて・・・じゃまダヨ、と思いながらも、フカフカふわふわモコモコの毛にほおずりしながらうとうと寝て、夕方起きたら、熱が下がっていました。ありがとうリスコ部長。ある意味理想の上司。
2006.09.12
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なんとなく、寂しいタイトル。もう夏休みが終わりなんスよ・・・来週から会社か・・・ばちあたりリス小さなお地蔵さん、ウップ!って感じでしょうね・・・。たまたまリスが生息するところに置かれてこんな目に。なんか、いい休みでした・・・。
2006.09.08
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今日は、せっかく夏休みも後半なので、ちょっと鎌倉のほうまで出かけてみました。ぶらり一人旅気分です。鶴岡八幡宮でお参りをして、そのへんをぶらぶら。蒸し暑い日で、汗だくになった・・・辛!鎌倉っておもしろい地形で、街と山がとても近いので、ぶらついてるだけでちょっと楽しい。どんどん小道を入っていって山を登るようにして歩いていったら、山なりに階段がついてる小さい神社があったり、また、おうちがどれもちょいレトロでかわいいんです。あと、ラブラドール犬と遭遇率が高い!大きな犬飼ってるお家多いんでしょうネ。途中で見つけた素敵な神社私が京都で龍の目の石と出会った京都の神社と同じ名前でした~ぶらぶらしてたら、鎌倉のはちみつ屋さんとか、手作りのジャム屋さんがあって、ぶらぶら散歩、楽しかった~銭洗弁財天ちょっと修行したくなるような滝がありました。滝つぼに鯉がいっぱいいるんだけど、バシャバシャはねる元気なひとたちでちょっとびっくり。そして、稲荷神社近道(ほぼ山道)の入り口の茶屋のそばに哺乳類のかわいいひとたちが・・・リスで~すか、かわいい!自分ちのネコに、リスコとつけたくらい、リス好きの私。た、たまんね~!!茶屋のおばあさんいわく「リスたちは裏の山に住んでいて、昼間はこのへんに降りてくるのよ~、夕方帰っていくの~」そうか、野生のリスなのか・・・!リス、ちょろちょろと駆け回って、かわいいんですが、茶屋の張り紙に「リス、噛みます。当方責任追いません」と不吉な張り紙が・・・えさをやれるんですが、夕方で茶屋はもう閉店準備中。でもそんなことは通じないリス。「くれよ・・・なんかくれよ・・・」とチロチロかわいくアピールしています。持ってたドライマンゴをあげてみました。リス、食べる食べる。夢中で食べてるんですが、どこで食べてるかというと・・・スッゲエばちあたりリス!一人、すごく気が強いというか突撃隊長みたいなリスくんがいて、自ら取りに来るんですよ。私がしゃがんで写真取ってると、なんかくれよ!と、手を膝に置いたり(かっ、かわいい)でもそのうち、アピールがすごくなってきて、バッグにマンゴの袋があるのを知っててパーン!と私のバッグに全身でぶつかってくるよ、ヒエー!こっ、怖っ!顔がかわいいからうっかりしていましたが、ノリは観光客を襲って迷惑をかける野生のサルと同じなのでは・・・通りすがりのカップルが「かわいいね~、リスだね」なんて見てましたが、私が突撃隊長にパーンと攻撃されてるのを見て、そそくさと去っていきました・・・。そんな楽しい鎌倉。帰りはべたに鎌倉ハムを買って帰りました。今度はもっと早く来て、オヤツにくずきり食べたり、切り通しとかも、見たいな~♪
2006.09.07
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トミー、夏休みの醍醐味その1、映画を見ました。アラビアのロレンスではなく、ずっと取っておいてた、「エリザベスタウン」を!トミーは、この映画監督、キャメロン・クロウさんが大好き。出会いは「シングルス」で、いい映画だなあ~と何度もレンタルしたりしてて、この監督好きだ!と思ったのが「バニラスカイ」でした。映画もさておき、劇中で使われている曲にすごい衝撃!を受けました。人生変わるほどの。私の音楽の世界の王子様、トッド・ラングレンと出会った映画でもありました。で、エリザベスタウン。事前にサントラを入手していて、私が高校時代ヘビロテしてた、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズが使われるのは、知ってた。でも、こんなぴったりと使っているとは!や~ん、うれしい。すごくいい感じで使われているので、必見、いや、必聴、です。そして、すごくいい映画だ!キャメロン・クロウ監督、あんたすげえ、やったな!最高傑作だ!いつもこの人の映画ってLife is Music。素敵な音楽が、そのシーン、シーン、ぴったりの場所で、ぴったりのタイミングで、まるで人生とよりそうようにしてそっと流れています。音楽に彩られた人生って、いいなあ、としみじみ思います。お父さん死ぬ話から始まる、というと、ティム・バートン監督のビッグ・フィッシュですが、私は、あっちのほうが、泣けて、こっち(エリザベスタウン)のほうが、好き。「お父さん死んだのに、なかなかいろいろあって泣けない」から、お父さん(の奇想天外なすごい人生)に入っていくのはビッグ・フィッシュですが、エリザベスタウンは自分に入っていく、残った自分に焦点をあててる、お父さんの骨の入った骨壷と旅に出るところが、共感でき、そんな主人公が人間らしく書かれているからかも・・・。でも悲しい話ではけっしてなくて、いろいろ細かくツッコミ入れるところがあって、言っちゃなんだけど、スゲエおもしろい!そのツッコミが、親戚とか血族へのツッコミなんです、いわゆる。お葬式から始まるお話ですからね・・・。そして、ああ、人、血縁っていろいろ面倒くさいこともあるけど、いいな。と思えます。キルスティン・ダンストさん、今回の、音楽が好きで、人生を謳歌しているキュートな客室乗務員クレア役、ピッタシ!かわいくないけど、かわいい子(失礼。)クレア、私から言わせるとサイキック。人を見てると、普通の人よりなぜかいろんなことが分かっちゃう。そしてその人の痛みや苦悩を自分のことみたいに受け止めちゃう、それでいてね(江原さん風に)、人にすごくね、明るく振舞っちゃうんですね~。痛みが分かるから、自分の好きな人に心痛んで欲しくないんでしょ(美輪さん風に)それ分かる・・・とちょっと思いました。オーランド・ブルームさんは、ロード・オブ・ザ・リングの妖精さんのときと違って、人間味があって、(まあ、前は種族が人間外でしたが)うちひしがれたりしょげたり道に迷ったりキレたり恋におちたり板ばさみになったりでも言うときはがんばって言ったり笑ったり泣いたり、すごくカッコいいかわいいです。外人だけど、なんか、ロード・・・の妖精さんのときと違って、髪も黒いし、そのへんにいてもおかしくない親近感が・・・。でもやっぱ、魅力はあの子、キルスティン・ダンストさん。すごく好きになりました。なんか、バーンと出てきた頃のキャメロン・ディアスをもっと若く、失礼、ナチュラルにしたような、非常に素敵な子です。何かの雑誌のインタビューで言ってたけど、下着はスーパーとかで売ってるコットンのパンツがすきらしい。小花とか書いてある系の。似合うな~なんでもないコットンのタンクトップとかすごく似合うんですよ、ほんとかわいい!そして、ロード・ムービーでもあるこの映画、劇中にたくさん、旅にふさわしい音楽が流れます。いいなあ、サントラを持って私も旅に出たい!キャメロン・クロウ監督って人と音楽と映画が、大好きなんだろうなあ・・・。そんな映画でした。ありがとう、キャメロン・クロウ監督。次作も待ってる!次は、トッドさん(サントラに)どうか使ってくれ!
2006.09.06
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こっそりと、現在夏休みをいただいています。金曜までね♪外はちょっとだけ秋の気配で、夏休みと言うのもなんかへんなかんじ。去年の夏休みはヨガ三昧。B.Y.C へ初めて行ったんだったなぁ~ということは去年の今頃は、前屈とかぜんぜんできなかったんだな~体かたかったな~(今もカタイ。)と、しばし感慨にふけったあと、行ってきました、久々~先生も、かわいい奥様も、生徒さんもお変わりなく、とても懐かしく、楽しいヨガでした。ただ、トミー、ドMなので、できないときはいいんですよ~、とやさしい伊藤先生も素敵だけど、アシュタンガの激しいヴィンヤサ、マイソールの、ミシミシ、ぎしぎしなアジャストがいいな、やっぱ・・・といいつつ、そのキッツイ練習でちょっと腰とか足をいためた気がする。伊藤先生のとこは元・ダンサーの先生が、腰痛対策で始めたヨガメソッドなので、なんたって腰に安全、無理せず安心して鍛えられると思います。1年たって思ったこと。ヨガって、どうやら、ムキになってやるもんじゃねえらしいな・・・。これからは、自分の体と向き合いながら、ゆっくり自分のペースで、やっていきます。人より体がカタイことで、あせったりしないで、いつかできるようになればくらいの気持ちで、でも真剣にね。。で、夏休みですが、これ!という予定を決めてないので、ふらりどっかに日帰りで旅に出たり、読書したり、動物といつもよりふれあったり、めちゃくちゃ好きなこの映画をまたまた見たり、(長くて時間がとれないと見れない・・・)のんびりしようと思っています。会社に行かなくていい、って、すばらしい。それだけでも至福です、ウフフ。
2006.09.04
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