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ホテルに到着してから地図をみるとわりと近くに観光名所があることに気づき、早速外出。まずは行天宮(シンティエンコン)ここは商売の神様としてあがめられている關聖帝君を祀ったお寺。夜9時近くでもたくさんの人で賑わっていました。ここでおはらいしてもらいたかったけど、時間がなくて断念...で、この近くに「占い横丁」というのがあります。台湾に行く前、行きつけの美容室の店長から「台湾に行くなら絶対占いしてもらっておいで!」と強く言われていたので、滞在中になんとしても占ってもらうぞと思っていた呼鈴さん。その思いはいきなり初日に叶う....はずだったのに。占い横丁一部もうね、あちこちで「ウラナイイカガデスカ~?ニホンゴオケーヨ」という呼び込みの嵐...。ここって日本人しか来ないのかしら?と一抹の不安がよぎる。そして、とある占い師のブースに足を踏み入れ....我が身の愚かさを知る事になる。そこにいたのは70歳くらいのおじいちゃん占い師とその娘さん。ブースには有名人と一緒に撮ったと思われる写真がたくさん。イスに座るといきなり写真を指さして、「コレ、ボク。デ、コノヒト、ユウメイナヒト。シッテル?」いや、知りませんが。「アナタ、メ、キレイ。ラッキー、オメデトウ(握手)」は、はぁ...後にこの「ラッキー、オメデトウ。」を何回も聞かされる事に....「アナタオカネモチニナレルネ。ラッキー、オメデトウ(握手)」え...ええっ!?「アナタショウライシャチョウフジンネ。ラッキー、オメデトウ(握手)」は.....「アナタズノウセンナガイネ。アタマ100パーセントヨ。ラッキー、オメデトウ(握手)」ハァ?100パーセントォ!?そしてトドメの一撃「アナタセイメイセンナガイネー。98サイマデイキルヨ。ラッキー、オメデトウ(握手)」アハ.....アハハハ.....ハァ......あえて誰とは申しません。占い横丁でそれらしい人を見つけて是非この占いを体感して欲しいと思います(笑)初日から何ともいえない気分のまま占いのせいですっかり重たくなった足を引きずって帰路に着くのでした。コノママデハ、オワレナイ....
2009年09月28日
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はい、みなさんこんばんわ♪台湾の暑さが恋しい秋の空~北海道に帰ってきて詠む~...呼鈴です。こっちはもうスタッドレスとストーブのCMが....先週のシルバーウィーク、台湾に行ってきました。久しぶりの海外、初アジア。うきうきわくわくそわそわどきどきです。20(日)新千歳空港16時10分発台湾行きの飛行機に乗ります。直行便だかららくらく♪お楽しみの機内食♪豚の角煮かな?アジアンちっくな味でした。飲み物はビールやワインも有り。景気づけに一杯いっとけばよかったかなぁ?そして夜台湾到着。パックツアーなので現地ガイド付き。これまたらくらく。謎の柿頭どうもWi-Fiが使えますよーというメッセージらしい(笑)今回札幌からは私達を含め二組4名。意外に少なくてびっくり。でも少人数の方が気が楽。ホテルまで送迎してもらい、次の日の集合時間を確認して解散。この時点で20:30くらい。ちょっと近くを散歩できるかも....と思い、地図を片手にホテル近辺を散歩することにしたのですが、この後しょっぱなからえらい目に....~つづく~
2009年09月27日
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ニーハオ!9/23 無事日本到着しました。明日からまた仕事。社会復帰できるかどうか不安今回の旅もいつアップできることやら...今月は棚卸しだから忙しいけどまずは明日からまたがんばろう。
2009年09月23日
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はい、みなさんこんばんわ♪ガラガラとスーツケースが音奏で~サツエキにて詠む~...呼鈴です。みなさんどこにお出かけですか?...そんな呼鈴さんも明日旅にでます。しばし日本を離れます。久しぶりの海外です。どきどきするけどちょっと不安もあります。飛行機落ちませんように...。楽しい旅行になりますように。では、再見!
2009年09月19日
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さて、その日の夜、お酒の飲み過ぎによる頭病みとぐぉぉぉぉぉごぉぉぉぉぉという地響きのようなイビキに悩まされつつも無事AM4:00起床。食堂に行くと、みそ汁と漬け物、牛乳や野菜ジュースまで用意されていて、簡単に朝食を摂る。なぜかみそ汁と牛乳がすーっと体のなかに入っていって、おかげさまで二日酔いが回避できました(^^ゞAM5:30自然の家出発。美瑛山岳会の方々のお見送りを受けていざ清掃登山に向かいます。朝の美瑛はこんな感じ。真っ白。AM6:30登山口着。杖代わりのポールも持っていざ出発。ここ数日のぐずついた天候のためか、足下はぬかるんで泥だらけ。転倒注意!!ここまでは余裕だったけど...途中から岩だらけの道になり、アップダウンが多くなってきてだんだん息が上がってくる...。天然庭園の一コマずっとこんな感じで景色が見えませんさらに天候が怪しくなり....ざぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁびょぉぉぉぉぉぉ雨風が強くなってきた!(゜◇゜)オーマイガー虹途中こんな景色も見えたけど、基本雨風の中をずぶ濡れになりながらひたすら登る...。お花畑これが見えてきたら避難小屋まであと少し!この景色はさすがにキレイだと思いました。しかしこの景色のためにどれだけツライ思いをして登ってきているか....アップ。相変わらず雨風が強いので構図無視です(^^ゞAM11:00避難小屋到着。この時点で雨風は更に強まり、雨具にも水が浸みてきて体温がどんどん奪われていく....。もうね、寒くて動きが緩慢になってくるの。避難小屋に入るのも億劫なくらい。7月にあった美瑛岳遭難事故もきっとこんな感じだったのでしょうね....。30分ほど休憩を取った後いよいよメインイベントのウ〇コ拾い。私は山岳会のおばさまとペアになり、小屋からちょっと離れたところをメインにブツを探していく...。しかし、意外とブツは見つからない。みんな小屋の近くで用を足してるのかしら?何とかティッシュだけ見つけて手づかみ...ではなく火ばさみでつまんでポイ。2回拾ったのでノルマ達成です(爆)その後小屋の近くまで戻ってみると...「うぉー、あったあったー」「すげー、こんなところにも!」「おぉー、大漁だぜー!!」という歓喜?の叫び声の中に....「あっ!誰か踏んでるわ」アーメン約1時間の作業の後、下山。だんだん天気が良くなり...美瑛富士の頂上も見えました。そして15時無事下山。汗と泥にまみれた清掃登山無事終了。その後白金パークホテルの温泉で無事疲れを癒して富良野に戻り、OBOGのみんなで唯我独尊に行ってきました。一緒にご飯食べられる機会ってないからこれだけでもよかったなぁ。今回の清掃登山で拾ったウ〇コはおよそ6Kg。いやー大漁大漁.....なんて喜んではいられないんです。この方法はあくまでも対処療法でしかない。本当は紙ごと持ち帰ってくれると山を汚さないで済むのはわかっているけど、みんなそんなブツを持って山登りはしたくないわけで...しばらくするとまた元通りになることは目に見えている。一時期話題になった携帯トイレも最近は見かけなくなりました。山岳会の会員の平均年齢も上がっており、この活動も限界が近いかもしれないと...。この問題は美瑛岳だけではなく,どこの山でも起こりうる事。トイレ設置よりももっと効率的な方法を考えていかないと貴重な植物が失われていく事になるでしょう。ブツや紙を自然に還せる酵素みたいなのがあればまた変わってくると思うんですけどねぇ。そういう製品ってないものなんでしょうか?どこかの企業さん一つよろしくお願いいたしますm(__)m
2009年09月11日
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はい、みなさんこんばんわ♪山の木が黄色く色づく秋の空~山を見て詠む~...呼鈴です。今年の紅葉はどうかな?それは8月末、一本の電話から始まった「センパイ、美瑛岳の清掃登山行きませんか?」何でも高校時代の部活(山登り部!)の顧問の先生が今年度で北海道山岳連盟の委員を辞めるらしく、ここ数年続けている美瑛岳清掃登山も今年で最後かもしれない、その前にみんなで集まって山をキレイにしよう、と。日程は9/5,6。ちょうど休みを取ってあるし...。と、いうわけで参加してみる事に。まぁ、しかしこれが後々とんでもないことになるわけなのだが...。9/5(土)、後輩の運転する車に乗って札幌から美瑛に向かう。今回は現地集合組を含め総勢10名。遠出することを考えたらまずまずの人数。今回のお宿「美瑛町自然の家」山の雰囲気がプンプンしてきますね(^^ゞ日程としては5(土)17:10開会式→清掃登山についての説明→18:10夕食→22:00消灯6(日)4:30起床(!?)→5:30出発→6:30登山口到着→10:00美瑛岳避難小屋着、休憩、記念撮影→10:30~11:30清掃→下山→15:00登山口着、閉会式、解散...とまぁこんなカンジ。開会式を終え、日曜の清掃登山についての説明が始まります。「えーと、先ほどみなさんにビニール手袋とビニール袋と軍手等の入った袋を渡したと思いますが...」はいはい、もらってますよぉ。で、これ何に使うんでしょうかね? 「これでウ〇コをつかんで拾ってビニール袋に入れてください」へ?U・N・KO?(゜◇゜)オーマイガー「最近天気悪いのでもしかしたら固まりではなくドロドロになっているかもしれまんが...」オーマイガー「それと、火ばさみも持っていきますのでこれで掴んでもらっても結構です。で、やり方としては、二人一組になってもらって、掴む人、ゴミ袋を持つ人に分かれたほうがやりやすいかと思います。あと...」あと...なんですか!?「ウ〇コ踏まないように気をつけてください(笑)」.....その後、お楽しみの晩ご飯自家製おつけもの美瑛産のお野菜オホーツク産のさけお酒ほんの一部全てMADE IN HOKKAIDO。野菜もお魚も美味しくて美味しくて....。これでもほんの一部。食べていくそばから野菜や魚がやってくる。さすがの男達も途中でへばっていましたっけ(^^ゞしばし明日の登山の事を忘れて飲めや喰えやの大宴会と相成ったのであります....。
2009年09月09日
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はい,みなさんこんばんわ♪どうしよう明日の準備終わってない!~一泊旅行の準備を何にもしてなくて詠む~...呼鈴です。なーんにも手をつけてない。どうしよう....さて、足寄町といえば....松山千春の出身地ラワンブキの群生地ラリージャパンでも大変馴染みの深い町名ですね♪しかし、ここにはもっとすごい物がある。多分全世界にここともう一箇所にしかないと思われる大変貴重なものが...シオワッカシオワッカとは...北海道足寄町にあるシオワッカと呼ばれる石灰華ドーム。立て看板にある解説によれば、春先にはファテライト、夏にはモノハイドロカルサイト(CaCO3・H2O)、冬にはイカアイト(CaCO3・6H2O)といったように、季節によって生成される初生鉱物が異なる。イカアイトは室温ではカルサイトに転移することから、ドームはカルサイト(CaCO3)でできているといってよいのでしょう。 イカアイトは低温の海底で生成される事が多く、イカアイト生成を陸上で発見されたのは世界で2番目である。 平成14年、北海道教育大学釧路校伊藤俊彦教授によって発見された。~とあるHPより拝借~世界で2番目ですよ。そんなすごいものが目の前で見られるなんて。呼鈴さん、あまり地学は得意でないのですが、そう言われるとなんだかすげーすげーと思ってしまうわけですよ。一体どれくらいの時間をかけて作られたのか....。ロマンを感じるんですね(^^ゞしかも近くに新たなシオワッカも誕生しているということで、2つの立派なシオワッカがみられるのは一体何年先になるのか....。足寄って実はすごい町だ。また、見に来よう。そして、帰り道また虹を見た。冬になる前にもう一回なまら蝦夷な旅をしようかな!?
2009年09月04日
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はい、みなさんこんばんわ♪天高く呼鈴肥ゆる秋が来る(かも)~何となくそう思って詠む~...呼鈴です。夏があっという間に終わり北海道はもう秋です...さて、なまら蝦夷な旅の帰り道、まだまだ旅が続く...屈斜路湖畔から国道391号線を走り、「池の湯林道」の看板(とっても見づらい!!)が見えたら曲がりましょう。そして、看板を頼りに道なりに進んでいくと...キンムトー湯沼(沼湯とも表示される事あり)アイヌ語で「山の上にある神秘的な沼」という意味らしいけど、私は「林野庁の職員が勤務する沼だからキンムトー」って聞いた。どっちが正しい!?写真小さかったな(^^ゞ。訪れる人もなくとても静かで神秘的な場所。貸し切り状態で気分がいい♪但し、クマとスズメバチには要注意!さらにキンムトーから200メートルほど進んだところに「第二硫黄山」と「ボッケ(泥火山)」の看板。呼鈴さん、以前阿寒湖畔の遊歩道でみたボッケにえらい感動しまして、また見たいと思っていましたが、遊歩道以外にもボッケがあるなんて...そりゃあ、見たいですわ。だんだん硫黄のにおいが強くなってきて...地面がだんだん熱くなってきて....うぉっ、すげぇぇぇぇ!!当たり前だけど、柵なんてないし、近づき放題。こんな目の前で写真だって撮れちゃう。でもあまり長時間いると靴が溶けてしまいそうな気がしたので手早く写真を撮ってボッケを後にして旅の続きに出る。今度は第二硫黄山にも行ってみよう♪昼食は足寄にあるレストラン「くまげら」で。そこで見た足寄町のパンフレットに非常に興味深いものがあったので、昼食後その場所に向かう事にしましたとさ。ちなみに、らわんぶきでは、ないぞ。続く
2009年09月03日
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