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こんどはPBG4にLeopardをアップグレードインストールしてみました。内蔵のTiger起動ディスクをディスクユーティリティで複製して、それにLeopardをインストールしました。インストールは新規インストールより時間がかかる感じです。私の場合、環境依存だと思いますが、残り1%から進まなくなっていたのでログを見たらどうも応答不能っぽかったんですが、ログを一度インストール先ドライブに書き出してみたら先に進んでインストール完了しました。ちょっと怪しいですが。それでもとりあえずちゃんと起動しましたが、起動までにエラい時間がかかりました。しかもデスクトップが使えるようになった頃にこんなエラーが出ます。ただ無線LANは繋がってるしこのファイルは要らないっぽいので削除して良さそうです。で、気になったのはとにかくいろんな意味で重いというか、ディスクアクセスが遅い感じです。起動は何度やってもエラく時間がかかりますし、Finderやアプリを開くのでもかなりジリジリやってるのでイライラします。ディスクがものすごくフラグメントしてるような気がします。新規インストールではレスポンスよく快適に使えていたので、これはとても意外でした。アプリとかの動作は私が使っている中ではVirtual PC以外あまり問題なくて、Office 2004もATOK2007もちゃんと動いているようです。Virtual PCは起動時にインストーラが立ち上がってコンポーネントをインストールし直しになりまして、その後起動すると新規インストールのときと同じエラーでネットワークが使えませんでした。とにかく、このシステムの重さはちょっと話にならないというか。Leopardインストールするとしたら、アップグレードはおすすめできません。絶対新規インストールですね。アップグレードインストールしてLeopard重すぎなんてイメージを持つ人がいそうで微妙に心配です。
2007年10月31日
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Leopardが出ました。買いましたとも。インストールしましたとも。まずはPowerBook G4にて。当然、今入ってるTigerをいきなりアップグレードする度胸はないので、余っていた2.5インチHDDをFireWireで外付け。1回目は失敗した(なぜかグレーの画面でハング)のでドライブを変えてもう一度。今度は無事起動。私のPBG4 Al 1GHzでも、Finderとかサクサク起動。このスペックなら普通に使える感じです。LANに繋がってるWindowsやMacは自動的に見つけてくれてFinderに表示。iTunesチックな表示になってます。Windows PCに接続するときは結構時間がかかります。一度接続すると全部の共有が見えるのでTigerまでのように共有ごとにマウントしなくていいのは便利ですが、やっぱすぐに接続して欲しい。フォルダの中身はCoverFlowみたいに表示。画像が表示されるまで時間がかかる場合もありますが、動作は軽快。まあ、ここまでは順調。ってことで、一番試しておきたかったVirtual PCを試してみました。だから最初にG4 Macに入れてみたワケで。。。で、いきなりですが、この通り。一応、こういう風に立ち上がるんですけど・・・VirtualPCNetworking1040.kextっていうモジュールがエラーを起こして、ネットワークが使用できません。Dockにkextのアイコンが出てて、右クリすると「アプリケーションが応答しません」とのこと。まあ、今さらPowerPC MacでVirtual PC使ってWindowsでもないかもしれませんし、そもそもPowerPC MacでLeopardでもないかもしれませんが。。。サポート外でいいから、Microsoftが対応してくれませんかね。あるいはパッチとかで何とかしちゃう強者の登場? まあ、とりあえず情報待ちですね。11/6追記 AirMacだとダメだとわかりました。有線LANならネットワークOKでした。 → 11/5の日記を参照
2007年10月30日
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任天堂が無償で配布しているWiiリモコンジャケットが届きました。早速装着。見た目はちょっと不格好です。グリップ感は良好。違和感とか感じる以前に普段からWiiをほとんど触っていないので、そのへんは何とも言えません。クラコンをつなぐためのコネクタ(注:Wiiソフト利用時は通常ヌンチャクをつなぎます)にはカバーが付いていて何となく安心な感じです。こうしたシリコンジャケットっていうのは必ずサードパーティーが発売していて、Wiiリモコンも例外ではないわけですが、そんなサードパーティーにとって、こういうのをメーカーにただで配られるってのはあまり気持ちのいいものではないかもしれませんね。
2007年10月27日
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アキバでメモリのSPD情報をユーザーが書き換えられてしまうという謎のアイテムが展示中らしい。(Akiba PC Hotlineの記事)DDR~DDR3まで対応ということで、一昔前のものから今後出てきそうなものまで使えそうなのはいいかも。普通にROMライタみたいな感じのようですが、DDR DIMMのSPDチップがソケットから書き換えできるってのは意外でした。当然モノによってはできないようですが。しかし、こういう物が普通に販売されるとなると、アホーオークション(仮名)などではリマーク品だらけになりそうでちょっと怖いです。面白い商品ではありますが、オーバークロッカーなんかはSPD無視できるマザー使ってる人が多そうですし、実際の需要はどうなんでしょうね。メモリのSPD見てPOSTで止まっちゃうようなメーカー製PCやワークステーションなんかにはいけるのかもしれませんけど。
2007年10月27日
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XBOX360、PS3、Wiiというゲームハードの勢力図について、今のところまだ勝負はついていない感じ。いよいよ年末商戦に入るのに備えて、PS3とXBOX360が相次いで値下げ発表。北米ではXBOX360 ArcadeというHDMI出力があってゲームもついてるお買い得版も登場ってことで、ますますおもしろくなってます。Wiiが特殊なので普通のゲーム機としてはXBOX360が結構いい感じだと思います。ただ個人的にはPS3の巻き返しに期待してます。2年目に突入すると、いよいよ結果が求められてくるかなと。今のところあまりにタイトルが貧弱で、1年前と大差ない感じですが。やっぱそれぞれがそれぞれの特長を活かしたタイトルで競合というよりは共存しているのがゲーム界にはいいのかなと。というか、もっとPS3がガンガン売れてPS3ソフトがもっと出て欲しいですね。
2007年10月25日
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いよいよXデーがやってきました。Leopard発売まで18時間。18時にアップルストアに行きたいんですが、仕事があるのでいけない。残念。
2007年10月25日
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今どき、あんなものやこんなものを買っていると、当然のことながらリモコンだらけになってしまうわけで・・・これまでも学習リモコンは使っていましたが、数が多くなってくるとどこに何を登録したかなんて覚えきれない。そしてリモコンをまとめて放り込んでいる箱がついにオーバーフロー。ってことで、以前から狙っていた液晶付き学習リモコンを導入。エバーグリーンのEG-LR320【商品リンク】というモデル。エバーグリーン直販でもあり、よく利用している上海問屋で購入。コイツはPCを使って画面をカスタマイズ出来るってのが一つのポイント。単体でもカスタマイズできますが、PCでデータを保存したり大画面でマウスを使って編集できるのは便利です。PCとの接続は専用のUSBアダプタで、シリアル変換になっているようでCOMポートが追加されます。通信速度はかなり遅いので、PCとの間の転送の際は結構な忍耐力が必要です。ちょっと画面を紹介します。起動すると開くのが上のデバイスの設定画面です。デバイスを追加したりページを追加したり出来ます。ボタンの位置変更などはここからも出来ます。ちなみに、このプログラムは画面いっぱいにウインドウを開いて、サイズ変更しても元に戻されてしまうので非常にジャマくさいです。これはボタンの種類を選ぶ画面です。種類がいっぱいあるのですが、実際に使えるボタンは少ないと思います。十字ボタンのようなコントロールがありますが、5つの独立したボタンパーツになっていて、それぞれ追加して使います。これはボタン表面の文字やアイコンを設定する画面です。文字は2段でアルファベット、数字、記号が入力できます。一番小さいボタンでは横4文字入れると端が収まらないので実際にあまり長いキャプションは設定できません。アイコンもそれなりに種類があります。アイコンを使う場合は文字は入力できません。リモコン信号の学習性能は秀逸で、ほとんどのリモコンは一発で学習できます。なかなか覚えてくれない学習リモコンだとイヤになってくるのですが、これは快適に設定できます。まあ、そんな感じで2日でこれだけのリモコンをまとめちゃいました。ボタンの反応とかがイマイチだったりすることもありますし、液晶の視認性もイマイチ、ボタンに設定できる文字数は少なく日本語は使えないと不満はありますが、値段も考えると個人的には非常に満足しています。これでクロッサム2+USBみたいにPCからコントロールできるといいんですけどね。まあクロッサムは1台使ってるから今は間に合ってますが。購入はこちらから
2007年10月21日
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アップルは我々を見捨てていませんでした。先日のブログでtouchの開発ツールを公開して欲しいという希望なんかもちょろっと書いてたりしましたが、SDKの公開が表明されました。しかも提携パートナー向けではなく一般向けにオープンな形で公開される可能性が高いようですから、我々にもiPod touchアプリ制作のチャンスがあるわけです。提供開始は2月以降になるようですが、とても楽しみですね。AV Watchの記事CNETの記事ASCII.jpの記事
2007年10月18日
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Windows版ATOKは毎年1月下旬~2月上旬に発売。Mac版は半年遅れで夏頃発売というのが既定路線ですが、Linux版については毎年じゃないし、かなり不定期な感じです。で、今回は3年ぶりということになります。前回はATOK 17相当の「ATOK for Linux」だったので、今度ATOK 2007相当でようやくWin/Macの最新の入力環境に肩を並べるということになります。Linuxで真剣に日本語入力したい人には注目でしょう。今回X3となったことで、何もついてなかった前バージョンはX2ということになりますね。(その前は「ATOK X for Linux」、その前が「ATOK 12 SE」?)AAA優待版なら5千円以下でダウンロード購入できますので、Win/Mac版も使ってる人や旧バージョンからのアップグレードな人はお買い得です。いつでもどこでもOSでもATOKな入力環境を。ATOK, Anytime Anywhere.です。iPod touchにも搭載して欲しいなぁ~~~そういえば、フリーのIntel版Solaris 10にもATOK 12 SEがバンドルされていましたが、Solaris版はいつまでATOK 12なんでしょうね。PC Watchの記事ATOK.com製品情報直販で買うなら(11月13日から予約受付)
2007年10月16日
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ついに、Leopardの発売日が決まりました!!10月26日の金曜日。日本時間では午後6時の発売とのことです。価格は例によって14,800円ということで、某M$の最新OSの最上位エディションの通常版価格と比べると約3分の1ですね。買うしか。あと、Intel Mac向けとしては初のパッケージ版OSになります。中古でIntelMacをゲットしたらなぜかOSがついてなかったという悲惨な思いをした人もこれで安心かも。予約しないと居ても立ってもいられない人はオンラインで予約です。ASCII.jpの記事CNETの記事IT Mediaの記事アップルのサイト
2007年10月16日
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iPod touchに任意のコードを実行される脆弱性が見つかったらしいです。(Internet Watchの記事)この脆弱性は、裏を返せば任意のコードを実行できるということで、一つの突破口といえるかもしれません。また、CNETによると、13歳の少年ハッカーがiPod touchでサードパーティ製のアプリケーションを実行できるようにしてしまったそうです。各所でいわれるようにiPod touchはすばらしいデバイスですが、まだ物足りない部分や不満な点が多くあります。なぜ不満を感じるかといえば、それは期待や可能性の裏返しであって、それらがtouchのハードウェアで十分実現可能であることが明らかであり、ソフトウェアアップデートによって解消される可能性があるからといえるでしょう。なにしろOS X搭載の携帯コンピュータですから。特にオフライン時は現状、音楽を聴くか動画を見るか以外のことが出来ません。米国の事情はよくわかりませんが、少なくとも日本においては、公衆無線LANがイマイチで、アップルがスタバと提携しているということもないため、オフラインで使うケースが多くなります。だから、せめてメモ帳のようなアプリケーションが使えるとか、ローカルに保存したテキストやWebサイトを保存してオフラインで見られるとか、その程度は出来て欲しいですよね。あと、iPod nanoやClassicではゲームが出来るんだからtouchでも出来ておかしくないと思います。Wi-FiでのWebブラウズにしても、JavaやFlashが有効でないのはかなり辛いですし、QuickTimeムービーも見られないケースがあります。アップルのCMとか。iPhoneと違ってロックするメリットもあまりないはずなので、出来ればウィジェットやプログラムの追加を自由に出来るようにして、ローカルのファイルにもアクセスできるようにして、ついでにMac専用でもいいからiPod touch用の開発ツールも提供してくれちゃったりするとおもしろいんですけどね。
2007年10月15日
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現在のHDD事情、普及帯は500GBで安い物は1万円強、GB単価は20円台前半。容量もかなりあってお買い得ですし、RAID5を組んでいる人も多いと思われます。ただ、大企業のように足りなくなったらドカンとストレージ増設とはいかない家庭の事情があると、単独で大きい容量が欲しいのは常。我が家のファイルサーバーもHDD9台(400GBx4,500GBx3,750GBx2)搭載ですが、もう少し欲しくなっていて、あと400GBx4は全部パラレルATAなのでシリアルATAにシフトしていく計画。ついでにそろそろ寿命が心配にもなってきてます。750GBタイプが2万円台前半でGB単価30円あたりに落ちてきたのでそろそろ・・・と思っていたら、先週1TBのHDDが一気に3万円まで値下がりして、750GBと同水準かそれ以下のGB単価になってしまいました。WDの「WD10EACS」という型番のドライブで、結構潤沢にあるようでアキバ各店でも結構売れているようです。WDのドライブはパラレルATAのころからコマンドキューイングを採用していてPromiseのATAカードと組み合わせるとかなり速いなどの理由で結構気に入ってました。それにこのWD10EACSは、回転数が可変で省電力機構も搭載していて省電力・低発熱を狙っているということで、まさにファイルサーバーにぴったりじゃないですか。ということで、送料別で3万円を切っていたDOSパラの通販で購入。2台。今週は作業する時間がないのでとりあえず別のバックアップストレージサーバーに入れて初期不良チェックとパフォーマンスをチェックしておきました。HDBENCH 3.30の結果最近のSerialATAはエライ速いですね。もっとも、HDDのスピードの進化って結構ゆっくりで、ここ数年でようやく倍くらいって感じですが。ちなみにこのサーバーにはちょっと贅沢をしてRocketRAID 2320というHighPointのハードウェアRAIDカードが入っていまして、SATAの400GBx4でRAID5を組んでます。RAID5のパフォーマンスは、こんな感じ。さすがに桁違い。ただ、ランダム系が遅いのはRAID5なので仕方ないところ。とりあえず、速くファイルサーバーの交換をやりたいですね。
2007年10月14日
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私がFFシリーズで初めてプレイしたのはFF VIIで、時間だけはある生活をしていたときなのでそこそこやり込んだりして個人的に非常に好きなゲームだったりします。今年はFFシリーズ20周年だとか、FF VIIが10周年だとかでいろいろあるわけですが、クライシスコアに合わせて出てきたのが神羅カンパニー製ポーション。最近のFFチームは堕落しているというか、昔の遺産に頼りすぎというか、さっさとPS3にFF13して欲しいというか、コナミ商法というか、いい言葉があまり思い浮かばないのですが、それでもULTIMANIAに釣られて買ってしまうという悲しい性。FF XIIの時に発売したポーションがあまりのマズさ故、ネットでさんざんに叩かれ、コレクターはほとんどを下水に流し、その結果日本中の河川のBOD,CODが急上昇して社会問題になるかと思われたのですが、懲りずにまた出すかと言う感じでした。まあ、前と同じ売り方だったら絶対に買わなかったと思います。買ったはいいものの、アレを飲んだ身としてはなかなか手を出す勇気を持てず、1ヶ月放置してましたが、そろそろ飲まなアカンやろということで、ようやく重い腰を上げて手を伸ばしました。外箱です。神羅のロゴがアリガタイ感じです。放置プレイ中にすでにかなり傷んでます。こんな感じで入っています。アリガタイ感じです。FINAL FANTASY VII POTION 神羅社製ボトルと書いてあります。販売者がサントリーフーズになっていてアリガタさが一気にダウンです。どこかで見たポッドのようなものに入っています。バラすとこんなです。角度を変えて寄ってみました。ULTIMANIAはこんなです。結構大きいです。中はこんなです。ファンブックですね。お味のほうですが、FF XIIの時と比べたら全然飲めます。甘ったるくて美味しくはありませんが。完全に気の抜けたサイダーみたいな感じです。前のが薬臭くてあれだけ非難されたので改善したみたいです。神羅のブランドを付ける以上はそれなりでないと許されないということでしょうか。でも、もう一度飲みたいとは思いませんが。後味は悪いし。
2007年10月13日
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昨日ここに書いた「Simplism Protect Film set for iPod touch」なんですが、ASCII.jpで「10月下旬より発売」として紹介されています。すでに普通にネットで買えるし、週末にヨドバシに行ったときも置いてましたけど。はて??? 同んなじヤツですよね。。。
2007年10月11日
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バッファローのセキュリティ製品である指紋認証のUSBメモリにスパイウェアが混入していたそうです。各ニュースサイト等で「ウイルス混入」と伝えられています。(最近はスパイウェアもウイルスというらしい)バッファローはクロシコを別にするともしかすると初めてでしょうか?(間違ってたらごめんなさい)まあ、製品にウイルス混入とかっていうのは1年に1回はだいたいあって、これまでも玄人志向、クリエイティブ、アイ・オー・データ、アップル、今年に入ってからもロジテック、エプソンと、これでもうメジャーなメーカーはほとんど経験したかなという感じですが。ある意味最後の砦がバッファローだったのかも。セキュリティ製品でマルウェアといえば、先日はソニーがやはり指紋認証USBメモリでrootkit的なソフトウェアが使用されていたことが問題になりましたが。セキュリティを売りにする製品でのマルウェア混入はあまりにイメージ悪すぎますね。今回は特に「大切な情報を指紋で守る!」が売り文句の製品で、大切なログイン情報を漏洩するツールだったというのは最悪かも。まあ、こうした製品はだいたい大陸の東のほう(いわゆるアジア、特に●国)で製造してパッケージしているでしょうから、その辺にルーズなのは国民性として当然なので、管理側を徹底しないといけないワケで。特にセキュリティ関連製品のチェックは厳密にしないとダメかなと。あと、気になるのは10日22時現在、バッファローのトップページにはマルウエア混入について「不具合」としてリンクされていますが、RUF2-FSシリーズの製品ページにはなんの記載もないことですね。んー、でも、「情報セキュリティ時代の必需品!」「データを守る強固な2重のセキュリティ!」「高いレベルの指紋認証精度を実現!」なんて言葉が踊るページには書きにくいか。でも企業として記載あるべきじゃないかなぁ・・・。マイナーモデルチェンジして旧モデルにしちゃえば目立たない感じがしますが。
2007年10月10日
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iPod touchの続き。NECのHDD内蔵携帯メディアプレイヤー「VoToL」と比較してみます。液晶部の大きさ、コントラスト、輝度ともにtouchが圧倒しています。ちなみに、touchの輝度設定は最高ではありません。厚さの比較。VoToLの最薄部の厚みでもtouchが3台重ねられそうです。縦横の比較。短辺はほぼ同じ。長辺はVoToLが少し長いです。以上。容量はVoToLのほうが倍くらいありますが、touchと比較すること自体がちょっと可哀そすぎです。値段はtouchが倍以上しますが。ついでにPSPとも比較しときます。PSP-2000の液晶もずいぶんとキレイなんですが、touchの前にはかすんで見えるというか。いやマジで。写真は角度の問題もあってもう少しPSPもマシですが、やっぱどうあがいてもかなわないレベル。液晶部の高さ(短辺)のサイズはあまり変わらないのでレターボックスサイズの映像の大きさはあまり変わりません。ワイドならPSPのほうが圧倒的に大きいですが。ということで、この液晶の美しさは絶品。比較するほど惚れるというか。しかもこれでタッチパネルなんですから。ついでに、液晶面は結構硬質で傷つきにくい感じです。結構安心して使えます。数日の使用では傷つきませんでした(もちろん、それなりに大事にしてましたが)。でも、一応心配なので保護フィルム貼りました。トリニティ扱いの「Simplism iPod touch用保護フィルムセット」ってヤツです。amazonで千円もしませんが、表裏がそれぞれ2枚でお買い得です。他と比べたワケじゃありませんが、必要十分かつ安いのでオススメ。マイクロファイバーのクリーニングクロスもついています。使用感は表は全く貼っているということを感じないくらい。裏は全体に貼れないし端が浮くんですが、まあないよりはいいと思います。今はシリコンジャケットとかもないみたいですし。私の場合届くまでに数日使ったので、裏面は結構キズがついちゃいましたが。
2007年10月08日
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すでに店頭販売も始まったiPod touch。アップルストアでオンライン予約して購入しましたが、刻印サービスを使ったためか届いたのは10月2日。平日はなかなか時間が取れなかったのでようやく日記が書けます。まず、届いた箱が小さかったのでびっくり。とにかく、MSDNのメディアキットかと思って小一時間放置してました。外装を空けるとこんな感じで化粧箱が入ってました。化粧箱もかなり小さくてアップルらしい。やっぱ、アップルの製品は箱を開けるときのワクワク感がいいですね。で、ご対面。黒い。意外とおとなしく収まっていたというか、真っ黒。箱の中身は3つのパーツに。一番下に左の白い袋。これはケーブル、イヤホン等の付属品一式。中央の黒いエンベロープにはガイドブックと注意書きと白いリンゴシール、それからレザークロスが入ってました。いよいよ本体です。キャッシュカードとのサイズ比較はこんな感じ。とにかく、薄くて小さい。持ってみるとずっしりしていて、しっかりと剛性がある感触。
2007年10月08日
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アイ・オー・データがUSB2.0の転送速度を向上するソフトウェア「マッハUSB」を発表しました。バッファローが5月に発表した「TurboUSB」への対抗?となります。「マッハUSB」の場合は「TurboUSB」とは違い、アイ・オー・データ製の旧製品に対応しています。私のHDPG-SU160(K)もしっかり対応製品でした。まあそんなわけで、『試すしかねーだろ!』ってことです。とりあえず新旧数台のPCで試してみました。参考にFireWire接続のモバイルHDD(Logitec LHD-PBA100FU2)の結果も入れておきます。採用ドライブやHDDの使用状況等全く違うのであくまで参考。FireWireの場合2回のWriteの値がかなり変わるので1回と2回を入れてます。表のUSB2.0接続時のシーケンシャルリードとシーケンシャルライトの値に注目しましょう。マッハUSB有効時の青字はパフォーマンスがアップしたもの、赤字は逆にダウンしたものです。環境HDBENCH3.30HDBENCH3.40ReadWriteCopyReadWriteR.ReadR.WriteShuttle SB61G2V4Intel 865G C/SPentium 4 3.0EFireWire:VIAチップマッハUSB無効177551590512018178551586661138232マッハUSB有効167582041013141171982155364637069FireWire(1回)35212134272092435225147911606012111FireWire(2回)35407252952107835032254981606012091DELL C521nVidia n430 C/SAthlon 64 X2 3600+1.9GHzFireWire:TIチップマッハUSB無効2491429784109722417929784652713622マッハUSB有効257923560415089260033946066199229FireWire(1回)34489159021097235408150631630013399FireWire(2回)35419279931125435225277581594213238NEC ValueOne MTIntel 945G C/SPentium D 8202.8GHzFireWire:TIチップマッハUSB無効2886124721117892836524818612912364マッハUSB有効259962978416334257993104962888927FireWire(1回)35407134271041335225136801590510994FireWire(2回)35032227501069335225228311606010975MacBook(Vista)Intel 945GM C/SCore 2 Duo T56001.83GHzFireWire:AgereチップマッハUSB無効2667921945135482668022021598911297マッハUSB有効273422956016586259372804760339078FireWire(1回)33311142981636032809150521519011048FireWire(2回)32160235231648832487233521537010848東芝Libretto U100Intel 855GME C/SPentium M 1.1GHzFireWire:TIチップマッハUSB無効254272246584352561923448595511513マッハUSB有効260752831814059261422929060679286FireWire(1回)34536152571707634641142001541912273FireWire(2回)34408262151748534524261491585112128NEC Lavie JVIA PN133T C/SPentium III-M866MHzUSB2.0:NECチップFireWire:NECチップマッハUSB無効173291563010990170121570359487816マッハUSB有効151231806211451151231838759246630FireWire(1回)2854613687161302904113930144409887FireWire(2回)2971420906164372980221297144819878ご覧の通り、マッハUSBの効果が発揮されるのは、少なくとも私のポータブルタイプのHDDにおいては、シーケンシャルライトだけと言っていいと思います。リードやランダムライトではむしろ低下するケースも見られます。USB2.0のパケットサイズを大きくするということですから、理屈的にも納得できる結果ですね。ただ、こうしたポータブルHDD等での利用スタイルを考えると、デスクトップPCの大きなファイルを移動する時間というのが結構体感としては大きいところになるので、実のある改善ではないかと思います。とくにUSB2.0のシーケンシャルライトがFireWireよりもおおむね良好な結果だったことは注目すべきところですね。リードのパフォーマンスでは今のところFireWireの圧勝といって良さそうですが。(10/11追記)FireWireのベンチマーク結果については採用ドライブの影響が大きかったようです。出来れば改めてレポートしたいと思います。それから、USB2.0はCPU負荷が高いためか、古いPCと新しいPCで性能差が大きく出ている感じです。もちろん、USBコントローラの性能も改善されているため、一概にCPUとは言えませんが。なんにせよ、マッハUSBの効果も最近の高性能なPCでこそ発揮されるといえます。据え置きタイプのケースも興味はありますが、IOデータの製品を買う可能性はあまりないので私には調査はちょっと無理でしょう。PC Watchとかに期待。
2007年10月08日
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10月2日にiPod touchが届きました。とりあえず写真だけ。注文から届くまでの経緯・9/6 AM5時過ぎ:注文・9/6 10分後くらい:「Apple Store ご注文内容の確認」メール到着・9/6 20分後くらい:「Apple Order Acknowledgement-Order# xxxxxxxxxx」メール到着・9/22 :「iPod touchをご注文の皆様へ」メール到着(出荷開始、9月28日までに順次出荷という案内)・9/28 :「iPod touchをご注文の皆様へ」メール到着(海外工場を出荷)・9/28 :「iPod touchをご購入いただいた皆様へ」メール到着(Windowsでのトラブル対処の案内)・10/1 未明:「Shipment notification for order # xxxxxxxxxx」メール到着(出荷)・10/1 夜:「Apple Store:お問合せ伝票番号のお知らせ」メール到着(ヤマトに引渡し)・10/2 やっと到着刻印サービスしたので遅かったけどようやく届きました。感想とかは週末ですな。。。
2007年10月04日
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