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今日は「好きな漫画家!?」と言うテーマで♪わちが、この世の中で一番好きな漫画家さんは、「西岸良平」先生なんですけど、漫画家史上最も尊敬しているのは 藤子・F・不二雄先生です!!この方ほど長い間、“子供の心”をとらえて放さない漫画家さんは、他にいないんじゃないかと思います。昭和40年以降に生まれた方なら、誰でも1度は藤子・F・不二雄先生の魅力にとりつかれているのでは、無いでしょうか?その作品のすばらしさは、わちなどが、語らなくってもみなさんご存知かとは、思いますが(*^-^*)藤子・F・不二雄先生は、一生涯「子供向け漫画」を描くことにこだわっていらっしゃいました。それは「描けない」からでは、ありません。(事実、大人向けに描かれた作品も素晴らしいからです)初めて自分が漫画を読んだときの、「喜び」とか「楽しさ」をずっと、持ち続けていたからです。きっと、先生は何歳になっても「少年」の心を持ち続けていらしゃったんでしょうね。自分の漫画を読んで「子供たち」が喜んでくれるのが、とても嬉しかったのだと思います。ところで藤子・F・不二雄先生と言えば、なんと言っても有名なのが「ドラえもん」ですがこのドラえもんに登場する、ジャイアンの妹「ジャイ子」の本名を、皆さんはご存知でしょうか?「ジャイアン」は当然あだ名で、本名は「剛田タケシ」ですよね?しかし、「ジャイ子」は??これ、子供の頃から気になっていたんですが最近「ジャイ子」の、本名は“秘密”だと言う事を知りました。それは、藤子・F・不二雄先生の優しさからきているようなのです。先生は、担当さんから「ジャイ子の本名を、出しましょうよ」と言われたときに、「そんな事をして、もし同じ名前の女の子がいてその子が“ジャイ子”と言うあだ名にされたら可哀想だよ」と言って、「ジャイ子」の名前は、決めなかったそうです。藤子・F・不二雄先生の優しさ、子供思いが伝わってくる素敵なエピソードだと思いませんか?先生は、亡くなる寸前まで漫画を描いていました。そして「ねじまきシティ」の最終回の下書きを全部終えられたところで意識を失い、そのままお亡くなりになったそうです。本当に「漫画家」になるために生まれてきたような天才漫画家「藤子・F・不二雄」先生わちの生きているうちに、この方を超えられる漫画家さんは2度と現れないような気がします。
2006.02.28
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「スイートホーム」 現在、名古屋のデザイン会社様より頂いたイラストのお仕事をしておりますでもなかなか相手の望むようなイラストが描けていないようで・・ σ(^_^;)まだまだ自分の腕の未熟さを、思い知らされる、日々でございますちなみに、このイラストは「ボツ」をくらったものです(>_
2006.02.23
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「闇のパープルアイ」や、わちの大好きな「天は赤い河のほとりに」などを描かれた人気漫画家篠原千絵先生が書かれた小説!それがこちらの作品↓ 「還ってきた娘」(作:篠原千絵) 普段「漫画」を描かれている篠原先生が、あとがきで「小説のメリット」を語ってたんですけど、それはやはり作者がまだ内緒にしておきたい映像を隠しやすい事だとか・・篠原先生いわく、その代表作が童話「みにくいアヒルの子」なんだとか・・あの話は、みにくいアヒルの子が少しづつ本人(鳥)も気づかないうちに、いつのまにか美しい成長を遂げるって言うお話ですよね?その成長の様子を絵で描いてしまったら最後の驚きも何も無くなって台無しになってしまう・・この「あとがき」を読んで、「なるほど~!」とわちは、感心しました♪漫画大好きなわちですが確かにそう言う面白さは「文章」で無いと味わえないですよね(∩.∩)そしてそんな篠原先生の力作がこの「還ってきた娘」なんです♪内容はもちろん篠原先生お得意の「サスペンス」なんですけど、漫画と違って犯人を隠しやすいのが良いですよね~♪(〃∇〃)そして「天は赤い河のほとり」ファンには嬉しい“かぶり”があるんですよ(*^m^*)あのカイル皇子の弟、ザナンザが登場するお話があるんです♪篠原先生の作品が、お好きな方には是非お勧めしたい作品です*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★★「還ってきた娘」あれは確かに交通事故だった車にはねとばされて宙に舞った私「もうダメだ~」って思ったから無事目覚めることができてとっても嬉しかったけど目覚めた私は、「えええ?」西洋人形のような美少女「由麻」年は、7歳そんな~私は16歳の「神崎亜衣子」だったのよどうして?誰か助けて~!内容★★★★挿し絵★★★★感動度★★★★お勧め度★★★★- Designed by tickle*tickle -
2006.02.21
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「うさぎ雛」わちの住む「雪国」でも、最近ちょっと春らしくなってきました(*^-^*)来月は、女の子のお祭り“雛祭り”ですね♪♪我が家も、お雛様飾りましたよ~(〃∇〃)本物のお雛様と、小さなお雛様を、何点か飾りましたそして気がついたんですけど、雑貨系のお雛様って「うさぎさんのお雛様」が結構多いんですよねちなみに、我が家にも2つありますこれはやっぱり3/3がミミの日(耳)でもあるからでしょうか?「耳」と言えばやっぱり、「うさぎ」ですものね(#^.^#)うさぎ好きのわちにとっては、嬉しいんですけど
2006.02.19
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前回の日記で書いた、藤田和子先生のもう一つのお気に入り作品♪それがこの作品です(∩.∩) 「桃花タイフ~ン!」(作:藤田和子) どんな内容か?と言いますと長男:起(はじめ)次男:承(しょう)三男:転(てん)四男:結(むすぶ)五男:余一(よいち)と言う5人兄弟の後、6番目にして生まれた待望の長女桃花(ももか)☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆そんな桃花が、15歳にして、初恋!するとかわいい妹を守れ!!と超シスコンの兄(起承転結)が、大騒ぎして妨害すると言うとってもかわいくって、笑える少女漫画です(〃∇〃)近所では、「奇跡の起承転結」と呼ばれるている位かっこいい~お兄ちゃん達が、桃花にはメロメロそして何故かいつもとばっちりを受けてしまう可愛そうな余一・・・(^◇^;) テンポがよくってキャラクターもイキイキしていて、とっても面白いです♪大爆笑間違いなし!!のお勧め少女漫画です(^▽-)--”☆*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★★「桃花タイフ~ン!」起承転結+余一5人の男兄弟の後末っ子として待望の妹「桃花」が誕生!お兄ちゃん達は桃花を溺愛!でも15歳の桃花はついに初恋!超シスコンブラザーズ「起承転結」の妨害の日々が始まる?内容★★★★★絵柄★★★★笑える度★★★★お勧め度★★★★- Designed by tickle*tickle - 藤田先生の作品で、わちのお気に入りは、前回紹介した「小麦パニック」とこの「桃花タイフ~ン!」の2作品その他の作品は、普通かなあ・・・って感じです
2006.02.16
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わち、「三国志」に出てくる「諸葛亮孔明」の大ファンなんですけど、その「孔明」ファンになったきっかけの少女漫画が、こちらの作品です(*^-^*) 「小麦パニック」(作:藤田和子)1986年に1巻が発行されているので、ちょっと古い作品なのですが、今読んでも面白いですよ♪この漫画は、わちが中学生の時友人から「面白い漫画があるんだけど、1冊=¥200で買わない?」と言われ、5冊まとめて買い取った漫画です読んでみたら、面白かったので後悔はしてません(#^.^#)舞台は、「一粒の麦女学園」通称「麦女(むぎじょ)」と呼ばれている、ミッション系の女学園!ここには、「金の麦」と呼ばれるアイドルが居て、この「金の麦」を巡り、なにかとパニックが起こる!テンポがよくって、かわいくて笑えますよ~(∩.∩)「恋愛」に関する“ときめき”は、少ないんですけどキャラクターは、パンチがきいてるし、なかなか楽しめます(*^m^*)ちなみに、この学園の生徒会長「弓岡奈月」は“麦女の諸葛亮孔明”と異名を持つ、切れ者! 当然わちは、この「奈月」が一番のお気に入りです~(≧▽≦)ちなみに、作者藤田先生も、「諸葛亮孔明」の大ファンでこの「奈月」を登場させたのだとか*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★★「小麦パニック」「一粒の麦女学院」通称「麦女」に入学した夕海「麦女」には「金の麦」と呼ばれるアイドル「羽柴香」を取り巻く親衛隊、ファンが大勢いて、夕海は大パニックに巻き込まれちゃう♪内容★★★★★絵柄★★★★笑える度★★★★お勧め度★★★★- Designed by tickle*tickle - 内容的には、文句ナシ!に面白いんですけど、ラストがちょっと気に入らなかったのでにしました σ(^_^;)
2006.02.15
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前回の日記の続きです!!わちの選んだTOP5は、こちら(●≧ω≦)o_彡☆ 5位 「スキップビート」(作:仲村佳樹)なかなか、どうしてパンチのある少女漫画!「笑い」が中心でしたが、なんだか9巻あたりからいい感じに「ときめき」モードもでてきましたよ(*^m^*) 4位 「萌えカレ!!」(作:池山田剛)こちらも、評価済み♪なんともかわゆい感じでお気に入りです♪結構笑えるところも好き(∩.∩) 3位 「Dr.コトー診療所」 (作:山田貴敏)うちの旦那様の、お気に入りの一冊!旦那は前半の方が好きみたいですけど、わちはむしろ、段々読み進めるほど好きになってきています☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆特に17巻!!「ついにキタ~!!」って感じでした♪ 2位 「フルーツバスケット」 (作:高屋奈月)しつこいけど、とにかく好き!続きも本当気になっていますでも、まとめて読みたいので単行本が出るまで、我慢、我慢(>_
2006.02.12
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今日は、「漫画TOP10(現在連載中の漫画で、あなたのトップ10は?)」 と言うテーマに基づき、日記を書いてみます♪まず、わちの選んだ「TOP10」ですが、これは、内容の評価って言うより、単純に 「早く続きが、読みたいよ~!!(>◇
2006.02.12
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「プロフィール画像」前使用していたものは、素材屋さんからの借り物だったんですけど、やっとなんとか自分で描いた絵に変更できました今回は「素材風」に描いてみました(〃∇〃)
2006.02.08
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「ぼくの地球を守って」通称「ぼく地球(タマ)」に最近、「次世代編」が出ているでは、ありませんか(◎0◎;)これは、是非読まねば!!と言う訳で、とりあえず、元祖の方を再度、読み直しました(∩.∩)♪「ぼくの地球を守って」 (作:日渡早紀) この漫画は、わちが高校生位の時に、すっごく好きだった漫画です♪日渡先生の他の作品って、読んだ事無いんですけどこの漫画から、絵がガラッ!と変わったらしいですねさて、この作品の魅力なんですが、う~ん何だろう?読んでいて、熱く胸を焦がすような思いがあるってところかなあ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆(〃∇〃)連載当初、日渡先生は「短編」で終わらせる予定だったらしいのですが、結果は7年半の連載となる、「長編」になりました単行本は、「全21巻」 でも、最後は、うまくまとまっていてとっても、良いラストだったと思います(*^-^*)この漫画では、「輪(リン)君」がすごく人気ありましたがわちの、お気に入りはなんと言っても、「木蓮(モクレン)さん」でした彼女に憧れる、男性キャラ達と、同じ気持ちだったのかもしれない・・*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★★★「ぼくの地球を守って」舞台は1991年の東京自然と対話が出来てしまう不思議な少女亜梨子が東京に転校して来た所から始まる その学校にはなんと前世(月世界)を共にした仲間がいた?!内容★★★★★絵柄★★★ときめき度★★★★お勧め度★★★★- Designed by tickle*tickle - 最初の頃、(1巻のあたり)ちょっと、先生遊びすぎですけどね(^◇^;)
2006.02.06
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「節分?」皆様、今日は全国的に「節分」ですね(当たり前)「節分」って何かやってます?うちは、「太巻き」って誰も食べないので「細まき」を作って、食べました♪今年は、「南南東」に向かって食べると良いらしいですよ(*^-^*)
2006.02.03
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