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コミックレンタルで、出来心をおこして借りてみたら、「結構、面白かったじゃ~ん」なんて漫画。「ママレード・ボーイ」(作:吉住渉) アニメにもなってたし、割と有名な作品ですよね♪この漫画は、「対象は、小学生かな?」とは思いましたが、なかなかどうして楽しめましたよ(*^m^*)適度に、笑えて、適度にときめかして頂きました☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆吉住渉先生の他の作品、「ハンサムな彼女」とかも読んでみましたが、やっぱり、一番面白かったのがこの「ママレード・ボーイ」だと思います。*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★★「ママレード・ボーイ」突然の親の再婚で、同居することになった光希と遊。ママから「遊には絶対恋したら、ダメよ」って言われたけど、なにやら嵐の予感が!?内容★★★★絵★★★★ときめき度★★★★お勧め度★★★★- Designed by tickle*tickle -
2006.05.31
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鈴木由美子先生の作品の中で、一番好きなのはやはり、「白鳥麗子でございます」なんですが2番目に好きな作品がこの作品です。「いけいけ!バカオンナ」(作:鈴木由美子)この漫画は、作者鈴木由美子先生と、親友の世津子さんの女の友情を、実話を元に描かれた作品です♪『この作品は、私と私の友人世津子の事をフィクション、ノンフィクションを交えながら描いたものです。「くだらないヤツラ」と笑ってやって下さい。そして少しだけジンとしてもらえたらすごく嬉しいです。 by鈴木由美子』↑このような作者の言葉通りの作品でした(*^-^*)。笑えて、ちょっと感動シーンもあってなかなか面白かったです☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★★「いけいけバカオンナ」「オンナの友情は、はかない??」作者が親友との女同士の友情を、フィクションとノンフィクションを交えて語る内容★★★★絵★★★ときめき度★★★お勧め度★★★★- Designed by tickle*tickle -
2006.05.29
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またまた、「フリー素材」など、作っておりました↑壁紙2枚と、「ひまわり's」であります(*^-^*)。もし、使えるものがありましたらどうぞ使ってやって下さいね(^▽-)--”☆
2006.05.28
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日渡先生の作品って、「ぼく地球」以外読んだ事無かったんで、他の作品も読んでみました。「未来のうてな」(作:日渡早紀) これを、読んでまず最初に思ったのは、「これを描いてる時は、ゲームにはまっていたのね」って感じでしょうか?(^◇^;)ロールプレイングゲームのような、お話だと思います。にしましたが、正直言うと、途中までの評価は、でした。話は悪くは無いんですけど、今一入れ込めずキャラクターも今一だったかなあ・・・。主人公は、あんまり好みじゃないし、ヒロイン(苺ちゃん)は、もっと好みじゃなかったですでも、最後は、なかなか良かったです~!!(ですから、にしました。)「ぼく地球」の時もそうでしたが、日渡先生の作品はラストが感動的で、終わらせ方が、上手だと思います。でも、やっぱり「ぼく地球」の方が面白いですね。*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★★「未来のうてな」想像力豊かな少年、健(タケル)の前に現れた不思議な子供、全(ゼン)二人は輪廻を繰り返す宿命を背負った前世からの知り合いだった?内容★★★★絵★★★★ときめき度★★★お勧め度★★★- Designed by tickle*tickle -
2006.05.25
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※=「今一、2度は、読まない本への評価」有名な少女漫画なのに、わちにとっては今一な漫画って時々あります。「何が悪い?」って聞かれても答えられないような・・。もう「好み」としか言えないんです(^_^;)評価の少女漫画 その(1)「クリスタルドラゴン」(作:あしべゆうほ)かなり長いこと連載していますよね。とりあえず、現在出ている単行本は全て読みましたが、う~ん正直言ってかなり、ダルかったですまあ、もともと「ファンタジー系」ってそんなに好きじゃないせいもあるんですけど、多分もう読みませんね。(あしべ先生の作品でも、「デイモスの花嫁」は、結構好きなんですけど。)評価の少女漫画 その(2)「有閑倶楽部」(作:一条ゆかり) この作品も、超有名ですよね。でも、コレは途中で挫折してしまいました(>_
2006.05.24
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※今日の日記は、「フルーツバスケット20巻」を読まれた後に、読む事をお勧めいたします・・・。さて、今日やっと読みました!「何を?」ってコレです!!「フルーツバスケット(20巻)」(作:高屋奈月)いや~、もう「お待ちかね」って感じでした(*^-^*)。今回は、急展開って感じです。謎もほとんど解けましたね。個人的には、「19巻」みたいなゆるやかな展開の方が好きでしたが、それではいつまで経っても解決しませんからね。ついに、ついに透ちゃんも、夾君に「告白」を決意するし(≧▽≦)~!!本当に、この二人はじれったいからでも、でも、夾君は透ちゃんに言っちゃうし~!!ううう(また、良い所で終わってるし)ああ~クレノは、どうなったのかしら?慊人は、どうなっていくのかしら・・・??(多分最後は、シグレと結ばれると思うんだけど)まだまだ目が離せない「フルバ」です!!*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★★★「フルーツバスケット(20巻)」依鈴に会いに行った透は、改めて一番大切な人は夾だと気付く。そして想いを夾に伝えることを決意するが、夾の答えは――!? 一方、十二支の呪いがまた一つ途絶えた!壊れゆく慊人の世界。もう自らの力が及ばないことを悟った慊人の心は、徐々に闇に…。内容★★★★絵★★★★ときめき度★★★★お勧め度★★★★★- Designed by tickle*tickle -
2006.05.22
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最近、ちょこちょこオリジナルの素材を作っています♪ 「天使ちゃん」 「手紙鳥」 「いちごグマ」 「壁紙-花」もう少し出来たら、きちんとまとめる予定ですここに、upしたのは、全部フリー素材ですのでもし気に入ったのが、ありましたらどうぞ使ってやって下さいね(*^-^*)
2006.05.19
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わちの1番好きな作家さん、それは氷室冴子先生。そして、氷室先生の作品を漫画化させたら、この方をおいて右に出る方はいない!!とわちが、思っているのが山内直美先生です~!!(≧▽≦)そして、そしてこのゴールデンコンビの中でも最もお気に入りの作品がこちら♪「ざ・ちぇんじ!」(作:山内直美)大納言家、ご自慢の立派な「若君」は、実は“姫君”で美し~いと評判の「姫君」が本当は“若君”と言う新釈“とりかえばや物語”であります!この漫画を読んで、氷室先生の大ファンになりました(〃∇〃)♪(もちろん、原作も読みましたよ。)感想は、当然面白くって、面白くってオチもキレイについてるし、笑えるし、トキメクし☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆最高傑作だと思います~!!*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★★★「ざ・ちぇんじ!」時は、平安時代。権大納言家には立派な若君と、美しい姫君がおりました。ただ一つ、問題だったのは、この姫君が実は“若君”で、若君が“姫君”だったこと??え~っつ!内容★★★★★絵★★★★★ときめき度★★★★お勧め度★★★★★- Designed by tickle*tickle - まだ読んだ事無い方、是非読んでみて下さいね(^▽-)--”☆
2006.05.17
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今日は、わちの大好きなフルバの作者高屋奈月先生の短編集を読みました(〃∇〃)♪「僕が唄うと君は笑うから」(作:高屋奈月)この一冊に5つの話が入っています。・僕が唄うと君は笑うから・Ding Dong・Voice of mine・Double Flower・暗黒姫(「翼を持つ者」番外編)それぞれの評価としては、こんな感じです。特に良かったのは最後のお話「暗黒姫」でしたね。これは、「翼を持つ者」の番外編なんですけど高屋先生らしい笑いが一杯で、結構笑わせて頂きました。*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★「君が唄うと僕は笑うから」無愛想な厚士に笑いかけてくれた杏。だが、イジメが原因で俯きがちになってしまい・・・。唄で杏を励まそうとする厚士だが?内容★★★絵★★★ときめき度★★★お勧め度★★★- Designed by tickle*tickle - 初期の作品は、ちょっと評価が低いんですけど前後の2つの作品は、好きです。
2006.05.15
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今日、5/14は“母の日”ですね。今日は、“母の日”にちなんで、わちの書いたものを紹介します♪ 「天国からの赤いカーネーション」「ママ、いつもありがとう。」小さな手から貰う赤いカーネーション。5月の“この日”は、幸子の心をとても暖かくしてくれている。今では、大好きな“この日”だけれど、10歳までの幸子にとっては、1年で一番嫌な日だった。物心ついた時には、父と二人暮しだった幸子。忙しい父に代わって、家事は幸子がやっていた。感謝したくても、その相手はどこにも存在せず、誇らしげに赤いカーネーションを買える友達みんなが、羨ましくて、憎らしかった“あの日”。そんな幸子を変えたのは、10歳の“あの日”の出来事。暗い気持ちで目覚めた幸子の目に、飛び込んできた物は、赤いカーネーションの花束と1枚のカード。「小さなお母さん、幸子へいつも私の代わりに、ありがとう。天国の母より」それは、ひと目で分かる癖のある字、父の字だった。毎年、幸子の機嫌が悪い“この日”をなんとかしようと考えた末での、行動だったらしい。それから毎年“この日”、世間では“母の日”と呼ばれている日には、幸子の元へ天国から、赤いカーネーションが届いた。幸子が“小さなお母さん”から、“本当のお母さん”になる時まで・・・。不器用だったけど、精一杯の愛情を注いでくれた父。“母の日”を、笑って過ごせるようにしてくれた父。たくさんの優しさと、思い出を、惜しみなく与えて、母の元へ旅立っていった父。世間では、“母の日”だったけれど、幸子は、そんな父に、感謝せずにはいられない。そして、きっと今頃天国では、母からも「私の代わりに、ありがとう。」と、感謝されていることだろう・・・。文・挿絵/わち姫(参照:Cam's北見2006年5月号) design by sa-ku-ra*わちは、北海道北見市のタウン誌「Cam's北見」にイラストを描かせて頂いております(*^-^*)。(昨年の9月号より)今までは、挿絵だけだったんですけど、5月号は「文章も付けて」との依頼でしたので、コレを書きました。テーマは“ちょっと良い話”です。この話は、わちの創作なんですけど「お母さんのいない人」の為の母の日をテーマに書いてみました。文章は、完全な素人なんですけどね(^◇^;)ハハハ
2006.05.14
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割と“ジャンル”には、こだわらずなんでも読んでいるわちですが「レディースコミック」は、どちらかと言うと、・・・苦手です。レディースでも「昔は少女漫画を描いていた!」って言う先生の作品は、それなりに面白いんですが、レディースでデビューされた方の作品は、なんともはや・・ごにょごにょごにょ。ですから、レディース系の漫画はこの方の作品以外、持っていません。わちが持っている“唯一”のレディースデビュー作家さん、それが「鈴木由美子」先生です!そして、鈴木先生と言えば、なんと言っても有名なのはコチラでしょう♪「白鳥麗子でございます!」(作:鈴木由美子) この漫画を初めて読んだのは、高校生の時でした。最初は、全く興味なんか無かったんですけど当時のクラスメートが、「貸してあげる!」と言って渡してきたんですね。正直内心「レディースかあ・・・」なんて全然期待していなかったんですけど、読んでみたら「すっごい、面白いじゃん!」(その時読んだのは、1巻と2巻でした。)なんと言っても、麗子ちゃんのキャラがいい!!笑えたし、いじらしさに涙まで出てしまいました。その時、貸してくれた子に「面白かったよ~ありがとう!!」って言いましたよ。(今では、名前も覚えていませんが)それから、自分で集めるようになり「白鳥麗子でございます」全7巻「新白鳥麗子でございます」5巻の全部持っております(〃∇〃)。この漫画、実は、まだ完結していないようなんですけど、鈴木先生は、続きを描く気は、あるんですかね(笑)*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★★「白鳥麗子でございます」白鳥麗子様は、“超”美人のお嬢様。本当は結構、けなげな乙女なのにプライドの高さが邪魔して愛する哲也の前では素直になれず、変な態度ばっかり・・。おまけに、麗子様は勘違いの天才だからますますおかしな方向に話は、進んでいく??内容★★★★絵★★★笑える度★★★★お勧め度★★★★- Designed by tickle*tickle -
2006.05.11
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気がつけば、久しぶりの更新ゴールデンウィークは、北海道に行っておりまして(〃∇〃)でも、旅行中も“本”は、手放さない(手放せない?)わちですので、しっかり読書はしていたんですよ~♪(常に、カバンには文庫本が入ってるんですけど・・・)今回の旅行は、フェリーを利用したので結構、読む時間がありました♪(往復の間に、4冊読めちゃいましたね♪)さて、今日御紹介したい1冊は、こちらです「秘書室に空席なし」(作:赤川次郎)活字作家さんの中で、「誰の作品を、一番多く読んだ?」と聞かれれば、それは間違いなくこの方、「赤川次郎」先生でしょう!どう考えても、100冊以上は読みましたね。超 が、つく有名作家さんなので、もちろんご存知無い方は、いらっしゃらないとは思いますが・・・。しかしまあ、赤川先生と言えば、有名なのは「三毛猫ホームズ」とか、「吸血鬼」のシリーズなんですけどその人気作を、おさえてあえて、わちの一番のお気に入りがこの作品なんですよね~♪このお話は、74歳の老人が17歳の女子高生に一目ぼれしたところから、始まるんですけど読んでて、ドキドキ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆結構笑えるし、最後の結末にもビックリしちゃいました♪内容的には、少女漫画っぽいかな??男性には、今一かもしれませんが、わちは大好きです!このお話を始めて読んだのは、今から10年くらい前。新婚の頃、図書館で片っ端から赤川先生の作品を読み倒していた時、たまたま読んだんですね。その時、「今まで読んだ中で、一番面白い!」って思ったんですよねえ・・・。それでもう一度読みたいと思ってBOOK OFFを3軒位回ってやっと発見したんです。(*^-^*)ふふ~*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★★★「秘書室に空席なし」道で転んだ老人を助けた直後から女子高生の私の身辺に、異変がおき始めた!そして、最大の異変は大企業の会長74歳に一目ぼれされちゃったこと!お家騒動に巻き込まれ私には、危険が一杯!内容★★★★★ときめき度★★★★笑える度★★★★お勧め度★★★★★- Designed by tickle*tickle - ちなみに、わちはとっても単純な人間ですので暗いお話や、救いがたいお話は、苦手です。ハッピーエンドが好きなんです。ですから、赤川先生の作品の中のにはたまに、どうしようもなく受け付けないのがあるんですよね。ちなみに、その代表作品がこちら↓駈け落ちは死体とともに読み終わった瞬間、踏んずけようかと思っちゃいました(笑)電車で読むために駅で買ったから、定価で買った本だったのに。もちろん、即効売りましたけどね・・・。
2006.05.09
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