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2010.04.17
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カテゴリ: 子育て・教育
大阪市立自然史博物館のワークショップが当たったので息子と二人で参加しました。本当はダンナと行ってきて欲しかったけど、車の点検があるとかで私になりました。娘も午前中は友達と過ごすようです。

レプリカというのは標本から型を作って、その型に石膏を流し込んで作る本物そっくりのもののことです。うちの息子はレプリカはニセものだと思っていたらしく、学芸員さんからは「ちょっと違う」と直されていました。

まずはシリコンの型作り。歯医者さんで使っているものと同じ材料です。2種類の粘土状のものを手早く練り混ぜます。そして博物館の大切な標本に押し付けて固まるのを待ちます。隙間なく密着させるのにワザがいります。
レプリカ製作

水と石膏をまぜて型に流し入れます。トントンとたたいて気泡を浮かびあがらせます。残った石膏が固まりかけたところを型に盛ります。こうするとレリーフ状のレプリカは土に埋まっているかんじがして見栄えがよくなるのだとか。
レプリカ製作

石膏が完全に固まるまで、恐竜展を額学芸員さんの説明で回りました。時間が限られているので、テーマを恐竜の歯に絞って説明してくださいました。面白かったです。この展覧会には国立科学館から拝借しているものがいくつかありました。なかなか迫力ありますよ。
恐竜展

スピノサウルスの歯のレプリカ
スピノサウルスの歯のレプリカ

アンモナイトのレプリカ
アンモナイトのレプリカ

作ったシリコン型はゼリーやチョコレートの型に使ってもいいそうです。来年のバレンタインはアンモナイトのチョコかな。





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Last updated  2010.04.17 20:49:07
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