全10件 (10件中 1-10件目)
1

妙心寺は京都にある臨済宗妙心寺派の大本山で国内最大の禅寺です。境内には46の塔頭寺院があり寺町となっています。普段から公開されているのは法堂の天井画雲竜図(国宝)や大庫裏の他、退蔵院、桂春院、大心院など。春秋には他の寺院でも特別拝観ができるところがあります。その他、明智風呂と呼ばれるサウナのような風呂専用の建物もあり、これも特別拝観で見ることができます。妙心寺は息子が下宿していた所から近かったので何度も足を運びました。この展覧会があると知り、相当な絵や調度品があるんだろうなと思い楽しみにしていました。基本写真撮影はNGなのですが、ありがたい事に一部撮影OKだったので、紹介させていただきます。妙心寺 禅の継承花卉図屏風 海北友松 重要文化財花卉図屏風 海北友松 重要文化財龍虎図屏風 狩野山楽 重要文化財龍虎図屏風 狩野山楽 重要文化財龍虎図屏風 狩野山楽 重要文化財龍虎図屏風 狩野山楽 重要文化財千手観音座像 妙感寺蔵 湖南市指定文化財 妙感寺は妙心寺にゆかりのあるお寺です。千手観音座像 妙感寺蔵千手観音座像 妙感寺蔵 湖南市指定文化財法堂の雲竜図がARで楽しめます。美術館の吹き抜けを龍が昇って行く様子をスマホで体験できます。普段はほとんどグッズは買わないのですが、禅問答の絵、どこかユーモラスな悟りの境地を現した絵や書に感銘を受けました。「隻手」白隠慧鶴「地獄極楽変相図」白隠慧鶴「少水魚有楽」授翁宗弼アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.02.20

ハボタンなどの早春の花を描いています。彩色段階に入りましたが、細かい部分や微妙な色の変化とかみんな結構こだわっているので、なかなかすすみませんただ花を描くだけでなくて、ストーリーもあるみたいですね。こちらも妖精みたいなものが描かれていますね。こちらの生徒さんはスタートが遅かったので、モチーフはフキにしました。フキノトウを見るのは初めてだそうです。絵は太陽みたいですね。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.02.14

京都芸術大学(旧京都造形大学)の卒展にも足を運びました。午前中に京都市立芸術大学の作品展を見たせいでかなり疲れていたので、大学院の作品とデザインだけ回りました。麦わらの伝統工芸の技法を使った作品です。光沢が美しかったです。キャラクターデザインデジタルで制作したイラストレーションを布にプリントしたもの温かみがありますグラフィックデザイン ひらがなを回転体にしたオブジェ、というか文字?ドットを使った体験型アート1日で2大学はきついな…写真もあまり撮れてないアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.02.07

京市立芸術大学のギャラリーで金氏撤平の展覧会が開催中で立ち寄りました。大阪関西万博でもパブリックアートがありました。名前は知らなくても見た方も多いかと思います。がらくたと石こうで作ったオブジェ木製のがらくたで構成されたオブジェ音の出るものばかり集められたコーナー インスタレーションなのかな作品なのか現物がただ存在しているだけなのかとても曖昧衣裳部屋のような空間 再びがらくたを石こうで固めたオブジェを見に行く。これ教室でやってみたいなぁ。万博の作品はこちらです。こちらは明らかに作品という感じですww金氏徹平さんのインスタグラムアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.02.07

母校の作品展に今年も行ってきました。キャンパス全体を使って全学年全専攻の展示をしていますので、量も多くかなり歩きます。なので個人的に面白いと思う漆芸専攻とデザイン、版画、染織、彫刻の卒業制作と終了制作に絞って見てきました。デザイン彫刻専攻不明版画彫刻版画染織染織染織染織染織染織版画漆芸漆芸漆芸漆芸ここからは大学の収蔵品などです。「源平合戦図屏風」伝海北友雪@アートスペースk.kaneshiro「身胎反魂曼荼羅」by 京芸×手塚DESIGN LAB旧沓掛キャンパスの学長室のフレスコ画を移設したもの 川田知志アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.02.07

2025年のヴェネツィアビエンナーレに出展された日本館のアーティストの帰国展に行ってきました。桜水館は京都市美術館と同じ時期に建築された昭和初期の建物です。現在は修復中ですが、廃墟館が残る空間で現代アートが展示されていると知り、足を運びました。中立点|In-Between ―第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示帰国展建物中に入ると正面に階段、左右に空間がありますが、壁は取り払われてほぼ柱だけの状態です。2階では映像作品を観ることができました。(写真は撮らず)右側の空間胴製と思われる四角い管が空間を貫くように納まっている。むき出しのコンクリートにはスマホが埋められており映像が流れていたヴェネツィアビエンナーレは初めてイタリアに行った時にたまたま開催されていたので見に行きました。広い公園に各国のパビリオンが点在し、建物を存分に使ったインスタレーションが当時の私にはても珍しく刺激的だったのを覚えています。旧造船所を使ったアート展示も面白く、大阪でも名村造船所でアート展示されるようになった時はヴェネツィアのようでうれしく思いました。この展覧会はヴェネツィアビエンナーレの雰囲気そのものです。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.02.06

重森美玲は昭和の庭園家です。有名なお庭としては東福寺の八相の庭があります。苔と石畳が市松模様に配されたモダンな印象の庭です。それよりも私は岸和田城に行った時に見た八陣の庭にびっくりして、重森美玲という人に興味を持ちました。今回は重森美玲旧宅が美術館となったお庭を見学させていただきました。小さいお庭で一度にたくさんの人は入れません。完全予約制です。重森美鈴庭園美術館岸和田城の過去ブログはこちらからアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.02.06

嵯峨美の卒業生修了生の制作展が京都市京セラ美術館で行われ見に行ってきました。ほんの一部ですが作品を紹介します。彫刻彫刻彫刻油画油画日本画グラフィックデザイングラフィックデザイン版画イラストレーショングラフィックデザインキャラクターデザインキャラクターデザインキャラクターデザイン 学生さんの名刺です。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.02.06

日本で初めての大規模な個展となるサラ・モリス。どんなアーテイストなのか予備知識ゼロでやってきました。都市環境、建築、社会システムなどから得られるインスピレーションを抽象化した作品。ものすごく緊張感というか、とぎすまされた感覚があります。隙がないというか。過度な自衛のための標識を絵にしたもの。綺麗に描かれているな。ストレートに言わんとする事が入ってきます。都市空間を想起させる抽象表現コラージュも都市の風景が切り取られたものや街中に氾濫する文字やオブジェクト映像作品にはストーリーはない。非現実的な都市空間に見る人を引き込む。「スパイダーウェブ」 訳は蜘蛛の巣ですが、情報化社会を象徴する形ですねこの展覧会のために制作された壁画「スノーデン」スノーデンて米国のネットワーク監視システム情報を売って亡命した人ですよね。情報化社会の複雑さや権力構造を表現してるのかな。「黒松」 住吉大社の松をモチーフにした作品。自然物でちょっとホッとしました。映像作品は全部で17作品。どれも10〜15分の鑑賞時間ですが、全部見るためには上映スケジュールをよく確認して十分な時間の余裕が必要です。現代アートど真ん中の作品群です。見応えありました。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.02.03

片山みやびさんの個展「みやびの宝さがし」に行きました。彼女の作品を見るようになって30年くらい経ちました。大学を卒業して40年近く、当然と言えば当然です。ずっと作品制作してる人は本当に凄いと思います。生活のための仕事をしながらですからね。みやびさんはその中でも制作中心に歩んでこられたので、稀有な存在です。そして個展の度に必ず新しい試みをされている作家さんです。そして今回は画廊全体を使った初めてのインスタレーション。みやびさんらしい壁画とタブローのコラボレーションで記憶に残る展覧会となりました。片山みやびの『今日、森へ行った?』 公式サイト&オンラインショップ壁画は黄、白、黒のみで描かれています。カラフルなフュージングガラスの作品はいつもとは少し違うジオメトリックな作品が目立っていました。この展覧会の秀作のような絵画フュージングガラスとペインティングによるレリーフこの展覧会をイメージさせるようなアクセサリーなども販売されていました。アクセサリーや小品は結構売約済み出てました。初日に行けばよかったなぁ…楽天でも購入できます。片山みやび 額付きグラスワーク(フュージングガラス作品) 『あすを見て』片山みやび 額なしグラスワーク(フュージングガラス作品) 菜食主義者ガラスレリーフ 片山みやび キュート 現代アート 抽象 送料無料アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.02.03
全10件 (10件中 1-10件目)
1