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2010.05.19
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カテゴリ: アートと自然
子どもの付き合いじゃない映画を久しぶりに見てきました。韓国の映画です。
映画「クロッシング」オフィシャルサイト

脱北の現実をドキュメンタリー風に描いた映画です。幸せに暮らしていた普通の家族がちょっとしたきっかけで脱北を決意し、家族が引き裂かれてしまうというやりきれないお話です。スタッフに脱北者が加わっているので興味を持ちました。脱北のイメージが変わるかもしれません。

北朝鮮にもささやかな幸せはあるということ。それは国家体制や思想宗教とは関係ないということ。家族のために脱北するということ。脱北をビジネスにしている人がいるということ。脱北がよい結果にならないこともあること。

後半は涙がとまりませんでした。映画館を出ると少し雨が降っていたけど、そのまま濡れて歩いていました。昼ご飯を食べて帰るつもりだったけど、食欲が出なくて家に帰ってからやっと少し食べました。

家族や友人の笑顔が見られるとうことは幸せなことです。今の日本は物質的に大変豊かでそれに翻弄され、大切なものが見えにくくなっています。子供たちにもそういうことを伝えたい。そしてやっぱり私たち見て見ぬふりをしてるなとと改めて感じました。

シネマート心斎橋ではイルカ漁のドキュメント映画「ザ・コーブ」も公開予定。マスコミでは一方的な捉え方でフェアな撮影もしていないし、日本の食文化無視との声もある問題作ですね。これも見てみないとわかりません。





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Last updated  2010.05.19 16:42:13


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