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毎年夏の部屋着は綿のワンピースかTシャツ+5分丈スパッツレギンスだったのだが、今年は甚平にしてみた。こういうやつね ↓メンズ甚平さん 日本製の甚平は希少です。父の日ギフトにおすすめします。綿100% 紳士甚平 じんべい 国産甚平通販日本製の紳士甚平 じんべい M・L カラー3色 綿100% 日本製なので父の日ギフトやお中元・誕生日プレゼントにおすすめです 【楽ギフ_包装】じんべえ最初は女性用のを探していたのだけれど、女性ってのがつくだけで思いっきり派手でらぶり~なデザインしかなくなってしまうのは何故だろう・・・wほら、こういうの ↓甚平 レディース レース付き女性用甚平!浴衣よりも脱ぎ着がラクラクです レディース甚平 イベント用衣装【甚平,レディース用,女性用,女の子用,通販】甚平 レディース ゆかたの柄の甚平 2011新柄 (レース付きでカワイイ)その3 女性用甚平♪ 浴衣よりも脱ぎ着がラクラクです! 甚平 レディース 通販 じんべえ 夏祭りや花火大会 学園祭などイベント用衣装・制服としても人気です 【楽ギフ_包装】アラフォー女には無理っす。いや、たとえ10代だったとしてもこむぎちゃ的には無理wってことで男性用のを普通に買った。↑のお店もそうだけど、男性用だと当然ながら大きいサイズしかなくて小さいサイズを扱ってる店をようやく見つけて購入。でも洗うと縮むそうなんで多少大きくても良かったかな、なんても思ってる。さて、甚平。着てみるととっても涼しくていい感じだった。Tシャツ+レギンスよりも体に生地が密着していない分風通しが良くなることで涼しく感じるんじゃないかなぁ。それと、生地にハリがあって、適度なしゃっきり感があるのも影響しているんだろうか。大昔、父の日に安い甚平を買ってプレゼントしたことがあったのだが、それはお値段どおりというかなんというか、生地がへなへなしていて、到底普段着として使えるしろものではなく、結局は寝間着になっていたような気がする。だから、なんとなく甚平ってそういうイメージだったのだけれど。今回は上のお店とは違うところでだが、やはり国産の甚平を買ってみた。ちょっとお値段ははるけれど、でもその分生地がしっかりしていてきちんと感もあり、いい感じだ。甚平は上着は内外2か所を紐で縛るし、下はズボン型だから、浴衣のように乱れる心配もない。だから、甚平を着て和室でごろごろしていても問題ない。(←行儀のよしあしはおいといてw)しっかりした生地ではあるが、風通しは良いから、まとわりつかないデザインとも相まってとっても涼しいのがありがたいね。今回同じ生地で仕立てたシンプルなワンピースも買ってみたのだが、そちらも涼しくて着心地が良くて気に入った。もともとチビなのもあって丈は少し長めになるもんだから、ごろごろしているうちにすそがずりあがってしまうこともなしwやっぱり高温多湿な日本の夏は、肌に密着する服よりもこういうものの方が過ごしやすいんだろうね。今年は残暑も厳しいらしいから、どちらもフルで活躍してくれそうだ。
2011年07月29日
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昔の時代劇ドラマのDVDを見返している。昭和40年代でまだ白黒のものとか、カラーになってすぐくらいのものとか。このあたりの時代劇の俳優さんたちって、所作が自然でとってもいいよね。20代と思しき若手の人にいたるまで、生活感があって、あぁ、この時代の人たちってこういう所作をしていたんだろうなって違和感なく思えるの。昭和40年代というと、明治・大正生まれの人たちがまだまだ現役な時代だろう。戦前だともちろん江戸時代とはまったく世界が異なると思うが、まだ和服が普通に着られていた時代だ。だからそれに伴う所作も生きていたんだろうな、って思う。それと、この時代の時代劇役者さんやスタッフさんのインタビューをよく目にするのだが、みなさん口をそろえてこの時代はベテランさんが厳しく仕込んでくれたって言う。若い層まで違和感がないってのは、そういうのがちゃんと伝承されている、もしくは若い層がちゃんとその空気を盗みとっているってことなんだろうなぁって思う。一つ一つは大したことないんだけどね。たとえば、病気や怪我で寝込んでいる人を医者が診ているシーンなどで、水をはったたらいの下にはそれより一回り大きい油紙が何重かにかさねられて敷いてある。そうだよね、畳の上にそんな水の飛びそうなものはじかに置かないよねぇ・・・って思う。夏は素足に下駄やぞうりってことが多いが、外から帰ってきたときに、自然と雑巾で足をぬぐってから上にあがる。わざとらしく小僧さんやらなんやらが準備したのを受け取って、ってんじゃなくて、自然なところに置いてあってすっとぬぐってってところが、生活の一部感があっていいな。そうそう、同じく夏の暑い夜。月の光で逆光になったら、絽や紗の夏の生地の着物だから足の部分が透けて見えるのだ。そこにどきっとなる男性がいて・・・ドラマが進むってところもある。今の時代劇の登場人物って、夏も冬もみんな同じ着物に髪型してるからそういう季節感がないよね。髪型といえば、こちらもちゃんと崩してある。崩すってのも変だが、ちゃんと生活感がある髪型しているの。今の世のなかだって、雑誌から抜け出たような風に吹かれても崩れない美容院でセットしたてって髪型で歩いている人なんてそうはいないと思う。皆無じゃないよ、毎日美容院でセットしてますって人も地域や職業によってはいるだろうから。でもたいていはそうじゃない。自分も含めてだけど、無造作にまとめていたり、伸び放題だったり、普通にセットしていても夕方になれば乱れもするだろう。江戸時代の人だって同じだと思う。みんながみんな、結婚式の文金高島田のような後れ毛一つない完璧な結髪をしているわけじゃないよね。それは古写真を見ればわかるし、今だってお相撲さんが一人一人みんな雰囲気が違うってのでわかる。でも今の時代劇の登場人物って、みんなかちっときっちりすごいよね。着物が崩れていても髪形は絶対崩れていないのwそれが、古い時代劇だとちゃんと生活感あるように崩している。鬘の技術は今の方が進んでいるのかもしれないが、スタッフたちの気持ちのあり方が違うんだろうな。特典のインタビューを聞いていてそれが話題に出てきていたのだが、やはりこの作品では、結髪スタッフさんが、鬘を作ってから、生活感が出るように後れ毛やぼさっと感を出しているんだそうだ。一人のレギュラーに26話で3~4個同じ鬘を作るから調整が大変だったらしい。さらには、歩き方も違う。武士は左手を両刀の上に軽くおき、右手には扇を持つとか懐手にしてるとかって感じで、決していっちに、いっちにって感じで両手を下にして行進しているわけではないし、商人は軽く両手を前で組んでちょっと前屈み気味にして歩く。中のシーンで、武士が商人を連れて歩くというのがあったのだが、二人の歩き方にちゃんと差があって、シルエットだけでもどういう層の人間だかわかる。ちょうどその商人が実は武士だが身を変えているって設定だったから、説得力あったなぁ。武士の役の人には、刀をつけていない屋内シーンでは左肩をあげて歩いている人がいる。司馬遼太郎あたりの小説を読んでいると、そのわけがわかる。武士はいつも重い刀を左腰につけていて、その状態でバランスをとっている姿勢に慣れているから、その大刀を外した場合、どうしても左肩があがる傾向にあるってやつだ。その姿勢から武士の変装だってのを見破るなんて場面が小説にはあったと思うが、この役者さんもそれを実践しているんだろうななんて思いながらみるのもおもしろい。なんて感じで、ストーリーとは別の部分ですごく楽しめる。こういうところは何気ないところだから、演出ってほどのことでもなく、役者さんたちの普通の所作ってところも多いのだと思う。別のインタビューで、この時代の女優さんの中には、監督やスタッフから言われなくても鉄漿して眉を落としてくる人がいたと聞いたことがあった。このドラマの中でも、商家の妻の役の女優さんがそうだった。白黒だから余計際立っていたと思うが、見慣れるとその美しさがわかるような気がした。幕末の外国人が日本の風俗について残した文に、この国の既婚女性の風俗で鉄漿に眉を落とすというものがあり、初めてそれをみた時はとても驚いたし美しいとは思えなかったが、慣れてくると、それを美しいと思う彼らの感覚が理解できるようになったっていうようなのがある。それと同じ感覚かもしれない。鉄漿した裕福な商家のお内儀と、白い歯をむき出しにして笑う男性を相手にする商売している同年輩の女性とか、まだ若い女中さんなんかとの対比が出ていたなぁって感じた。今と違って、髪の結い方一つ、帯の結び方、ちょっとした服装などでどの層の人かすぐにわかるといわれている意味がよくわかるような気がするよね。って感じでみていると飽きることはない。もちろん、それらが全て正しい所作であるとは思わない。今と同じように、間違ったものもたくさんあると思うよ。時代劇風俗考証辞典ってのを持っているのだが、それは時代劇の考証をやってる人が、ここが実際の風俗とは違うところだ、なんて解説をしている本だった。撮影の都合や見栄えの関係からあえて違うようにしているって部分もあるし、たんに「今の人たち」は物を知らないってのでそうなっている部分もあるってことだ。そうだろうねぇって思う。印象に残ったのは、人を切った後の刀の処置だ。チャンバラ映画みたいなのではなく、ある程度時代考証をしている歴史もののドラマでも、人を切った後にすぐ刀を鞘に納めてるが、それはもちろん間違っているという。血がついた刀をぷっと振ったくらいで鞘に入れたらとんでもないことになる・・・ってのは想像がつく。が、懐紙ですっとぬぐって・・・ってくらいでも実は足りないらしい。かなり丹念にぬぐってもねぇってくらいで。しかも、刀のレベルによっては、戦いの直後は反り返ってしまってすぐには鞘に納まらないとか。(そうはならずにぽきっと折れる場合もあるけれど。)だから、戦いの後はしばらく抜き身で持っているのが正解なんてのもあるらしい。で、きちんと処置をしてから鞘に収めるんだってね。へぇぇぇって思うけど、でもそれをドラマでやってもちょっとえぐすぎるかなぁって思うから割愛してもいいと思うよね。そんな聞きかじったものを検証するがごとく見ていくのも楽しいものだ。たぶん、まだまだ見落としているところはたくさんあるんだと思う。このDVDももう何度も見返しているんだけど、毎回新鮮な気持ちで見ることが出来ているもんなぁwww昔の時代劇もつっこみどころ満載な部分もあるけれど、日本髪や和服がまだまだ生活の一部だった時代の人たちの演技から、当時の生活風俗の一部を垣間見る楽しみってのもあるから止められないんだな。
2011年07月26日
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先日壊れたテレビの代替品がやっときた。代替品の代替品を借りていたので、時間がかかっても問題はなかったんだけれど、やっぱり問題が片付かないのはもやっとするのでこれですっきりしたw予定では先週の木曜日くらいに持ってくるといっていたのだが、その後手続きが遅れて早くて金曜の午後以降との連絡があった。金曜の午後は抜歯、翌日は消毒だったのでこちらの都合が悪く、でもって顔もとんでもないことになっているので、いかにアラフォーのおばさんとはいえ、かけらのようなオトメゴコロwが拒んでいたもんだから、日曜の午後ということになった。(←もちろん業者さんがそんなの全く気にしていないことは百も承知のすけwww)約束の時間からだいぶ過ぎた頃、やっとこさインターフォンがなった。先日は1人だったけれど、今日は2人。なんで交換するだけなのに2人???と思っていたら、新顔さんの1人は代替品の代替品として借りていたテレビを撤収してとっとと帰ってしまった。どうも急いで回収したかったみたいだ。で、残った前回も来てくれた方が代替品のテレビを設置してくれた。昔のと違って、今は本体と足の部分が分かれているんだねぇ・・・と感心しながら作業を眺めるこむぎちゃ。良かった、これ自分でやれっていわれたら面倒できっと足なしでどっかに立てかけて使っていたかも~wテレビのサイズはほとんど変わらないといわれていたものの、やはり横幅が若干大きくなったらしくて、今までテレビと同じ台に置けていたDVDプレーヤーがちょいと台からはみ出すようになってしまった。そうそう、このDVDプレーヤー。これとテレビをつないていたケーブルの端子が今度のテレビにはないらしく、方法を考えておきますね、と言っていた業者さんだったのだが、すっかり忘れてたらしい。あ、しまった、すっかり忘れていた!!!と慌てていた。そんな、困るんですけど。お金払ってもいいから部品持ってきてほしかったわ。。。と思ったのだが、忘れたものは仕方がない。どういう頭の形をしている端子が必要か説明を受けて、自分で調達することになった。ということもあって、早めに保証金の払い出しに行くことにした。壊れたテレビは10年保証がついていたのだが、システムとしては、保証をつけている店を通してメーカーに修理依頼。(←勝手に修理しちゃうと保証されないんだそうな。)修理をしてもらったら、とりあえず自分で修理代金をメーカーに支払い。その時発行された明細等と保証書を持って購入店に行き、現金を保証書と交換で支払ってもらう。という流れだ。この店に行かなければならないってのが面倒だよねぇ。郵送等で書類を送付、口座に振り込みだっていいじゃんって思うのは、こちら目線だからまぁ仕方がないのかな。仕事の帰りにえらく遠い購入店まで自転車に乗って行ってきた。車で行こうかとも思ったのだが、一度家に戻って車を出してというのが面倒だったので、直行。地デジの騒ぎで混んでるだろうなぁと思ったら、拍子抜けするくらいにガラガラで、かえって心配になっちゃった。テレビ売り場には客はなし。地デジチューナー売り場も無人。っていうか、このフロアに客って数人しかいなかった。郊外店舗の平日の夜なんてそんなものなのかなぁ。まずはケーブルの方。店員さんをつかまえて、こういう先のとこういう先のになってるケーブルが欲しいと説明したが、ぴんときていないみたい。ポータブルのDVDプレーヤーとテレビをつなぐけれど、今まで使っていた端子がないから~と昨日メーカーさんに説明を受けたとおりのことをそのまま伝えるが、どうも今ひとつ。こむぎちゃの説明からすると、これしかないんだけど、これでいいのかどうかわからないという。普通は使わないケーブルみたいだ。でも昨日説明受けたのはこれっぽいしなぁ・・・と店員さんと二人でうんうん唸っていたのだが、結局実物をテレビとポータブルプレーヤーでつなげてみればいいということになった。で、つなげたら映ったんでそれが正解だって判明。店員さん、あれ、映るんだ~ってびっくりしていたのは、なぜだろうwなんてことがあった後、保証金の払い出しをお願いした。ずいぶん待たされた結果、無事実費を払いだしてもらえた。めでたしめでたし。ところで。代替品でくれたテレビのことを調べてみたら、予想したとおり、1年以上前に発売された型落ち品だった。価格的には現在のネット価格でほぼ保証金と同じ金額。店によっては保証金額よりも安いかなぁって程度だが、数か月前にがくっと値段が下がった時期があって、それと比べるとちょっと損した気がしないでもないwもっとも液晶テレビは価格の変動が激しいから、損したも得したもないってのが正解だろうね。まぁ、本当なら古いのを修理してもらうところを、型落ち品とはいえ新しいテレビと交換してもらえたんだから、それを考えれば得したといえても損をしたとは言えないかな。それに古いテレビの処分費用も浮いたといえば浮いてるしw若干気になるのは、そのテレビのレビューを読むと、買ってすぐに故障したというのがちらほらみかけられたことかな。今度のテレビは長持ちしてくれることを祈るよ。
2011年07月25日
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うちとこの犬が6歳になった。6歳といえばもうおっさんだなぁ。お祝いは飼い主がケーキを食べたwww代読ならぬ、代食チョコシフォンケーキなんで、見た目よりも軽くて食べやすかった。初めて食べたのだがけっこう好きかも~今朝はいまひとつ調子がよくなかった小僧朝ごはんはしっかり食べたのだが、いつも大好きで一瞬で食べるおるすばんクッキーは食べなかった。※おるすばんクッキー←こむぎちゃが外出する時にあげるおやつ。 これを食べるのに夢中になっている間に出かけてしまう・・・が出遅れて間に合わないことも多いw ただしうちとこの犬は分離不安とかはないらしく、こむぎちゃが外出する際も寂しがって騒いだり鼻をならすなんてことは全くないw 飼い主としてはちょっと微妙な気分www夏は食欲不振になることも多いのだが、昼間エアコンを高めに設定して常時入れて外出するようになったここ数年は大丈夫だったんだけど。でもまぁ、メインの食事は完食しているからそれほど心配しなくてもいいかな。帰宅すると、半分かじったクッキーが残っていた。あれ、食べてなかったの?と言ってこむぎちゃがそれを拾おうとしたら、いきなり食べ始めた。(←片付けられそうなのを察知したらしいwww)夕食は普通に完食したので心配ないみたい。良かった良かった。毎年犬の誕生日には写真をとっているから、今年もとるぞとカメラを構えたところ、犬の方はやる気なし。っていうか、眠かったらしいw・・・ネムイネェ、ネムインダケド。。。っていう中、笑って~笑って~笑ってきゃんでぃ~♪(←古すぎ)とがんばって一応起きてるのが撮れたwwwおめでと~おやすみ~また1年よろしくねっ
2011年07月20日
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やっとテレビの修理の日がやってきた。ポータブルテレビは画面が小さいし、デジアナ画像なのであんまり映りもよくない。そうそう、デジアナ画像ってのになっていたの。(←画面に説明が出てきて気が付いたw)うちとこのマンションはテレビアンテナがなくて、最初からケーブルテレビなんだけど、そこがなにやらやったもんだから、あと5年間は自動的にアナログテレビをデジタルテレビに変換してくれるんだそうな。でも変換した画像なんで、チャンネルはアナログのままなんだよね。テレビ朝日は5じゃなくて10のまま。だけど、浴室のテレビと寝室のテレビを急いで地デジ化しないで済むので助かる。って話は余談だが。修理の人が約束どおりやってきたが、当初の話と違ってやけに荷物が少なかった。当初の話ってのは、交換するパネル等の部品を持ち込んで、ここで修理してくれるってやつ。しかも、部屋に入って症状を確認した後は、いきなりパンフレットを出して説明しはじめた。まとめると、こむぎちゃ家の液晶テレビは、このメーカーではすでに廃盤になっていて、しかも当時は液晶パネルをこのメーカーが作っていたわけではないから交換する部品がないのだそうだ。でも保証期間内だから修理しないわけにもいかない。ってことで、代わりのテレビを持ってくるから、それで修理したってことにしてちょ。え、新しいテレビと交換してくれるの?らっき☆と思ったのだが、「新しい」とは言ってなかったなぁ、と彼が帰ってから気が付いた。まさか中古品ってわけではないと思うが、今ひとつ不安wただし、その代替品を取り寄せるのに日数がかかるんだそうだ。そんなの修理申し込んでから数日経ってるんだから手配しておいてくれればいいのに、と思うのはこちらの都合で。おそらくその了解をとりつけてからじゃないと手配に着手できないんだろうね。しかも、営業担当者ならすぐに倉庫からもってこいって言えるそうなのだが、その人は修理部門の人なので、いろんな手順を踏まないと手配できないんだと言っている。というわけで、早くても来週半ば以降、もしかしたら週末かなって感じらしい。・・・え、それまでテレビなしでガマンしろと?ってか、テレビは一応ポータブルのがあるからまだ辛抱できるけれど、問題は録画した番組だよなぁ。うちとこのレコーダーってHDDの容量が少ないから、すぐに一杯になってしまうの。今だって、多分残り数時間ってところだから、あと一週間も持たないと思うんだよね。いつも週末にその週録画したのを見て端からざくざく消していってようやくまわってるってくらいだから。でもテレビが壊れていると録画したの見れないしなぁ。このポータブルテレビは端子が少なくてなんだかつなげられないっぽいし。という困ったなぁって表情を読み取ってくれたらしくて。修理の人は続けた。「ずいぶんお待たせしてしまいますし、しかも間に連休が入りますから、代わりのテレビをよろしければおいていきます。」代替機の代替機を貸してくれるってことね。だったらかまわないです。よろしく~ってことで、代わりのテレビを設置してくれた。一応配線もしてくれたのだが、今度くれるというテレビは、今まであったなんたら端子がないらしく(←全然わかってないw)今度もって来るまでに考えておくと言ってくれた。大丈夫かなぁ。その前に今日代わりの代わりにおいていってくれるのも、ちょっと仕様が異なるみたいだ。配線してくれて、念のためレコーダーの画像が映るかどうかだけ試してみたら、まずはリモコンが反応しない。(リモコンは今まで使っていたのをそのまま使えるということだった。)良かったよ、彼がいるうちのそれが判明して。帰ってしまってからだったらどうにもできなかったろうから。???と固まっていたら、メーカーさんが、いろいろいじってくれた。今まで使っていた短縮ボタンは使えないらしくて、いちいち入力切替ボタンを何度か押して画面を切り替えていく方法しかないらしい。・・・ちょっと面倒。でも来週までのことなら頑張るよwプロが配線してくれたのでもこんな感じだから、代替機を設置してもらう来週は、ちゃんと配線までやってくれるのかと不安になって聞いてみたら、やってくれるという。これも修理の一環ですから、だそうで。良かった良かった。うちはテレビとブルーレイレコーダーとDVDプレーヤーがそれぞれみんな異なるメーカーので、しかもみんなばらばらな時代に買ったもんだから、つなぎ方が複雑なんだよね。なんたらリンクとか、一発接続みたいな便利機能が一切使えないからwwwだから、それでテレビがまた変わってしまうともうお手上げなのだ。ところで、今使っているテレビは23型なのだが、このメーカーさんでは23型ってのがないらしい。いや、グレードの高いのはあるのかもしれないのだが、こむぎちゃにくれるという、一番シンプルないわゆるスタンダードモデルって呼ばれているのにはないようなのだ。それで次のサイズの26型をくれると言っていた。わ~い、そんなに大きいのいただけるんですか?って言ったら、「いえ、ほとんど変わらないっす。」だって。たしかにサイズを見たらそんなに変わらなかったwwwでも少しでも大きくなるならありがたや。残念な点は、カラーが黒になること。もともとこのテレビを購入したのは、当時店にあったテレビの中で唯一ホワイトフレームのテレビだったからだ。代替機でくれるのも、もともとは複数カラーがあったそうだが、今は黒しか残っていないそうな。(←この発言からも代わりにくれるテレビも古い機種なんだなってのは想像がつくねwww)機能的には何か変わるんですか?と聞いたら、そちらもほとんど変わらないそうだ。後でカタログを見たら、ほんとにシンプルなモデルだった。機能一覧のところで、テレビのモデル別にずらっと書いてあるが、そのモデル、ほとんどの機能のところが「-」マークになっていたものwwwとはいえ、修理じゃなくて別のテレビと丸ごと交換してくれるのはありがたいね。たぶん修理するのよりは長持ちするだろうから。来週金曜にまた歯を抜きに行ってしまって、その後は酷い顔になるから、できればその前にきてくれるといいなぁ。どうぞ間に合いますように・・・
2011年07月17日
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5年に1度の運転免許の更新に行ってきた。更新手続きをしている警察署は平日の昼間しかやっていないので休暇をとって行ってきた。遠かったなぁ。しかも5年に1度しか行ってないのですっかり場所を忘れてて途中3人の方にお世話になってしまったw駐車場がないから公共交通手段を使うようにとあったので電車で行ったのだが、警察署は駅から徒歩15分くらいかかった。もう汗だくだくで、写真をとるからと思ってがんばってストレートアイロンで伸ばしていった髪は汗でもふもふ。久しぶりにフルコースでした化粧も汗で流れおちていた。・・・まぁ、免許なんてそうそう人に見せるものでもないし、いいかとすっかりなげやりにw(出来上がってきた免許の写真はそれはそれは悲しいことになっていた。新旧比べるとさすがに5年経ったなぁってのもあるし、髪はもふもふ顔はどろどろなのも明らかにわかるし。写真の精度があがるのも考え物だw)更新の窓口に行くと、暗証番号を登録するように言われた。そうそう、5年前の免許更新の時、1か月違いくらいでIC免許にならなかったんだった。今度は該当しているのね。書類の受付で、今日はコンタクトですか?と聞かれたので、どちらもしていないと答えた。免許は「眼鏡等」って書いてあるんで、係の人が「レーシックか何かで?」とさらに質問。いえ、何もしていないんですけど、検眼したらものすごく視力がよくなっていたんで。と答えると、視力検査をされた。で、合格したらしく、じゃぁ、条件外しておきますといわれたので、今回の免許には「眼鏡等」の文字がなくなった。ほんとによくなってたんだなぁ・・・(←あんまり信じていなかったw)と、ここまでは調子よくいったのだが、講習が混んでいたので次回になってしまい、そこで30分くらい待つことに。もう少し早く着いていればなぁと残念がる。講習は簡単に終わった。テキストを使っての講義があった後、ビデオを見るのだが、時間優先らしくて、まだ途中だったのに途中ではい、ここまでで終わりますと切られてしまった。いいのか、そんなんでwww内容もずいぶんあっさりしていたなぁ。今回早く家を出てこれなかったのには理由があった。テレビが壊れたの。ものすごくショックだよ~昨夜スイッチを切るまではなんともなくて全く異常がなかったのに、朝起きてテレビをつけたら画面の左半分が真っ黒なの。なんじゃこりゃ~~~って思わず叫んでしまったよw何か設定をいじってしまったかなと思って、ビデオに切り替えてみたのだが、症状は一緒なので、画面自体が壊れたようだ。で、すぐにメーカーサポートに電話をしたら受付時間外だったので、時間になるまで待っていたの。説明書に書いてある電話番号にかけたら、番号が変わったからここにかけろとアナウンスされて。そこにかけたら、修理の予約をしますっていきなり言われたので、やっぱり修理なんですか?設定がおかしいとかじゃないんですか?って聞いたら、「は?この番号は修理相談の窓口なので、修理じゃない方は、使い方相談窓口に電話してください。この電話からお回しできませんのでおかけなおしください。では失礼します。」だそうで。なんか「オヤクショのタライマワシ」みたいんだねぇ・・・で、今度は使い方相談窓口に電話をした。主電源を切ってコンセントを切って入れなおすともしかしたらなおるかも、と言われてやってみたが変わりないので修理になるという。保証書がある場合はそちらを通したほうが安くなるけどというからそちらを確認してみるために大捜索開始(←懲りてないw)そんなこんなで出発が遅れたのさ~だいたい、テレビの故障なんてこむぎちゃの生活予定に入ってないから。だって、まだ買って6年くらいだよ。今まで使っていたブラウン管テレビってみんな10年20年はあたりまえってのばっかりだったんで、液晶テレビって根性ないな~って思っちゃった。結局時間切れで免許の更新からかえってからテレビの方は再開したんだけど。保証書を見つけ出したら、10年保証だったのでちょっとびっくり。てっきり3年とか5年だと思って、もう切れてるだろうなぁって思っていたから。さっそく購入店に電話をした。症状を説明したら、保証の流れは説明してくれたが、くどいほどに保証適用外の場合は保証できませんって説明を繰り返された。落としてもぶつけてもいないと言ったのに、そういう場合は適用外だと繰り返すし、落としてもぶつけてもいない場合でも中がどうのこうのって場合は適用外だというから、それは今こちらでは判断つきかねますよねって言ったら相手もそりゃそうだって言うけどだけど適用外ですからってダメおし。誰も適用外の時まで保証しろなんていってないんですけどね・・・免責事項の説明は後のトラブルを避けるためには必須なのはわかるけど、あまりにもしつこいとわかったよって思ってしまうよねぇwお店の人は、メーカーから修理の日程調整の電話が今日中にくるから手続き進めてくださいといって電話をきった。で、ありがちな話だが、営業時間ぎりぎりまで待ったが電話がこなかったwwwこちらから確認の電話を入れてやっと話がつながったのだが、これまたありがちな話だけど、症状が伝言ゲームのように微妙にかわっていた。複雑なもんじゃないよ。画面の左半分が黒くなってしまうって伝えて、店員さんは右はどうですか?とか確認してきてたくせに、なんで登録されてた症状が「画面の下半分が真っ黒になっている。」になるかなぁwwwきっと暑いからだよね。地デジ終了間際で忙しいからだよね。ということにしておこう。修理の予約をとれたのが、今度の日曜日。しかも時間は当日の動きをみないとわからないそうで。ってことは最悪1日拘束されるんだ~どうせ朝から待っていても来るのは夕方なんだろうな(←卑屈すぎw)修理代は出張費など込みで3万7000円程度の見込みなんだそうな。実物見て変わる可能性もあるけれど、と留保つきで。で、保証の方は購入から年数が経っているからその分保証額は減っていて、現在だと最大3万4,000円くらいと言っていた。こちらも、保険適用の修理であることの留保つき。ってことは、保険適用だったとしてこちらの負担は数千円ってことだよね。そのくらいだったら仕方がないかな。保険適用なしとなると微妙かも。あとは、修理代金がもっと高額になった場合とか。今回故障したテレビはサイズも小さいし、高機能なものではないから、たぶん同程度のテレビだと4、5万円出せば買えるはずなのだ。だったら買いなおしたほうが良いような気がする。実物見てから保証適用か否かとか見積もり額とかは改めて出してくれるし、その場で止めることも出来るそうだから、その辺とのかねあいを比べて考えようと思う。それにしても。洗浄能力が落ちたり水漏れを起こしたりで危ない危ないと思っている洗濯機がなんとか生きながらえているのに、何の前触れもなくテレビが壊れるなんて・・・電球切れるくらいなら突然でもありだけどさ、テレビは止めて欲しかったなぁ。今も半分だけの画面でテレビつけているが、けっこうストレスたまるねw毎日出勤前のニュースと、帰宅してから寝るまでの数時間しかみていないけれど、それでも毎日つけているからこの状態はけっこう嫌かも。風呂場でつかっているポータブルテレビや寝室にあるブラウン管テレビを使えばいいんだろうけど、設置しなおすのは面倒だし。携帯電話のテレビ機能で見るのも画面小さいしなぁ。日曜日の即日修理完了してくれるといいな。(その前に、買い替えにならない程度で済んでくれますように・・・)
2011年07月13日
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数年前から自分の年齢がよくわからなくなってきたwネタじゃなくて、マジで。年齢を書く機会が少ないってのもあるのかもしれない。最近は個人情報がどうのこうのってうるさいから、いろんなところで昔よりもはっきり年齢を聞かれなくなったよね。せいぜい〇歳代前半・後半程度。非公式なときはさらにあいまいになって、〇歳代ってのもわからないように、アラサーとかアラフォーとか大台プラスマイナス5歳って数え方になってる。昔で言うところの「四捨五入したら〇歳ジャン」ってのと根っこは一緒だと思うけどwwwそんな感じでずいぶん長いこと「アラフォー」で済ましていたら、細かいところが出てこなくなっちゃったwところで。ゆうちょ銀行でやっていた定期の積み立て期間が終了するという通知がやってきた。3年前から始めて、この秋で引き落としが終わるんだそうな。始めたころも金利は低かったけど、さらに毎月のように金利がおちてきて、ほとんど0に近くなってた定期。その金利で各月4年満期ってことなんだけど、そんな金利じゃ4年後でも全く増えないってことだよねぇ。しかも、この積み立てを始めたころは、給料の振込み口座が2か所指定できたので、この積み立て分をゆうちょ銀行の口座に、残りの給料をメインバンクにって振り分け指定していたんだけど、不景気の経費削減を理由に2口座振込みを廃止されてしまった。おかげで、毎月給料日がくると、わざわざこの積み立てのお金だけをゆうちょの口座に移さなくちゃいけなくてすっごく面倒だったんだよね。ってことで、もう引き落としの更新はしないことにした。ただ、これまで積み立てていた金額は貯金しないとな~って思ったので、職場でやっている財形の方に金額を上乗せすることにした。たしか、こっちの方が多少金利が良かったはず。それに、職場の財形だとおろす手続きが面倒なんで、きっと手をつけないはずだから貯めるにはそっちの方がいいものね。で、その額の変更手続きを職場の経理部に行ってやってきたんだけど。そこで年齢を書く欄があってね・・・あれ、今何歳なんだっけ?、とwwwよく両親の年齢も言えないようじゃ情けないなんてのを聞くが、それ以上に自分の年齢もはっきり覚えていないなんてなさけないねぇ。ぴよぴよしないうちに、ちゃんと刷り込んでおかないとなっ!ちょっと早いけど、誕生日プレゼントでいただいた。いいよね~とうっとりだ。コンビニデザートも、さらに高級感が出てくるような気がするw割らないように大切に使わないとね
2011年07月12日
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祖母の一周忌法要に行ってきた。平日の通勤時と同じ時間に起きて準備。今日は朝から空は真っ青、雲ひとつなくて暑くなりそうな予感120パーセントだった。喪服を着て、パンプスを履いて、着替えの入った荷物を持って出発。5分もいかないうちに汗が噴出してきたよ~長距離の一人旅の時に一番困るのってトイレだと思う。特に長距離電車に乗る時。長距離の電車にはたいていトイレがついているが、指定席にいない限り一人で席を立つのはかなり覚悟がいる。そう、帰ってきたらほぼ100パーセント席がないからw誰かと一緒なら席をとっておいてもらうことも可能だけどね、一人じゃそうはいかない。荷物置いていくわけにもいかないし。だからもうよほどのことがない限り行けないと考えておいた方が良いと思っている。というわけで、何度か乗換えをする途中、10分程度の待ち合わせがあった駅ですませておこうと思ったわけだが・・・場所がわからない。大きな改札の方ならあるかな?と思ってホームから改札階まで階段であがってみると、「化粧室は2つ手前の階段を上がった左側です。」と書いてあった。2つ手前ってかなり遠いなぁ。10分で間に合うかな?でも行ってみるか、と思って小走りで行った。上がった左側です、という言葉から、ニュアンス的にすぐにあるだろうと思ったらとんでもなかった。あがって、広場みたいなところを横切って、敷地の一番端の奥の方。たしかに、「上がって」「左側」だったけどさ・・・ここまできたら行ってみるぞ、とさらに走って行ったら長蛇の列。・・・無理あきらめてホームに戻ったところで電車がやってきた。やれやれと思って席をみつけて座ってしばらくしたら、車内放送が聞こえてきた。この電車は途中〇〇駅で先頭の5両を切り離します。・・・ここ、ナンリョウメですか???はい、見事切り離される車両でしたがな。そんなもんだよな。。。出発してから目的地までいける車両まで汗だくになって歩いた。慣れない電車に乗る時は下調べをしましょう、ってそういえば以前も思ったなぁwそして、電車に乗ること3時間以上。やっと目的地のある駅についた。そこで実家から車できていた家族に車でひろってもらい寺に向った。この時車外温度、なんと38度だったよ!!!車外温度だから高いとはいえ、それでも暑いはずだわ~~~法事は普通に滞りなく終わった。ただ、こむぎちゃ母は車椅子なので寺の本堂に上がることが出来ずに、下でお経を聞くことになった。さすがにお寺さんはバリアフリーじゃないからねぇ。祖母の家がある地域は3.11の地震の被害の大きかったところで、瓦葺の屋根にブルーシートがかかっている家がまだまだ多かった。それよりもびっくりしたのはお墓に行ったときだ。墓石が倒れたり、その他石灯籠や敷石や石塀、要するにあらゆるお墓施設が破壊されていた。祖母の入っているお墓も墓石が倒れたり、敷石が割れたり、倒れた墓石が当たって石灯籠や石碑が崩れたりしたそうだ。一応急いで修理してもらったので形にはなっていたが、部分的に修理が間に合わないところがあってそのままにされているところがあった。すごかったんだなぁって改めて思った。地震といえば、今日も大きな地震があった。この時こむぎちゃの乗った電車はちょうど車両の切り離しのために駅に止まっていたのだが、そのせいか、ゆれているのは車両を切り離している作業のゆれだと思っていたんだよね。(ふだん切り離し作業のある電車に乗らないからどのくらい揺れるのかなんて知らなかったから)でも周りの地元の人たちと思われる人たちが、長いなぁとか、けっこう大きくね?とか言いながら携帯を見始めたので、あ、これ地震なんだとわかった。その後、お寺で読経中にも地震があった。こっちはすぐにわかった。こむぎちゃは母親について本堂のすぐ下のところにいたのだが、本堂自体が揺れてるのが見えてかなり怖かった。でも父親曰く、寺の本堂はほかよりしっかり作ってあるし、昔の寺みたいな日本建築の方がゆれには強いはず、らしいね。何はともあれ、何事もなくてよかった。法事とは別で驚いたことがあった。従妹の子供たちがものすごくでかくなっていたこと。去年のお葬式と大きさが違うんですけど~と思っていたら、この1年で10センチ近く背が伸びたそうだ。靴なんか母親の従妹のよりも大きかったもんなぁ。その靴を見てさらに驚いた。これは余計なお世話なことなんだけどね。その子供たちは学校で履いているらしい運動靴を履いてきていたのだが、そのかかとのところに名前がかいてあったの。それが従妹の婚姻時の姓だったんだよね。その従妹は10年くらい前から婚家を出て実家である祖母の家に子供を連れて戻ってきていた。詳しいことは知らないし、もちろん確認したこともなかったんだけどてっきり離婚していたと思っていた。離婚しても婚姻時の姓を名乗ることが出来ると知ってるけど、諸々の事情からたぶん従妹の場合は旧姓に戻ってるだろうと思っていたから驚いたわけだ。その従妹とは昔からあいさつ程度しかしないくらいの仲(←仲が悪いわけではなくて、たんに交流が子供の頃から全くないだけ。年賀状のやりとりすらなし)なので、もちろんこむぎちゃには関係ないことだし、それほど興味があるわけでもなかったから、驚いたとはいえそのままへぇ・・で終わっていたんだけど。でもそうじゃない人もいるわけでw後からそれが話題になったときに、実は10年以上別居しているけど離婚していないということを聞いた。離婚条件の折り合いがつかないらしい。でも10年以上も別居していたらなぁ・・・って思うのは、たぶんこむぎちゃが独身だからなんだろうね。まぁ、それは完全に横な話。法事が終わったらそうそうに撤収してきた。帰り道、両親に祖母の件では3回忌まで法事はないよねって聞いた。喪服の手入れをすぐにしろって言われたのを受けてなんだけど。そしたら父親とこむぎちゃ姉に、おばあちゃんの3回忌まで喪服の出番がないなんていかに人間関係が希薄かわかるよな~って大笑いされた。彼らは仕事柄、毎月必ず冠婚葬祭があるから無理もないんだけどさ。こむぎちゃの職場は社員同士の冠婚葬祭は一切やらない申し合わせになってるから職場関係のそういう行事がないんだよね。そしたら交友関係だけでしょ。この歳になると結婚式はないし。(独身の友人の方が多いけどwww)葬儀もまだ友人本人はないし、親のに行くほど深いつきあいのある人は少ないし。冠と祭はヒトリモノにはあまり縁がないし。ほら、やっぱりないよw婚はともかく、葬の方は新規がないにこしたことはないわけで。法事自体は伯父の三回忌が冬にあるから次はたぶんそれだ。たまにでもこれだけ疲れるのに、こういうのに特に義理でたびたびでなくちゃならない家族は大変なんだなぁってのが今回ののんきな感想だった。
2011年07月10日
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麻布タカノ株式会社のバリ風チキンカレー をタメした。バリ風ってどんなカレーだろうと興味があった。イメージ的にはインドカレーよりはスパイシーじゃなくて、欧風カレーよりはさっぱりでタイカレーに近いのかなぁって感じ。(←根拠なしw)バリに行ったことのない自分が想像だけしてても意味がないので、商品説明を読んでみた。商品特長オリジナルブレンド のスパイスで仕上げたソースに、化学調味料は使用せず、魚醤の旨味とココナッツのまろやかさを加えてじっくりと煮込んだ本格バリ風チキンカレーです。チキンは柔らかなもも肉を使用し、隠し味にチリインオイルやレモン汁を入れ、深いコクの中にさわやかさのあるカレーに仕上げました。あら、当たらずとも遠からずって感じジャンwwwごはんはもちろん、ナンにも合う!ってことだったので、両方とも試してみた。ごはんとナンとたしかにどちらとも合うね。今まで食べたカレーで一番雰囲気が似ていたのは北海道のスープカリーかな。うん、食感はあのくらいのさらとろっとしたカレールー。タイカレーほどココナッツは強くなくて、隠し味程度かなぁ。こむぎちゃはココナッツが大好きだからもう少し強くても良いのだが、あまり得意じゃない人でもこのくらいなら美味しく食べられるって程度だと感じた。スパイスもそれほど強くなく、全体的にマイルドな感じ。パッケージが真っ赤だから辛いのを想像していたが、あまり辛くなくて食べやすかった。魚醤の旨味がごはんと相性を良くしていると思う。一方で、さらっとして爽やかな風味なので、ナンと一緒でも美味しかった。どちらか選べと言われたら、ご飯とかな。もともとが米好きなのでw目だった具はチキンだけなので、いろいろアレンジするのも楽しいかも。1袋200グラムで420円。レトルトカレーとしてはちょいとお高めだけど、エスニック料理のレストランで食べるような本格的なカレーを家庭で手軽にという時にはいいかも。
2011年07月08日
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カルビー株式会社の「ポテリッチ こだわりの塩味」と「ポテリッチ コンソメDX」をタメしてみた。またしばらく食べられなくなるから、もう必死www(これを機会にダイエットにまい進できれば人生変わるのにねぇ・・・)普段ポテトチップスって買う習慣はないのだが、たま~に、むしょ~に食べたくなることがあるんだな。昔と違って、今はものすごくたくさんの種類があるからかえって選ぶのに困るなぁって思う。どうせたまにしか買わないのなら、美味しいの買いたいからね。チャレンジしてはずしたときにダメージは大きいからなぁwその点カルビーさんのなら好みの問題はあるにしろ大はずしはないだろうって安心してタメすことができた。で、今回食べたのはポテリッチのこだわりの塩味とポテリッチのコンソメDX。どちらも初めて食べる味だ。ちなみにコンビニ限定だそうな。ポテリッチシリーズは、厚切りカットで食べ応えのある食感が特徴。たしかにギザギザがついた厚めのカットは、少量でも満足が得られるから、美味しいものを少しって時にありがたい。最初に開けたのはコンソメDXビーフの旨みにチキンも加えたW使用で、より濃厚な旨みを実現しました。 さらには隠し味とし「ココナッツミルク」と「香辛料」を加え、深みのある後ひく美味しさに仕上げました。まさにデラックスな美味しさです。これまでにない、新しいコンソメ味のポテトチップスを是非お楽しみください。食べた感想としては、濃いなぁってもの。この濃いと感じたところがDXの効果なんだろうか。ココナッツミルク自体はあまり強く感じなかったと思うが、今までに食べたコンソメ系のものより明らかに一手間かけてるよなぁっていう印象を受けた。これが↑の商品説明で言うところの深みのある後ひく美味しさってことなのだろうね。次はこだわりの塩味。こういうシンプルなのはかえってごまかしが利かないから工夫をこらしているんだろうなと期待して食べた。すっきりとした旨みを持つ、こだわりの"フランス産岩塩"をベースに「こんぶ」「オニオン」「しいたけ」をバランスよく組み合わせ、独特の深みのある味わいを実現しました。うまさ引き立つ大人の塩味です。うん、たしかに美味しい。ざくざくの厚みと深みのある味わいでいけないと思いつつもうちょっと、もうちょっと・・・と手が伸びた。ただ、これはどちらかというとつまみとしてのポテトチップスだと感じた。普通におやつとして食べるというよりは、ビールのつまみで食べる方が絶対あってると思う。というのも。・・・・・しょっぱいの。コンビニ限定だから若い人を対象にしているのかなって全力で思ったwこれは酒がすすみそうだ!でも飲まない人でも「手軽にちょっといいものがいつでも楽しめる」って線では堪能できると思う。味が濃い分食べ過ぎないでいいかも。ってことで、飲み会があった時に差し入れで持っていった。冷房があまり効いていないところで冷たいビールって場では大好評だったよ。ビールに合うね~ってあっと言う間になくなった。厚切りなところもうけてたなぁ。みんな昔ながらの薄~いのに慣れてる人ばかりだったからw7月上半期は人にあう予定がたくさんあるので、みんなで楽しむ予定だ。内容量はこだわりの塩味が77グラム。コンソメDXが74グラム。まだまだあるので、隠し味をも楽しめるくらいにじっくり味わって食べようと思う。
2011年07月06日
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3・11の後、長いことヨーグルトが手に入らなかった。牛乳や卵、パンなんかも手に入らなかったけれど、それらがぼちぼち店頭に並び始めた後でもヨーグルトは出てこなかった。で、ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作っていたわけなんだけど、一番最初に種菌を買った時に、間違って普通の種菌じゃなくてカスピ海ヨーグルトのを買ってしまったんだな。というのも、パンが手に入らないからみなさん自分で焼こうということでイースト菌が売れて手に入らなかったのと同様、ヨーグルトの種菌も軒並み売り切れになっていたある日、スーパーでたまたま2袋だけ売っていたので、ろくろく見ないで買ってしまったらカスピ海のだった、と。(あんなにでっかくカスピ海ヨーグルトって書いてあるのに気が付かなかったっていったい・・・w)レジでびっくりしたの。あんまり買い物していなかったのに、代金がすごく高かったから。最初レジが間違ってるんじゃと思ってレシートもらったときに確認した時に間違ってカスピ海ヨーグルトの種菌を買ったことに気が付いた。その後普通の種菌を買ってそちらを使用していたってことと、あいにく我が家のヨーグルトメーカーはシンプル機能なんでカスピ海ヨーグルトの温度設定が出来ないのもあって放置していたんだけど、やっぱり無駄にするにはもったいないから作ることにした。中身はこんな感じ。存在感をはなっている大きな袋はおまけの食べるコラーゲンで、メインは小さな銀色の袋2つw作り方は簡単で牛乳に菌をまぜて25度から30度くらいに保温して約24時間放置すれば出来上がり。まずは器具を消毒して開封したばかりの牛乳800CCと菌をまぜて密封。そして保温・・・・・・・・・やばし。あれほど何回も30度以上にはならないようにご注意くださいって書いてあるのに、室温計みたらぴったし30度。しまった、ゴールデンウィークくらいに作れば良かったかも(汗)仕方がないからジャーのまわりに保冷剤をいっぱい置いてみたら、29度まで下がった。これでいけるかいのぅ。その後風通しを良くして扇風機回してとやって29度くらいをキープできたので大丈夫でしょう。説明書によると、基準は24時間だけど、室温が高い時はもっと短い時間で出来るとか。中がプリン状になったら出来上がりだというので、たまにジャーごと振ってみたりしてwで、19時間経過くらいの時に見てみたら、あら!ぷるんぷるんになっていたw↑ これじゃまったくらわからんがなwww蓋をとってスプーンですくってみたらイイ感じだったので、これでOKかな~ってことで冷蔵庫に入れて冷やした。説明書のアドバイスにしたがって、食べるコラーゲンをふりかけてみた。ちょいと量が多かったかも~wま、これ自体味がないから問題ないんだけど。この食べるコラーゲンはヨーグルトに限らずいろんな料理に混ぜて食べられるから無理して混ぜ込まなくても良かったんだけど、つい勢いで一袋全部入れちゃった。食べてみると、うん、カスピ海ヨーグルトだわ。あのちょっとねっとりした食感ね。昔昔の大昔にヨーグルトきのことかいうのが流行って実家でしばらく冷蔵庫にあったことがあったんだけど、そういうのを思い出したw好みから言うと、もう少し発酵させて酸味をきつくしても良かったかも。かなりマイルドな味だったから。種菌はもう1袋あるから、次回は基準どおり24時間放置にしてみようと思う。説明書にあったレシピに、バナナと混ぜてスムージーにってのがあったけど、たしかにそれだと美味しいかもって思った。パイナップルなんかとも相性良さそうだね。たくさんあるからいろいろ試して楽しむことにしよう。
2011年07月03日
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暑くて火を使った料理をしたくないときは切ってあえるだけのお手軽夕食になりがち。今日は中身がちゃちい丼ものなので、器はお気に入りのでごまかしたw。大きい丼と小さい丼大きい丼って言っても、普通のご飯茶碗に蓋のついてるタイプなのでそんなに大きくないのだけれど、っていうか、どんものにするには相当物足りないんだけどw、でも普通の胃の大きさの人なら十分な大きさなのかもしれない。。。健康のためには、この大きさのどんぶりもので満足できるようにしないとねぇ。で、中身は何かというと。(←もったいぶるほど大した内容じゃないwww)おくらとやまといもと納豆の3色ねばねば丼みんな切ってまぜるだけwいもはとろろにするより刻んだ方が食感が好きなのだ。決してすりおろすのが面倒だからとか・・・げほげほwこっちはもずく酢大好きvきゅうりとかシーフードとかと一緒に食べても美味しいけど、そのまま食べてもまたうまし。最近やっと普通の食事が出来るようになってきた。まだ下あごっていうか、歯の土台の骨が全体に重痛い感じがあるのと、大口開けて食べた後は顎の関節あたりが痛くなるんだけど。これ、昔顎関節症をやった時と似てるなぁ。しかも治りかけのころの症状。完全に治るまでは無理に硬いものや大口あけることは止めておいた方が良さそうな気がする。でもまた今月下旬に反対側をやるから、美味しいものが食べられるのは今月前半のみ。友人からの食事の誘いも宴会の予定も全部前半に集中させたぜwww(←顎酷使もいいとこだろうに・・・)暑いとか、夏ばてなんて言ってる暇はないぞ~w
2011年07月02日
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